カードローンの審査に通らない理由14選・通りやすいローン特集

カードローンの審査に通らない理由14選・通りやすいローン特集

「カードローン審査ってどのように行われているの?」
「審査に通りやすい人はどんな人?」
「審査では何を見られるの?」

カードローン審査に対して、このような疑問をもった方は多いのではないでしょうか。

カードローンを利用するには、必ず審査に通過する必要があります。

カードローン審査は想像以上に厳しく、誰もが簡単に通るわけではありません。
では審査に通る・通らないの基準はどのようになっているのでしょうか。

ここでは、カードローン審査に必ず通るために、知っておくべき情報をわかりやすく解説していきます。

カードローンの審査の流れは?審査ではどこを見られる?

カードローンの審査の流れは?審査ではどこを見られる?
カードローンの審査基準は、カードローン会社ごとに異なります。
ですので「A社では審査落ちしたけど、B社では審査に通った!」ということは実際に起こります。

各カードローン会社が、どのような審査基準を設けているのかは、内部の人しか知ることができません。

しかしどのカードローン会社も、基本的な考え方は同じで、きちんと完済してくれる、返済能力のある人に融資したいと思っています。
では一体”返済能力”というのはどのように見極められているのでしょうか。

そもそもカードローン審査というのは、仮審査・本審査の2段階に分けられます。
申し込みが完了すると、仮審査に入り、これに通過した人が本審査に進むことができます。
以下ではこの2つの審査の違いについて説明します。

カードローンの仮審査

カードローン仮審査
仮審査では、申込者の「属性」「信用情報」をコンピュータが点数化するスコアリングという方法で審査が行われます。

属性

属性とは、分かりやすくいうと、申込者の個人情報のことを指します。

申し込みの際に申告した、年齢・職業・年収・居住形態といった情報から返済能力をみます。

これらの情報は、のちに本審査で提出する本人確認書類と照らし合わせて、虚偽などがないかチェックされるので、嘘の申告は絶対にやめましょう!

信用情報

信用情報とは、キャッシング・ローン・クレジットカードなど個人の信用取引に関する情報のことをいい、カードローン会社が、信用情報機関のデータにアクセスし、申込者の信用情報を確認します。

この際にカードローン会社がチェックするポイントは

  • 現在の借入状況
  • 金融事故の有無
  • カードローンの申込状況
  • 支払い延滞

などが挙げられます。

ここで注意していただきたいのが、カードローンの申込状況がチェックポイントに含まれているということです。
複数のカードローンに申込をすると、「申込ブラック」状態となり、知らず知らずのうちに、信用情報に傷をつける恐れがあります。
信用情報に傷が入ってしまうと、審査にマイナスの影響がでてしまいます。

多数のカードローンに申し込みをすればするほど、審査通過率は下がるということを覚えておきましょう。


仮審査では「属性」と「信用情報」を元に、返済能力が判断されていることがわかりました。
仮審査結果のスコアが基準に達したら、審査通過となり、本審査に進むことができます。
本審査では、どういった審査が行われているのでしょうか。

カードローンの本審査

本審査

本審査では、仮審査で申告した内容に虚偽がないかの確認が行われます。

その確認方法というのは以下の2つになります。

  • 書類確認
  • 在籍確認

仮審査では、機械などで審査が行われていましたが、本審査では、実際にカード会社の人の手によって厳しくチェックが入ります。

書類確認

仮審査に通過したら、必要書類をカード会社に提出する必要があります。
どのカードローン会社においても、①本人確認書類 ②収入証明書類の提出が求められます。

【本人確認書類】
顔写真付きの本人確認書類が必要です。
運転免許証1枚あれば大丈夫ですが、運転免許証を持っていない方は、指定された身分証明証を提出しましょう。
【収入証明書】
収入証明書に関しては、カードローン会社によって提出の基準が異なります。
多くの場合、希望借入額が50万以上を上回ると、提出が求められます。
収入を証明できるものとしては、「源泉徴収票・確定申告書・給与明細・所得証明書(いずでも直近のもの)」などが挙げられます。
消費者金融の場合、総量規制(年収の3分の1)を超える額の借入はできないため、その確認のために、収入証明を提出する必要があります。

 

必要書類

在籍確認

在籍確認というのは、カード会社が実際に申込者の勤務先に電話をかける作業のことをいいます。

在籍確認の目的は、申告した勤務先に働いているのか、申込者が安定した収入があるのかを確認するために行われます。

年収や勤務先は自己申告で完結するので、融資を受けやすくするために、年収を多めにしたり実際に働いてもいない会社を勤務先にしたりと、ウソの申告ができてしまうわけです。

そういった行為を阻止するために、在籍確認というものは行われます!

▼在籍確認については、こちらのページで詳しく解説しているので、気になる方は御覧ください。

本審査では、申告した内容に虚偽がないかを確認するために、本人確認や収入証明書の提出、勤務先へ在籍確認をすることで、返済能力をはかっていることがわかりました。

消費者金融も銀行カードローンも基本的に審査の流れはどこも同じです。

仮審査 属性
信用情報
本審査 書類提出
在籍確認

審査に通るためにウソの申告をしても、必ずバレます。
これからカードローンを申し込む人は、絶対にウソをつかず、正直に申告することが大事です。

カードローンに通らない14個の要因

カードローンに通らない14個の要因
「カードローンに申し込んだけど審査落ちしてしまった。一体なにが原因なの?」

カードローンの審査基準は一般公表されていないので、実際に自分がなぜ審査に通過したのか、はたまた審査落ちしたのかということを知ることはできません。

ただ一つ言えるのが、「カードローン審査は決して甘くない」ということです。
実際に一部消費者金融カードローンでは、サイト上で審査通過率を公表しています。

消費者金融 プロミス アイフル アコム
成約率 42.9% 42.5% 44.0%

プロミスhttp://www.smbc-cf.com/pdf/md2019_j.pdf
アイフルhttps://www.ir-aiful.com/data/current/MD201903.pdf
アコムhttps://pdf.irpocket.com/C8572/FMlK/ZijH/T8vF.pdf いずれも2019年3月期

大手消費者金融カードローンの成約率はいずれも40~45%となっています。
この数字から、審査に通るというのは簡単なものではないことがわかります。

では審査に通らない時に考えられる理由はなんでしょうか。
以下では、審査落ちの原因として挙げられるものを紹介します。

個人情報(年齢・職業・収入・家族構成…)に問題がある

まず1つ目に考えられる原因として、「個人情報に問題がある」ということです。

  1. 安定収入がない
  2. 家族構成に対して年収が見合っていない
  3. 持ち家ではなく賃貸である
  4. 年齢が申込条件に満たしてない
  5. 勤務先に在籍確認が取れない
  6. 勤務先の事業規模が小さい
  7. 勤続年数が短い
  8. 借入れ希望額が年収の1/3以上ある
  9. 正社員ではない

これらの項目に一つでも当てはまった場合は、審査に通らない可能性があります。

というのもカードローン会社は、返済能力のある者にのみ融資を行います。
極端に年収が少なかったり、勤務先の経営状態が悪いと、「この人はきちんと完済できるのか?」とカード会社は不安に思うわけです。
安心して貸付けをするには、申込者の「安定収入」は絶対条件となります。

また、学生や専業主婦など正社員以外の職業によっては審査に影響を及ぼす恐れがあります。
審査に通りやすい・通りにくい職業に関しては後ほど詳しく紹介します。(すぐに見たいかたはこちら

信用情報に問題がある

上記で解説した個人情報以外にも、信用情報が原因で審査落ちする場合があります。

  1. 他社借入れ件数・金額が多い
  2. カードローンに複数申込みをしている
  3. カードやローンが滞納している
  4. カードを強制解約させられた
  5. 債務整理を行った

これらの項目に一つでも当てはまっていると、信用情報に傷が入っており、審査に通らない可能性があります。

また3.4.5に関しては、一般的に金融事故として信用情報に記録されます。
一度事故情報が記録されると、数年間は消えることはありませんので覚えておきましょう。

信用情報は、誰でも情報開示を申請することで見ることができます。
自分の信用情報にキズが入っているか不安な方は、実際にカードローンに申し込む前に確認しておきましょう!

CIC(割賦販売法・貸金業指定信用情報機関)
JICC(日本信用情報機構)
KSC(全国銀行協会)

カードローン審査の裏話~元消費者金融に勤めていた人の話を暴露~

カードローン審査の裏話~元消費者金融に勤めていた人の話を暴露~
ここでは、消費者金融に勤めていたことがある方から聞いたカードローン審査に関する裏話をこっそり教えちゃいます。

あまり表にでていない情報なので、カードローンを検討中の方は、ぜひ今後の参考にしてください。

その①会社ごとに融資するターゲットが決まっている!?

融資するターゲット
消費者金融も銀行カードローンも他の企業同様、ビジネスの上で成り立っています。
そのため、会社として利益を上げるために、融資したいターゲット層を決めているカード会社もあるらしいんですよね。。

その元担当者から聞いた情報によると、会社によって下記のような狙うターゲット層の違いがあることがわかりました。

A社

ターゲットを若年層に設定し、若い人は審査に通りやすくする。
30代~の借入れが通りやすく、若年層を嫌う傾向がある

B社

C社

収入が多い顧客と契約したがる

コンピュータでスコアリングする仮審査に対し、本審査では会社の内部の人間が実際に審査を行います。

会社によって求めている客層や重視するポイントが異なるということは、たとえ審査に落ちてしまっても、他の会社の求める客層に合っていれば通過する可能性があります。

ですので一度審査に通らなかったからと言って諦めるのではなく、あなたの状況にピッタリのカードローンを探してみると良いかもしれません。

ただ手当たり次第にカードローンに申し込むと、「申込ブラック」になってしまうので、あくまでもカードローン選びは慎重に。

その②お金の借入れ経験が0だと審査に通りにくい!?

お金の借入れ経験が0
カードローン審査に落ちる原因の1つとして、「信用情報に事故登録がある」というのがありました。

しかし驚くべきことに、今までクレジットカードやローン等でお金を借りた経験がないにも関わらず審査に落ちてしまうというパターンが存在します。

20代前半なら問題ないのですが、30代になって一度もクレジットカードやマイカーローンなどで借入れしたことがないとなると、「なにかしらの理由があって現金しか使わないのでは?」と逆に怪しまれてしまい、結果的に審査に通らないことがあります。

こういった事情も考慮し、若いうちからある程度クレジットカードの支払いを経験しておくといいかもしれません。


以上が元消費者金融審査担当に聞いた、カードローン審査の裏話でした。
あまり表には出ていない情報ですので、ぜひ覚えておきましょう。

【タイプ別】審査に通りやすい職業か検証

【タイプ別】審査に通りやすい職業か検証
申込者の職業というのは、カードローン審査において大きく影響します。
職業によっては、審査に通らないものもあります。

会社によって判断基準は異なりますが、ここでは一般的に審査の通りやすい・通りにくい職業を紹介していきます。

会社員

会社員サラリーマンや公務員などの会社員は、収入の安定性から、返済能力があるとみなされるため、最も審査に通りやすい職業とされています。

ただ会社員だからといって、必ずしも審査に通るというわけでもなく、勤続年数が短かったり、契約社員や派遣社員といった場合は、「安定収入アリ」と判断されないことがあるので気をつけましょう。

自営業

自営業会社経営やフリーランスなどといった自営業の方は、審査が厳しくなる場合が。。。

その理由としては以下のものが考えられます。

1つ目は、会社の規模が小さいと、経営状況が安定せず、返済できない可能性があるとみなされるからです。

2つ目は、借りたお金を事業に使われる恐れがあるためです。
基本的にカードローンの利用目的は自由とされていますが、事業資金としての使用は税金の関係上、認められていません。

審査が厳しくなるとは言ったものの、きちんと「安定した収入」がある場合は、問題なく借りられるでしょう。

ただ注意すべき点として、高額借入を行う際に、収入証明書として公的書類の提出が必要になるこということを覚えておいてください。

会社員であれば、勤務先から発行される、給与明細・源泉徴収票で問題ないのですが、自営業の場合は、公的な証明書類(確定申告書・所得証明書)が必要になります。

専業主婦

専業主婦趣味や子供の習い事、家計のやりくりなど、用途はさまざまですが、一般的に「収入ナシ」とみなされる専業主婦はカードローンを利用することはできるのでしょうか。

結論から申し上げますと、銀行カードローンであれば専業主婦でも借入ができます!

銀行カードローンは、総量規制外のカードローンなので、「専業主婦は不可」としない限り申込むことができます。

MEMO
総量規制とは?
→貸金業者から借入できる上限金額を意味する。借主は、自身の年収の1/3までの金額を借入れることができる

一方で、貸金業者法に基づいている消費者金融カードローンは、総量規制の対象となるため、収入がゼロである専業主婦は審査に通ることができません。

▼専業主婦のカードローン利用については、こちらで詳しく紹介しています。

学生

学生日々勉強や遊びに追われ、お金が足りないという学生は多いのではないでしょうか。

実は学生であっても20歳以上で安定した収入があれば、カードローンを利用することは可能です。
というのも、一般的にアルバイトの収入も「安定した収入」とみなされるので、学生という理由で審査に落ちることはありません。

ただカードローンによっては、保護者の方が連帯保証人になる必要があるので、きちんと調べておくようにしましょう。

▼詳しくはこちらで紹介しています。

年金受給者

年金受給者年金受給者は、カードローン審査に通ることができるのか。

結論から言うと、年金受給者でもカードローンは申し込めるが、審査通過率は低くなります。
ただ審査通過率がゼロというわけではないのでご安心を。

年金受給者がカードローンを選ぶ際は、以下の点に着目しましょう。

  • 年齢制限
  • 年金を安定した収入と認めてくれる

下の表をみてわかるように、申込できる年齢制限年金を安定収入と認めてくれるかはカード会社によって異なります。

カードローン名 年齢制限 収入が年金のみでも借り入れ可能?
バンクイック 満20歳以上65歳未満
みずほ銀行カードローン 満20歳以上66歳未満
楽天銀行カードローン 満20歳以上63歳未満
アイフル 満20歳以上70歳未満
アコム 満20歳以上70歳未満

大手のカードローンでも、収入が年金のみの方は借入できないことがあります。
ただ、年金以外にも収入がある場合は、「安定収入」とみなされ、審査に通る可能性があります。

▼年金受給者でカードローンを利用したい方は、ぜひ下の記事も読んでみてください。

外国人

外国人国内に在住している外国籍の方でも、審査を受けることができます。

審査に通過するためには、以下のポイントに注意しましょう。

 

  • 日本語が話せる
  • 在留カードor特別永住者証明書がある
  • 永住者である

留学生や転勤などの中長期滞在の場合は、永住者に比べると、審査通過率は下がりますが、借入できないというわけではありません。

また外国人であっても、審査に通るためには、安定収入があることが最低条件となります。

水商売

水商売水商売をしている方は、カードローン審査に通りにくいと言われています。
というのも、激しい収入増減離職率の高さから、「収入の安定性」が認められない場合があるからです。

ただ、一見審査に不利と思われがちな水商売ですが、以下の条件に当てはまれば、審査通過率が一気にあがります。

・在籍期間が長い
→長期間であればあるほど、一定収入があるとみなされるため審査に通りやすくなります。在籍期間は半年以上が望ましいです。
・在籍確認が取れる
→水商売であっても、在籍確認は行われます。職業を隠すために、偽装会社を使った場合、在籍確認が取れず審査落ちすることはもちろん、詐欺罪などで摘発されることもあるので十分に注意が必要です。

カードローン審査を職業別に見てきましたがいかがでしたか?
どんな職業であっても、やはり大事なのは、「安定収入があるかどうか」ということです。

「審査に通りたい!」「多くの額を融資したい!」「職業がバレたくない!」等の理由で、職業を偽造することは絶対にやめましょうね。

カードローンの審査に通るためのコツを紹介

カードローンの審査に通るためのコツを紹介
ここではカードローンの審査通過率を少しでもあげるために、事前にできる対策やコツなどを紹介します。

審査担当者に好印象を与える

好印象
カードローンの申込から借入に至るまで、実際に審査担当者とやり取りする場面はでてくるかと思います。

その中で大事になってくるのが、「いかに担当者に良い印象を与えられるか」ということです。
どのカード会社も、安心して融資をするために、申込者の態度や応対の仕方などはチェックしています。

会話の中で態度が悪かったり、何か引っかかることがあれば、審査にマイナスの影響がでることも。

ここではカードローン会社とやり取りをする中で気を付けるべきポイントをまとめたので、参考にしてみてください。

 

  • 手書きで記入する際は、丁寧な字を意識する
  • カード会社からの電話は早めに出る
  • 電話では、丁寧な言葉づかいに気をつける
  • 問い合わせには、嘘はつかず正直に
  • 無人契約機を利用する場合、カメラが設置してあることを忘れない
  • 以上のことを意識し、好印象を与えることで、審査もスムーズに、安心しておこなうことができるでしょう。

収入に見合った額を希望する

収入に見合った額
カードローンを利用する場合は、融資額を低めに設定することで、審査が通りやすくなります。

逆にはじめから高い額を希望してしまうと、収入とのバランスが取れず、返済能力が危ぶまれ、審査に落ちる可能性があります。

消費者金融では総量規制のもと、決まった範囲内でしか借入ができませんが、銀行カードローンにおいても同様に、年収の1/3以下の額を目安に申し込みをしましょう。

利用目的は明確に伝える

利用目的
利用目的はなるべく具体的に伝えることが大事です。
曖昧に伝えてしまうと、「何か怪しいことに使うのでは」と疑われ、審査に落ちることがあります。

「ギャンブル」や「株」などはもちろん、利用目的が「生活費」となると、生活費不足=返済能力なしとみなされ、審査に通らないこともあるので注意しましょう。

信用情報機関が異なるカードローンに申し込む

異なる信用情報機関
カードローン審査において、カード会社は信用情報機関から、申込者の信用情報を確認します。

信用情報機関には、申込み・契約・借入・支払いなどの情報が記録されており、カード会社は、信用情報機関にアクセスし、申込者が過去に金融事故を起こしていないかなどを確認します。

日本には3つの信用情報機関が存在し、カード会社によって加盟している機関が異なります。

CIC(割賦販売法・貸金業指定信用情報機関) 主にクレジットカード
JICC(日本信用情報機構) 主に消費者金融
KSC(全国銀行協会) 主に銀行・信用金庫

機関が異なると、記録されている情報や審査基準も変わってきます。

ですので、1度審査に落ちてしまったという方でも
1度審査に落ちてしまった方
に切り替えてみると、審査に通る可能性がでてきます。

おすすめの消費者金融や銀行カードローンを知りたいという方は、以下で紹介しているので参考にしてください。

審査に通らない人でも借りられるカードローンはコチラ

ここでは、審査に落ちてしまった方でも借りられるカードローンを銀行系・消費者金融別に紹介します。

銀行系カードローン

みずほ銀行カードローン

みずほ銀行カードローン

金利 利用限度額 審査スピード
2.0%~14.0% 1万~800万 最短翌日

みずほ銀行カードローンは、上限金利が低いことで知られています。

銀行口座をお持ちであれば、審査もスムーズに行うことができますし、全国に支店があるので、なにより安心して融資を受けることができます。

またWeb完結で申込可能なので、忙しく時間のない方でもわざわざ店舗に行かなくていいのは嬉しいですね。

みずほ銀行カードローン

三井住友銀行カードローン

金利 利用限度額 審査スピード
4.0%~14.5% 10万~800万 最短翌日

三井住友銀行カードローンは、他の銀行系カードローンと比べ、審査から融資までのスピードがダントツで早いです。

三井住友銀行のATMだけでなく、多くのATMも手数料無料で利用できるのも魅力の一つです。

三井住友銀行カードローン

消費者金融カードローン

プロミス

プロミス

金利 利用限度額 審査スピード
4.5%~17.8% 500万 最短30分

プロミスでは業界最速の最短30分融資が可能です。

消費者金融の中でも審査スピードと融資スピードは業界一を争う速さなので、スグにお金が必要な方におすすめです。

プロミスカードローン

レイクALSA

レイクALSA

金利 利用限度額 審査スピード
4.5%~18.0% 500万 最短60分

レイクALSAは、初回契約に限り、5万円の借入に対して180日間無利息期間or借入全額に対して30日間無利息期間かを選ぶことができます。

またWeb上で申込から融資までを行えるのも魅力ですね。

短期間で完済が見込める場合は、レイクALSAがおすすめです!

レイクALSAカードローン

まだまだカードローンについて知りたいという方は、こちらをご確認ください。
2019年おすすめカードローンランキング!タイプ・借入先別に比較!

カードローン審査に落ちた人。みんなのQ&A

カードローン審査に落ちた人。みんなのQ&A

Q.カードローン審査に落ちたらブラックリストに載りますか?

A.カードローン審査に落ちたからといって、ブラックリストに載ることはありません。
そもそもブラックリストというものは存在せず、信用情報に傷がついた状態のことを世間ではブラックリストと呼んでいるだけです。

ただ、複数のカードローンに申込をすると、「申込ブラック」状態になり、知らず知らずのうちに、信用情報に傷をつける恐れがあるので気を付けましょう。

Q.過去に携帯電話の支払いを忘れたことがあると、審査に通りませんか?

A.信用情報機関には、過去の支払い延滞履歴が記録されています。
そのためたった1度の延滞であっても、カード会社によっては審査にマイナスの影響を与えることも。

Q.カードローンの審査に通っても、クレジットカードの審査に通らないことはありますか?

A.クレジットカード審査は、カードローン同様、信用情報・属性をもとに行われます。
一般的にカードローンに比べ、クレジットカードの方が審査に通りやすいと言われています。

ただし既に複数のカードローンを所持している場合、クレジットカード審査に通らない場合があります。

Q.審査無しで借りれるカードローンはありますか?

A.ありません。
どのカードローン会社であっても、少額借入であっても審査は必ずあります。

ただ、一部審査項目がないカードローンは存在します。
詳しくはこちらで紹介しています。

Q.カードローンやクレジットカードを複数持っていると住宅ローンの審査に通らないのでしょうか?

A.住宅ローンの審査は、カードローンやクレジットカードに比べ、厳しいと言われています。

多重債務者はもちろんですが、カードローンを2枚以上持っている方は、住宅ローン審査を通過するのは難しいでしょう。

またクレジットカードにおいては、保有枚数というよりかは、「キャッシング枠を利用しているか」「1枚のクレジットカードを長くつかっているか」ということが重要視されます。

住宅ローンを申込む際は、事前に他のカードローンやクレジットカードの利用状況を確認し、整理することが大事です。

まとめ

まとめ
カードローン審査について解説してきましたがいかがでしたか?

何度もいいますが、カードローン会社によって、審査基準は異なります。
ですので、一度審査に通らなかったからと言って諦めるのは早いです。

当サイトでは、今回紹介したカードローン以外にも、大手カードローンから中小まで幅広く紹介しています。
自分にあったカードローンを簡単に見つけるための絞り込み機能もあるので、ぜひ試してみてくださいね。