学生や無職でも10万借りられる!人気のカードローン特集-2019版-

今すぐ10万円借りる!おすすめの即日融資カードローンは無職でもOK?

経済的にギリギリでの生活を送っていると、支払いなどの関係で「とりあえずその場しのぎに10万円ほど借りたい」という場面も多いかと思います。

とはいえ、10万円をカードローンで借りるにしても、アルバイトの方だったり、無職や学生の方だと審査にも通りづらいので困ってしまいますよね。

ただ、実はアルバイトの方でもカードローンの審査に通ることは可能ですし、無職の方や学生の方でも、お金を借りる方法が存在します。

  • 「即日で10万円を借りる方法はある?」
  • 「アルバイトの場合はどこの審査なら通りやすい?」
  • 「無職や学生が10万円を作る方法を知りたい」

今回はこのような疑問を持っているあなたに、10万円を即日で借りる方法や、無職・学生の方が10万円を作る方法を詳しく紹介したいと思います。

「とりあえず無職・学生が10万円を作る方法だけ知りたい!」という方は以下のリンクへどうぞ。

アルバイトをしていない学生が10万円借りる方はこちら

無職、ニートが10万円借りる方法はこちら

10万円を即日で借りるのなら消費者金融

家賃や通信費などの支払いがあるのに、ついついそのまま放置してしまい、ギリギリになってから「急いでお金を用意しなきゃ」なんて状況に陥ってしまうこともありますよね。

このように「今すぐお金を用意する必要がある」という方は、消費者金融のカードローンの利用がおすすめです。

消費者金融であれば、ある程度審査もゆるいケースが多いので、アルバイトなどの方でも簡単に利用することが可能ですし、即日融資に対応している業者も多いので、「今すぐお金を借りたい」という状況の方にもピッタリです。

また、10万円ほどの借り入れであれば、返済期間もそこまで長引かないと思うので、無利息期間が設けられている消費者金融を利用すれば、かなり低金利で利用することができます。

以下で、10万円を借りるのに適しているおすすめの消費者金融を紹介しているので、よければ参考にしてみてください。

プロミス

プロミスは即日融資はもちろん、24時間365日いつでも10秒で融資してもらえる「瞬フリ」というサービスを提供しているので、「今すぐにお金が必要」という方に適している消費者金融です。

また、30日間の無利息期間も設けられているので、短い期間で返済可能な方であれば、かなり低金利で利用することも可能です。

プロミス

プロミス

融資上限額 即日融資 融資時間
最大500万円 最短1時間
審査時間 来店不要・WEB完結 無利息期間
最短30分 30日間※

※メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。

アコム

アコムは、その知名度や業界最大手という安心感から、カードローンの利用が初めての方によく利用されている消費者金融です。

また、返済日を自分で選ぶことができるのが特徴で、自分の給料日などの都合がいいタイミングで返済することが可能となっています。

もちろん即日融資にも対応しており、30日間の無利息期間も設けられてるので、急ぎの方にはもちろん、「10万円だけ借りたいけど、カードローンの利用が初めてで不安…」という方にはおすすめのカードローンです。

アコム

アコム

融資上限額 即日融資 融資時間
最大800万円 最短60分
審査時間 来店不要・WEB完結 無利息期間
最短30分 30日間無利息

アイフル

アイフルは、スマホのアプリ一つで返済や借り入れの手続きが出来るので、ローンカードなどが郵送されることがありません。

その他の郵送物に関しても一切送られてこないので、「カードローンの利用を周りに秘密にしておきたい」という方に適している消費者金融です。

また、他の消費者金融と同じく、30日間の無利息サービス即日融資にも対応しており、審査は最短30分で終わるのでお急ぎの方にもおすすめのカードローンです。

アイフル

アイフル

融資上限額 即日融資 融資時間
最大800万円 最短60分
審査時間 来店不要・WEB完結 無利息期間
最短30分 30日間無利息

10万円を金利を抑えて借りるなら銀行カードローン

銀行のカードローンは消費者金融と違い、即日融資には対応していませんが、その分、低金利で利用することが出来るので、「借りるのにある程度時間がかかっても、低金利で利用したい」という方にはおすすめです。

中には「銀行のカードローンって年収が高くないと審査に通らなさそう…」という印象があってなかなか申し込めない方もいるかと思いますが、銀行の審査は年収よりも、借り入れ金額を重視する傾向があります。

そのため、10万円ほどの借り入れであれば、審査に関してはそこまで心配する必要はありません。

また、大手銀行のカードローンであれば、安心して利用できることも魅力ですよね。

以下で大手銀行が提供しているカードローンの中でも、特に低金利なカードローンをいくつか紹介しますので、「消費者金融で借りるのはちょっと不安…」という方は検討してみてください。

みずほ銀行

みずほ銀行のカードローンの金利は、年2.0%〜年14.0%と、大手銀行の中でもかなり低金利なことで有名です。

また、アルバイトやパートの方でも利用することができるので「銀行の審査基準って厳しそう…」と思っている方も安心して申し込むことができます。

何より銀行の知名度がかなり高いので、安心感が違います。カードローンの利用が不安な方には特におすすめしたいカードローンですね。

みずほ銀行カードローン

みずほ銀行カードローン

融資上限額 金利 融資時間
最大800万円 年2.0%~14.0% 2〜3営業日
審査時間 来店不要・WEB完結 担保・保証人
2〜3営業日 不要

楽天銀行

楽天銀行のカードローンは、申し込みの手続きや、書類提出の手続きをスマホアプリ一つで完結することができるので「普段忙しくて中々時間が取れない」という方に向いているカードローンです。

また、楽天銀行の口座を持っていない方でも、新たに口座を開設することなく利用できるので、他の多くの銀行と比べても少ない手間で契約できるのが魅力ですね。

ちなみに、楽天の会員の方であれば、会員ランクによっては優遇審査を受けることができるので「普段から楽天のサービスをよく利用している」という方には特におすすめです。

楽天銀行スーパーローン

楽天銀行スーパーローン

融資上限額 金利 融資時間
最大800万円 年1.9%~14.5% 最短翌日
審査時間 来店不要・WEB完結 担保・保証人
最短翌日 不要

学生が10万円を借りるには

「遊びにお金を使いすぎてしまった」「バイト代が思ったより少なかった」などの理由で、一時的に10万円ほどのお金を必要としている学生の方も多いのではないでしょうか?

ただ、学生だと通常のカードローンに通るのも中々難しいのが現実。とはいえ、以下の2つの方法であれば、学生の方でもお金を作ることが可能です。

  • 学生ローンを利用する
  • 奨学金制度を利用する

ちなみに、おすすめの方法としては学生ローンを利用するのがおすすめです。奨学金は手続きが長引いてしまうことがあったり、お金の使い道が限られてしまうケースもあるので、利用しにくいんですね。

その点、学生ローンは少ない手続きで利用することができますし、奨学金に比べて融資までの時間も短く済むことがほとんどです。

以下でそれぞれの詳しい特徴を紹介します。

学生ローン

多くの学生ローンは他のカードローンなどと違い、原則、在籍確認を行わないという特徴を持っています。基本的には本人あてに電話することを在籍確認の代わりとしているようです。

そのため、学生ローンの利用が親にバレてしまったり、バイト先にバレてしまうなどの心配をすることなく、安心して利用することができます。

また、学生向けのローンなので、通常のカードローンと比べても低金利で利用できるケースが多く、返済の負担が少ないのも特徴ですね。

ちなみに、様々な金融機関が学生ローンを提供していますが、学生ローンを利用するのであれば「カレッヂ」という業者がおすすめです。

カレッヂは金融業界の中でも珍しく、学生ローン専用の業者でして、1977年に創業してから現在までずっと学生ローンのみを提供し続けている老舗の業者です。

また、返済の負担が少ないのが特徴で、月々の返済は決まった金額ではなく、最低利息以上の金額であれば本人の自由な金額でOKです。

そのため、「今月はちょっと厳しいからとりあえず利息分だけ払おう」という使い方もできます。ただ、その分完済まで遠のいてしまうので、余裕があるときは多めに返済するなどの意識も大切ですね。

奨学金

学生ローンではなく、奨学金を利用してお金を用意するという方法もあります。

ただし、カードローンとは違い「好きなタイミングで必要な金額を借りる」ということはできません。基本的には在学中の間、月々希望の金額を借り続けるというシステムになっています。

そのため、一時的に10万円を借りたい場合は、月々10万円の借り入れを申し込んで、必要ない場合はその後解約するという、非常にややこしい手続きが必要になります。

ちなみに、「すでに奨学金を借りている」という方は、現在借りている奨学金を増額することも可能です。

増額の手続きや、そのほかの手続き方法は以下の記事で詳しく解説しているので、奨学金の利用を検討している人は、一度目を通してみてください。

【まとめ】奨学金の継続・在学猶予・繰上返還ほか変更手続き

無職でも10万円を借りる方法はある?

収入がない無職の方は、一時的な生活費や就活の費用などが必要になることもありますよね。

ただ、収入がないと消費者金融や銀行のカードローンの審査に通るのは、どうしても難しくなってしまいます。

とはいえ、どこからもお金が借りれない訳ではありません。国が用意している生活福祉資金貸付制度を利用すれば、無職の方でもお金を用意できることがあります。

ちなみに、生活福祉資金貸付制度とは、低所得者や、高齢者の方を経済的に支援することを目的として設けられた制度のことです。

無職の方でもハローワークで就職活動をしている方であれば、この制度を利用することで融資してもらうことができるケースもあります。

お近くの市役所や区役所から申し込むことができますので、現在無職で困っている、という方は一度相談してみることをおすすめします。

10万円を借りた時の利子・利息はいくら?

実際に消費者金融や銀行のカードローンで10万円を借りると、利息が発生します。

かかる金利は金融機関ごとに異なりますが、基本的には、その金融機関が設定している最高金利が適用されるケースがほとんどです。

例えば、4.0%〜15.0%の金利を設定している業者であれば、15.0%の金利が適用されるということですね。

ただ、金利のパーセンテージだけでは、具体的にいくらかかるのかが分かりにくいかと思います。そこで、10万円を1ヶ月間借りた場合にかかる利息の金額を一覧にしてみました。

金利 利息金額
18% 1,479円
17% 1,397円
16% 1,315円
15% 1,232円
14% 1,150円

借り入れ金額が10万円だと、利息の金額としてもそこまで気にならない金額ですね。

ただ、返済期間が伸びれば伸びるほど、最終的に支払う利息の金額も多くなってしまいます。

そのため、余裕がある時は多めに返済するなど、できれば早めに完済することをおすすめします。

ちなみに、金融機関ごとの金利の目安としては、消費者金融であれば大体17.0%〜18%の金利が、銀行であれば、14.0%〜15.0%ほどの金利がかかると思っておきましょう。

また、利息を計算するには「利息=利用金額×借入利率÷365日×利用日数(30日)」で計算することで、月々にかかる利息を計算することが可能です。実際に上記の表もこの計算式で計算しています。

この計算式を知っておくと、自分で業者ごとにかかる利息の比較ができるようになるので、ぜひ頭の片隅に置いておいてください。

審査なしで10万円を借りるのは可能?

「審査に通る自信がない」などの理由で、審査がないカードローンを探そうとする方もいますが、基本的には審査なしでお金を借りることはできません。

消費者金融も銀行も、審査を行わずに個人に貸し付けした場合は、法律で罰せられてしまいます。

ただ、審査というのは借り入れ金額を最も重要視する傾向があるので、10万円ほどの少額であれば、社会的なステータスが低い方でも十分審査に通る可能性があります。

また、「消費者金融の審査に落ちてしまった」という方でも、大手消費者金融はそれぞれ独自の審査基準を設けているので、今まで審査を受けたことがない消費者金融であれば審査に通るケースもよくあります。

そのため、一度審査に落ちてしまった方はそこで諦めるのではなく、別の大手消費者金融に申し込んでみることをおすすめします。

10万円を借りるのにオススメの消費者金融

個人間融資には注意!

SNSなどで「誰か10万円貸してください…」などと投稿すると、「すぐに貸せますよ!」という返事が来ることがありますが、大半の場合は違法な闇金なので、利用しないようにしましょう。

また、この他にもネット上で「審査なしで今日中に10万円用意できます!」と大々的にアピールしている業者もいますが、このような業者もほぼ闇金なので、甘い言葉に釣られてしまわないよう気をつけて下さいね。

10万を友達や親に借りる時の理由と言い訳

「もうどこの審査にも通らない」という場合は、親や友人に頼んでお金を用意するという方法もあります。

ただ、いきなり「10万円貸して!」と闇雲に伝えても誰も貸してくれません。周りの人にお金を借りる場合は、それなりの理由や言い訳を用意してお願いするようにしましょう。

また、あなたが学生なのか、社会人なのかによって、頼む相手やお願いの仕方も異なってきます。

「なんて言ってお金を貸してもらおう…」と悩んでいる方は、以下の記事で、それぞれの立場ごとに、お金を借りるのに適した理由を紹介しているので、参考にしてみて下さい。

お金を借りる言い訳や理由!頼み方はどうすればいい?

10万円借りる まとめ

今回は、10万円を即日で借りる方法や、無職・学生の方が10万円を用意する方法について紹介しました。

まとめ
  • 消費者金融であれば即日で10万円用意できる
  • 銀行のカードローンは即日融資できないが、低金利で利用可能
  • 学生の方には在籍確認がない学生ローンの利用がおすすめ
  • 無職の方は国が用意している生活福祉資金貸付制度を利用しよう

学生の方や無職の方でも、10万円を用意する方法は意外とあります。

「もう無理だ」と塞ぎ込んでしまう前に、ぜひこの記事を参考にして行動してみて下さい。