知ら損!選べるアコムの返済方法で1番お得なのは?返済の疑問を解決!

知ら損!選べるアコムの返済方法で1番お得なのは?返済の疑問を解決!

「はじめてのアコム♪」
のフレーズのテレビCMでお馴染みのアコム
業界NO.1の利用者を誇るカードローンです。
そのため、これからはじめてカードローンを利用する方にも大変おすすめなんですが、

「アコム借りたお金はどうやって返済するの?」
「返済日や返済方法ってどうやって決まるの?」
「月々の返済って手間じゃない?」
「返済ができなくなりそうな時は、どうするの?」

など、返済についてのあれこれは、これからはじめてアコムの借り入れを利用する人にとっての悩みのタネですよね。

カードローンの返済は毎月必要になるので、できれば便利に、かつ自分の好きなタイミングで行い、
返済にまつわるストレスはあまり負いたくないものです。

返済方法によっては月々の返済がお得になることもあるんですよ!

このページでは、アイフルの返済の方法や、返済にまつわる様々な疑問や悩みを徹底的に解説します!

アコムの返済方法は6種類!メリット&デメリット!おすすめはコレ!

アコムでは6種類の返済方法からあなたのに合った物を選ぶことができます。
その6つとは、、
・インターネット
・店頭窓口
・アコムATM
・提携ATM
・口座引き落とし
・口座振込
です。

利便性 手数料 追加
の返済
備考
インターネット
バンキング
インターネット
バンキングの必要加入あり
店頭窓口 担当者と相談
しながら返済できる
アコムATM 24時間利用できる
ATMが、全国約900台
提携ATM コンビニ、
一部銀行系ATM利用可
口座引き落とし 追加での返済は
別手段にて行う必要がある
口座振込 振込時間によって
翌営業日扱いになることも

=とてもオススメ =おすすめ △=あまりおすすめできない =なるべく利用しないほうがいい

とそれぞれこのような特長があります。
返済方法によっては、返済額の他に手数料が発生してしまい損をすることも、、

以下では、この6種類の返済方法について詳しく解説します!

インターネットバンキング

アコムで利用できる6つの返済方法の中で1番おすすめなのがインターネットバンキングを利用しての返済!

その魅力はなんと言っても、
いつでもどこでも、24時間、手数料無料
で利用できるところ!で返済できます。

ご自宅でも、外出先で銀行やATMに行く時間がなくても、インターネットに接続できればスマートフォンもしくはパソコンから返済ができるので、

「今日が返済日だって忘れてた!」
なんてときも安心です!

方法はカンタン!
アコムのホームページから会員ログインを選択→インターネットでのご返済をクリック→金額などを入力します。

このような手順でお振込みができます!

大変便利なインターネットバンキングを利用しての返済。
原則24時間365日利用可能となっていますが、ご利用いただけない時間もあります。
それは、メンテナンスなどによるサービス停止時間です。

現在では、上記に時間がメンテナンスによるサービス停止時間となっており、振込を利用することができません。

しかし、メンテナンスは深夜に行われることが多く、これによって生じる不便は殆ど無いでしょう。

また、こちらを利用するには、インターネットバンキングの口座を持っている必要があります。

現在、ほとんどの銀行で、既に開設済みの口座からインターネットバンキングの口座をすぐに開くことができるので、気になる方は、普段利用している銀行に問い合わせてみてください!

店頭窓口での返済

アコムの店舗に赴き返済する店頭窓口での返済。こちらの方法の一番のメリットは
担当者と直接話しながら返済できることです。

ただでさえ不安なカードローンの利用、返済のことや、金利のことなど解決したい疑問は尽きません。アコムでは親切な窓口担当者があなたの疑問や不安を親身に聞いてくれます。

場合によっては、限度額の増枠や、金利の引き下げの交渉もできるかもしれません。こちらの支払い方法も手数料無料で利用できるのも大変嬉しいです。

ただひとつネックになるのが、店舗数が少ないこと。現在窓口を併設しているアコムの店舗は全国22店舗(2019年4月現在)とかなり少ないです。

そして全店 平日 9:00~18:00の営業、と正直利便性はあまり高くありません。

近くにアコムの”有人店舗”があり、利用できる方。もしくは直接返済に関する悩みを相談したい方にはおすすめできますが、それ以外の方は、別の返済方法のほうが良いでしょう。

アコムATMでの返済

アコムでは先ほど紹介した有人店舗での返済以外にも、アコムATMでの返済も可能となっています。カードローン用のカードをATMに入れて返済します。

2019年4月現在993台のATMがあり、内893台が24時間利用可能となっています。そして、こちらも店舗での返済と同様に手数料無料で利用することができます。

ただ、大都市にATMが集中する傾向にあり、地方にお住まいの方、出張等の外出先でATMを探す場の利便性はそこまで高くなさそうです。

関東や関西の都市部にお住まいの方はATMの設置台数も多いので24時間手数料無料で利用できるアコムATMでの返済はおすすめです。

提携ATMを利用しての返済

アコムでは提携しているATMからカードローン用カードを使って返済することができます。現在アコムのカードローンを利用中の方の多くはこの返済方法を選んでいるのではないでしょうか。

提携している金融機関は、
・三菱東京UFJ銀行
・セブン銀行
・ローソン銀行
・E-net コンビニATM (ファミリーマート・デイリーヤマザキ他)
・イオン銀行
・北海道銀行    他
の計15社
特にコンビニ、スーパーなど生活の身近にあるATMを使えるのは大変便利です!

しかしこの支払い方法ひとつ注意すべき点が、
それは手数料!

この手数料の存在を知らずに利用している方ももしかしたらいるかも知れないですね。

アコムATMでの返済とは違い提携ATMでの返済では、

返済額:~10,000円 108円
返済額:10,001円~ 216円

の手数料がかかります。

提携ATMでの返済は、利用できるATMの数が多く便利なのですが、ご利用のたびに手数料がかかります。

ちなみに30回の長期ご返済で毎回1万円以上返済した場合の手数料は総額で6480円!

長期にわたる返済の場合は、この手数料もバカにならなくなってしまいますので、ご利用の際は注意が必要です。

口座引き落とし

利用者指定の銀行口座から毎月自動で返済額分が引き落とされるシステムです。

手数料無料で利用でき、自分で返済額を振り込んだり、送金したりする必要がなく、銀行口座に残高さえあれば自動で返済を行えるので、うっかり返済日を忘れていたなんてことも起こりづらいのはメリットだと言えると思います。

しかし、便利な反面、不便な点もあるのでご注意下さい!

1つ目のデメリットは、引き落とし日を指定できないこと!

アコムで利用できる他の返済方法はフレキシブルに利用者自身の金銭的都合(給料日etc)に合わせて返済日を指定できるので、

「返済日なのにお金がない!」なんてことも起こりづらいですが、

口座引き落としでの返済は、毎月6日(ただし6日が土日祝日の場合は翌営業日に引き落とし)に行われます!

そのため、お給料日が10日や15日にある方は、「給料日前でまとまったお金が用意できない!」なんていうことも、もしかしたら起きてしまうかもしれません。

2つ目のデメリットは、返済額が決められていて、追加での返済ができないということ!

カードローンの返済では、いかに余裕のある月に追加で返済するかということが重要です。

なるべく多く支払い返済期間を短くし、その分の利息と総支払額を減らすのがお得な利用方法になります。

しかし、アコムの口座引き落としでは、アコムの定める最低返済額(借入残高×一定の割合)の返済となります。

毎月の返済額は比較的少ないので、その分返済期間が長くなり、相対的にトータルの利息が多くなってしまいます。

一定の割合の求め方はコチラ

限度額30万円の方が20万円の借り入れをした際の返済額は
200,000円×4.2%=8,400円
アコムでは100円以下は切り上げになるので 最底返済額は9,000円となります。

この場合、完済までには28回、発生する利息の総額は45,093円となります。

毎月の返済に3,000プラスし12,000円返済した場合だと完済までに20回、金利総額は31,876円とトータルの支払いが1万円以上も安くなります

銀行引き落としご利用の方で、追加での返済を希望する場合は、インターネットバンキングやATMなど他の返済方法で行う必要があり、二度手間になってしまいます。

それでも、銀行引き落としでの返済を利用する場合は、引落額はあくまでも最低限であるということを認識し、その上で余裕があれば自発的にインターネットバンキングやATMでどんどん返済をした方がいいでしょう。

口座振込での返済

アコムで利用できる返済方法のうち一番オススメできないのがコチラの方法。アコムが指定する銀行口座に振込を行う形で返済を行います。

この返済方法一番のデメリットはなんと言っても手数料です。

アコムが指定する振込用口座は三菱東京UFJ銀行なので、他行からの振込の場合は手数料が発生します。
手数料の額は銀行、振込額にも寄って異なりますが大体108円~432円

コンビニ等のATMでの振込の場合はこれにプラスしてATM利用手数料で108円~216円となっています。

それに口座振込での返済は、振込の時間にも気をつけなければなりません。

返済期限当日に振り込む場合は15:00までに振込を完了させないと、振込結果の反映が翌営業日扱いとなり、遅延損害利息が発生します。

また、返済期限が土日祝日の場合でも、振込自体はできますが、結果の反映が同じく翌営業日扱いとなり、コチラも遅延損害利息が発生してしまいます。

この手数料、利便性の2つのデメリットから、口座振込での返済はおすすめできません。

「いつまでに返済すればいいの?」アコムの返済日についてのギモンを解決!

カードローンの返済は毎月発生します。
そのためアコムでは現在

「自分がいつまでに返済すればいいのかわからなくなる」といった場合や、

「出来ればお金に余裕のあるタイミングで返済したい」
というようなあなたの要望を叶える2つの返済日サイクルを利用することができます。
(*毎月6日で返済日が固定されている口座引き落としとは別)

しかも、支払いサイクルの変更も自由に行うことができるので、実際使ってみた結果合わないから変更したいということも可能です。 

ここからは、2つの返済日サイクルのメリット・デメリット、どのような人がそれぞれに向いているのかも説明したいと思います!備えあれば憂い無し!

万が一のためにカードローン利用後の返済日確認の方法もお教えします!

もう既にアコムを利用していて、「返済日を確認する方法を知りたい」という方はコチラをクリック

これで返済日を忘れない!毎月一回自分の決めた日にちに返済

コチラの返済日サイクルは毎月、自分が指定した期日までに返済するパターンになります!

自分が忘れづらい日にちに返済日を設定してもいいし、給料日の直後に返済日を設定する事により、毎月の返済を確実に行うこともできます。

他カードローン会社の多くは、いくつかの返済候補日の中から選ぶ形式をとっているのに対し、利用者が自分のライフスタイルによって返済日を選べるのはとても大きなメリットだと思います。

ただ一つ注意点があり、臨時収入等で返済日より15日以上前に返済してしまうと、前回返済分の追納分だとみなされ、もう1度期日に返済しなければなりません。

つまり、毎月1日を返済日に設定している人だと、

4/1 返済→ 4/13 臨時の収入で返済(前回の追納分だとみなされる)→ 5/1 返済

というふうになります。返済のタイミングさえ気をつければとても便利な方法だと言えるでしょう。

いつでも好きなタイミングで!前回返済から35日おきの返済!

コチラは、上で紹介したように毎月決まった日にちまでに返済する方式ではなく、前回の返済日から35日以内に返済する形の返済サイクルのパターンです。

コチラの一番のメリットは、自分の生活で一番ゆとりのある時にタイミング関係なく返済できることです。更に通常の30日間という返済期日よりも5日間ゆとりがあるので、その分返済費用の工面もしやすいかもしれません。

ただ、支払期限を目一杯まで待って、35日ごとに返済をするとその分返済期間が長くなり利息を多く払うことになるので注意が必要です。

借入をお得に!30日間利息無料サービス!

アコムでは現在、
30日間利息無料サービス
を実施中です!

契約から、30日間は借り入れの利息が発生しないというサービスで、コチラのサービスを受けることができる対象者は、

・アコムでの借入がはじめての方
・35日ごとの返済を選んだ方
となっています!

なので、アコムでの借り入れを検討中の方は最初は、35日ごと返済のサイクルで契約しましょう。

アコムの30日間利息無料サービスを利用する!

もし、指定期日での返済を希望する場合は、無料利息期間終了後に毎月指定期日への変更を行うことも可能です。

支払いサイクルの変更は

コチラから行うことができます!
仕事の関係で日中の対応が難しい方も、アコムの自動契約機「むじんくん」で夜22時まで変更可能なので安心ですね。

初めてで不安な借り入れもお得安心して利用することのできるアコムの無料利息サービス。ぜひ使ってみてください!

アコムの30日間無料利息サービスを利用する方は、コチラをクリック

返済サイクルによって返済額が変わる?返済シミュレーション!

利用者が選べるアコムの2つの返済サイクル。利用者の生活パターンにあった返済計画が立てられます。

しかし、35日ごと返済のサイクルで返済期日ギリギリに返済し続けると、実は損なんです

返済サイクル 1年間の支払回数
指定期日返済 12回
35日毎返済 10回

このように、35日毎に返済し続けるときの1年間の支払回数は、毎月1回指定期日に返済した場合と比べると2回少なくなります。

その分完済までの返済期間も長くなり、利息を含んだ総支払額も増えてしまうのです。

実際に金利18.0%で30万円を借り、毎月指定日返済サイクルと、35日返済サイクルで返済した場合の 毎月の支払額、支払回数、30万円+利息の総支払額 をまとめてみました。

30万円の借り入れ 毎月指定日返済(年12回返済) 35日毎返済(年10回返済)
返済期間 毎月の支払額 回数 総支払額 毎月の支払額 回数 総支払額
1年以内 28,000円 12回 329,074円 33,000円 10回 329,141円
2年以内 15,000円 24回 358,314円 18,000円 20回 356,809円
3年以内 11,000円 36回 386,965円 13,000円 30回 385,927円
4年以内 9,000円 47回 416,416円 11,000円 38回 408,970円
5年以内 8,000円 56回 440,765円 9,000円 51回 450,451円

特に注目してほしいのが、指定日返済で11,000円ずつ返済した場合と、35日ごと返済で11,000円ずつ返済した場合の数値です!

35日毎の返済の場合支払回数が2回多く
総支払額も22,005円高い結果となりました!

このように、35日毎の支払いは、支払いを早めるも遅くするも、利用者のその時の状況によって選ぶことができるのですごく自由度は高く思えますが、毎回35日の支払い期限ギリギリに支払うのはやめたほうがいいでしょう。

ただ、どちらの支払いサイクルを選んでも基本的には返せる時に多めに返す等の早期完済に向けた取り組みが必要です。

「うっかり忘れてた!」がなくなる、返済日、返済額の確認方法!

アコムでは、毎月の返済期日を選べる、毎月指定日返済サイクルがあり、そちらを利用する方は返済期日を忘れるということはあまりないでしょう。

しかし、35日ごと返済サイクルを利用している方は、前回の返済日を記憶していないといけないので、次回の返済日がいつなのかわからなくなることもあると思います。

そのような時の確認方法をお教えします。

アコムの返済期日の確認方法は、

・会員ログイン後のマイページ (アコムのホームページから)

・コールセンターでオペレーターに問い合わせ (平日9:00~18:00)℡0120-629-215

・音声自動応答サービス (24時間・年中無休)℡0120-134-567
にて確認することができます。

また次回返済額の確認は、会員ログイン後のマイページ、もしくはコールセンターにて確認することができます。

指定日での返済であったり、事前に返済日を確認するサービスが有ることで、返済日を忘れることを未然に防いでくれてはいますが、

「期日が今日だってうっかり忘れてた」

のようにうっかり返済を忘れてしまうことがあるのも事実です。そんな時便利なのが、アコムのeメールサービス

登録したeメールアドレス宛に返済日3日前と当日にメールにてリマインドしてくれます。
特に35日ごと返済サイクルを利用する/している方は忘れることなく加入したほうが良さそうですね。

うっかり忘れていた場合でも、返済は当日中であれば問題はないようです。
ただ、口座振込での返済を利用している人は振込時間に注意しないと、振込結果が翌営業日に反映され、次回返済分に遅延損害利息がついてしまう恐れがあります。

またページ下部にて、「返済金額が用意できない」「返済期日を遅らせたい」という場合の対処法についての記載もあるので、そちらが気になる方は、コチラをクリック

返済の明細で家族にバレちゃう!?明細の郵送を辞める方法

アコムでは返済方法にかかわらず、返済後に明細が郵送されてきます。

ただ、家族と一緒に住んでいて、郵送物からアコムのカードローンを利用しているのをバレるのが怖い!という方もたくさんいらっしゃると思います。

そんな方は、是非「明細の電磁交付」を利用してください!

明細の電磁交付とは、簡単に言うと借入状況や、返済状況を確認することが出来る電子明細のことです。
明細を郵送してもらう代わりにオンラインで確認できるようなります。

ただこの明細の電磁交付、自分で手続きを行わないと利用できません。
手続方法は、アコムのホームページから

となっています。

初めて契約の方は、審査完了後に受信した「契約手続きのお願い」メールから変更することができます。
この手続をしないまま、借入額の返済を行うと自宅に明細が送られてきてしまうので要注意です!

一括返済の方法!アコムのカードローンの完済後は解約がおすすめ!

カードローンをお得に利用するコツ。それは、なるべく多く返済し、早く完済し、利息を少なくすること。

余裕がある月は月々の返済に加えて多めに返済したり、借りていた額を一括で返済したり、早期完済に向けた取り組みが重要になります。

追加返済は、ページ上部紹介した、6つの返済方法の内
・インターネットバンキング
・店頭窓口
・アコムATM
・提携ATM
・銀行口座振込

の5つにて利用できます。
それぞれの特徴や手数料、使い方についても詳細に紹介しているのでぜひコチラをご覧ください。

また、一括での返済も上記5つの返済方法にて利用できます。
一括にて返済する際または、完済した際の諸注意があるので紹介しますね!

完済後は解約がおすすめ? 解約のメリット・デメリット!

一般的には、カードローン完済後は、解約をするのがおすすめと言われています。

しかし、利用者のシチュエーションによっては、必ずしも解約がおすすめとは言い切れません。

解約のメリットは、解約しないと消費者金融以外のローンなどの申込みができるようになることです。

消費者金融に加入中の人は、より金利の低い銀行のカードローンやマイカー/バイクローン、住宅ローンなどに申し込みをして審査が通る確率が低くなります。それだけではなく、クレジットカードの審査も厳しくなるようです。

消費者金融のカードローンはすぐ利用できて便利な半面、銀行系カードローンに比べて金利が高い傾向にありますし、なるべくなら利用しないほうがいいので、解約したほうがいいでしょう。

一方、解約のデメリットは、次回ご利用の際の手続きの手間がかかってしまう点です!今後ももしかしたら必要になるかもという方は継続して加入していれば、再度の申し込みの手間が省けて良いですね。

また、一度完済した実績を持つと借り入れ限度額が増えたり、金利が少し下がったりすることもあるので、次回以降の借り入れがよりお得に利用できるかもしれません。

完済後の金銭的状況や、今後の予定を考慮し、完済後にアコムを解約するのか、継続して利用するのかを決めてください!

完済する際の諸注意!完済の手順!

一括返済、完済する際の注意点として挙げられるのが、無利息残高です。

アコムや提携ATMでの返済では、1,000円単位での返済しかできないため、残った端数は「無利息残高」となります。

「無利息残高」とは、利息と手数料が発生せず、支払期限も設けられていない借り入れ残高のことで、こちらの清算をしないと、完済とはならず、アコムから解約することができません。

この無利息残高を返済するためには、インターネットバンキング、店頭窓口、口座振込にて返済を行う必要があります。

なので、完済後に解約をしたい方はいずれかの方法で無利息残高も返済するようにしてください。

完済後の解約はどうやって行うの?

完済後の解約は、
アコムのコールセンター (平日9:00~18:00)℡0120-629-215
自動契約機「むじんくん」
アコム店頭窓口
にて行うことができます。

詳しくは、コチラの記事でまとめているので、合わせて確認してみてください!

ピンチ!お金が無い!返済見込みがない時の対処法!

「返済日前に急な出費が重なり、返済金額の用意が難しい!」

カードローンを利用していると、そういったことも起きてしまうかもしれません。
そういった際は絶対にアコムのオペレーター、もしくは店頭窓口のスタッフに相談しましょう。

間違っても絶対に無断で返済を延滞してはいけません。

無断で延滞する人よりも、延滞したとしても、しっかりと状況を説明し誠意を持って対応する人のほうが信用できますよね。

更に、無断で返済を延滞してしまうと、延滞記録として、あなたの信用情報に傷がつき、長期間になると最悪の場合、ブラックリスト入りし、カードローンを始めとした様々なローンや、クレジットカードに利用が長期間制限されてしまうかもしれません。

返済延滞の期間が数日だったとしても、ちゃんとオペレーターに電話で連絡をとるか、店頭窓口で相談しましょう。

アコムでは、返済が難しい場合2つの方法で対応してくれます。

利息分のみの支払い

文字通り、月々の返済額のうちの利息分のみを返済する方法です。

電話にて、オペレーターに当月分の支払いが難しい旨を伝え、「利息分だけの入金でも良いか」
の確認を取りましょう。

もちろん、元本の返済は行われないのでその分支払い期間が長くなり、利息もその分増えるので総支払額も増えますが、支払いを延滞した場合と異なり、延滞利息や延滞記録がつかないのがメリットです。

ただ、利息のみの支払いはアコムからの信用を下げる恐れがあります。
毎回利息のみ返済をし続けた場合、限度額の増額が見込めなくなったり、追加での融資が受けられなくなる恐れもあります。

また、借り入れや返済の状況などから、利息だけの返済を容認されないケースも有るようなので、この申請は、返済日直前にはやらないほうが良いでしょう。

30日間の延期を申請

アコムでは、事情により返済額を用意できない場合、30日間返済を待ってくれるようです。この方法を利用するには、期限日前に、コールセンターのオペレーターに期限内の返済が難しいことを伝え、その上で、

「~日までに支払うので待ってほしい」
とできるだけ具体的な日にちを伝えましょう。
そうすることで、返済の期間を延長することができます。

ただ、このやり方で注意すべき点は、
1,延滞分は延滞利息が追加で適用されること
2,アコムからの信用が落ちること、
3,毎月指定日での返済サイクルを利用している人の、次回の返済は予定通り行われること
です。

特に延滞利息は通常の利率よりも高い20%で計算されます

借入金額30万円で10日間返済を延滞した場合、
300,000円×20.0%÷365日×10日=1,643円

30日間返済を延滞した場合は、
300,000円×20.0%÷365日×30日=4,931円

返済金額にプラスして支払う必要があります。

返済が遅れると遅れた分だけ返済金額が多くなります。それだけでなく、借入先からの信用を損ない、限度額の増額や、他ローンの申請が通りづらくなる等の弊害も起きてしまうかもしれません。

なるべく自分の決めた返済プラン通りに返済を行うようにしましょう。

また給料の減額などで、毎月の返済が厳しくなり、延滞してしまいそうになるという方は、その旨をアコムのオペレータに相談しましょう。これまでの返済履歴が良ければ、毎月の支払額が減額されたり、金利が引き下がることもあるようです。

アコムの公式サイトにはチャットサービスもあり、「オペレーターとの電話はちょっと…」
という方も今抱えている悩みや疑問をチャットにて相談することができます。

ぜひよければ、そちらも合わせて確認してみてください

アコムの公式ページはこちら

まとめ

アコムの返済方法は
・インターネットバンキング
・店頭窓口
・アコムATM
・提携ATM
・口座引落
・口座振込

の6つがあります。
その中でも、編集部のおすすめは
手数料がかからず、原則24時間365日、いつでも・どこでも
利用することができる、インターネットバンキングを使った返済です。

また、返済日も
・毎月一回指定日での返済
・返済日から35日毎の返済

の2つから選ぶことができます。
中でも、自分の給料日に合わせて返済ができるので、毎月指定日での返済がおすすめですが、

現在実施中の、30日間無料利息サービスを利用するために、最初は、35日毎の返済サイクルで契約し、30日経過後に指定日返済に切り替えるのが良いでしょう。

消費者金融系カードローンの利用は本当にお金に困った際の最終手段です。

ただ、アコムは大手消費者金融系カードローンの中でも、返済日を自由に設定できたり、返済における利便性が高く、さらにはじめての方も安心して利用できるような手厚いサービスを受けることができます。

もし、カードローンの利用を現在検討中であれば、アコムのカードローン大変おすすめです。

アコムの新規ご契約はこちら

アコム

 

また、当サイトでは、他社カードローンについても詳細に解説しているので、そちらもご覧ください!