カードローン比較|審査・金利・タイプ別で大手12社を比較してみた!

あなたに合ったカードローンを見つけよう!

自分の希望条件にチェックを入れて検索してみてください。あなたに合ったカードローンが見つかるはずです。
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「カードローンを利用したいけど、初めてなのでどれがいいのかわからない…」「たくさん種類があるけどどう違うの?」

そんな方に向けてこの記事では、カードローンを会社ごとに比較し、あなたに合ったカードローンを見つけるお手伝いをさせていただきます!

消費者金融と銀行のカードローンはどう違う?

カードローンのサービスを行っている会社は主に、消費者金融機関銀行になります。それぞれ大まかに特徴があるので見ていきましょう。

消費者金融カードローン

例)アコム、アイフル、プロミス、レイク、SMBCモビット

◯メリット

・銀行に比べて、審査が甘い

・即日融資が可能

✕デメリット

・金利が高い
・借入限度額は年収の3分の1まで

 

銀行カードローン

例)三菱UFJ銀行、三井住友銀行、りそな銀行、みずほ銀行

◯メリット

・金利が低い

・高額融資が可能

✕デメリット

・消費者金融と比べて、審査が厳しい

・融資に時間がかかる

・一部口座開設の必要がある

 

ネット銀行カードローン

ネット銀行カードローンは、店舗を持たない、または店舗数が少ないインターネット銀行が行っているカードローンで、ネット上で手続きが完結する利便性の高いカードローンです。

例)楽天銀行、イオン銀行、オリックス銀行、住友SBIネット銀行、ジャパンネット銀行

◯メリット

・ネット上で手続きが完結する

・地方に住んでいる方でも利用できる

・大手銀行を同じくらい低金利

・高額融資が可能

✕デメリット

・融資に時間がかかる

・新しい口座開設の必要がある

 

信販系カードローン

信販系カードローンとは、信販会社(クレジットカード会社)が行っているカードローンです。特徴としては、金利も融資速度も消費者金融と銀行のちょうど間くらいのイエージです。

例)三井住友カード、オリックスクレジット、JCB、オリコクレジット

◯メリット

・新しい口座開設の必要がない

✕デメリット

・借入限度額は年収の3分の1まで

 

今回はこの中でも利用者の多い、消費者金融カードローン銀行カードローンに焦点を当てて比較していきます。また、ネット銀行カードローンに関しては、特別必要のない限り、まとめて銀行カードローンとして扱っていきます。

 

カードローン早見比較表

消費者金融 プロミス アコム アイフル/td> レイクALSA SMBC

モビット

金利 4.5~17.8% 3.0~18.0% 3.0~18.0% 4.5~18.0% 3.0~18.0%
借入限度額 500万円 800万円 800万円 500万円 800万円
融資までの時間 最短1時間 最短1時間 最短1時間 最短即日※ 最短即日※
詳細について

レイクALSA※平日14時までにお申込みと必要書類の確認完了が条件。

SMBCモビット※平日14:50までに振込手続完了が条件。また、審査結果次第では希望に添えない可能性あり。

銀行 三菱UFJ 三井住友 りそな みずほ オリックス
金利 1.8~14.6% 4.0~14.5% 3.5~12.475% 2.0~14.0% 1.7~17.8%
借入限度額 500万円 800万円 800万円 800万円 800万円
融資までの時間 条件による 条件による 条件による 条件による 条件による
詳細について

 

カードローンの審査時間を短くしたい!審査による比較

「すばやく審査を通過して早く融資を受けたい」「収入に自信がないから審査が甘い方がいいなぁ…」など、やはりカードローンの審査は気になりますよね。

審査に関しては、各業者で審査時間、融資時間が異なるというよりは、消費者金融と銀行で大きく異なります。

 

金利の高めに設定されている消費者金融カードローンでは、返済されなかったときのリスクが低いので審査も比較的甘く審査時間の短く即日融資が可能です。

一方、金利の低い銀行カードローンは、返済されなかったときのリスクが高いので、審査も慎重になり、審査時間は数日間融資までにも数日~1週間かかります。

審査 審査時間 融資時間
消費者金融 プロミス 基本的に銀行よりは甘い 最短30分 最短1時間
アコム 最短30分 最短1時間
アイフル 最短30分 最短1時間
レイクALSA 即日 即日
SMBC

モビット

最短30分 即日
銀行 三菱UFJ 基本的に消費者金融より厳しい 最短次営業日 最短次営業日
三井住友
りそな 指定口座の有無や必要書類の提出の速さによって、審査は数日間、融資には数日~1週間程度かかります。
みずほ
オリックス
楽天
イオン

審査時間、融資時間は、カードローン会社によって異なるというよりは、

その時の申込み者とカードローン会社の状況によって変わります。審査時間を早めるための努力をすれば、それだけ審査時間が早くなる可能性があるということです。できるだけ審査時間、融資時間を早める最善策を以下で紹介したいと思います!

 

審査時間を早める最善策

 

ネットで申し込む!

ネットなら店頭までの移動時間や待ち時間を節約できます。

土日祝日には申し込みしない!

銀行は、土日祝日に営業しないのでたとえネットで24時間審査対応の申し込みをしたとしても、銀行系カードローンでは土日祝日には審査を行えません。消費者金融では土日の審査も行っていますが、土日に在籍確認がとれない場合は審査を進めることができないこともあります。

 

必要書類をあらかじめ揃えておく!

必要書類に不備があると審査に時間がかかってしまいます。あらかじめ、必要書類を確認して用意しておきましょう。必要書類は、カードローン会社や借入額によって異なるので各HPを確認してみてください。

融資時間を早める最善策

 

口座開設の要否を確認!

指定口座が必要な場合、口座を開設しなければならないためその分時間がかかります。

一刻も早く融資を受けたい場合は、口座開設の必要のない消費者金融か、すでに口座を持っている銀行のカードローンを利用することをおすすめします。

カード発行はその場で!

店舗の窓口や無人契約機ある消費者金融や銀行では、カードローン専用カードをその場で発行してくれる場合がほとんどですが、中には郵送しか受け付けていないところもあるります。郵送だとカードが手元に届くまでに数日間かかってしまい、即日融資を受けることはできません。

振込キャッシングを利用!

消費者金融や一部の銀行では、カードが手元になくてもネット(または電話)から申し込みをすれば口座にお金が振り込まれる振込キャッシングを利用できます。

 

下の表は、融資までの時間に影響のある口座開設の要否、カードの受け取り方法、振込キャッシングの可否について各カードローン会社を比較したものです。

口座開設の要否 カードの受け取り 振込キャッシング(ネット完結)
消費者金融 プロミス 不要 Webで申込→郵送

来店で申込→その場

アコム 不要 Web→郵送、店頭にて

来店→その場

アイフル 不要 Webで申込→郵送

来店で申込→その場

スマホアプリでATMから借入可能

レイクALSA 不要 Webで申込→郵送

来店で申込→その場

スマホアプリでATMから借入可能

SMBC

モビット

不要 Webで申込→郵送、店頭、ローン契約機にて

来店で申込→その場

銀行 三菱UFJ 不要 Webで申込→郵送、店頭

来店で申込→その場

三井住友

SMBC

不要 Webで申込→郵送、店頭、ローン契約機にて

来店で申込→その場

りそな 要※ りそなのキャッシュカードで利用できる
みずほ 要※ みずほのキャッシュカードで利用できる
オリックス 不要 Webのみ→郵送
楽天 不要 Webのみ→郵送

楽天銀行の口座をお持ちなら、24時間振込可能

イオン 不要 Webのみ→郵送 イオン銀行口座をお持ちの方だけ可能

※口座開設について

基本的に大手の消費者金融や銀行では、新しい口座開設の必要はなく、提携している口座をお持ちであればそのまま利用することができます。また、「要」となっていても、もとからその銀行口座を持っている場合は開設不要です。ただ、カードローンを利用する銀行の口座を利用することによって、手数料がかからなくなったりと利用条件がよくなるというメリットはあります。

※カードの受け取りについて

店舗の窓口や無人契約機を利用してその場でカード受け取っても、審査結果が通らなければカードを利用することはできません。ただ、審査が通った場合にカードが手元にあればすぐにATMからお金を引き出せます。

※振込キャッシングについて

上の表の中では、みずほ銀行以外は可能であり、審査さえ通ればカードいらずでお金を借りれるのでおすすめです。

低金利のカードローンを利用したい!金利による比較

金利は返済する上で重要となってくるため、気にする人も多いでしょう。

金利には4.5~17.8%のように幅がありますよね。金利は、実際審査を受けてみないとあなたにどれほどの金利が適用されるかはわかりません。

そのため、金利を見るときには、基本的に上限金利が適用されると考えてください。

また、金利が低いほうが貸付業者側のリスクも高くなるので、審査が厳しいと言われています。一般的には、消費者金融のほうが高金利銀行のほうが低金利に設定されています。下の表を参考にしてください。

金利 返済方式…最小返済額の決まり方
消費者金融 プロミス 4.5~17.8% 定率リボルビング方式
アコム 3.0~18.0% 定率リボルビング方式
アイフル 3.0~18.0% 借入後残高スライド元利定額返済方式
レイクALSA 4.5~18.0% 残高スライドリボルビング方式
SMBC

モビット

3.0~18.0% 借入後残高スライド元利定額返済方式
銀行 三菱UFJ 1.8~14.6% 残高スライドリボルビング方式
三井住友

SMBC

4.0~14.5%
りそな 3.5~12.475%
みずほ 2.0~14.0%
オリックス 1.7~17.8%
楽天 1.9~14.5%
イオン 3.8~13.8%

 

この表では金利の他に、返済方式も比較していますが、これにはワケがあります。

利息総額を抑えるためには、「上限金利の低いカードローンを利用するほうがいい」と思っている方が多いと思います。しかし、利息総額を抑えるために大事なのは金利だけではないんです

 

利息を抑えるには、金利よりも返済方式が大事!?

「返済方式ってなんだ?」「そんなものに注目したことなかった…」という方もいるかも知れませんがこの返済方式が利息を抑えるために非常に重要になるんです。

返済方式には以下の4種類があります。

■定率リボルビング方式

■借入後残高スライド元利定額返済方式

■残高スライドリボルビング方式

■定額リボルビング方式

「リボルビング…?」「スライド…?」「定率…定額…?」と横文字と同じような言葉が羅列されていてすごく混乱しますね。ここからわかりやすく説明しますので安心してください。

 

定率リボルビング方式

最後に借り入れたときの借入残高に決められた割合をかけた金額を返済していきます。この方式の場合、追加借入れしない限りは、最小返済額は変わりません。

■例:プロミスの場合

最後に借り入れたときの残高 返済金額 返済回数
30万円以下 残高×3.61%(1,000円未満切り上げ) ~36回
30万円超過

100万円以下

残高×2.53%(1,000円未満切り上げ) ~60回
100万円超過 残高×1.99%(1,000円未満切り上げ) ~80回

プロミスの場合は上の表のように借入残高にかける割合が決められています。

50万円借りた場合

50万円×2.53%=12,650

→1000円未満切り上げで13,000

が月々の最少返済金額になります。

借入後残高スライド元利定額返済方式

最後に借り入れたときの借入残高に応じてあらかじめ決められた金額を返済していきます。この場合、追加借入れしない限りは、最小返済額は変わりません。

■例:SMBCモビットの場合

最後に借り入れたときの残高 返済金額
2千円未満 借入残高と利息金額の合計
2千円超過50万円以下 10万円以下の場合2,000円

以後、残高10万円増すごとに2,000円増加

50万円超過300万円以下 60万円以下の場合11,000円

以後、残高10万円増すごとに1,000円増加

300万円超過500万円以下 350万円以下の場合40,000円

以後、残高が50万円増すごとに5,000円増加

500万円超過800万円以下 600万円以下の場合60,000円

以後、残高が100万円増すごとに5,000円増加

SMBCモビットの場合、上の表のように契約時の借入残高に応じた返済金額があらかじめ決めれています。

単純にこの表に従えばいいので、

50万円借りた場合

月々の最少返済額は10,000円になります。

この方式では、返済が進み、残高が20万円になっても、最少返済額は10,000円のままで変わりません。

ここで、追加で5万円借入れた場合、残高が25万円になるので、最少返済額は4000円になります。

残高スライドリボルビング方式

返済時の借入残高に応じてあらかじめ決められた金額を返済していきます。この場合、返済を続けることで、借金残高が減ると、最小返済金額も下がり追加借入れして残高が増えると、最少返済額も上がります

■例:みずほ銀行の場合

毎月10日の残高 返済金額
1万円未満 前月10日の残高
1万円超過100万円以下 1万円
100万円超過200万円以下 2万円
200万円超過300万円以下 3万円
300万円超過400万円以下 4万円
以下 略

※2012年7月31日以降に契約し、かつ限度額を200万円以上に設定した場合

みずほ銀行の場合、上の表のように前月10日の残高に応じてあらかじめ返済金額が決めれています。

150万円借りた場合

はじめの最少返済額は2万円になります。

この方式で返済を進め、残高が100万円になったとき、最少返済額は1万円になります。

またここで、追加で30万円借り入れた場合、残高が130万円になるので、最少返済額は2万円になります。

 

定額リボルビング方式

利用者が契約時に設定した利用限度額に応じてあらかじめ決められた金額を返済します。この場合、限度額以下であれば、いくら借りても最小返済額は一定です。また、返済によって借金残高が減っても、追加借入れして残高が増えても、最小返済額は変わりません

■例:セブン銀行の場合

利用限度額 返済額
10万円 原則5,000円
30万円または50万円 原則10,000円
70万円または100万円 原則15,000円

セブン銀行の場合、上の表のように契約時の利用限度額に応じてあらかじめ最少返済額が決められています。

50万円借りた場合
最少返済額は10,000円になり、完済するまで原則変わりません。

先程、返済方式が利息総額を抑えるために非常に重要であるといいましたが、ここで、30万円借りた場合の利息総額を各返済方式で比較したいと思います。

カードローン 上限金利 最少返済額 利息総額 返済回数

定率リボルビング方式

プロミス 18.0% 11,000円 85,645円 36回
アコム 17.8% 13,000円 69,729円 29回

借入後残高スライド元利定額返済方式

SMBC

モビット

18.0% 11,000円 86,988円 36回

残高スライドリボルビング方式

レイクALSA 18.0% 7,000円

→3,000円

237,523円 113回
みずほ

銀行

14.0% 10,000円

→残高が10,000円を切ると残高すべてを返済

76,793円 39回

定額リボルビング方式

セブン

銀行

15.0% 10,000円 76,903円 38回

 

定率リボルビング方式 VS 残高スライド方式

まず、定率リボルビング方式アコム残高スライド方式みずほ銀行を比較してみましょう。

金利は、アコム17.8%>みずほ14.0%ですが、利息総額を見ると、アコムのほうが7000円ほど安くなっています。これは月々の最少返済額がアコムのほうが高いからです。最少返済額が高ければ、完済までの期間も早まり、利息総額も節約することができるのです。

定率リボルビング方式 VS 残高スライドリボルビング方式

また、定率リボルビング方式プロミス残高スライドリボルビング方式レイクALSAを比較しみましょう。

金利は、18.0%で変わりません。しかし、利息総額を見ると、なんと150,000円もの差が出てしまっています。これもまた、最少返済額がプロミスのほうが高く、また、プロミスは残高スライドリボルビング方式のレイクと異なり、最少返済額が完済まで一定だからです。

 

残高スライドリボルビング方式の落とし穴

上の表を見ると、圧倒的にレイクALSAの利息総額が大きいことがわかります。これは、残高スライドリボルビング方式によって、借入残高が減っていくに連れて最少返済額も減っているからです。先程もお伝えしたように、最少返済額が小さいと、その分返済回数が増え、結果的に利息総額が大きくなってしまうのです。

レイクは最少返済額が他社と比べてかなり小さいので、極端に利息総額が大きくなっています。

たしかに月々の負担は小さく済みますが、結果的に利息で損をしていることになるので要注意です。

つまり、”なぜ返済方式が重要なのか”というと、返済方法によって月々の最少返済額が変わり、そして、最少返済額によって利息総額が変わるからです。利息総額は、「借入額×金利×返済までにかかった回数」で決まるので、月々の最少返済額を大きくし返済回数を少なくした方が利息総額は小さくなるというわけです。

 

利息を抑えたいなら、繰上げ返済が重要!

最少返済額が非常に重要だとお伝えしてきましたが、”最少返済額”とは、あくまで「最低でもこの金額は払ってくださいね」という金額であって、お金に余裕のある月などはさらに多く返済してもいいわけです。

繰り上げ返済をすれば、月の返済額が大きくなり、返済回数を減らすことに繋がり、結果的に利息総額を小さくすることができるのです。

繰り上げ返済は、この記事で紹介しているすべてのカードローン含めほとんどのカードローン会社でご利用になれます。ATMや口座振込みでの繰り上げ返済が可能です。詳しくは各HPをご参照ください。口座自動引落しをご利用の方でも、、利用できることがほとんどです。ぜひ各業者に確認してみてください。

無理なく繰り上げ返済して、利息を節約しましょう!

 

金利0%でも借りられる!?お得なカードローン

一定期間金利を0%で借りられるカードローンもあります。短期間でお金を借りたいと考えていて、返済の目処がある方におすすめします。無利息期間は、借入日から一定期間のものと契約日から一定期間のものとあるので注意が必要です。

無利息期間 条件
消費者金融 プロミス 初回借入日翌日から30日間 ・はじめての契約の方のみ

・メールアドレスとWeb明細利用の登録

アコム 契約日翌日から30日間 ・はじめての契約の方のみ

・契約時に返済期日を「35日ごと」で契約

アイフル 契約日翌日から30日間 ・はじめての契約の方のみ
レイクALSA 契約日翌日から30日間 ・はじめての契約の方のみ
ノーローン 借入日翌日から7日間 ・何回でも利用可能

・2回目以降は、完済した月之「翌月から利用可能

銀行 ジャパンネット銀行 初回借入日から30日間 ・はじめての契約の方のみ

 

手軽にカードローンを利用したい!利便性を比較

収入証明書要不要 土日の審査可能時間 口座開設 保証人 提携しているコンビニ
消費者金融 プロミス 50万円までの融資なら不要 9:00~21:00 不要 不要 セブンイレブン、ファミリーマート、ローソン、ミニストップ、サンクス、スリーエフ、デイリーヤマザキ、ポプラ
アコム 9:00~21:00 不要 不要
アイフル 9:00~21:00 不要 不要
レイクALSA 9:00~21:00 不要 不要
SMBC

モビット

9:00~21:00 不要 不要
銀行 三菱UFJ 土祝9:00~18:00

日曜

9:00~17:00

※テレビ窓口での申込

※融資には会社電話での在籍確認が必須

不要 不要
三井住友

SMBC

9:00~21:00

※無人契約機での申込

※融資には会社電話での在籍確認が必須

不要 不要
りそな 申込は可能でも審査は翌営業日 不要
みずほ 不要
オリックス 不要 不要
楽天 不要 不要
イオン 不要 不要 ファミリーマート、ローソン、ミニストップ、サンクス

※土日の審査時間について

消費者金融では土日に審査を受け付けており、在籍確認ができれば即日融資を受けることが可能です。土日に勤め先が休みで在籍確認ができない場合は、在籍確認を後回しにして一定額までなら即日融資をしてくれるケースも多いです。一方、銀行系カードローンでは、土日は営業日ではないため、一部を除いて審査を受け付けていません。しかし、三菱UFJ銀行や三井住友銀行のカードローンでは土日審査を受け付けています。ただし、銀行系では、土日であろうと在籍確認が必須になります。

 

あなたはどのタイプ!?状況別おすすめのカードローン!

ここまで、審査、金利、返済方法、契約・融資の手間に関して大手カードローン会社を比較してきました。ここでは、これまでの比較してきた情報をふまえて、あなたの状況に応じたカードローンをおすすめしたいと思います。

カードローン初心者

初めてカードローンを利用する方におすすめしたいのはアコムです。

おすすめポイント

業界No.1の利用者数!成約率もNo1!

定率リボルビング方式

30日間の無利息期間

カードローン初心者の求めるであろう、その会社の信頼性や返済方法、手続きのしやすさに重点をおき選びました。

利用者は1,000万人以上おりシェアはNo.1、信頼性の面では問題ないでしょう。また、成約率もNo.1で審査の通過も安定収入さえあれば、ほとんど問題ありません。

金利は、18.0%と銀行系カードローンと比べると高いのですが、最少返済額が高く定率リボルビング方式なので最少返済額が下がらないため、利息が節約できます。

また、はじめての利用で少額の利用であれば、30日間利息0円の期間もあるのでおすすめです。

とにかく早く借りたい

とにかく早くお金を借りたい方におすすめしたいのはプロミスです。

おすすめポイント

審査時間最短30分!融資時間最短1時間!

★自動契約機のが9:00~22:00まで稼働!

口座開設の必要なし

とにかく早く借りたい人はまず、銀行ではなく消費者金融をおすすめします。審査スピードで言ったら申し分ありません。来店する場合は、土日でも9:00~21:00に審査を受け付けており、来店しない場合も平日14:50までに手続きを完了させれば即日融資が可能です。

「早くお金を借りたいけれど、消費者金融よりは銀行の方がいいなぁ」という方に向けて銀行カードローンでのおすすめを紹介します。

実は、2018年以降、銀行系カードローンでは即日融資が不可能になってしまいました。なのでここでは、即日融資はできないが、他の銀行系カードローンと比べて融資スピードが早い銀行系カードローンを紹介します。

三菱UFJ銀行カードローン

三井住友銀行カードローン

この2つの銀行カードローンは保証会社がアコムとプロミスであるため、審査時間を短くできるのです。そのため、最短で翌営業日には審査が完了し融資可能になります。

手間をかけたくない

手間をかけたくない方におすすめしたいのはアイフルです。

おすすめポイント

★Web完結で24時間振込キャッシングの予約が可能

★スマホ写真での在籍確認に対応

Web完結、振込キャッシングはどこのカードローン会社も行っています。アイフルの強みは、ふつう勤め先に電話して在籍確認するところを、必要書類の写真を撮って送信するだけでいいということです。勤め先にバレずにすむところもメリットですね。

 

少額だけ借りたい

少額だけ借りたい方におすすめしたいのはみずほ銀行です。

おすすめポイント

金利14.0%と低金利!

例)3万円借りて3ヶ月で返済する場合

アコム→利息総額904円

みずほ銀行→利息総額702円

みずほ銀行は、借入金額が100万円以下であれば、毎月の最少返済額が1万円から変わることがなく、さらに低金利なので、少額だけ借りて早く返せる方にはおすすめできます。

高額借りたい

高額借りたい方におすすめなのは三菱UFJ銀行オリックス銀行です。

おすすめポイント

高額融資のときの最低金利が低い!

例)400万円超500万円以下

三井住友銀行→金利6.0~7.0%

三菱UFJ銀行→1.8~6.1%

例)700万円超800万円以下

三井住友銀行→4.0~4.5%

オリックス銀行→1.7~4.8%

基本的にカードローンを利用する場合は上限金利が適用されることがほとんどですが、高額融資であるほど最低金利に近い金利が適用されるので最低金利の低いカードローンを選ぶことをおすすめします。

また、消費者金融会社は総量規制といって、年収の3分の1までしか借入れができないという規制がありますが銀行にはそれがありません。しかし、ただでさえ審査の厳しい銀行カードローンは高額融資であればさらに審査に慎重になり、時間がかかるので注意が必要です。

また、カードローンの目的を明確にしましょう。ただ自由に使えるお金がほしいのならカードローンで良いのですが、マイカーローンやブライダルローン、教育ローン、ビジネスローンなど目的別のローンの方が金利は低く済みます。こういった目的に当てはまる場合は、カードローンと比較しながら自分にあったものを選びましょう。

 

一度審査落ちしたけど借りたい

一度審査落ちしたけど借りたい方にカードローンをおすすめしたいところですが、審査落ちしたことには必ず理由があり、「このカードローン会社だったら通る!」といったことはありません。しいていうのなら、銀行系で落ちてしまった場合は、審査の甘い消費者金融系で申し込んでみるのが一つの手です。

しかし、審査に落ちてしまったから別のカードローン会社に挑戦しようというのではなく、落ちてしまった原因を改善することが大切です。

たくさん申込みするのは逆効果!審査落ちを脱却する方法

最低1ヶ月は働く

収入が不安定なために審査に落ちることも多くあります。そういった人は最低1ヶ月はアルバイトでもパートでも、収入を得てから申し込むようにしましょう。

保証会社に注目!

カードローンを扱っている会社にはそれぞれあなたの身元を保証する保証会社が存在します。以前滞納したことのある保証会社の場合、審査に通らない確率が高いです。また、一度にいくつかのカードローンに申し込んでも保証会社が同じであれば審査通過率は変わらないので注意してください。

脱ブラック!

信用機関に事故情報が載ってしまう、つまりブラックリストに載ってしまう要因はいくつかあります。

①カードローンを1ヶ月に3社以上申し込む

②債務整理したことがある

③家賃やローンの3ヶ月以上の滞納経歴がある

①は最大6ヶ月、②③は5年~10年ブラックリストに載ることになります。これらの経歴がある人はまずは一定期間待つことが大切です。

例えば、①だけで無収入の人などは、6ヶ月後に再申し込みするためにそれまでの間に安定収入の確保を目指しましょう。

→「これさえやればきっと大丈夫!カードローン審査の対策」では、審査への不安に対する改善策を紹介しているので参考にしてみてください。

 

主婦で収入が不安定だけど借りたい

専業主婦で収入が不安定なために、審査に通らないのではないかと不安に思っている方も多いと思います。

→「」では、そんな主婦の方でも利用しやすいカードローンを紹介しているので参考にしてみてください。

 

まとめ

■カードローンは主に消費者金融系と銀行系があり、それぞれメリット・デメリットがあります。

■カードローンの審査

銀行系より消費者金融の方が甘く、審査時間も短いです!ただし、銀行系でも保証会社が消費者金融会社であるものは比較的短かったり、また、紹介した最善策をとれば短くすることができます

■カードローンの金利・返済方式

…金利はふつう上限金利が適応されると考えてください。基本的に消費者金融系より銀行系の方が低いです。ただし、銀行系カードローンに多い残高スライドリボルビング方式には要注意です!また、利息で損しないためには、金利よりも月々の返済額を大きくすることが大切です!

■カードローンの利便性

…基本的に銀行系よりも消費者金融系の方が土日審査にも対応していて、利便性は高いですがそれ以外の点はあまり差がありません。

■カードローンは「このカードローン会社がいい!」と一概には言えず、あなたの状況や借入額に合ったカードローン会社を選ぶことが重要です!