プロミスカードローンをまとめて解説!金利・審査・口コミの全てがわかる!

CMなどでおなじみのプロミス
頻繁にテレビCMが放送されていますから、身近に感じている方も多いかと思います。

そんなプロミスは、業界大手のSMBCグループが運営する信頼と実績を兼ね備えたカードローンです。

プロミスの金利って高いの…?
他のカードローンと比べてどうなの…?
実際に使った人の評判・口コミが気になる…

プロミスに対してそんな様々な疑問を持っている方のために、この記事ではプロミスの基本スペック、借入れ・返済方法、利用者の口コミなどなど、プロミスについて徹底的に洗いざらい解説していきます。

これさえ見ればプロミスの全てがわかるはず!
それでは参りましょう!

プロミス

利用限度額 1万円~500万円
貸付金利(実質年利) 4.5%~17.8%
審査時間 最短30分
融資スピード 最短1時間
担保・連帯保証人 不要
無利息期間 30日間
プロミスのおすすめポイント!
◎最短1時間の融資スピード!
プロミスでは業界最速の最短1時間融資が可能です。急用で今すぐにまとまったお金が必要になった時などに非常に心強いカードローンとなっています。

◎消費者金融の中でも低金利!
大手銀行グループの消費者金融の中でどれがいいのか?と迷っている方には金利が一番低いプロミスがおすすめ。
消費者金融カードローンの中でも唯一17%台の金利で借り入れをすることができます。
プロミス

プロミスのメリット・デメリットを解説

まずはプロミスのカードローンを利用する際に嬉しいポイントと、一方ここが残念…というポイントを簡単にまとめてみます。

プロミスのメリット

融資スピードは業界イチで最短1時間

プロミスの一番の強みは、ズバリ業界最速の融資スピードです。
「即日融資が可能」と掲げるカードローンは多いですが、プロミスでは最短で審査時間30分、申込から融資まで最短60分という驚異的なスピードを実現しています。
早急にお金が必要だという方には非常に嬉しいサービスです。

ただし即日融資を受けるためには申込み方法などに条件があるので、今すぐ確認したい方はこちらをご覧になってください。

初回は30日間無利息だから金利0円

プロミスをまだ利用したことがない!
という方に非常に嬉しいのが、初回利用時の30日間の無利息期間です。
この期間中に返済を完了してしまえば、支払う金利は0円になります。
また30日間で返済しきれなくても、30日間分の利息が浮くということになりますから、とてもお得ですよね。

アルバイトやパートでも借入できる

プロミスの申込条件には「ご本人に安定した収入がある人」と記載されています。
そのため収入源がアルバイトやパートのみの人も融資対象となっていますから、20歳以上の学生さんや主婦の方でも気軽に利用することができます。

在籍確認は電話連絡なしにできる

借入審査が行われる中で、申込者が本当に勤務先に在籍しているかを確認する作業を在籍確認といいます。
プロミスでも在籍確認が行われますが、会社や自宅に分からないような配慮を心がけてくれているので心配ありません。

どうしても電話を受けたくないという方は、申し込んだ直後にオペレーターに電話をし相談してみてください。

電話連絡がきっかけで周りの人に借金がバレそうで心配…という人には対応してくれる場合もありますね。
電話による在籍確認を避ける具体的な手順についてはこちらをご覧ください。

返済方法が豊富だから利便性が高い

後で詳しく見ていきますが、プロミスでは7種類もの返済方法が用意されています。
返済方法によっては手数料が無料になるので、返済回数が増えても安心です。
ですから自分にあった返済方法が見つけやすい、というのも嬉しい点ですよね。

プロミス会員サービスが充実してる

こちらも後で詳しく解説していますが、プロミスは利用者限定の会員サービスも充実しています。
国内外20万箇所以上の施設を割引価格で利用できる優待サービスなど、業界大手のSMBCが運営しているからこその手厚いサポートを利用することができます。

プロミスのデメリット

銀行系カードローンに比べると金利が高い

プロミスは消費者金融系のカードローンに分類されます。
そのため当然といえば当然のことですが、銀行系のカードローンに比べると金利が高くついてしまいます。

しかし一般的な消費者金融系カードローンの金利が18.0%以上と設定されている中、プロミスの金利は17.8%と、消費者金融系の中では低めに設定されているため、消費者金融カードローンの利用を検討している人にとっては逆にメリットとなります。

利用限度額が低めに設定されている

プロミスでは利用限度額の上限が500万円に設定されています。
上限を800万円~1000万円と設定しているカードローンも存在しますから、比較すると少なく感じる方もいるかもしれません。
しかしカードローンでそこまで多額の借り入れをしようとしていない方にとっては、それほど気になるデメリットではありません。

借入・返済方法によっては手数料がかかる

プロミスでは提携ATMや銀行振込を利用して借入・返済する際に数百円程度の手数料が発生します。数回程度なら気にならないかもしれませんが、何度も利用していると手数料だけでかなりの出費となってしまうので注意が必要です。

こうした出費を避けるならインターネット返済やプロミスATMなど、手数料無料で借入・返済する方法も用意されていますから、こちらを利用する必要があります。

プロミスに向いている人・向いていない人の特徴

プロミスのメリット・デメリットを考慮すると、どのような人がプロミスを利用するべきなのでしょうか。

◎プロミスに向いている人
  • とにかく早く借りたい
  • 無利息期間を利用したい
  • 電話での在籍確認を避けたい
  • 自分にあった返済方法を選びたい
プロミスに向いていない人
  • 多額の借入をしたい(500万円以上)
  • 銀行カードローンレベルの低金利で借りたい

プロミスは消費者金融カードローンの中でも最強クラスのスペックを持っていますから、上記の条件に当てはまる方はぜひ利用を検討してみてください。プロミス

プロミスのお金の借り方は組み合わせ自由

実際にプロミスでお金を借りよう!となると、どういった流れで借入れが出来るのでしょうか。
簡単な図で見てみましょう。

まずは4種類の申込み方法のいずれかで融資の申込(必要事項の記入)をします。
その後、審査を経て融資可能だと判断されれば、契約に進むことができます。返済方法などを決めて契約を無事終えると、借入ができるようになるという流れになります。

申込み・契約・借入と、それぞれに多様な選択肢が用意されていますから、自分にあった最適な借り方を選ぶことができます。

以下で詳しく見ていきます。

プロミスの融資条件

融資を申し込む前に、まずはプロミスの融資条件を確認しておきましょう。
プロミスは融資条件として以下の条件を設けています。

年齢20歳以上、69歳以下のご本人に安定した収入のある方
*主婦、学生の方でも、パート、アルバイトによる安定した収入がある場合お申込みいただけます。

パート、アルバイトでも安定した収入があることで継続的な返済能力があると判断してくれるので、主婦や学生でも融資対象なのが嬉しいポイントです。

プロミス申し込み方法は4種類

Web申込み

Web上で必要事項を入力し、申し込む方法になります。
少ない入力項目で、残りは電話確認で申し込むカンタン入力と、全ての必要事項をWeb上で入力するフル入力から選ぶことができます。

また、契約方法をWeb上か自動契約機・店頭窓口から選ぶことが出来るので、都合の良い方で申込みをしましょう。

電話での申込み

プロミスへ直接電話(0120-24-0365)を掛けて申し込む方法になります。
分からないことがあればオペレーターと相談することができますし、女性専用のレディースコールも用意されているため、どなたでも安心して利用することができます。
契約方法は郵送か自動契約機・店頭窓口を選択することができます。

郵送での申込み

申込書をプロミスコールまたはインターネットからお申込書請求で取寄せ、必要事項を記入した上でプロミスに送付して申し込む方法になります。
誰にも会わずに契約したいけどインターネットは苦手…という方におすすめです。
契約方法は郵送のみとなります。

店舗・自動契約機での申込み

直接プロミスの店舗や自動契約機に出向いてその場で申し込む方法になります。
必要書類を持参し、契約まで済ませてしまえばその場で借入れをすることが出来るので、非常にスピーディーな方法と言えます。

プロミスの借り入れ方法

さて、借り入れができるようになったら実際にどのような方法で借入れをすればよいのでしょうか。

振込キャシング(瞬フリ)

スマートフォンやパソコンでプロミスのインターネット会員サービスにログインし、簡単な手続きを行うことで最短10秒程度で指定の銀行口座へ振込されるという借入方法になります。
非常にスピーディーな上、振込手数料が0円で24時間対応しているのでとても使いやすい借入方法です。

また電話から振込を申し込むことで、口座登録をしていない銀行口座への振込にも対応してくれます。

ATM・店舗

プロミスのステッカーのある全国のATMから借入れをすることができます。
プロミスATMおよび三井住友銀行ATMでの取引に関しては利用手数料が無料ですが、全国の提携金融機関ATMで取引を行う際には、取引額に応じた手数料が発生するので注意が必要になります。
プロミスのATM・店舗について詳しく見る

プロミスの借り方についてはこちらの記事でさらに詳しく解説していますので、気になる方は是非参考にしてみてください。

カードローン以外のお金の借り方

プロミスのカードローンには実は「フリーキャッシング」という正式な名前が付いているのですが、プロミスではそのフリーキャッシング以外にもお金を借りる方法がいくつか用意されています。

レディースキャッシング

プロミスには女性専用のレディースキャッシングというサービスが用意されています。
基本的なキャッシングの条件やスペックは通常のフリーキャッシングと同じものになっていますが、女性専用ダイヤルが用意されていて、女性オペレーターが申込みや取引きの相談に対応してくれます。

自営者カードローン

通常のフリーキャッシングでは事業資金として借入金を使用することが禁じられていますが、この自営者カードローンでは自営者の方向けに、生計費としても事業資金としても使える融資をしてくれるのが特徴です。
ただし、インターネットでの申込が不可であったり、申込に必要になる書類が通常のカードローンとは少し異なるので注意が必要です。

目的ローン

教育資金や結婚資金など使い道が決まっている人が利用できる特殊なカードローンで、新規契約者限定ですが金利が6.0%~16.5%と低めに設定されているのが特徴です。
こちらもインターネットからの申込みは出来ず、店頭窓口のみの受付となっています。

おまとめローン

複数のローンを1つに借り換えることを目的としたローンのことをおまとめローンといいます。
このおまとめローンは貸金業法に基づいた特殊なローンなので、総量規制に関係なく融資をしてくれます。
このおまとめローンを利用することで、複数のローンを抱えている場合には金利や返済日が統一され、場合によっては総返済額が減る場合もあります。

今すぐプロミスのおまとめローンについて知りたい方はこちら

プロミスの最短即日融資でお金を借りる方法

「プロミスでは最短即日融資可能!」という文言に注目してみてください。
即日融資はあくまで”最短”です。
即日融資を確実に利用したい方は以下の方法で申し込むことをおすすめします。

アプリローンを利用する

プロミスのアプリローンとは、セブン銀行のスマホATMを利用した新サービスで、最近のプロミスのCMなどではこのアプリローンの利用を勧めています。

セブン銀行のスマホATMを利用して、スマホで新規の申し込みから必要書類の提出、契約後の取引、残高照会、クーポン利用などが出来る画期的なサービスとなっています。

プロミスの店舗に来店する必要もなく、必要書類を送ったりカードが送られてきたりという郵便物のやりとりもないので、申込から借り入れまでが非常にスピーディーに進みます。

Web完結で申し込む

申込から借り入れまですべてWeb上で手続きを進めることで最短で融資を受けることが出来るようになります。上記のアプリローンで行える手続きをWebのブラウザで行うといったイメージです。
この方法ではローンカードの有無を選ぶことが出来るので、カードの紛失が心配な方にも安心して利用できる方法になります。プロミス

自動契約機から申し込む

全国にあるプロミスの自動契約機から申し込むことでも即日融資が可能です。
具体的にはインターネットで事前申込みをし自動契約機で手続きをする方法と、最初から自動契約機で直に申込みをし手続きする方法の2つがあります。

プロミスで審査落ちしないためには

プロミスの審査に落ちないか不安…

そう感じている人も少なくないと思います。
そこでプロミスの審査の概要と、審査に落ちてしまう人の特徴をまとめてみましたのでご参考にしてみてください。

プロミスの審査通過率

プロミスの審査通過率はどのようになっているのでしょうか。
プロミスの提供会社SMBCコンシューマーファイナンスの公式サイトから業績情報を確認して見ると、プロミスの平均成約率(審査通過率)は45.36%でした。(2018~2019年データより)
半分以上の人は審査落ちしているというなかなか厳しい状況です。

プロミス審査に落ちるのはこんな人

では、プロミスの審査に落ち内容にするにはどうすれば良いのでしょうか。
プロミスの審査に落ちやすい人の共通点をまとめてみました。

無職(専業主婦も含む)

プロミスの融資条件にもある通り、収入がない人は融資条件に該当しないとみなされてしまい、ほぼ確実に審査落ちしてしまいます。
パートやアルバイトをしていない専業主婦の方も同様の理由で借入れをすることが難しいと考えられます。

収入が不安定

プロミスで借り入れをする条件として、安定した収入があることは必須条件となります。収入がない方はもちろんですが、株式投資やFX、アフィリエイトなどの不安定な収入で生計を立てている方も審査では不利になってしまうことがあります。

他社からの借入が4件以上ある

他社からの借入れがすでにある場合、プロミスの審査に落ちてしまう可能性が高まります。
他社からの借入件数が多すぎると、「借金を返すためにさらに借金をしているのではないか」とみなされる可能性があるためです。
あまりに他社からの借入れが多い場合には先ほどご紹介したおまとめローンの利用をおすすめします。

他社借り入れがある場合、プロミスの審査にどのような影響を及ぼすのかこちらの記事で詳しく解説していますので、気になる方は是非ご覧ください。

借入総額(他社も含む)が年収の3分の1を超える

これは貸金業法によって定められている総量規制というルールによるもので、他社からの借入れも含めた融資額が、年収の3分の1を超えるような融資は禁じられています。
ですから今現在すでに借入れ残高があって、新たな借入によって年収の3分の1を超えてしまいそうな人は確実に審査落ちしてしまいます。

過去に金融事故を起こし、現在金融ブラックの人

過去に金融機関への支払い等で延滞をしてしまったり、債務整理をしたことがあるなどの理由によって金融ブラックと呼ばれる状況になっている方は基本的に借入れは難しいと考えられます。
クレジットカードの支払い延滞や強制解約などでも金融ブラックになってしまうことがありますから注意が必要です。

こちらの記事でプロミスで金融ブラックでも借りられる可能性について解説しています。

プロミスの審査結果シミュレーションで確かめてみる

とはいってもやはり人それぞれ置かれている状況は異なるでしょうから、審査を通過できる見込みはあるのか正確に知りたい方は、プロミス公式サイトにあるお借入シミュレーションで確かめてみることをおすすめします。

公式サイトで借入れシミュレーション

プロミスの審査についてはこちらの記事で更に詳しく解説していますから、是非参考にしてみてください。

プロミスの審査で提出する必要書類は?

プロミスのカードローンに申し込む際に、必要となる書類について確認しておきましょう。
必要となる書類は大きく2つ。

本人確認書類
運転免許証1枚のみでOK
運転免許を持っていない人は、「パスポート」または「健康保険証」+「1点(例:住民票)」を提出します。
収入証明書類
希望借入額が50万円以上、あるいは希望借入額と他社での利用残高の合計が100万円を超える人のみ提出を求められる。
以下のうち一つ提出する必要がある。
・源泉徴収票(最新のもの)
・確定申告書(最新のもの)
・給与明細書(直近2ヶ月+1年分の賞与明細書)

プロミスの審査で在籍確認なしにする方法

冒頭でも触れましたが、借入審査が行われる中で、申込者が本当に勤務先に在籍しているかを確認する作業を在籍確認といいます。
プロミスでも融資可能かを判断する審査の中で在籍確認が行われますが、他の人に分からないように個人名で電話がかかってくるので、職場への在籍確認でもバレる心配はありません。

ただ、どうしても電話連絡を受けたくない場合には、申し込んだすぐ後にオペレーターに連絡を入れ事情を話し相談してください。

具体的には申し込む際に「都合が悪いので電話確認ではなく書類による在籍確認を認めてほしい」という旨をオペレーターに伝える必要がありますから、Web完結で申し込むのではなく、一部項目を電話で確認してくれるWebのカンタン入力申込みや、電話申込みを選ぶ必要があります。

プロミスの返済方法は7通りあるから便利

プロミスでは7種類もの返済方法が用意されています。
それぞれの返済方法の特徴、メリット・デメリットを理解し、自分にあった返済方法を見つけましょう。

プロミスの返済方法一覧

7種類の返済方法を一覧にしてまとめてみました。

返済方法 詳細 土日返済 手数料
インターネット返済 プロミス会員ページからインターネットバンキングを利用した返済で、24時間返済可能 無料
口フリ
(口座振替)
あらかじめ登録しておいた口座からの自動引き落とし 無料
プロミスATM 全国にあるプロミスのATMでの返済 無料
提携ATM 全国にある提携金融機関のATMでの返済
(三井住友銀行ATMなら手数料0円)
108~206円
(一部無料)
銀行窓口(銀行で振込) 銀行窓口から直接プロミスに振り込む 振込手数料
お客様サービスプラザ(店頭窓口) プロミスのサービスプラザ(店頭窓口)で直接返済 無料
コンビニのメディア端末 ローソン、ミニストップ、ファミリーマートに設置されているメディア端末を利用して返済 無料

土日返済が可能で手数料が無料の方法は、インターネット・プロミスATM・コンビニメディア端末の3つです。ATMやコンビニに出向く手間を考えると、インターネット返済がおすすめです。

プロミスの返済日

プロミスでは返済期日も複数用意されています。
返済期日は、5日、15日、25日、末日の中から給料日などの都合に合わせて自由に返済日を選ぶことができます。

返済期日 借入日 初回返済期日
毎月5日 1日~19日 借入日の翌月の返済期日
20日~末日 借入日の翌々月の返済期日
毎月15日 1日~末日 借入日の翌月の返済期日
毎月25日 1日~9日 借入日の同月の返済期日
10日~末日 借入日の翌日の返済期日
毎月末日 1日~14日 借入日の同月の返済期日
15日~末日 借入日の翌月の返済期日

繰り上げ返済で利息を軽減しよう

プロミスでは毎月の返済金額は、最終借入後の借入残高に応じて変動する「残高スライド元利定額返済方式」が採用されていて、返済が長引けば長引くほど支払う利息が多くなるという仕組みになっています。
少しでも支払う利息を少なくしたいのであれば、毎月定められる返済金額よりも多い金額を返済し、繰り上げて返済を進めていくことが重要になってきます。

プロミスの金利・利息について理解しておく

金利・利息はカードローンの良し悪しを決める重要なポイントですよね。
プロミスではどのようにして金利が決まっているのでしょうか。

プロミスの金利(利率)はどのくらい?

プロミスの金利は年率4.5%~17.8%の間で審査によって定められます。
初回申込時にはまだ優良顧客であるという信頼がない状態ですから、最大金利である17.8%が適用されることが多いです。
また、カードローンの利用を重ねていてもしっかりと返済できていれば、いずれプロミスから優良顧客と判断され、金利の引き下げを提案してくれることがあります。

他社カードローンとの金利比較

プロミスの金利は他社と比較して高いのでしょうか。
プロミスの金利と他社の大手カードローンの金利を比較してみましょう。

大手消費者金融 銀行系
プロミス 4.5%~17.8% みずほ銀行 2.0%~14.0%
アコム 3.0%~18.0% 三井住友銀行 4.0%~14.5%
SMBCモビット 3.0%~18.0% 中小消費者金融
レイクALSA 4.5%~18.0% ライフティ 8.0%~20.0%

銀行系カードローンと比較すると、消費者金融系のカードローンは金利が高めに設定されています。
その中でもプロミスは他の消費者金融カードローンと比較すると最大金利が0.2%以上低いのが特徴です。
先述の通りよほど収入が高くもない限りは基本的には最大金利が適用されますから、消費者金融カードローンの利用を検討している人にとっては金利が低いプロミスは魅力的ですよね。

返済金額シミュレーション

上記の金利が適用された結果、実際に毎月支払っていく返済額はいくら位になるのか、知っておきたいところです。
人それぞれ借入残高や返済回数は異なるでしょうから、自分の返済金額はいくらになるのか知りたい方は、下記シミュレーションで「返済金額」と「返済回数」を算出してみてください。

  • 返済金額(毎月)
  • 返済回数(毎月1回)
0,000円【万円単位】
【⼩数点第⼀位】
【最大120回】
0,000円【万円単位】
【⼩数点第⼀位】
000円【千円単位】

シミュレーション結果

当シミュレーションは試算となります。利⽤するカードローンによって返済回数の上限などが異なりますので、詳細は各カードローン会社へご確認をお願いします。

毎月の返済金額
返済計画表(単位:円)
回数 返済金額 元金 利息 残高

シミュレーション結果

当シミュレーションは試算となります。利⽤するカードローンによって返済回数の上限などが異なりますので、詳細は各カードローン会社へご確認をお願いします。

返済回数
返済計画表(単位:円)
回数 返済金額 元金 利息 残高

さらに正確に知りたい方は、プロミス公式サイトにある返済金額シミュレーションで確かめてみることをおすすめします。

返済シミュレーションはリンク先のページ中腹あたりにあります。

公式サイトで返済金額シミュレーション

プロミスの金利の計算方法やお得な利用方法などについてはこちらの記事でさらに詳しく解説しています。

プロミスのおまとめローンは得なの?損なの?

プロミスでは他社も含む複数のローンを一つのローンに借り換えることを目的とした、おまとめローンという特殊なローンが用意されています。
複数のローンをまとめることで金利や返済日などを統一することができるので、利用者側の負担を大きく減らすことができます。

ただし借り換え対象となっているのは消費者金融・クレジットカードのキャッシング利用などでの借り入れで、銀行カードローンからの借り入れは対象外となっていますから、注意が必要です。

プロミスの利用限度額を増額(増枠)する方法

プロミスを利用していて、「今の限度額じゃ足りない…」とに困った際に有効なのが利用限度額の増額(増枠)です。
プロミスのインターネット会員ページなどから申し込むことが可能で、審査に通れば利用限度額が増額されます。
利用限度額の増額(増枠)を検討する際に必要な条件などをまとめていきます。

利用可能額の上限相場はどれくらい?

ます知っておくべきなのは利用限度額の上限相場です。
総量規制によって、そもそも年収の3分の1までしか借り入れることはできませんので、例えば年収が300万円だった場合、利用限度枠の上限が100万円を超えることは絶対にありません。
また、総量規制ギリギリまで利用限度額を引き上げてくれることは考えにくいですから、上限相場の目安として、年収の3分の1よりすこし少ない位と捉えておくとよいかと思います。

増額(増枠)審査でクリアすべき条件

利用限度額の増額にも初回の申込みと同様に審査が行われます。
具体的に増額審査でみられるポイントは以下のような内容です。

  • 最初に契約していた時よりも年収が下がっていないか
  • 今までの支払いで支払い遅延(延滞)はないか

これらを満たしていない場合、増額が断られてしまうだけでなく利用限度額がかえって減額されてしまうケースもあるようなので注意が必要になります。

こちらの記事でプロミスの増額審査の内容や、スムーズに増額審査に通る方法などをさらに詳しく解説しています。

プロミスはATM・店舗(自動契約機)が充実!

プロミスを利用する上で借り入れや返済の際に使うATMや、もしもの際に相談に行ける店頭窓口はあなたの身近な場所の近くにあるのでしょうか。

プロミス全国の店舗・ATM検索

プロミスでは全国各地に自動契約機が設置されていて契約はもちろんのこと、借り入れや返済も行うことができます。
また、全国の主要都市には店頭窓口が設けられていますから、契約から借り入れ、返済に至るまで相談しながら安心してプロミスを利用することができます。
プロミスの公式ページで近くの店舗・ATMを探す

ポイントで提携ATMも手数料無料

プロミスATMあるいは三井住友銀行ATMなら、借り入れ時や返済時に掛かる手数料が無料となっていますが、その他の提携金融機関のATMでは取引金額に応じて108円~216円の手数料が発生してしまいます。

ただし、後述するプロミスの会員ポイントサービスを利用すれば、提携ATMでの手数料を最大60日間無料にすることができます。このポイントサービスを利用してしまえば全国各地ほとんどのATMで手数料が無料となるので非常に嬉しいサービスです。

プロミスの会員サービスは便利でお得!

プロミスには利用者限定の会員サービスが用意されています。具体的にはどのようなサービスを利用できるのでしょうか。

プロミスの会員サービスとは

プロミスにはポイントサービスが用意されていて、インターネット会員ページへの毎月初回ログイン時や、「プロミスからのお知らせ」の確認をすることなどでポイントを獲得することができます。
また、「おとくらぶ」というプロミス会員の優待サービスも用意されていて、プロミスを利用している人なら登録や年会費はすべて無料で使い放題となっています。

プロミス会員ページでできること

プロミスの会員ページでは残高照会などの基本的なカードローンのサービスが利用できるだけでなく、貯まったポイントで嬉しい恩恵を受けることができます。
貯まったポイントを利用する方法は主に以下の2つです。

  • 提携ATM手数料が最大60日間無料
  • ポイントに応じて一定期間、無利息で利用できる

提携ATMが無料で使えるのも嬉しいですが、なにより通常は初回30日間限定の無利息期間をポイントで再び使えるというのは他のカードローンにはなかなか無い珍しいサービスだと思います。

また、優待サービス「おとくらぶ」では国内外20万箇所以上のレストラン・レジャー施設・ショッピングを割引価格で利用することができるので、カードローンのサービス以外でもプロミスを利用しているだけでお得感を味わうことができます。

プロミスのリアルな口コミ評判を徹底紹介

さて、プロミスを実際に利用している人はプロミスのサービスに対してどのように感じているのでしょうか。当サイトに寄せられた口コミをいくつかご紹介します。

Wさん(30代男性)

  • 職業:自営業
  • プロミスの良かった点は?
    街のいたるところに借りることができるATMがあること。コンビニでもお金をおろせることが良かった
  • プロミスの悪かった点は?
    結局お金を借りると利息があるのはわかるが、やはり溜まっていくと利息が高すぎる。もう少し安い金融があれば乗り換えたい。

Sさん(40代女性)

  • 職業:製造業(アルバイト)
  • プロミスの良かった点は?
    急な出費があり、家賃や公共料金の支払いができなくなってしまうので融資を申し込みました。
    審査に通り即日に借り入れることができました。
  • プロミスの悪かった点は?
    即日融資は受けられたものの、急いで借り入れしてすぐに支払いに行かないといけないのにとにかく無人機での電話の話しが長すぎたように感じました。

Mさん(30代男性)

  • 職業:会社員
  • プロミスの良かった点は?
    審査も振込もとてもスピーディーで助かった。
  • プロミスの悪かった点は?
    ATMからの返済にどうしても手数料がかかってしまったので、そこだけはどうしても残念でした。

プロミスの解約方法と解約する際の注意点

もう借入れする予定はなくなったし、プロミスを解約したい!という場合にはどのような手順を踏んでプロミスを解約手続きを進めればよいのでしょうか。
解約の際の注意点とともに解説していきます。

プロミスの解約方法は電話解約か店頭解約の2通り

プロミスのフリーローンを解約するには、電話解約か店頭解約の2つの方法があります。
電話解約なら24時間どこからでも解約を申し込むことが出来て便利です。
一方、店頭解約では店頭まで出向かなければなりませんが、郵送物などがないためその場でスムーズに解約することが出来ます。

プロミス解約での注意点

プロミスで解約する際にはいくつか注意点があります。

解約証明書は出来るだけもらった方が良い

解約する際に任意でもらうことが出来る解約契約書という書類があります。
プロミスを解約する際には出来るだけこの解約証明書をもらっておくようにしましょう。
あらたに住宅ローンや自動車ローン、クレジットカード等を申し込む際に提出を求められることがあるためです。

延滞歴がある人・年収が下がってしまった人は解約しない方が良い

プロミスを利用していて支払いの延滞をしてしまったり、プロミスに申し込んだときよりも年収が下がってしまった人は解約をしない方が良いかもしれません。
一度プロミスを解約して、再度プロミスを利用したくなったり他のローンを新たに申し込む際に、審査に通らなくなってしまう可能性があるためです。
プロミスのローンカードは借り入れをしていなくても年会費などの特別な料金は掛かりませんから、状況によっては解約をしない方が賢明かもしれません。

プロミスまとめ

ここまでプロミスの全てを洗いざらい解説してきました。

ここでの解説はあくまで要点に絞った内容ですから、各要素でさらに詳しく知りたいという方はぜひ関連記事を参考にしてみてください。

最後にプロミスの魅力についてまとめます。

  • プロミスは最短1時間で融資可能!アプリローン・Web完結申込みが速い!
  • 消費者金融の中でも低金利で借り入れ可能!
  • 初回は30日間の無利息期間がある!会員ポイントで何回も無利息に!

プロミス

プロミス

融資上限額 即日融資 融資時間
最大500万円 最短1時間
審査時間 来店不要・WEB完結 無利息期間
最短30分 30日間
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