50万借りる方法|おすすめカードローンと利息を抑える返済のコツ!

50万円借りれるカードローン特集!利息と返済額を安くする方法も解説!

50万円を借りるとなると、気軽に人から借りられる金額ではないので、大半の方は銀行のカードローンや、消費者金融などの利用を検討するかと思います。

ただ、50万円という高額な金額を借り入れする場合、「失敗したくない」という気持ちから、借入先を選ぶのも慎重になり過ぎてしまい、「なかなか借入先を決めれない…」という方も多いのではないでしょうか。

とはいえ、あなたの状況によってある程度、借入先の選択肢は絞られてきます。例えば、即日融資して欲しいなら消費者金融、低金利にこだわりたいなら銀行を利用するなど、人によって様々です。

  • 「50万円を借りるのに最適な消費者金融や銀行を知りたい」
  • 「確実に即日で50万円を借りる方法を知りたい」
  • 「50万円を借りるとどのくらいの利息がかかるの?」

今回は、このような疑問をお持ちのあなたに、50万円を借りるのに最適な選択肢や、発生する利息について詳しく紹介したいと思います。

50万円借りる方法!今すぐ借りたい人は消費者金融がおすすめ

急な出費などで、「今すぐに50万円が必要!」という方は、即日融資に対応している消費者金融の利用がおすすめです。

「銀行で借りるのはダメなの?」と思う方もいるかもしれませんが、銀行でお金を借りるとなると、国が定めた規制によって即日融資を受けることができないんですね。

そのため、即日融資が必要な場合の選択肢は、必然的に消費者金融一択になります。

とはいえ、「消費者金融でお金を借りるのは不安…」と感じる方もいると思います。特に、今まで消費者金融を利用したことがない方は、消費者金融に対して「なんだか怖そう」というイメージを持っている人も多いでしょう。

ただ、しっかりとした大手の消費者金融であれば、違法な取り立てが行われることもありませんし、すでに多くの人が利用しているので、安心して利用することができます。

その中でも、特に安心して利用できる大手消費者金融を以下で紹介していますので、よければ参考にしてみて下さい。

プロミス

プロミスは、申し込みから融資まで最短1時間融資、また、24時間365日いつでも最短10秒で振込キャッシングが可能な「瞬フリ」というサービスを提供しているのが特徴です。

そのため、「今すぐにお金が必要」という方にはピッタリの消費者金融ですね。

プロミス

プロミス

融資上限額 即日融資 融資時間
最大500万円 最短1時間
審査時間 来店不要・WEB完結 無利息期間
最短30分 30日間※

※メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。

レイクALSA

レイクALSAは、充実した無利息サービスが特徴で、5万円までの借り入れであれば180日間、それ以上であれば60日間の無利息期間が設けられています。

50万円以上の借り入れであれば、60日間の無利息期間となりますが、60日間の無利息期間を提供しているのは、2019年現在ではレイクALSAだけでして、他の消費者金融ではこれ以上の無利息サービスはありません。

また、申し込みから最短60分で融資が可能なので、「急ぎでお金を用意する必要がある」という方にはもちろん、「なるべく利息の負担が少ない消費者金融を利用したい」という人にもおすすめのカードローンです。

レイクALSA

レイクALSA

融資上限額 即日融資 融資時間
最大500万円 Webで最短1時間融資も可能(*1)
審査時間 来店不要・WEB完結 無利息期間
申込後、最短15秒 60日間(*2)

※1.21時(日曜日は18時)までのご契約手続き完了(審査・必要書類の確認含む)で、当日中にお振込みが可能です。一部金融機関および、メンテナンス時間等を除きます。※2.200万円までの借入で5万円まで180日間無利息。【貸付条件】●新生フィナンシャル株式会社●登録番号/関東財務局長(9)01024号●遅延損害金(年率)20.0%●返済方式/残高スライドリボルビング方式、元利定額リボルビング方式●返済期間・回数/最長8年・最大96回●担保・保証人/不要●要審査

アコム

「はじめてのアコム」で有名なアコムは、その知名度や業界最大手という安心感から、カードローンの利用が初めての方によく利用されている消費者金融です。

また、アルバイト、パートの方はもちろん、学生の方でも利用することができるので、幅広い方におすすめできるカードローンですね。

アコム

アコム

融資上限額 即日融資 融資時間
最大800万円 最短60分
審査時間 来店不要・WEB完結 無利息期間
最短30分 30日間無利息

即日で50万円借りるためのポイント

いくら「消費者金融は即日融資で借りれる」と言っても、申し込むタイミングや審査の進み具合によっては、即日融資ができないケースもあります。

とはいえ、以下で紹介するポイントをしっかり抑えておけば大丈夫です。

ここからは、即日で50万円を借りるために、注意するべきポイントをいくつか紹介したいと思います。

タイムリミットは何時か?

即日融資を受けるためには、申し込み先の消費者金融が審査を行なっている時間内に申し込む必要があります。

審査の業務時間は、消費者金融によって異なりますが、基本的に早朝や深夜には審査業務を行なっていません。

そのため、即日融資を希望する場合は、申し込み先の審査業務時間を把握した上で、申し込むようにしましょう。

また、借入方法によっては審査の業務時間も違ってくる場合があります。どうしても即日融資できるか不安な場合は、消費者金融に直接電話で問い合わせた方がいいかもしれませんね。

勤務先へ在籍確認の電話が通じるか?

即日融資を希望する場合は、申し込んだその日に在籍確認を完了させる必要があるので、勤務先が定休日などで在籍確認が取れないと、即日融資を受けることはできません。

そのため、申し込む際は自分の勤務先が営業している時間帯に申し込むようにしましょう。

また、「どうしても会社に在籍確認を取るのが難しい」という場合は、在籍確認を免除してくれる消費者金融を利用するのもおすすめです。

ちなみに、「在籍確認ってどんなことを聞かれるの?会社にはバレない?」という不安から、カードローンの利用をためらっている方も多いと思いますが、在籍確認を行うことでカードローンの利用がバレるということはありません。

在籍確認の内容や詳しい流れについては、以下の記事で詳しく解説しているので、在籍確認が不安に感じる方は、ぜひ見てみてください。

在籍確認ってなに?電話の流れや、周りにバレない方法など徹底解説!

SMBCモビット

「在籍確認がどうしても不安」「在籍確認を取るのが難しい」という方は、モビットの利用がおすすめです。

モビットは、WEB完結申込という方法で申し込むことで、勤務先への電話連絡なしで対応してくれるんですね。

また、郵送物などが送られてくることもないので、周りの人にカードローンの利用がバレてしまうリスクもほぼありません。

もちろん、即日融資にも対応しているので、お急ぎの方、電話の連絡を避けたい方には最適な選択肢ですね。

SMBCモビット

SMBCモビット

融資上限額 即日融資 融資時間
最大800万円 ◯(※) 原則24時間最短3分
審査時間 来店不要・WEB完結 無利息期間
最短30分(※)

※申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります

必要書類をすべて準備できるか?

提出した書類の不備などがあると、手続きが遅れてしまう分、即日融資も難しくなってしまいます。

そのため、必要書類を提出する際は、書類の内容に間違いがないかしっかり確認してから提出するようにしましょう。

特に、写真をアップロードして提出する場合は、写真が見切れていることで再提出が求められるというケースが多いので、注意です。

ちなみに、50万円までの借り入れであれば、提出する書類は大半の場合、運転免許証などの本人確認書類だけで大丈夫です。

ただし、他社での借り入れが多かったり、在籍確認がうまく行えない場合は、収入証明書の提出が必要になるケースもあるので、念のためにいつでも用意できるようにしておくと安心ですね。

希望借入額は低めに設定

審査の時間というのは、希望する借り入れ金額によって左右します。高額であればあるほど審査にも時間がかかってしまうんですね。

そのため、申し込み時に申請する希望借り入れ金額は、低めに設定するか、必要最低限の金額のみを申請するようにしましょう。

たまに「本当はそこまで必要ないけど、不安だから希望借り入れ金額は多めにしておこう」という考え方をする方がいますが、その金額の分審査も長引いてしまいますので、即日融資を希望する際はしないように注意しましょう。

低金利で50万円借りるなら銀行カードローン

50万円を借りるのであれば、銀行のカードローンを利用するという選択肢もあります。

銀行のカードローンは即日融資はできませんが、消費者金融よりも低金利で利用することができるので、即日融資にこだわれないのであれば、こちらの方がお得に利用できるケースが多いです。

また、「銀行のカードローンって審査が厳しそう…」というイメージを持っている方も多いかもしれませんが、カードローンの利用が初めての方でも「50万円の借り入れ枠がもらえた!」という口コミも多く、審査もそこまでシビアな訳ではないです。

以下で低金利で利用できる銀行のカードローンをいくつか紹介しますので、即日融資にこだわらない方は参考にしてみてください。

みずほ銀行カードローン

みずほ銀行のカードローンは、他のカードローンと比べてもとても低金利なことで有名でして、年2.0%~14.0%の低金利で利用することができます。

また、みずほ銀行の口座を持っている方なら、お持ちのキャッシュカードで借り入れすることができるので、新たに専用のローンカードなどを管理する手間がかからないのも嬉しいポイントですね。

みずほ銀行カードローン

みずほ銀行カードローン

融資上限額 金利 融資時間
最大800万円 年2.0%~14.0% 2〜3営業日
審査時間 来店不要・WEB完結 担保・保証人
2〜3営業日 不要

楽天銀行カードローン

楽天銀行は、ネット銀行なので来店不要なのはもちろん、楽天銀行の口座を新たに開設する必要もないので、少ない手間でカードローンを利用することが可能です。

また、カードローンの利用に伴って、楽天スーパーポイントが貯まるので、普段からよく楽天のサービスを利用する方にとっては、メリットが多いカードローンになっています。

楽天銀行スーパーローン

楽天銀行スーパーローン

融資上限額 金利 融資時間
最大800万円 年1.9%~14.5% 最短翌日
審査時間 来店不要・WEB完結 担保・保証人
最短翌日 不要

オリックス銀行カードローン

オリックス銀行のカードローンは、手数料無料で利用できるATMが多いのが特徴で、セブン銀行ATMやローソン銀行ATMなど、主要なコンビニATMにはほとんど対応しています。

また、オリックス銀行の口座を持っていない方でも、新たに口座開設をすることなく利用することが可能なので、「銀行のカードローンを利用したいけどこれ以上口座を増やしたくない」という方にはおすすめのカードローンです。

オリックス銀行カードローン

オリックス銀行カードローン

融資上限額 金利 融資時間
最大800万円 年1.7%~17.8% 数日
審査時間 来店不要・WEB完結 担保・保証人
数日 不要

50万円借りる場合の利子はいくら?返済シミュレーション

お金を借りる際に気になるのが支払う利子の金額ですよね。

特に利子に関してあまり詳しくない方だと「50万円借りた時ってすごく利子がかかるのでは?」と不安になる方もいると思います。

とはいえ、最近の金融機関のホームページでは、返済シミュレーション機能がついていることがほとんどなので、実際にかかる利子の金額を簡単に計算することができます。

大きい金額を借りる際は、事前に返済シミュレーションを利用して、支払う利子を把握しておくと安心ですね。

50万円借りるときの金利を比較

一般的には、大手消費者金融よりも銀行の方が金利が低いと言われていますが、実際にどのくらい違いがあるのかよく分からない、という方も多いと思います。

ということで、実際によく利用されている大手消費者金融と銀行で、50万円借りた場合の金利を比較してみました。

大手消費者金融 金利
アイフル 18.0%
主要銀行 金利
三井住友銀行カードローン 14.5%

銀行と消費者金融とでは、3.5%ほど金利が違うことが分かりますね。

ちなみに、ここではアイフルと三井住友銀行のカードローンを例として紹介していますが、他の金融機関でもほぼ同じくらいの違いになります。

50万円借りるときの利息総額を比較

銀行と消費者金融との金利の違いが分かっても、具体的にかかる利息の金額を想像するのは難しいと思います。

そこで、上記で紹介したアイフルと三井住友銀行カードローンで「50万円を1年かけて返済する」という設定で、かかる利息を比較してみました。

アイフルで50万円を一年で返済する場合
1年間で支払う利息(金利は年18.0%) 49,858円
支払い合計額 549,858円
三井住友銀行カードローンで50万円を一年で返済する場合
1年間で支払う利息(金利は年14.5%) 40,128円
支払い合計額 540,128円

50万円を一年かけて返済すると、支払う利息は大体9,000円ほど違うんですね。

金利は3.5%ほどの違いしかありませんが、実際に支払う利息は意外と大きく変わります。

知らないと損!月々返済額が少ないと利息が増える

よく「返済は月々2,000円からでOK!」というカードローンの広告を見かけますが、返済する金額が少ない分、返済期間は伸びてしまうので、最終的に支払う利息の金額も増えてしまいます。

例えばですが、先ほど50万円を1年かけて返済した場合にかかる利息を紹介しました。こちらですね。

アイフルで50万円を一年で返済する場合
1年間で支払う利息(金利は年18.0%) 49,858円
支払い合計額 549,858円
三井住友銀行カードローンで50万円を一年で返済する場合
1年間で支払う利息(金利は年14.5%) 40,128円
支払い合計額 540,128円

これは1年で返済した場合の表ですが、例えばこれが毎月の返済額が少なく、返済期間が3年に伸びてしまうと以下のような結果になります。

アイフルで50万円を3年で返済する場合
3年間で支払う利息(金利は年18.0%) 140,794円
支払い合計額 640,794円
三井住友銀行カードローンで50万円を3年で返済する場合
3年間で支払う利息(金利は年14.5%) 119,563円
支払い合計額 619,563円

なんと、返済期間が1年から3年に伸びると、7〜10万円ほど支払う利息が増えてしまうんですね。

毎月の返済額が少ないと、まるで得したような気分になりますが、実際には多くの利息を支払っていることになります。

少しでも支払う利息を減らしたいのであれば、余裕のある月はいつもより多めに返済するなど、なるべく早く完済するための努力が大切です。

消費者金融と銀行どっちがいい

銀行のカードローンと消費者金融どちらを利用しようか迷っている方は、返済期間が短期間か長期間かによって借入先を選ぶのがおすすめです。

例えば、数ヶ月の短期間で返済が可能であるのであれば、無利息期間がある消費者金融を利用した方が、最終的に支払う利息は銀行のカードローンを利用するよりも少ない金額で済みます。

逆に返済期間が1年以上などの長期にわたる場合は、もともと低金利である銀行を利用した方が、支払う利息は少なくなりますよね。

このように、あなたの状況によって適した借入先は異なりますので、実際に借り入れする前に、返済にどのくらいの期間がかかりそうか確認した上で申し込み先を検討するようにしましょう。

審査に通って50万円借りれる人の特徴

銀行や消費者金融から50万円を借りるには、当然ですが審査に通る必要があります。
もちろん、人によっては審査に落ちてしまうこともありますが、以下のような特徴を持っている人は審査に通りやすい傾向があるようです。

  • 信用情報に延滞の履歴などがない
  • 他社での借り入れがない
  • 年収が200万円以上

ちなみに、アルバイトの方でも年収が200万円ほどあれば、審査には問題なく通過できます。

逆に、収入がない無職の方や学生の方は、銀行や消費者金融で50万円を借りるのは難しいでしょう。

また、大手消費者金融では、申し込んだ本人に収入があることを審査の条件としているので、専業主婦の方は大手消費者金融の審査を受けることができません。

そのため、専業主婦の方で「50万円を借りたい」という場合は、専業主婦の方でも利用できる銀行のカードローンに申し込むようにしましょう。

50万円借りるまとめ

今回は、50万円を借りるのに最適な選択肢や、実際に50万円を借りた際にかかる利息について紹介しました。

  • 今すぐ50万円が必要な方は消費者金融がおすすめ
  • 銀行は即日融資に対応していないが、低金利で利用できる
  • 返済期間が短い場合は、無利息サービスがある消費者金融を利用した方がお得なことも

50万円という金額はなかなか高額なので、もしかすると「審査に落ちてしまった」「借り入れ希望額50万円で申し込んだけど、30万円しか借りれなかった」という状況に陥ることもあるかもしれません。

ただ、だからと言って違法な闇金や、個人間融資を利用してはいけません

どうしてもお金が必要な場合は、審査が比較的ゆるい中小消費者金融で借りるなどの選択肢もあるので、何か不都合なことが起こっても、焦らず冷静に対象方法を考えるようにしましょう。