三井住友銀行カードローンの審査・申し込み・返済方法をまとめて解説!

三井住友銀行カードローンの審査・申し込み・返済方法をまとめて解説!

回は、三井住友銀行カードローンの特徴、申し込みから返済、増額、解約までを初めての方にも分かりやすくご紹介していきます。

  • どんな良い所があるの?気をつける点は?
  • 審査は厳しいの?
  • 融資までどのくらい時間がかかる?
  • どうやって返済するの?
  • 限度額の増額(増枠)はできる?

など、三井住友銀行カードローンを検討中の方だけでなく、利用中の方にも役立つ情報ですのでぜひチェックしてくださいね!

三井住友銀行カードローン

三井住友銀行カードローン

融資上限額 金利 融資時間
10万円~800万円 年4.0%~14.5%
審査時間 来店不要・WEB完結 担保・保証人
申込完了後から
最短翌営業日(※)
不要

※申込完了後の確認事項や、本人確認書類の提出状況によっては異なる場合がございます。

※申込完了後の確認事項や本人確認書類の提出状況によって異なる場合があります。

三井住友銀行カードローンのメリット・デメリット

三井住友銀行カードローンの特徴としては、次のようなことが挙げられます。

メリット
・最短で翌営業日に融資を受けられる
・全国の三井住友銀行ATM,および提携コンビニATMは手数料無料
・消費者金融より金利が比較的低め
・利用明細が送られてこない
※申込完了後の確認事項や本人確認書類の提出状況によって異なる場合があります。

デメリット
・三井住友銀行の普通預金口座を持ってなくても申込、利用は可能だけど不便なこともある。
・キャッシュカードと一体型カードローンだと使えないATMがある。

メリット① 融資までの対応がスムーズ

三井住友銀行カードローンでは、最短、翌営業日に審査結果が分かるので、ローン契約機でローン専用カードを受け取るとすぐに融資を受けられます。(申込完了後の確認事項や本人確認書類の提出状況によって異なる場合があります。)

ただし、仮カード発行の場合、ご利用は正式な審査結果連絡後となります。

すでに普通預金口座を持っている場合は、キャッシュカードをローンカードとしてそのまま利用することもできます。

即日融資に対応している消費者金融にはかないませんが、銀行カードローンでは比較的早いほうですね。

ただし、正式な審査結果は、本人確認書類を提出した後、最短で翌営業日の連絡となりますので、急ぎの場合はできるだけ早く書類を提出するようにしましょう。(申込完了後の確認事項や本人確認書類の提出状況によって異なる場合があります。)

メリット② 全国の三井住友銀行ATM,および提携コンビニATMは手数料無料

三井住友銀行のATMだけではなく、ゆうちょATM、セブン銀行ATM、ローソン銀行ATM、イーネットATM(ファミリーマート、ミニストップなどに設置)も利用手数料、時間外手数料が無料で利用できます。

1回につき100円~200円(税別)の手数料がかかる消費者金融カードローンも多いですが、三井住友銀行カードローンは何度利用しても0円のATMがたくさんあるのでかなりお得です。

メリット③ 消費者金融より比較的金利が低め

三井住友銀行カードローンの金利・利率は、年4.0%~14.5%です。

銀行カードローンとしては標準ですが、消費者金融と比べると比較的低めですね。

銀行 金利 消費者金融 金利
三井住友銀行 年4.0%~14.5% プロミス 年4.5%~17.8%
みずほ銀行カードローン 年2.0%~14.0% アコム 年3.0%~18.0%
三菱UFJ銀行カードローンバンクイック 年1.8%~14.6% レイクALSA 年4.5%~18.0%
オリックス銀行カードローン 年1.7%~17.8% SMBCモビット 年3.0%~18.0%

なお、一定期間の利息が0円になる無利息サービスは提供されていません。

メリット④ 利用明細が送られてこない

カードローンで借入・返済した際の利用明細は送られてきません。
家族に知られたくない人にとってはうれしいですね。

契約内容や残高、次回返済予定額などは、ホームページまたは三井住友銀行ATM、カードローンプラザへ電話にて確認できます。

また、三井住友銀行普通預金口座があればインターネットバンキング(パソコン、スマホアプリなど)で明細を照会できます。

なお、利用明細の送付を希望する場合は、銀行窓口またはローン契約機での手続きが必要となります。

デメリット① 三井住友銀行の普通預金口座がなくても利用できるけど不便

三井住友銀行の普通預金口座を持っていないと、以下の機能が利用できません。

  • インターネットバンキングを使った借入、返済
  • 自動融資(引き落としの際の残高不足を自動的に補てんするサービス)
  • 口座振替での返済
  • WEB上(インターネットバンキング)で利用明細の照会

借入・返済は、基本的にATMからのみとなります。

デメリット② キャッシュカードと一体型カードローンは使えないATMがある

すでに三井住友銀行の普通預金口座をお持ちの方は、キャッシュカードをローン兼用カードとして利用するか、ローン専用カードを発行してもらうかを選択できます。

手元のキャッシュカードをそのまま使えるのは便利なのですが、利用できるATMが限られてしまうので注意が必要です。

利用できるATM 利用できないATM
・三井住友銀行ATM
・セブン銀行ATM
・ローソン銀行ATM
・イーネットATM
・ゆうちょATM
・提携金融機関ATM

三井住友銀行カードローンの審査基準は?在籍確認はある?

三井住友銀行カードローンに申し込みできるのは、以下のような方です。

  • 満20歳以上、満69歳以下
  • 安定した収入がある
  • 使い道が事業性資金以外

この条件を満たし、審査に通過すると融資を受けられます。

銀行の審査というとすごく厳しいイメージがあるかもしれませんが、三井住友銀行カードローンは、パートやアルバイトの方でも安定した収入があれば審査通過の可能性があります。

審査に通る人、落ちる人

審査に受かる人・落ちる人
原則、安定した収入があれば、非正規雇用でも申し込みは可能です。
実際に、派遣社員、契約社員、自営業、パート、アルバイトの方も多く利用しています。

しかし、他社からの借入が多かったり収入が少なかったりして、収入と借入のバランスが悪い場合は、審査通過が厳しくなってきます。

また、過去に金融事故を起こしたことが信用情報に登録されていると審査に落ちてしまいます。

※信用情報とは、ローンやクレジットカードなどの申込利用状況の記録のことで、信用情報機関で管理されています。

在籍確認は必ずある

申込者が申告した勤務先で本当に働いているかを確認する作業を「在籍確認」といいますが、三井住友銀行カードローンの審査でも必ず行われます。

基本的に、職場に電話をかけて在籍確認します。

申込者が電話に出られなくても、「本日はお休みしています」「外出中です」など勤務実態が分かればそれでOKです。

もし何らかの事情で電話での在籍確認が難しい場合は、申込後すぐに三井住友銀行カードローンプラザ(0120-923-923)へ相談してみてください。

審査通過や在籍確認のコツ、審査に落ちてしまったときの対処法など、審査についてもっと詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。

三井住友銀行カードローンの申込方法

三井住友銀行カードローンの申し込みについて見ていきましょう。

申込時に必要な書類

申込に必要な書類は、本人確認書類です。

本人確認書類

50万円を超える借入を希望する場合は収入証明書も必要です。

収入証明書

本人確認書類、収入証明書の提出は、パソコンやスマホを使ってWEBからアップロード または ローン契約機にてスキャンして行います。

早くて手間が少ない申込方法

三井住友銀行カードローンに申し込むなら、パソコンやスマホで申し込んだ後、三井住友銀行にあるローン契約機へ行ってカードを受け取る方法が早くて手間がありません。

早くて手間が少ない申込方法
発行されたローン専用カードを使ってすぐにATMから借入可能です。(仮カード発行の場合、ご利用は正式な審査結果連絡後となり、審査結果は本人確認書類提出後、最短翌営業日以降になります)

ちなみに、ローン契約機の外観はこんな感じです。
設置場所は公式サイトにて確認できます。

すでに三井住友銀行に普通預金口座がある場合は、お手持ちのキャッシュカードをローン兼用カードとして使うこともできます。(専用カード/兼用カード どちらか申込時に選択)

また、急ぎでなければ自宅へローン専用カードを郵送してもらうことも可能です。

三井住友銀行カードローン

その他の申込方法

ローン契約機や電話、インターネットバンキング(SMBCダイレクト)、三井住友銀行窓口、店内のローン契約機からも申し込めます。

三井住友銀行カードローンの借り方

三井住友銀行カードローンの借入方法
三井住友銀行カードローンの借入方法は、ATM、インターネットバンキング、自動融資の3種類ありますが、三井住友銀行普通預金口座がない場合、借入できるのはATMのみです。

ATMで現金を借入

ATMで現金を借入
カードを使ってATMで現金を借ります。

三井住友銀行ATM、セブン銀行ATM、ローソン銀行ATM、イーネットATM、ゆうちょATMが手数料無料で利用できます。

ただし、キャッシュカードでは、ゆうちょATM、提携ATMでの借入ができません。

ローン専用カード キャッシュカード
三井住友銀行ATM
セブン銀行ATM
ローソン銀行ATM
イーネットATM
無料 無料
ゆうちょATM 無料
その他提携ATM 有料

ATMからカード振込

ATMからカード振込

ローン専用カードは、ATMを使って、他の口座へカード振込ができます。

カード振込が利用できるATMは、三井住友銀行ATM、ローソン銀行ATM、イーネットATMです。

また、振込には所定の手数料が発生します。

インターネットバンキング(SMBCダイレクト)を使って振込

インターネットバンキング(SMBCダイレクト)を使って振込
インターネットバンキング、モバイルバンキング、テレホンバンキング(SMBCダイレクト)を使って振込で借入します。

振込先は三井住友銀行普通預金口座、他行口座どちらでもOK。

三井住友銀行宛てなら振込手数料がかかりません。

ただし、SMBCダイレクトの利用には、三井住友銀行普通預金口座が必要になります。

自動融資で借入

自動融資で借入
自動融資とは、カードローンの返済用口座が残高不足で公共料金などの各種引き落としができない場合に、不足分を自動的に融資するサービスです。

自動融資の利用には、三井住友銀行窓口 または ローン契約機で、別途、申し込みが必要です。

三井住友銀行カードローンの返済方法

三井住友銀行カードローンの返済方法
三井住友銀行カードローンの返済方法は、ATM、インターネットバンキング、口座振替の3種類ありますが、三井住友銀行普通預金口座がない場合、返済できるのはATMのみです。

ATMで返済

カードを使ってATMから返済します。

ATM利用手数料、時間外手数料はかかりません。(全国の三井住友銀行ATM、および提携コンビニATMは手数料無料になります。)

ただし、キャッシュカードでは、ゆうちょATMから返済できないので、気をつけましょう。

ローン専用カード キャッシュカード
三井住友銀行ATM
セブン銀行ATM
ローソン銀行ATM
イーネットATM
無料 無料
ゆうちょATM 無料
その他提携ATM

振込で返済
インターネットバンキング、モバイルバンキング、テレホンバンキング(SMBCダイレクト)を使って返済します。

ただし、SMBCダイレクトの利用には、三井住友銀行普通預金口座が必要になります。

口座振替で返済

三井住友銀行の返済用口座から自動で引落されます。

返済日までにATMなどから約定返済金額の入金があった場合は、引き落とされません。

返済期日は4つから選べる

返済期日は、5日、15日、25日、月末から選択できます。

毎月の指定した日までに、借入残高に応じて決められた約定返済金額を返済しましょう。

具体的な約定返済金額や利息を抑えるコツ、返済が遅れたらどうなるのかなど、返済に関してこちらで詳しく解説しています。
(内部リンク【 218_三井住友銀行カードローン 返済】)

三井住友銀行カードローンの増額(増枠)申請の流れ

三井住友銀行カードローンを使っていて、利用限度額をもっと増やしたくなったら増額(増枠)を検討しましょう。

電話 または ローン契約機、インターネットバンキング(SMBCダイレクト)から申し込んだ後、増額審査に通ると利用限度額が変更されます。

早ければ申し込んだ当日中に増額できますが、月々の返済に遅れたり、他社借入が増えていたりすると、増額どころか減額されてしまう可能性がありますので注意が必要です。

三井住友銀行カードローンの増額(増枠)のもっと詳しい手順や審査のポイント、増額できない時の解決策などについてはこちらで解説しています。

三井住友銀行カードローンを解約したいときは?

三井住友銀行カードローンは、使わなくなった後もそのまま残しておくことができます。

契約が残っていれば不測の事態にもすぐに対応できて便利ですが、解約してすっきりしたいという場合もありますよね。

解約方法は、窓口へ来店 または 郵送の二種類あります。

窓口

本人確認書類(免許証など)を持って、三井住友銀行の窓口へ来店します。

郵送

カードローンプラザ(0120-923-923)へ電話して、解約書類を郵送してもらったら、記入し、本人確認書類の写しを同封して返送します。

いずれの方法でも、解約するには、借入残高を0円に完済する必要があります。

完済する日にちを決めてからカードローンプラザへ電話すると、完済日までの利息を含めた返済金額を教えてくれますので、完済日になったら振込またはATMで返済してください。

ATMから返済する場合は、硬貨を取り扱っているATM(三井住友銀行支店内のATM:平日8:45~18:00)を利用しましょう。
※公式サイトの店舗・ATM案内でご確認ください。

三井住友銀行カードローンまとめ

三井住友銀行カードローンについて、特徴、審査基準、申し込みから返済、増額、解約まで一通り解説してきましたが、いかがでしたか?

  • できるだけ早く銀行カードローンで借りたい
  • 消費者金融に比べて低めの金利のカードローンを探している
  • 三井住友銀行の普通預金口座を持っている
  • 借入、返済はATMを利用する(口座を持っていなくてもOK)

上記のような方は三井住友銀行カードローンがおすすめです。

ここで紹介している内容を参考に、ぜひ一度、検討してみてくださいね。

三井住友銀行カードローン

三井住友銀行カードローン

融資上限額 金利 融資時間
10万円~800万円 年4.0%~14.5%
審査時間 来店不要・WEB完結 担保・保証人
申込完了後から
最短翌営業日(※)
不要

※申込完了後の確認事項や、本人確認書類の提出状況によっては異なる場合がございます。