100万円借りる|銀行カードローンで無職・学生でも即日融資可能?金利や返済額も

気に入った商品を購入するとき、100万円が気軽に借りる事ができたらいいな… そんなことを思ったことはありませんか?

高額商品である車や家電等、価格の高い商品を購入する場合はマイカーローンや家電購入ローン等の目的別の専用ローンの利用も視野に入れ、検討すると思います。

専用ローンは、その商品を購入する店舗や銀行で申し込みすることができますが、手続きが煩わしく、直ぐに商品を購入し使いたい場合には向いていません。

また、書類も多く揃えたりと手間がかかるので、時間もかかってしまいます。

「早く手元に商品を…!」
「気軽に100万円を借りたい!」
「複数の商品を一度に買い揃えたい!」

と考えている場合に、100万円を借りるベストな方法がカードローンです。

カードローンは金利が高く返済も大変になってしまう…取立てが怖い…そんなイメージが強い方もいると思いますが、実はとっても手軽で利用のしやすい金融商品です。

この記事では、

  • 100万円をカードローンで借りたらどうなるのか?
  • 利息はどのくらいか?返済は大変か?
  • そもそも自分が100万円借りられるのか?等

100万円を借りたいと考えている方の為に、様々な角度から情報を集めています。是非、最後までお付き合いください。

100万円借りるベストな方法

100万円を借りたいと思った場合、一番良い方法はカードローンです。
カードローンには様々なメリットがあります。

  • 申し込みに時間がかかりにくい
  • 24時間365日、申し込み受付している商品が多い
  • 返済後、別の目的で再度申し込みせずに利用ができる
  • 用意する書類が少ない 等

100万円借りるのに、多くのメリットがあるカードローンの詳細情報をここからは紹介します。

100万円借りるのであれば、カードローンが現実的

カードローンは手軽に申し込みすることができ、資金用途が自由なので100万円の使い道が複数であっても、それぞれのローンに申し込みする必要がありません。

例えば、車で事故をおこしてしまったとしましょう。
対物保険は加入しているけど車両保険には入っていない!!
加害者になってしまったが、自分も入院が必要なほどの怪我をしてしまった。

そんな時にかかる費用が以下のようになっていたとしたら…

事故を起こした時の費用
・車の修理費用…50万円
・通院や入院費用…20万円
・仕事にいけない間の生活費…20万円
・その他、相手へのお詫びの品等…10万円

合計100万円です。

全て、専用のローン等でお金を補填しようとすると、あれこれ申し込みしなければなりません。

車の修理費用はマイカーローンなどで賄う事ができますが、まずは修理工場を探して見積もりを銀行に届け、審査を受けて、車検証等の書類を揃えて…と、時間も手間も多くかかります。

入院費用は生命保険等に入っていれば、賄うことができますが、医師に診断書をもらって…と、こちらも時間も手間も多くかかります。

その点、カードローンなら、資金用途が自由なので上記で必要となっているお金を一気に借り入れすることができます。

一回の申し込みで、修理費用から生活費、入院費用等を賄えるのでとても便利なローンです。

しかも、申し込みはインターネット上で簡単にでき、用意する書類は本人確認書類(運転免許証等)と収入証明書だけですから、様々な書類を用意する必要もありません。

上記のように交通事故ではなくても、カードローンなら引越しや初めての一人暮らし等でも同様に利用できます。

引越しに利用
・家電製品を家電量販店で購入…40万円
・大型家具を家具屋さんで購入…30万円
・引越し費用…20万円
・その他引越しに必要な出費…10万円
合計100万円

このように、便利に使えるわけですから、カードローンは他のローンよりもメリットが多いといえます。

ただ、カードローンと言っても、種類は様々です。
どんなカードローンが100万円借りるのに良いのかを以下に説明します。

100万円を借りるには消費者金融より銀行カードローンが審査通過の可能性あり

一般的にカードローンの審査は消費者金融は審査に通りやすく、銀行のカードローンは審査が厳しく通りにくいです。

「審査の通りやすさ」だけに焦点を当てると、消費者金融の商品を選ぶ方が賢いのですが、消費者金融には貸付できる上限金額があります。

100万円を消費者金融で借りたい場合、年収は300万円必要です。

これは総量規制※という法律で制限されていて、消費者金融などの貸金業者は申込者の年収の3分の1までしか貸付はしてはいけない事が決められています。

年収の3分の1を超えて貸付をした場合、貸金業者は法律によって罰せられます。

また、年収の3分の1ギリギリまで貸付してくれる消費者金融は少なく、300万円の年収なら80万円が最高だと思ってもいいぐらいです。

対して銀行は総量規制の対象にはならず、別の法律(銀行法)の中で金融商品を扱っています。ですから、貸金業法の中の総量規制は全く関係なくなるので、安心して申し込みすることができます。

※総量規制に関して詳しくは下記をチェック!

100万円借りるのにおすすめのカードローン

100万円を借りる場合にオススメなのは銀行のカードローンです。

銀行の中でも特におすすめできる3行の商品を紹介します。

1.みずほ銀行

みずほ銀行カードローン
みずほ銀行に口座を持っている場合は、キャッシュカードにローン機能をつけるだけで利用ができます。
最高800万円までの利用枠があり、多く借り入れしたい方におすすめです。

限度額 実質年率 限度額100万円時の年率目安
最大800万円 年2.0%~14.0% 基準金利12.0%
担保・保証人 パート・アルバイト 100万円借りる場合の必要書類
◯不要 ◯申込可 本人確認書類+収入証明書

三菱UFJ銀行

三菱UFJ銀行カードローン
インターネットから24時間いつでも申し込み可能です。
セブン銀行等のコンビニATMの提携数が多く、手数料無料で気軽に使えるおすすめカードローンです。

限度額 実質年率 限度額100万円時の年率目安
最大500万円 年1.8%~14.6% 年13.6% ~年14.6%
担保・保証人 パート・アルバイト 100万円借りる場合の必要書類
対象外 ◯申込可 本人確認書類+収入証明書

楽天銀行

楽天銀行カードローン

スマホから気軽に申し込みができ、新規に楽天銀行の口座を開設しなくてもカードローンに申し込みが可能なので、手続きも簡単・スムーズです。
月々の返済負担金額も少なく、返済方法も多様なので、自分に合わせて様々な選択をすることができるおすすめの商品です。

限度額 実質年率 限度額100万円時の年率目安
最大800万円 年1.9%~14.5% 9.6%~14.5%
担保・保証人 パート・アルバイト 100万円借りる場合の必要書類
対象外 ◯申込可 本人確認書類+収入署名書

100万円を即日融資で借りる事はできる?

100万円を即日融資してもらうことは難しいです。

カードローンでの高額融資は、何度も利用を積み重ねて取引実績の結果、利用者と貸付側の信頼が深まると限度額が引き上げられ、高額融資も可能になります。

ですから、即日で借入する場合は50万円が限界とも言われています。

よほど、申込者の属性や信用情報が良い場合には、即日で100万円を借りる事もできるかもしれませんが、あまり期待しないほうが良いでしょう。

銀行カードローンなら低金利

銀行のカードローンは消費者金融より低金利なので、かなりおすすめできます。
人気の3つの銀行で100万円を借りる場合の金利は以下。

  • みずほ銀行…12.0%(基準金利)
  • 三菱UFJ銀行…13.6%~14.6%
  • 楽天銀行…9.6%~14.5%

これに対し、人気の高い消費者金融プロミスで100万円借りた場合の上限金利は15%ですから、かなり差があります。

みずほ銀行カードローンと比較してみましょう。

返済回数 毎月の返済額 返済額の総額 利息額の合計
みずほ銀行 73回 20,000円 1,413,395円 413,395円
プロミス 79回 20,000円 1,579,052円 579,052円

上記表のようにかなりの利息額の差が出てしまいました。

しかし、プロミスなどの消費者金融で100万円借りるメリットもあります。

大手消費者金融では初回借り入れの方限定で、無利息で貸付する期間を設けています。プロミスであれば、30日間が無利息なのでかなりお得に利用ができます。

また、アプリからの借り入れができたり、10万円分の商品が当たるキャンペーン等、銀行にはないサービスが充実しているので、プロミスで借入することもおすすめできます。

プロミスが気になる場合は、こちらから確認してください。

プロミス

プロミス

金利 限度額 審査速度
4.5%~17.8% 1万円~500万円 最短30分

100万円借りる場合の金利・利息は?

100万円借りた場合のみずほ銀行・三菱UFJ銀行・楽天銀行の金利と利息を確認してみましょう。

銀行 金利 100万円借入時最小返済金額
みずほ銀行 12.0% 20,000円
三菱UFJ銀行 13.6% ~14.6% 20,000円
楽天銀行 9.6%~14.5% 15,000円

利息に関しては、月々の返済後の残高によって変化します。

ですから、毎月最小返済金額のみで返済していった場合は、利息負担は多くなりますし、余裕のあるときに多めに返済した場合には、負担する利息は減ります。

また、最小返済金額は借入金の残金が減ることによって、同様に減っていきます。

基本の利息計算方法は「借入金額×実質年率÷365×借入日数=利息額」です。

100万円を借りた場合の返済額・返済期間は?

返済額や返済期間は各銀行や消費者金融のシュミレーションを利用する事によって、確認することができます。

例えば、楽天銀行で100万円を9.6%の金利で借入した場合。

上の画像のように、100万円を借入した場合の総支払額等を確認することができます。

様々な返済プランを立てられるように各社、多くの観点からシュミレーションできるようになっています。100万円借入する申し込み先を決めたら、各商品の公式サイトでシュミレーションしてみてください。

みずほ銀行カードローン シュミレーション種類

・返済期間…毎月の返済だけで、完済までの期間
・返済回数…○万円借りて、毎月○万円の返済返済回数
・返済期間…○万円を借り入れ、○年で返済したいけど、毎月返済額

公式サイトはこちら

三菱UFJ銀行バンクイック シュミレーション種類

・返済額…○万円の借入を○年で返済したい場合の毎月の返済額
・返済期間…○万円を借入し、毎月○万円ずつ返済した場合の完済までの期間

公式サイトはこちら

楽天銀行カードローン シュミレーション種類

・金利14.5%の場合…支払回数、最終回支払年月、最終回支払額、総支払額
・金利9.6%の場合…支払回数、最終回支払年月、最終回支払額、総支払額

公式サイトはこちら

100万円借りられる条件って??

1.年収は300万円以上
総量規制があるので年収は300万円以上ないと100万円の借入は厳しいです。
また、300万円以上の年収があっても、他社で借入がある場合や借り入れ枠がある場合も借りにくくなってしまいます。

銀行の場合は総量規制は関係のない法律ですが、銀行も消費者金融などと同様に、貸付金額は年収の3分の1を目安にしている事もあるので、年収は多ければ多い程、有利になります。

2.信用情報に事故登録がない
信用情報とは、個人が利用した金融商品の履歴が残っている情報で、クレジットカードやスマホの分割払いの支払い状況や残金等が、情報として登録されています。

カードローン等を金融商品を申し込みを受付した銀行や消費者金融は、必ずこの信用情報を参照し、審査を行います。

この信用情報に支払いの滞納や破産等の債務整理等を行った事が登録されていると、金融事故を起こしたとされ、審査に通りにくくなります。

1日程度の小さな滞納であれば、重要視されませんが、何ヶ月も滞納をすることがある等の経歴がある場合は、その情報が消えるまで(延滞解消日から数えて1~5年間)は申し込みを控えたほうが良いかもしれません。

3.属性が良い
属性とは職業や年収、住宅ローン等の借り入れの有無などの個人情報をさします。

属性がよいと100万円を借りられる可能性は高くなります。
職業が収入の安定性の高い公務員や、高収入の弁護士や医者、大手企業の正社員等が評価は高くなります。

その他、勤務年数や家族構成等、プラスポイントになる属性があれば100万円を借りられる可能性は高くなります。

審査に通りやすくなる属性や信用情報の状態等については「カードローン審査に通りやすい審査通過のコツと落ちた人の特徴を審査基準と合わせて解説」でも詳しく説明しているので、確認してみてください。

未成年は100万円借りられる??

未成年者で100万円借りる場合は、親の同意が必要になります。
借入する商品の指定する方法で親からの同意を得ていることを証明し、申し込みをしてください。

未成年でも100万円借りられる可能性のある商品
■JCB CARD W
申し込み対象(本会員)
18歳以上39歳以下で、本人または配偶者に安定継続収入のある方。または高校生を除く18歳以上39歳以下で学生の方。※一部、申し込みできない学校があります。

JCB CARD Wはクレジットカードですが、キャッシング枠も利用する事ができます。ただし、自身に安定した収入があること(パートやアルバイトも含む)が条件ですのでアルバイト等をしていない限り利用はできません。また別途登録が必要なので注意してください。

JCB CARD Wの他にも、未成年でも申し込みできるクレジットカードやキャッシングは数が少ないですが、根気よく探してみてください。

ただ、100万円借りられるかどうかというと、厳しいと考えておきましょう。
仮にアルバイトをしている学生だとしても、100万円のキャッシング枠を得るには年収300万円以上が必要になります。

どうしても100万円が必要な場合は、両親や親戚等を頼る、国や市等の公共機関での借り入れを検討する等、別の方法を探してみてください。

学生は100万円借りられる??

学生が100万円を借りる場合、学生ローンの利用がおすすめできますが、 学生ローンの多くが貸付限度額を50万円もしくは年収の3分の1以下に設定しています。

また、消費者金融や銀行のカードローンは、学生であっても年収が300万円以上あるアルバイトをしていて、属性がよければ借りられる可能性はありますが、なかなか難しい条件になります。

勤続年数が短いと借りられない??

勤続年数が少ないと審査に通りにくくなります。審査の際に、勤続年数は以下のように考えられます。

  • 勤続年数が短い…不真面目の可能性/転職の可能性
  • 勤続年数が長い…真面目である/継続した安定収入

ただ、このような考えだけで勤続年数を見ているだけではありません。

近年、転職をしてスキルアップを目指す人が多い中、勤続年数だけで上記のような評価をすることは減ってきています。

ですから、勤続年数が1年程度あれば、ひとまず審査を受けても問題ないかもしれません。

無職で100万円借りるのは無理??

無職の方が本人名義で銀行カードローンや消費者金融で100万円を借りるのは無理です。

どのカードローンも安定した収入がある事が申し込み条件になっています。

ただし、配偶者もしくは両親の同意書等を用意した場合には、100万円借りる事ができる可能性はあります。

もし無職の方で100万円借り入れを希望している場合は、市役所や福祉事務所が窓口になっている公的資金の借り入れ等を検討してみてください。

主婦(夫)は100万円借りられる??

主婦(夫)はパートやアルバイトをしていれば、本人名義でお金を借りる事ができますが、パート・アルバイトの収入によって100万円借りられるかは左右します。

年収300万円以上あれば、100万円は借りられる可能性がありますが、ない場合は厳しいです。また、パートやアルバイトをしていない、収入がない主婦(夫)が本人名義で借入を希望する場合、配偶者の同意が必要になります。

いずれも現実的に考えて、主婦(夫)が100万円借りるのは難しいと言えます。

フリーター・パート・アルバイトは100万円借りられる??

フリーター・パート・アルバイトが100万円借りられる可能性は低いです。

年収がよほどよく、その他の属性が良さそうな医師のアルバイト等であれば借りられる可能性は高くなりますが、一般的な時給800円~1,000円程度のアルバイト収入では、難しいでしょう。

100万円借りるカードローン以外の方法

カードローン以外に100万円を借りる方法として目的別ローンがあります。

100万円の使い道である目的のみに使う商品なので、複数の目的達成のために利用する事ができませんが、100万円全てを自動車購入やブライダル、旅行等の1つの目的のために使いたいのであれば、お得に利用ができます。

以下に自動車購入のためのマイカーローンを紹介します。

自動車購入費をならマイカーローン

自動車購入費用を借り入れしたいのであればマイカーローンがおすすめです。

銀行名 商品名 金利 限度額
みずほ銀行 多目的ローン 変動金利方式/固定金利方式のいずれかを選択 300万円
三菱UFJ銀行 ネットDEマイカーローン 1.50%~2.45% 1,000万円
三井住友銀行 マイカーローン 4.475% 300万円
りそな銀行 マイカーローン 1.900%~4.475% 500万円

上記以外にも信販会社等もマイカーローンを用意しています。注目したいのが金利です。

上記で紹介している中で一番高い金利であっても4.475%の金利ですから、カードローンに比べるとかなりお得に借り入れすることができます。

マイカーローンだけではなく、ブライダルローンやトラベルローンなど、目的が決まっているローンはカードローンに比べ金利が低く設定されています。

ですから、目的が明確で100万円全てを同一の目的で利用するのであれば、目的別ローンを検討してみてください。

まとめ

100万円借りるのであれば、100万円の使い道を今一度よく考えてみてください。

複数の目的がある場合は、1度に気軽に申し込みができ、資金用途も自由なカードローンがおすすめです。

特に銀行のカードローンは大きな金額の融資を得意としていますから、銀行のカードローンに申し込みをしてみてください。

また、100万円の使い道の目的が一つの場合は目的別ローンがカードローンに比べて金利が低くなるのでお得に借りる事ができます。

ただし、様々な用途での借り入れはできませんし、申し込み手続きにも多くの書類が被強になり、時間もかかるので余裕をもっての申し込みをおすすめします。

カードローンと目的別ローンを比較すると、やはり申し込みも簡単で様々な用途にお金を使うことができるカードローンが便利かもしれません。
自分にあったカードローンを是非、見つけてみてください。