50万円借りれるカードローン特集!利息と返済額を安くする方法も解説!

50万円借りれるカードローン特集!利息と返済額を安くする方法も解説!

50万円借りるならカードローンがおすすめです。

なぜなら・・・

  • 早く融資を受けられる(最短即日)
  • ネット申し込み可能、来店不要
  • 必要書類は基本的に運転免許証のみ
  • お金の使い道が自由
  • 追加融資も簡単
  • 保証人も担保も要らない

もちろん、車購入や教育資金など使途が限定されているのなら、目的別ローンで借りた方が金利を抑えられます。
しかし目的別ローンは、書類の準備や審査、手続きに時間がかかるので、早急にお金を用意しなければならない人には向いていません。

カードローンなら、最短即日融資が受けられますし、再度お金が必要になったときも審査なしですぐ追加借り入れできるので、いざという時の備えとしても便利です。

ここでは、50万円借りるのに適したカードローンを厳選してご紹介します。

50万円借りた場合の返済額や利息、審査基準、必要書類、返済のコツについてなど、50万円借りたい人が知りたい情報をまとめて解説しています!

どうしても今すぐ50万円借りたい人におすすめのカードローン!

おすすめのカードローン!

早速ですが、できるだけ早く、どうしても50万円借りたいという時におすすめのカードローンをご紹介します。

銀行のカードローンは、即日融資には対応していないものの最短翌日融資が可能で、消費者金融よりも低金利なので50万円というまとまったお金を借りるのに向いています。

今日中にとにかく急いで50万円借りたいという人には消費者金融がおすすめです。
金利は高めですが、無利息サービスを利用して早めに返済すれば利息を抑えることができます。

①みずほ銀行カードローン

みずほ銀行カードローンは、銀行カードローンの中でも特に低金利で審査スピードも比較的早く、大きめの融資額でも安心して利用できます。

お手持ちのみずほ銀行キャッシュカードを使ってすぐに借りることも可能です。

みずほ銀行カードローン

限度額 実質年率 融資スピード WEB完結申込
最大800万円 年2.0%~14.0% 最短翌日 ◯可能
総量規制 パート・アルバイト 無利息サービス 担保・保証人
◯対象外 ◯申込可 ◯不要

※総量規制‥貸金業者が個人にお金を貸す際、年収の3分の1を超えて融資してはならないという規制

みずほ銀行カードローン

②楽天銀行カードローン

楽天銀行スーパーローン(カードローン)は、ネット銀行の中で特に人気のあるカードローンです。

楽天銀行口座がなくても利用でき、三井住友銀行、みずほ銀行、セブン銀行、ローソン銀行など多くの提携ATMの手数料が無料なのもうれしいポイントです。

楽天銀行カードローン

限度額 実質年率 融資スピード 土日審査
最大800万円 年1.9%~14.5% 最短翌日
総量規制 パート・アルバイト 無利息サービス 担保・保証人
◯対象外 ◯申込可 ◯不要

楽天銀行カードローン

③プロミス

プロミスは、とにかく今すぐ50万円借りたい人におすすめです。

土日も審査を行っていて即日融資可能ですが、融資希望額50万円だと1日で審査が完了しない場合もあるので、できる限り早めに申し込んでおくと安心です。

無利息サービスや、カードレスで使えるアプリローン、三井住友銀行ATMがいつでも手数料無料など、使い勝手の良いサービスがたくさんあります。

プロミス

限度額 実質年率 融資スピード 土日審査
最大500万円 年4.5%~17.8% 最短1時間
総量規制 パート・アルバイト 無利息サービス 担保・保証人
✕対象 ◯申込可 30日間利息0円 ◯不要

プロミスカードローン

50万円借りると利息(金利)と返済額はいくら?

50万円借りると利息(金利)と返済額はいくら?

50万円借りると、月々の返済額はいくらで、最終的にどのくらいの利息を支払うことになるのでしょうか。

毎月の最少返済額

最少返済額(約定返済額)は、カードローンによって違います。

例えば、みずほ銀行カードローンでは毎月の借入残高によって次のように決められています。

前月10日現在の残高 最少返済額
1万円未満 前月10日現在のご利用残高
1万円以上50万円以下 1万円
50万円超100万円以下 2万円
100万円超150万円以下 3万円
150万円超200万円以下 4万円

※利用限度額200万円未満の場合

みずほ銀行カードローンで50万円借りる場合は、毎月1万円が最少返済額ですね。

一方、プロミスでは、借入後の残高によって決められています。

借入後残高 最少返済額
30万円以下 借入後残高 × 3.61% (1,000円未満切り上げ)
30万円超100万円以下 借入後残高 × 2.53% (1,000円未満切り上げ)
100万円超 お借入後残高 × 1.99% (1,000円未満切り上げ)

プロミスで50万円借りる場合は、50万円×2.53%=12,650円ですから、13,000円が最少返済額となります。

借入後残高で計算するので、返済が進んで残高が減っても、追加借入をしない限り最少返済額は変わりません。

50万円借りた場合の利息(金利)

次に、50万円借りて、毎月最少返済額を返していった場合、利息総額がいくらになるのかを各社公式サイトのシミュレーターを使って算出してみました。

なお、新規申込時は上限金利が適用されるのが一般的なので、各カードローンの上限金利でシミュレーションしています。

金利 月々の返済額
(最少返済額)
利息総額 返済回数
みずほ銀行カードローン 14.0% 10,000円 254,937円 76回
楽天銀行カードローン※ 14.5% 10,000円
5,000円
2,000円
469,589円 199回
プロミス 17.8% 13,000円 246,160円 58回
SMBCモビット 18.0% 13,000円 251,057円 58回
アイフル 18.0% 13,000円 251,283円 58回
三井住友銀行カードローン※ 14.5% 10,000円
8,000円
6,000円
4,000円
2,000円
473,153円 205回
横浜銀行カードローン※ 14.6% 15,000円
10,000円
8,000円
6,000円
4,000円
2,000円
496,135円 208回

※楽天銀行、三井住友銀行、横浜銀行は、借入残高によって最少返済額が変化する残高スライド方式のため、返済が進むに従って最少返済額が段階的に減っていきます。

カードローンによって支払う利息にかなりの差がありますね。

また、金利が低ければ、必ず利息が安いというわけじゃないことも分かりますね。

それでは、どうしたら利息を抑えることができるのでしょうか。

50万円借りるときに利息を安くするコツ

50万円借りるときに利息を安くするコツ

カードローンの利息は、借りた金額、金利、そして借りた日数に応じて決まります。

利息を安くするためには、毎月の返済額を増やして早く完済することがとても重要です。

みずほ銀行カードローンとプロミスで50万円借りた場合を例に、月々の返済額によって利息総額がどのくらい違ってくるのかを見てみましょう。

みずほ銀行カードローン(金利14.0%)
月々の返済額 利息総額 返済回数
10,000円
(最少返済額)
254,937円 76回
20,000円 102,880円 32回
50,000円 41,430円 13回
プロミス(金利17.8%)
月々の返済額 利息総額 返済回数
13,000円
(最少返済額)
246,160円 58回
15,000円 194,862円 47回
20,000円 129,392円 32回
50,000円 45,245円 11回

数千円でも多めに払うことで、利息を大幅に減らすことが可能だということが分かりますね。

カードローンでは、基本的に、最少返済額以上であればいくら返済してもOKなので、余裕があるときはできるだけ多めに返済して、どんどん利息を節約しちゃいましょう。

また、消費者金融などの無利息サービスも上手に活用することで、よりお得に借りることができます。

50万円借りれるのはどんな人?

50万円借りれるのはどんな人?

50万円などの大きめな融資額を借りるときに気になるのが、審査に通るのか?ということではないでしょうか。

そこで、実際に50万円借りられた人へ行った独自アンケートを元にして、どういった人が借りられるのかを解説していきたいと思います。

年収150万円以上なら借りれる?

消費者金融などの貸金業者からお金を借りるときにネックになるのが「年収の3分の1までしか貸してはいけない」という決まりです。これを総量規制といいます。

50万円借りる場合は、年収150万円以上でないと審査に通りません。

ちなみに、銀行カードローンは総量規制の対象外なので、総量規制が理由で審査に落ちることはありません。

下のグラフは、実際に50万円借りられた人の年収別の割合を表したものです。
これを見てみると、50万円借りるには年収200万円程度は必要だと言えそうですね。

無職・専業主婦でも50万円借りれる?

無職や専業主婦の方がカードローンで50万円借りるのは、正直な所、厳しいです。

パートやアルバイトで200万円程度の年収がある主婦や、無職でも家賃収入などで年間200万円程の収入がある場合は、借りられる可能性があります。

また、配偶者とあわせた年収の3分の1まで借りられる「配偶者貸付」を行っている業者は専業主婦でも借りられる見込みがあります。

詳しくは、こちらでご紹介している方法を参考にしてください。

学生でも50万円借りれる?

学生の場合、アルバイトで年収150万円程度あれば借りられる可能性があります。

ただし、ほとんどのカードローンが年齢20歳以上を対象としているので、よく確認してから申し込みましょう。

未成年の学生でも利用できる学生ローンの情報や、学生ならではの不安・疑問、審査のコツなどについてはこちらで詳しく解説しています。

50万円借りるときに準備すべき書類

50万円借りるときに準備すべき書類

カードローンで50万円借りるときに必要な書類は、基本的に本人確認書類だけです。

運転免許証があればOK!
運転免許証を持っていないときはパスポートやマイナンバーカード、健康保険証、住民票などを用意しましょう。

また、50万円を超える金額を希望する場合や、他社借入と合計して100万円を超える場合など、収入証明書の提出を求められるケースもあります。

その際は、源泉徴収票や給与明細、確定申告書といった書類も準備しなければなりません。

本人確認書類・収入証明書

まとめ!50万円借りるならカードローン

まとめ

最後に、今回お話しした内容をまとめておきます。

  • 50万円借りるなら簡単で早いカードローンがおすすめ
  • 毎月の最少返済額はカードローン毎に決められていて50万円借りると10,000~15,000円くらい
  • 利息を安くするコツは、毎月の返済額を増やして早く完済すること
  • 50万円借りるには、年収200万円程度必要
  • 借入額が50万円ぴったりなら本人確認書類だけ準備すればOK

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プロミス

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