カードローンの審査が不安でも大丈夫!審査内容と通りやすくするためのコツを徹底解説

カードローンの審査が不安でも大丈夫!審査内容と通りやすくするためのコツを徹底解説

これからカードローンに申し込む方にとって、一番気になるポイントはやはり「審査」ではないでしょうか。

「審査に通るかどうか不安…」
「どんなことが審査の基準になるの?」
「審査にはどのくらい時間がかかる?」

などなど、審査への疑問・不安をあげたらキリがないですよね。

カードローンの審査は決して甘いものではありませんが、事前に審査基準を知っておいたり、審査に通過しやすくするコツを実践することで、少しでも審査に通る可能性を上げることができます!

というわけでこの記事では、これからカードローンの審査を受ける方に向けて、

  • カードローンの審査基準
  • カードローンの審査の流れ
  • カードローンの審査に通りやすくするコツ
  • カードローンの審査にかかる時間
  • 審査が比較的通りやすいカードローン

など、申し込みの前に知っておくと有利な情報を紹介していきます。

審査の甘いカードローンをすぐに知りたい方はこちら、すでにカードローンの審査に落ちてしまった方はこちらをご覧ください!

カードローンの「審査」とは?

カードローンの「審査」とは?
カードローンに限らず、銀行融資や国からお金を借りる場合でも、必ず審査を受けなければなりません。

特にカードローン審査は担保・保証人を必要としないので、利用者が借金を返せなくなったときの「貸し倒れリスク」が非常に高いです。
そのため、申し込んだ人の収入や他社での借入状況を事前に審査して、「毎月きちんと返済してくれそうかどうか」を確認しているというわけですね。

よく「審査のないカードローン」を探している方がいますが、審査のないカードローンはほぼ闇金と考えて間違いないでしょう
審査なしのカードローンでお金を借りる危険性については、こちらでも解説しています。

カードローン審査の流れ

カードローンの審査基準について見ていく前に、まずはどのような流れでカードローンの審査が行われるのかを確認しておきましょう!
審査は、基本的に以下の流れに沿って進んでいきます。

申し込み→仮審査→結果連絡→本審査(書類審査・在籍確認)→結果連絡→契約

仮審査

仮審査では、申し込み内容をコンピューターによって数値化するスコアリングシステムにより、自動的に審査が行われます。
このとき、本人情報や勤務先、住居、他社での借入状況などが審査の基準となります。

本審査

仮審査に通過すると、カードローン会社の審査担当者が審査を行います。
提出書類信用情報をもとに審査をし、勤務先に電話をかけて在籍しているかどうかを確認します。


仮審査、本審査それぞれに通過すると、カードローン会社からメールや電話で結果が通知されます。
審査中に申し込み内容や書類について電話で確認が取られることもあるので、カードローン会社からの電話には必ず出るようにしましょう。

カードローンの審査基準

カードローンの審査基準

カードローンの審査基準は、主に ①属性審査 ②信用情報の開示 ③在籍確認 の3つに分けられます。

カードローンの審査の内容は公開されていないため、実際は会社によって判断基準に違いがあったり、会社独自の基準が設けられている場合もあります。
つまり、基準を満たしているからといって、すべての金融機関の審査に通るわけではないということですね。

また、審査基準とは別に、自分がそのカードローンの申し込み条件を満たしているかどうかも重要です。
ほとんどのカードローンでは、「満20歳以上70歳未満の方」「安定した収入のある方」といった申し込み条件が前提としてあるので注意しましょう。
※各カードローン会社の年齢制限については記事後半でまとめています。

①属性審査で見られるポイント

属性審査で見られるポイント
スコアリングシステムによる仮審査や、本審査での電話確認、提出書類などで属性審査が行われます。
属性審査では、主に申込者の個人情報や勤務情報から、本人に安定した返済能力があるかどうかを判断します。

年齢

そもそも、未成年や高齢者など申し込み条件の年齢制限に引っかかっている場合は、その時点で審査が否決となります。

また、働きはじめてすぐの20代前半や、退職が近い60代よりも、仕事や生活が安定している30~50代のほうが審査に有利だと考えられます。

審査にプラス 審査にマイナス
・30~50代 ・20代
・60代
・未成年
・70代以上

収入・職業

属性審査で最も重要なポイントが、収入と勤務先の情報です。
収入が高く、安定した職に就いている人ほど審査に有利になると言えるでしょう。

審査で見られるポイント

・収入の金額
・収入が入る頻度
・勤続年数
・雇用形態
・勤務先の規模

審査にほぼ通らない職業としては、無職・専業主婦・年金受給者などが挙げられます。
全くの無職の場合は審査落ちの可能性が高いですが、専業主婦や年金受給者なら一部のカードローンを借りることが可能です!
※詳しくは銀行カードローンの審査で解説しています。

個人事業主やパート・アルバイトなど審査に不利な雇用形態の場合は、安定収入を証明できる書類を提出することでカバーできる場合もあります。

審査にプラス 審査にマイナス
・高収入
・収入が安定的
・正社員
・公務員
・大企業勤務
・低収入
・勤続年数が1年未満
・派遣社員
・パート・アルバイト
・休職中の人
・転職直後の人
・個人事業主・自営業者

住居・家族

属性審査では、申込者の住んでいる家や家族構成も判断基準となります。
住居だと、賃貸や社宅、寮よりも持家のほうが審査に有利なのは間違いないでしょう。

また家族構成では、同居人と収入を共有できる場合や、自分の好きにお金を使うことができる独身者のほうが返済能力が高いとみなされやすいです。

審査にプラス 審査にマイナス
・持家
・居住年数が長い
・独身
・共働き夫婦
・親と同居
・賃貸
・社宅
・居住年数が短い
・養育費が必要な子どもがいる

他社借入件数・金額

カードローンの審査において、収入と並んで大事なポイントが他社借入です。
すでに他社からの借金が多い人ほど、審査に通りにくくなってしまいます

他社借入に含まれるもの

・消費者金融のカードローン、キャッシング
・銀行カードローン、キャッシング
・信販会社のカードローン、キャッシング
・クレジットカードのキャッシング機能

また、カードローンには「総量規制」というルールがあり、利用者は貸金業者(消費者金融や信販会社)からの借入金額の合計を年収の3分の1以下に収めなければなりません。
消費者金融の場合、他社借入と希望金額の合計が3分の1を超えていると審査落ちしてしまうので注意が必要です。
※他社借入がある人でも借りやすいカードローンはこちら

審査にプラス 審査にマイナス
・他社借入がない ・他社借入がある
・他社借入の合計金額が年収の3分の1超

借入希望額

カードローンを申し込む際には、自分が希望する借入金額を入力します。

この借入希望額と本人の年収とが釣り合っていないと、収入が高くても審査に落とされてしまう場合があります。
また、たとえ審査に通過したとしても、利用限度額を下げられてしまうケースもあります。

最初から100万円や200万円を借りれることはほとんどないので、まずは50万円以下で申し込み、徐々に利用可能枠を増やしていくのがおすすめです。

審査にプラス 審査にマイナス
・希望額が低い ・希望額が年収の3分の1以上

資金の使い道

審査の基準で意外と見落としやすいのが、資金の利用目的。
カードローン会社によっては、申し込み時点で利用目的を書く欄があったり、担当者からの電話確認で聞かれることがあります。

冠婚葬祭やレジャーなどの一時的な出費や、自身のスキルアップのための費用は審査担当者に好印象です。
また、カードローンの利用目的は原則自由とされていますが、事業資金への利用は禁止されていることがほとんどなので注意しましょう。
※事業資金にも使えるカードローンはこちら

審査にプラス 審査にマイナス
・冠婚葬祭費
・レジャー・旅行費
・習い事・資格取得費用
・生活費
・ギャンブル
・投資費
・借金返済費用
・事業資金

②信用情報で見られるポイント

信用情報で見られるポイント
本審査では、申込者本人の信用情報を開示し、これまで利用してきたローンやクレジットの履歴を確認します。

ちなみに、日本には現在「JICC」「CIC」「KSC」の3つの信用情報機関があり、すべての機関で個人の信用情報が共有されています。
そのため、カードローン会社がどの機関から開示をしても、申込者本人の信用情報をすべて見られる仕組みになっているというわけです。

金融事故歴

債務整理や延滞などの金融事故を起こすと、信用情報に一定期間そのブラック情報が登録されてしまうため、記録が消えない限り審査を通過するのは難しいでしょう。

金融事故の種類 登録期間
3ヶ月以上の延滞 5年
債務整理(任意整理・特定調停) 5年
債務整理(個人再生・自己破産) 5~10年
代位弁済 5年
強制解約 5年

過去に金融事故を起こしてしまった場合は、5~10年のあいだ、記録が消えるのを待つしかないということになります。

また、携帯料金の分割払い・奨学金・家賃なども、3ヶ月以上延滞するとブラックリスト入りしてしまいます。
過払い請求に関しては、請求後も返済が続く場合は、債務整理として扱われ事故情報が登録されるようです。

自分の信用情報が心配な方は、カードローンに申し込む前に一度開示請求してみることをおすすめします。
※債務整理後でも借りれるカードローンはこちら

申し込み履歴

信用情報には、金融事故だけでなく、カードローンの申し込み履歴も記録されるようになっています。
短期間に複数のカードローン・キャッシングに申し込むと、「申し込みブラック」と呼ばれる状態になり、半年間はカードローンの審査に通りにくくなってしまいます

申し込みブラックになる確実な条件は分かっていませんが、一般的には6ヶ月間で3件以上のカードローンに申し込むと申し込みブラックになると言われています。

内容の虚偽・誤り

申し込み内容と信用情報、提出書類の内容に食い違いがあると、申込者が嘘の申告をしたとして審査に落とす場合があります。

他社借入や収入、雇用形態などは嘘を吐いても確実にバレてしまうので、隠さず正直に申告するようにしましょう。
他社借入金額などをきちんと把握し、間違いがないように申し込むことも大事です。

③在籍確認で見られるポイント

在籍確認で見られるポイント
カードローンの審査で避けて通れないのが、勤務先への在籍確認です。

在籍確認とは、カードローン会社が申込者本人の職場へ電話をかけて、本当に所属しているかどうかを確認するものです。
専業主婦や自宅を職場にしている個人事業主の場合は、自宅の番号に電話がかかってきます。

「会社や家族に借金がバレてしまうのでは?」と心配な方もいるかもしれませんが、在籍確認で借金がバレるようなことはありません!
担当者側もきちんとプライバシーに配慮し、カードローンの名前や社名、借金に関わることは一切言及しないようになっています。

例えば「山田と申しますが、〇〇さんはいらっしゃいますか?」というように電話がかかってきて、本人がその会社にいるかどうかが分かれば確認は完了です。

一部の消費者金融では、「どうしても勤務先に電話をかけてほしくない」「会社が休みの日に即日融資を受けたい」という方向けに、勤務先が証明できる書類を提出する方法も用意されています。

在籍確認の詳しい流れや、バレずに在籍確認を切り抜ける方法について知りたい方はこちら。

「在籍確認のないカードローン」を探している方はこちらをご覧ください!

 お金借りる即日融資OK!今すぐお金借りる方法...
お金借りる即日融資OK!今すぐお金借りる方法と安心のカードローン特集
https://borrow-money.jp/zaikakunasi-cardloan.html

カードローンの審査に通りやすくするコツ

カードローンの審査に通りやすくするコツ
ここまでカードローンの審査基準について解説してきました。
年収や住居などは今すぐには変えられませんが、申し込む際にちょっとしたことに気を付けるだけで、審査通過の可能性はぐっと高まります!

借入希望額は少なめに

先ほども説明しましたが、カードローンに申し込む際は、なるべく必要最低限の希望金額を申告することがポイントです。

カードローンの審査に通過した人の限度額の内訳を見てみると、100万円以下で借りれた人がほとんどだということが分かりますね。
実際、100万円以上の借入になると審査通過の可能性は一気に低くなります。

総量規制では「年収の3分の1まで借りれる」というルールがありますが、実際は3分の1ギリギリだと審査に落ちやすいと考えられます。
金額が低ければ低いほど審査には通りやすくなるので、あまり欲張らずに必要な分だけの金額を借りるようにしましょう。

期間を空けて申し込む

今すぐお金を借りたい方に多いのが、複数のカードローンに同時に申し込んだり、審査に落ちては次のカードローンに申し込み…を繰り返している方。

ですが、審査に確実に通りたいなら、複数のカードローンに立て続けに申し込むのはおすすめできません!

審査基準の部分でも説明したように、短期間に申し込みをしすぎて「申し込みブラック」になってしまうと、半年間はカードローンの審査に不利な状況が続いてしまいます。

1社目の申し込みで確実に審査を通すためには、銀行カードローンではなく審査通過率が高い大手消費者金融に申し込むようにしましょう。
審査に落ちたあとに再申し込みする場合は、少なくとも3ヶ月ほど空けるか、さらに審査が通りやすい中小消費者金融に申し込むのがおすすめです。

収入証明書を準備

カードローンの審査で必要な書類は、基本的に運転免許証などの本人確認書類のみです。

ですが、借入希望額が50万円を超える場合や、他社借入も合わせた利用額が100万円を超える場合、さらには個人事業主やパート・アルバイトなど収入が不安定な場合は、収入証明書類の提出を求められることもあります。

「審査の途中で収入証明書類の提出を求められたが、有効な書類を準備できずに審査に落ちてしまった」というケースはよくあることです。
確実に審査に通過したい方は、あらかじめ本人確認書類と収入証明書類を用意した上で申し込むことをおすすめします。
※提出できる書類は各カードローン会社によって異なるので、公式サイトを必ずチェックしてください。

有効な本人確認書類

・運転免許証
・パスポート
・健康保険証
・個人番号カード
・在留カード
・特別永住者証明書
・住民基本台帳カード など

有効な収入証明書類

・源泉徴収票(最新のもの)
・確定申告書(最新のもの)
・給与明細書(直近3ヶ月以上) など

カードローンの審査に通らない・落ちたときの対処法

カードローンの審査に落ちたあと、再申し込みをしようと考えている方もいるかと思います。
審査に落ちてしまったときは、審査に通らなかった原因を知った上で、改善できるようなら改善し、より審査の甘いカードローンに申し込むようにしましょう。

例えば、審査に通らないよくある理由として「収入がないこと」が挙げられますが、パート・アルバイトを始めて少しでも収入を増やすことで、審査に通るようになることがあります。
また、他社借入が多く通常のカードローンに審査落ちしてしまう場合は、おまとめローンを利用するという選択肢もありますよね。

審査になかなか通らない人は、まず自分が抱える問題点を把握することが重要です。
カードローンの審査に通らない具体的な原因を知りたい方は、こちらを参考にしてみてください!

審査に落ちたあと、再申し込みするカードローンを探している方にはこちらの記事がおすすめです。

カードローンの審査にかかる時間

カードローンの審査にかかる時間は30分~1週間と幅広く、各カードローン会社によって大きな違いがあります。
また、審査時間は「審査結果が出るまでの時間」であり、「お金を借りれるまでにかかる時間」とは異なるので注意が必要です。

審査時間 融資までの時間
消費者金融 30分~数時間 1時間~当日
銀行カードローン 翌営業日~1週間 翌営業日~1週間
信販系カードローン 当日~1週間 翌営業日~1週間

カードローンによっては、「審査完了5日後からしか融資できない」「郵送でカードが届いてからでないと借入できない」など、融資までに長い日数がかかってしまうものもあります。
特に、都市銀行でない銀行カードローンや信販系カードローンに多いので注意しましょう。

即日審査を受けるなら消費者金融

上の表から分かる通り、一番早く審査を受けられるのは消費者金融です。

プロミスやアコムなどの大手消費者金融は、平日・土日祝日問わず朝9時から夜21時頃まで審査を実施しているため、夜や土日の審査にも対応してもらえます。

審査完了後もすぐにカード発行や銀行振込の依頼ができるため、融資までのスピードがかなり早いのも特長です!

即日融資におすすめのカードローンや即日融資を受けるときの注意点については、こちらの記事で詳しく解説しています。

審査が甘い・通りやすい即日融資カードローン!

審査が甘い・通りやすい即日融資カードローン!
審査が不安な方に向けて、一般的に「審査が甘い」「審査が通りやすい」と言われているカードローンを3つ紹介したいと思います。

厳密には、「審査が甘い」「審査に絶対通る」カードローンは存在しません
ですが、公表されている審査通過率(新規成約率)が高い大手消費者金融や、独自の審査基準を設けている中小消費者金融であれば、銀行カードローン・信販系カードローンに比べて審査が通りやすいと考えられます。

①プロミス

プロミス

プロミスは、大手消費者金融の中で最も審査通過率が高く、審査時間も早いカードローンです。
2019年現在のプロミスの審査通過率は44.2%で、アコム(44.0%)やレイクALSA(30.1%)と比べるとほんの少しではありますが通過率が高いことが分かります。

プロミスの申し込み条件は「年齢20~69歳のご本人に安定した収入のある方」なので、学生や主婦でもパート・アルバイトの継続収入があれば審査に通る可能性があります!

また、プロミスはアプリローンやレディースキャッシングにも力を入れているため、手軽にお金を借りたい人や、借金に抵抗がある女性の方にもおすすめですよ。

金利 限度額 審査速度
4.5%~17.8% 1万円~500万円 最短30分

②アイフル

アイフル

大手消費者金融のアイフルの審査通過率は、プロミスと同じ44.2%です。※2019年現在
審査時間も最短30分とかなり早く、公式サイトでは「1秒簡易審査」を受けることができます。

また、アイフルは大手消費者金融の中で唯一、銀行を親会社に持たない独立系のカードローンです。
そのため、「すでに他の銀行カードローンでトラブルを起こし、社内ブラックリストに載ってしまっている」というような状況でも、アイフルであれば審査に影響が出ないというメリットがあります。
※信用情報に金融事故履歴が残っている場合は審査に影響があります。

金利 限度額 審査速度
3.0%~18.0% 1万円~800万円 最短即日

③フタバ

フタバ

フタバは昭和38年創業の老舗消費者金融で、小規模ではありますが安全にお金を借りれる金融会社です。

中小消費者金融の中でも特に審査が柔軟と言われており、「他社借入が多い人」や「申し込みブラック」でも審査に通る可能性があります。
とりわけ他社借入に関しては、公式サイト上で「消費者金融にて他社でのお借入れが4社以内の方が対象です」と明示されており、他社借入が4件でも審査をしてくれることが分かりますね。

信用情報や収入状況に不安がある人、大手消費者金融の審査に落ちてしまった方におすすめです。

金利 限度額 審査速度
14.959%~17.950% 10万円~50万円 最短即日

ここでは3つのカードローンを紹介しましたが、この他にも審査が比較的通りやすいと言われているカードローンはまだまだあります。
審査が甘いカードローンをさらに知りたい方は、こちらの記事もあわせてご覧ください!

カードローンの種類と審査難易度

上で審査の甘いカードローンとして消費者金融を紹介しましたが、カードローンの種類によって審査難易度は大きく異なります。
審査の甘さを見極めるときには、審査通過率だけでなく金利の高さにも注目してみましょう。

下の図のように、基本的には金利が低いほど審査が厳しく、金利が高いほど審査が甘くなると言われています。

審査難易度

とはいえ 審査の厳しさは、そのときの本人の状況や審査の混雑具合、誰が審査を担当するかなど様々な要因によって変わってきます。
なので、例えば「大手消費者金融では審査に通らなかったのに、都市銀行のカードローンには通った」というケースもあるということですね。

以降では、それぞれの種類ごとにカードローンの特徴や審査の内容、具体的なカードローンの貸付条件を解説していきます!

銀行カードローンの審査

銀行カードローンはその名の通り銀行が発行するカードローンで、大きく分けて「都市銀行」「ネット銀行」「流通系銀行」「地方銀行」の4つに分類できます。

総量規制対象外のため年収の3分の1以上の借入ができ、何よりも低金利で借りれるのが魅力ですよね。
その代わりに審査が厳しく、審査時間に丸1日~数日間ほどかかってしまうので注意が必要です。

銀行カードローン審査

また、銀行カードローンのもう一つの特長として、専業主婦や年金収入のみでも借入ができるカードローンがあります
例えば、楽天銀行スーパーローンなら専業主婦でも借入が可能、三菱UFJ銀行カードローンなら年金受給者でも借入が可能です。
※専業主婦や年金受給者でも借りれるカードローンはこちら

各銀行の申し込み条件をわかりやすく一覧にまとめているので、詳しい内容については各カードローンの公式サイトを確認してみてくださいね。

都市銀行カードローン

申込条件 金利 限度額 審査速度
みずほ銀行カードローン 満20歳以上66歳未満 2.0~14.0% 800万円 最短翌日
三菱UFJ銀行カードローン
「バンクイック」
満20歳以上65歳未満 1.8~14.6% 500万円 最短翌日
三井住友銀行カードローン 満20歳以上70歳未満 4.0~14.5% 800万円 最短翌日
りそな銀行カードローン 満20歳以上66歳未満 3.5~13.5% 800万円 最短翌日

↓ 詳しい審査基準はこちら!↓

ネット銀行・流通系銀行カードローン

ネット銀行や流通系銀行のカードローンは、各銀行によって金利や審査難易度が大きく異なります。
WEB完結申し込みがあり、審査が比較的甘いと思われがちですが、実際は都市銀行とそれほど変わらない場合もあるので注意しましょう。

ネット銀行カードローン

申込条件 金利 限度額 審査速度
楽天銀行スーパーローン 満20歳以上63歳未満 1.9~14.5% 800万円 最短翌日
オリックス銀行カードローン 満20歳以上69歳未満 1.7~17.8% 800万円 最短3日
ソニー銀行カードローン 満20歳以上65歳未満 2.5~13.8% 800万円 最短翌日
じぶん銀行カードローン 満20歳以上70歳未満 2.2~17.5% 800万円 最短3日

↓ 詳しい審査基準はこちら!↓

流通系銀行カードローン

申込条件 金利 限度額 審査速度
セブン銀行カードローン 満20歳以上70歳未満 15.0% 50万円 最短翌日
イオン銀行カードローン 満20歳以上65歳未満 3.8~13.8% 800万円 最短翌日

地方銀行カードローン

地方銀行カードローンは、都市銀行とあまり変わらない金利で借りれるにもかかわらず、審査が比較的柔軟であると言われています。
もともとその地方銀行で取引がある方は、審査を優遇してもらえる可能性があるのでぜひ利用してみましょう。

申込条件 金利 限度額 審査速度
横浜銀行カードローン 満20歳以上70歳未満
※神奈川・東京・群馬一部地域限定
1.9~14.6% 1,000万円 最短翌日
千葉銀行カードローン 満20歳以上69歳未満
※千葉・東京・埼玉・茨城・神奈川一部地域限定
1.7~14.8% 800万円 最短翌日
スルガ銀行カードローン 満20歳以上71歳未満 3.9~14.9% 800万円 最短翌日
北洋銀行カードローン 満20歳以上70歳未満
※北海道限定
1.9~14.7% 1,000万円 最短翌日

↓ 詳しい審査基準はこちら!↓

消費者金融カードローンの審査

消費者金融は、銀行カードローンに比べて金利が高く総量規制の制限がある一方、審査が比較的通りやすいのが特長です。

自身に収入のない専業主婦や年金受給者は借入ができないので注意しましょう。

大手消費者金融カードローン

申込条件 金利 限度額 審査速度
アイフル 満20歳以上70歳未満 3.0~18.0% 800万円 最短即日
SMBCモビット 満20歳以上70歳未満 3.0~18.0% 800万円 最短即日
レイクALSA 満20歳以上71歳未満 4.5~18.0% 500万円 最短即日
プロミス 満20歳以上70歳未満 4.5~17.8% 500万円 最短即日
アコム 満20歳以上70歳未満 3.0~18.0% 800万円 最短即日

↓ 詳しい審査基準はこちら!↓

中小消費者金融カードローン

カードローン・キャッシングで、最も審査に通りやすいとされているのが中小消費者金融です。

ネット上では「ブラックでも借りれた」などの口コミが見られますが、実際は信用情報がブラックの状態だと審査通過は難しいでしょう
ブラックとまでは行かない延滞や多重債務者、収入が少ない方などであれば、審査に通る可能性はあります。

また、「ブラック・無職でもOK」と謳っている業者は間違いなく違法な闇金業者なので、利用しないように気を付けましょう。

申込条件 金利 限度額 審査速度
セントラル 満20歳以上 4.8~18.0% 300万円 最短即日
フタバ 満20歳以上71歳未満 14.959~17.95% 50万円 最短即日
アロー 満25歳以上65歳未満 15.0~19.94% 200万円 最短即日

↓ 詳しい審査基準はこちら!↓

信販系カードローンの審査

信販系カードローンは、クレジットカードの運営元である信販会社が発行するカードローンです。
クレジットカードの利用歴によって審査が優遇されることもありますが、審査難易度は大手消費者金融と同じくらいかそれよりも高いと考えられます。

信販系カードローンは、審査完了後の融資までに数日~1週間ほどかかってしまう場合があるので注意しましょう。
信販系カードローン審査

申込条件 金利 限度額 審査速度
オリコカードローン
「CREST」
満20歳以上 4.5~18.0% 500万円 最短即日
セディナカードローン 満20歳以上65歳未満 18.0% 200万円 最短即日
セゾンカードローン
「MONEY CARD」
満20歳以上65歳未満 15.0% 100万円 最短即日

借り換え・おまとめカードローンの審査基準

すでに複数のカードローンを利用している方は、借り換え・おまとめ専用のカードローンに申し込むのがおすすめです。

借り換えカードローンの審査基準も基本的には通常のカードローンと同じですが、多重債務者を前提としているため自然と審査が厳しくなります

多重債務者前提なので審査は厳しい

また、借り換えカードローンでは他社借入金額よりも件数が重視されます
同じ100万円を借りていたとしても、借入件数が5件の人と2件の人とでは、2件の人のほうが返済能力があるとみなされやすいんですね。

借り換えローンの審査通過のコツ

・できるだけ完済しておく
・完済済みのカードローンは解約する
・使用していないクレジットカードは解約する
・他社借入件数は4件以内に収める

借り換え・おまとめローンの詳しい審査基準や、おすすめの借り換えローンについてはこちらで解説しています。

カードローン審査のまとめ

ここまで、カードローンの審査の内容、審査の厳しさ、審査に通るためのコツなどについて解説してきました。

この記事ではカードローン全般の情報をお伝えしてきましたが、何度も説明している通り、審査の基準や流れはカードローン会社によって異なります。
カードローンに申し込むときは、必ずそのカードローン独自の審査内容を確認してから申し込むようにしましょう!

当サイトでも、様々なカードローンの審査の情報を独自に調査しまとめていますので、ぜひチェックしてみてくださいね。

おすすめのカードローンランキングはこちら!

 お金借りる即日融資OK!今すぐお金借りる方法... 
お金借りる即日融資OK!今すぐお金借りる方法と安心のカードローン特集
https://borrow-money.jp/cardloan-osusume.html
「カードローンの審査が不安でも大丈夫!審査内容と通りやすくするためのコツを徹底解説」の関連記事一覧