ビジネスローンの申込条件|甘いと言われる審査基準と注意点を解説!

ビジネスローンの申込条件|甘いと言われる審査基準と注意点を解説!

 

ビジネスローンの申込の流れを知りたい!

自分の条件でビジネスローンを借りられるかわからない・・・

ビジネスローンの審査って何を見てるの?

 

ビジネスローンに申し込む前に、これらの疑問や不安をきちんと解消しておきましょう!

この記事では、

  • 申込・審査・融資までの流れ
  • ビジネスローンの申込条件
  • ビジネスローンの審査

の三本立てで、ビジネスローンについて詳しく解説していきます。

「経営状況が悪くて審査に通るか不安・・・」という方でも、心配しないでください。

赤字決算や税金滞納の場合でも、ビジネスローンの審査に通る可能性は0ではないんです!

記事の終盤では、審査に不安要素がある方に向けて、審査に通る可能性と審査に少しでも通りやすくする方法を説明しています。

ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

ビジネスローンの申込・審査・融資までの流れ

まずは、ビジネスローンを申し込んでから融資に至るまでの基本的な流れを見ていきましょう。

(図)

このように、申込→書類提出→審査→融資という基本的な流れは一緒ですが、会社によって手順や申込・契約の方法などに若干の違いがあります。

実際に、大手ビジネスローンの手順を参考にしてみましょう。

 

ビジネクストのビジネスローンの場合・・・・仮審査あり

  • 1.
    申込
     WEB上の申込フォームに必要事項を入力、送信します。
  • 2.
    仮審査
     申込内容に基づき仮審査がおこなわれ、仮審査結果が電話で通知されます。
  • 3.
    必要書類の提出
     必要書類をメール・FAXもしくは郵送で提出します。
  • 4.
    本審査
  • 5.
    本審査結果の通知
     電話で審査結果が通知されます。
  • 6.
    契約
  • 7.
    融資

このように、会社によっては必要書類を提出する前の段階で、申込情報をもとに簡単な仮審査がおこなわれる場合もあります。
仮審査は基本的に最短即日で終わりますが、仮審査がないビジネスローンに比べると、申込から融資までにかかる時間が少し長くなってしまう可能性があるので注意が必要です

 

オリックス「VIPローンカードBUSINESS」の場合・・・・カード発行あり

  • 1.
    申込
     WEB上の申込フォームに必要事項を入力、送信します。
  • 2.
    必要書類の提出
     申込フォーム送信後に表示される「ご提出書類アップロード画面」から必要書類をアップロードします。
  • 3.
    審査
  • 4.
    審査結果の通知
    電話またはメールで審査結果が通知されます。
  • 5.
    カードの郵送
    指定した住所にカードが郵送されます。
  • 6.
    契約
    WEB上で契約内容 (法令書面) の確認と契約内容の同意手続きをおこないます。
  • 7.
    融資
    契約が完了すれば、手元にカードが届いていなくてもホームページから振込による融資の申込が可能です。

オリックスのようなカード型のビジネスローンでは、指定した住所にカードが郵送されるというステップがあります。

オリックスの場合は、カードが届いていなくても契約が完了すれば利用しはじめることができます
一方で他社の場合、カードが届いてからでなければ利用できないことが多いので注意しましょう

ビジネスローンの申込方法

大手金融機関のビジネスローンでは、インターネット上で申込をおこなうのが一般的です。

インターネット以外にも電話・郵送・店頭受付などの方法があるので、自分にあった方法を選択することができます。
例えば電話や店頭なら、オペレーターやスタッフに質問をしながら申し込むことができるということですね。

会社によっては申込方法を限定しているところもあるので、あらかじめホームページを見るなどして確認しておきましょう。

インターネット上で申し込む場合は、その会社の公式サイトの申込フォームで必要事項を入力していきます。

主な入力項目としては、以下のようなものが挙げられます。

  • 本人情報・・・生年月日、住所など
  • 事業形態・・・法人か個人事業主か
  • 連絡先・・・自宅電話番号、勤務先の電話番号、携帯電話など
  • 経営している会社・事業の情報・・・業歴、年商など
  • 希望限度額                          など

インターネットに慣れている人であれば、電話や郵送などに比べて手早く簡単に申込を済ませることができるのでおすすめです。

審査にかかる時間は?

審査にかかる時間は会社によってまちまちです。
また、そのときの混雑状況や本人の申込状況などによっても変わってきます。

大手のビジネスローンは、よく「最短即日」「最短60分」なんて言われているけど本当なの?

確かに、大手金融機関ではそのように書かれていることが多いですよね。
早ければ本当に最短即日で審査結果が出ることもありますが、基本的には2~3日、長くてそれ以上かかる場合もあると考えておいたほうが良いでしょう。

また、急ぎで借りたい場合は時間帯にも注意して申し込むようにしましょう。
例えばオリックスなら「平日9時~19時」のように、審査結果を通知する時間帯を限定している会社がほとんどです。
そのため、審査をおこなっている曜日の早めの時間帯に申し込むようにすると、少し早めに審査結果が出るかもしれませんね

在籍確認はある?

ビジネスローンでも、個人向けのカードローンと同じように在籍確認があります。

在籍確認のタイミングは、審査をおこなっているとき、もしくは審査を通過したあとになります。

ビジネスローンの在籍確認では、申込者本人が職場で使用している固定電話に電話がかかってきます。
つまり、法人経営者ならその会社の固定電話、個人事業主なら仕事で使用している固定電話に連絡が来るようになっています。

「そもそも在籍確認って・・・?」という方のために説明すると、在籍確認とは、申込者本人が本当にその会社で働いているかどうかを確認するものです。
もちろん本人が電話に出られれば一番スムーズですが、本人以外の人が出て、申込者が会社に在籍していることが確認できる場合でもOKです。

例えば・・・

本人以外が電話に出る場合

 

「もしもし、私〇〇と申しますが、△△(申込者名)さんはいらっしゃいますか?」

「△△はただいま外出しております」/「△△は本日休みです」

 

このように会社名ではなく担当者の個人名でかけてくるので、「他の人にビジネスローンを借りていることをバレたくない!」という人でも安心ですね。

ビジネスローンの申込条件

ビジネスローンの申込の流れがわかったところで、ここからは申込をする際の条件について細かく見ていきましょう。

年齢制限あり!

ほとんどのビジネスローンには、申込ができる年齢に制限があります。

例えばビジネクストとオリックスのビジネスローンは、「満20歳~満69歳まで」の人しか申込ができないようになっています。

会社によっては年齢制限が書かれていないところもありますが、未成年や高齢者の場合、審査に落とされる可能性は非常に高いといって良いでしょう。

業歴が必要

ビジネスローンでは、ほとんどの場合「業歴1年以上」などのように事業の業歴についての条件が設けられています。

なぜなら、金融業者側からすると業歴の浅い事業は「返済能力がどれくらいあるのか?」ということを判断しにくいからです。
さらにいえば、業歴の浅い会社は倒産しやすく、返済してもらえなくなるリスクが高いんですね

また、なかには事業に関する条件がないビジネスローンもあります。
ですが、ほとんどすべてのビジネスローンでは1年分または2年分の決算書や確定申告書を提出しなければなりません
そのため、事業を始めてから少なくとも1年以上が経過していなければならないということになります。

業歴がなくても申し込めるビジネスローンについては、こちらの記事をぜひ参考にしてみてくださいね。
「ビジネスローンは開業資金に使える!?おすすめの調達方法を解説!」

法人なら連帯保証人が必要

ビジネスローン最大のポイントといえば、担保・保証人が不要で借りられることですよね。

ですがここで注意すべきなのは、法人経営者の場合、法人の代表者が連帯保証人になる必要があるということでしょう。

ビジネスローンの申込条件を見ると保証人不要と書かれていることが多いですが、それは「第三の保証人が不要」という意味であって、申込者本人は連帯保証人になる必要があるので注意しましょう

手数料なし!

大手金融業者のビジネスローンは、ほとんどが手数料0円です。

ここで、参考として銀行のビジネスローンの手数料を見てみましょう。

例えば・・・

三井住友銀行「ビジネスセレクトローン」の手数料

・はじめて当行からのお借入を行うお客さま:75,600円
(ただし、お借入金額が3,000万円以上の場合:97,200円)
・上記以外のお客さま:32,400円
(ただし、お借入金額が3,000万円以上の場合:54,000円)

このように、銀行のビジネスローンではこんなにも手数料がかかってしまうんですね。

その点、大手ノンバンクのビジネスローンなら手数料がかからないので、余計な負担を抑えることができます

注意
手数料とは別に、契約締結費用として印紙代が必要になることがあります。

必要な書類は?

ビジネスローンの申込に必要な書類は、法人か個人事業主かによって異なります

また、会社によっても変わってきますが、おおかた共通しているのは以下の書類です。


法人の場合

・本人確認書類
・決算書
・登記事項証明書
・印鑑証明書   など

個人事業主の場合

・本人確認書類
・確定申告書、収支内訳書
・事業計画書、収支計画書
・印鑑証明書       など


このなかには、会社によっては提出しなくても良い書類もありますし、逆に追加で提出しなければならない書類もあります。

例えばオリックスの「VIPローンカードBUSINESS」は、現時点では唯一決算書の提出が不要な法人向けビジネスローンとなっています。
そのため、「決算内容に不安がある・・・」という方に特におすすめです。

このように、「なんの書類が必要なのか」を見てビジネスローン会社を決める方法もあります。

また、書類を準備するのにはそれなりの時間がかかります。
なるべく早く審査・融資を受けるためにも、申込をする前に書類を準備しておくのがおすすめです。

ビジネスローンの審査

申込条件に続いて、肝心の審査について見ていきましょう。

よく「ビジネスローンの審査は甘い」なんて言われているけど、実際はどうなの?

と、「審査の甘さ」について疑問に思っている方も多いでしょう。

 

実を言うと、ビジネスローンの審査は銀行や公的機関に比べればそれほど厳しくありません

なぜなら、ビジネスローンは銀行や公的機関の審査には通りにくい個人事業主や中小企業を対象としたものだからです。
銀行融資などの審査に落ちてしまうような零細企業を救うために生まれたのが、大手金融機関のビジネスローンなんですね。

ですが、だからといってすべてのビジネスローンの審査が甘いというわけではありません。
大手の金融機関になればなるほど利用を希望する人が多くなるため、審査も厳しくなります

審査に通るためには、申し込む前にきちんと審査の基準を理解することが大切なんです。

ビジネスローンの審査基準

きちんと審査の基準を理解する・・・とは言っても、残念ながらビジネスローンの審査のしくみや基準についてまるごと公表している会社は存在しません。

ですが、大手のビジネスローン専門業者であるビジネクストが審査基準のヒントをサイト上で公開していましたので、こちらを参考に見ていくことにしましょう。

事業についての基準


「審査は、会社については業歴、事業内容、取引先、資金使途、業績、将来性、税金の納付状況などが見られます。業歴は、創業してから何年経過しているかということで、2年以上を求める金融機関が少なくありません。業歴が長ければ安定しているという評価につながります。事業内容に関しては将来性があるのか、売上先や仕入先はしっかりしているのか、財務内容は健全かなどが調べられます。資金の使途は資金計画表、資金繰り実績・予定表、見積書などでチェックされます。

業績は取引先別売上表や決算報告書で確認されます。黒字決算に越したことはありませんが、赤字決算でも黒字転換できる材料があれば、過度に心配することはないでしょう。決算書が精査されたのち、最終的には、会社と経営者がきちんと返済できるかがポイントになります。」

「ビジネスローンの審査基準」ビジネクストお役立ち情報より引用)


つまり、わかりやすくまとめると以下のようになります。

  • 業歴・・・2年以上が好ましい
  • 事業内容・・・将来性、売上先・仕入先の信頼性、財務状況など
  • 資金使途・・・資金計画書により判断
  • 業績・・・黒字が好ましい

これらの判断基準をもとに、申込者にきちんと返済能力があると認められれば、事業についての審査はクリアです。

業歴に関しては、やはり長ければ長いほど安定している事業だとみなされ、審査に通りやすくなります。
ですが仮に業歴が浅かったとしても、事業計画書などで事業の将来性を積極的にアピールするとプラスになるでしょう。

個人についての基準


「連帯保証人である経営者が受ける審査は、主に個人の信用情報が基になります。提出を求められるものは、確定申告をしていたらその写し、源泉徴収票や住民税課税決定通知書、住宅ローンの借入状況などです。金融機関は、借入金の返済履歴をチェックして、過去に滞納や事故がなかったかを審査します。

家族構成や所有不動産の有無、経営者の人柄も重視されます。ここで重要となるのは、経営者が返済余力となる給与をきちんと受け取っているか、返済履歴に問題がないかということです。会社の審査が通っても経営者の信用情報が良くないと、融資を受けられない場合もあるのです。」

「ビジネスローンの審査基準」ビジネクストお役立ち情報より引用)


こちらもまとめると以下のようになります。

  • 個人信用情報・・・過去に借入金の滞納や金融事故がないか
  • 本人情報・・・家族構成、所得不動産の有無、人柄など

ビジネスローンの審査であっても、個人向けカードローンと同じように申込者個人の信用情報が照会されます

他社での借入が多すぎないか、借入金は滞納せず返済しているか、過去に自己破産などの金融事故を起こしていないか・・・。
これらの項目に異常がなければ、信用力のある人だとみなされ審査に通りやすくなります

また、ここで「家族構成や人柄もチェックされるの!?」と思った方もいるでしょう。
ローンの審査では、申込者本人の生活状況などを確認することで、その人自身がきちんと返済能力を持っているかはもちろん、万が一返済できなくなった場合に他に頼れる人やものがあるかといったことも重視しているんですね。


ここでは、ビジネクストの掲げる審査基準について取り上げました。
ですがこれらの基準は、ビジネクストに限らずあらゆるビジネスローンにも当てはまると考えて良いでしょう。

これらの審査基準を見て、「自分は審査に通らない気がする・・・」と思った方でも安心してください。
決算情報や信用情報にマイナス点がある場合でも、審査に通る可能性は0ではないんです

こんなとき審査は通る?

ここから先は一見すると審査に落とされそうな状況を想定して、審査に通れるかどうか、審査に通るにはどうしたら良いかということについて解説していきます。

他社で借入がある場合

他の会社でもビジネスローンを借りているんだけど、新しく借りられるの?

先ほども説明したように、ビジネスローンの審査では個人信用情報が確認され、他社でどのくらい借入があるか、きちんと返済しているかといったことがチェックされます。

もし、他の1社からビジネスローンを借りていて順調に返済ができているような場合なら、そこまで気にする必要はないでしょう。

ですが、万が一複数の会社からビジネスローンやカードローンなどを借りているような場合は要注意です。
そのような場合、経営の資金繰りや生活状況などが極端に悪化しているとみなされ、審査に不利になる可能性があります

急ぎでない状況なら、他社のビジネスローンを完済してから次のビジネスローンに申し込むようにしましょう。

また、信用情報には「〇〇のローンに申し込んだ」「△△のローンの審査に落ちた」などといった情報も記録されています。
むやみにたくさんのビジネスローンに申し込むと自分の首を締めることになってしまいますので、ビジネスローンの申込は慎重におこないましょう。

赤字決算の場合

赤字決算で銀行に断られたことも・・・ビジネスローンなら借りられる?

 

結論から言うと、赤字決算でも一部のビジネスローンなら借りられます

もちろん黒字であることに越したことはありません。
ですが、一時的な赤字や債務超過の状態である場合、事業の内容や将来性などを加味して返済余力があるとみなされれば、審査に通る可能性は十分にあります。

注意

複数期にわたる連続した赤字決算や債務超過は審査に不利になる可能性があるので注意しましょう。

赤字決算でもビジネスローンを借りるためには、「赤字決算でも可能」と明示しているビジネスローンに申し込み、事業計画書を提出して事業の将来性や熱意をアピールすると良いでしょう。

「赤字決算でも可能かどうか」ということに関してですが、多くの場合、ビジネスローンの公式サイトや「よくある質問」の欄に記載されています。
自分が気になったビジネスローンについては、公式サイトを見るか問い合わせるなどして確認してみてくださいね。

例えば・・・

 

ビジネクスト

Q.赤字決算でも可能か。
A.過去の財務内容だけでなく現状のご商売に鑑み融資実行の可能性を検討してまいります。営業担当までお気軽にご相談ください。

(ビジネクスト公式サイト「よくあるご質問」より引用)

日本保証「エール500」

Q.決算書が赤字だが融資は受けられるか。
A.当社は決算内容だけで判断しておりません。営業担当者までお気軽にご相談ください。

(日本保証公式サイト「よくあるご質問」より引用)

税金を滞納している場合

税金を滞納していると、やっぱり審査は通りにくい?

税金を払っていない場合、審査に通る可能性は低くなります

ですが、必ずしもビジネスローンが借りられないというわけではありません。

税金未納の場合でも赤字決算の場合と同じように、事業内容や将来性などを重視してくれるビジネスローンなら融資してくれる可能性があります

また、納税証明書を提出する必要のあるビジネスローンでは、「きちんと納税しているかどうか」を見られる可能性が高いといえます。
納税に関して不安や心配がある場合は、納税証明書の提出が不要なビジネスローンを選ぶと良いでしょう。

過去に自己破産している場合

昔、自己破産で債務整理をしたことがあるんだけど・・・

自己破産などの金融事故を起こしてブラックリスト入りしているあいだは、新たにローンやクレジットカードを利用することができなくなります。
ですから、当然ビジネスローンも利用することはできません

ですが、ブラックリストは一般的に5年~10年が経過すれば解除されるので、それ以降ならビジネスローンを利用することも可能です

例えば湊屋商事のビジネスローンでは、過去に自己破産をしていても7年が経っていれば利用可能であるということがわかります。


Q.過去に自己破産をしています。事業融資全般の商品を申込む資格はありますか?
A.過去の度合いにもよります。過去と言っても原則として7年以上遡っての自己破産なら、さほど問題にはなりません。過去云々というよりも現時点での業績やビジョンのほうで確固たるものがあれば融資を致します

(湊屋商事公式サイト「事業融資全般(ビジネスローン)よくある質問」より引用)


「自分の信用情報を把握したい」という方は、自分自身で信用情報機関に開示請求をおこなうことで情報を得ることができます。
郵送や窓口だけでなく、スマホでも簡単に開示請求をおこなうことが可能です。
もしも信用情報に不安がある場合は、一度開示請求をしてみることをおすすめします。

闇金に注意!

多重債務やブラックリスト入りなど、ビジネスローンの利用が厳しいような状況のときに注意したいのが闇金業者です。
ビジネスローンの世界でも、違法な金利での貸出や強引な取り立てをおこなう業者が存在します。
「赤字でもOK」「ブラックでもOK」など、都合の良い言葉で広告を出している業者は闇金の可能性大です。
あやしい業者には安易に申し込んだり電話をかけないよう注意しましょう。

まとめ|ビジネスローンをスムーズに借りるために

ここまで長々とビジネスローンの申込や審査の内容について説明してきました。

結局、ビジネスローンをスムーズに借りるためにはどのようなことに気を付けたら良いのでしょうか?

最後に、ビジネスローンに申し込むうえで重要なポイントをまとめてみました。

  1. 申込条件、審査基準について理解する
  2. 自分の事業状況や信用情報を把握し、融資してくれそうなビジネスローンを選ぶ
  3. 申し込む前に書類を準備しておく
  4. 事業計画書で事業の将来性や熱意をアピールする

ビジネスローンを利用する際は、きちんと前もって準備をしたうえで申し込むようにしましょう。