東日本銀行カードローンの借入審査は甘い?金利や返済も比較!口コミや評判あり

東日本銀行には、地方銀行としては珍しく日本全国から申し込めるカードローンがあります。
大手消費者金融やメガバンクのカードローンと比べると、どんな違いがあるのか気になりますよね。

ここでは東日本銀行カードローンの特徴やメリット・デメリットなどを詳しく解説しますので、ぜひ参考にしてください。

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即日融資が可能だったり金利が低かったり、もっと利便性が高いカードローンがあるかもしれません。

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東日本銀行カードローンの特徴

東日本銀行は東京都を中心に神奈川や千葉、茨城など首都圏で利用できる地方銀行です。
個人向けローンや目的別ローンも充実しており、使いみち自由のカードローンも複数の商品があります。

個人向けのカードローンでは、ゆあポケットⅡ、お江戸日本橋カードローンの2つのプランがあります。
いずれも銀行カードローンならではの低金利で借入ができ、専業主婦でも配偶者に安定収入があれば利用できるのが特徴です。

また、お江戸日本橋カードローンは東日本銀行の営業地域外からも含めてなら全国から申し込みができるという特徴もあります。

東日本銀行カードローンと他カードローン違いを比較

東日本銀行銀行カードローンと他社カードローン比較一覧

東日本銀行銀行カードローンと他社カードローン比較一覧
カードローン 金利 契約限度額 WEB完結 即日借入れ
東日本銀行カードローン 年2.9〜14.5% 10万〜500万
大手銀行系
みずほ銀行カードローン 年2.0%~14.0% 最大800万円
三井住友銀行カードローン 年4.0~14.0% 10万~800万
地方銀行系
横浜銀行 年1.9%〜14.6% 10万~1000万
消費者金融系
アコム 年3.0%~18.0% ~800万
プロミス 年4.5~%17.8% ~500万

銀行カードローンならではの低金利

東日本銀行カードローンは最大年14.5%という低金利で借入できます。
銀行カードローン全体の中で平均的な金利で、消費者金融より大幅に低金利です。

全国から申し込み可能

東日本銀行にはお江戸日本橋支店というインターネット専用支店があり、WEB上の契約で日本全国から利用できます。

地方銀行の場合は、通常はその銀行の営業地域に住んでいるか、または営業地域で働いている人しか申し込めません。
しかし、東日本銀行には地域の制約がないという違いがあります。

「少しでもかかる金利を安く済ませたい…」という方は、みずほ銀行カードローンでの契約も視野に入れて検討してみてください。

みずほ銀行カードローンは、銀行カードローンの中でも特に低金利で審査スピードも比較的早く、大きめの融資額でも安心して利用できます。

お手持ちのみずほ銀行キャッシュカードを使ってすぐに借りることも可能です。

みずほ銀行カードローン

みずほ銀行カードローン

融資上限額 金利 融資時間
最大800万円 年2.0%~14.0% 2〜3営業日
審査時間 来店不要・WEB完結 担保・保証人
2〜3営業日 不要

東日本銀行カードローンのメリット デメリット

東日本銀行カードローンカードローンのメリット

まず、東日本銀行カードローンのメリットについて詳しく解説します。

低金利で借入できる

東日本銀行カードローンでは最大でも年14.5%という低金利でお金を借りることができます。
消費者金融やクレジットカードのキャッシングでは年18.0%が相場ですので、年3.5%ほど金利が低くなり、利息が節約できます。

専業主婦でも申し込みできる

東日本銀行カードローンは本人に収入がない専業主婦でも申し込みできるのがメリットです。
専業主婦への融資は、消費者金融はどの会社も行っておらず、銀行カードローンでもあまり多くありません。

専業主婦でも利用できて、さらに日本全国から申し込みできるというのは大きなメリットになるでしょう。

デメリット

続いてデメリットや注意点についても解説します。

月々の返済額が高い

東日本銀行カードローンは月々の返済額が最低でも毎月1万円からとなり、他社と比べて高いのがデメリットです。

たとえ借入が2~3万円など少額であっても、必ず毎月1万円以上返済しなければなりません。
少額の利用でマイペースに返済していくという使い方には向いていないのがデメリットです。

返済方法は口座引落のみ

返済方法が口座引落しか用意されていないのも人によってはデメリットとなります。
お金を借りることを他人に知られたくない場合でも、預金口座の通帳に引き落としの記録が残ってしまうからです。

ATMから返済できるカードローンなら、完済後に明細を処分すれば秘密にできますが、東日本銀行カードローンではそのような使い方ができません。

東日本銀行カードローンカードローンに向いている人と向いてない人

東日本銀行カードローンに向いている人、向いていない人はそれぞれ以下のような人です。

東日本銀行カードローンに向いている人

  • 来店不要で銀行カードローンを利用したい人
  • 専業主婦でも利用できるカードローンを探している人

東日本銀行カードローンに向いてない人

  • 他人に秘密で借りたい人
  • 即日融資で借りたい人

お金を借りることを誰にも知られたくないなら、大手消費者金融のカードローンがおすすめです。
プロミスならコンビニATMや店舗から返済できますし、利用明細はすべてネットの会員サイトで閲覧するように設定できます。

プロミス

プロミス

融資上限額 即日融資 融資時間
最大500万円 最短1時間
審査時間 来店不要・WEB完結 無利息期間
最短30分 30日間

そのほかに、東日本銀行にはホームカードⅡ、BIZポケット、ザ・ドクターという商品もあります。

ホームカードⅡは、住宅を持っている人向けの使いみち自由のローンです。
1年ごとに審査がありますが、金利は年6.975%と低いのが特徴です。

BIZポケットは、個人事業主や法人代表者向けのビジネスカードローンです。
事業性資金にも生活費にも使えるのが特徴で、金利は年7.5%または年13.5%のいずれかです。

ザ・ドクターは、医師または歯科医師として病院を開業している人向けのローンです。
事業性資金には使えませんが、金利は年3.75%と低いため、まとまった金額を長期間借りたいときにおすすめです。

東日本銀行カードローンの必要書類

東日本銀行カードローンの契約をするために必要になる書類は本人確認書類です。

本人確認書類として使える書類は以下のとおりです。

  • 運転免許証
  • パスポート
  • 個人番号カード

上記のいずれか一点が必要となります。

上記必要書類提出時の諸注意

本人確認書類はWEBから画像をアップロードして提出できます。
個人番号カードを使うときは、マイナンバーが写らないように表面だけを提出しましょう。

その他特筆すべき必要書類

50万円超の契約には収入証明書の提出が必要となります。
収入証明書として使えるのは以下の書類です。

  • 源泉徴収票
  • 確定申告書
  • 課税証明書などの公的証明書

東日本銀行カードローンの審査条件

東日本銀行カードローンの審査を受けるための条件を解説します。審査に必要な日数や、実際にお金を借りた人の口コミも紹介します。

審査条件

東日本銀行カードローンの審査条件は以下のとおりです。

  • 年齢が20歳以上69歳以下であること
  • 本人に安定収入があること
  • 専業主婦は、配偶者に安定収入があること

安定収入があるならパートやアルバイトでも申し込み可能です。
配偶者に安定収入があれば、本人に収入がない専業主婦でも申し込みができます。

全国から申し込みできるネット専用のお江戸日本橋カードローンでは、東日本銀行の実店舗でローンを利用していないことが条件となります。

審査にかかる日数

東日本銀行カードローンの審査にかかる日数は、公式ページには具体的な記述がありません。
実際に東日本銀行カードローンを利用した人の口コミでは、申し込みの2日後に審査回答があったという体験談があります。

なお、銀行カードローンのため、申し込みの当日に借りることはできません。

審査に関する口コミ

実際に東日本銀行カードローンでお金を借りた人の口コミを調べてみると、以下のような体験談がありました。

来店不要なのが便利
インターネット支店との契約で来店不要なので利便性が高い。ATMから借入できるのも便利。
30代 男性 会社員

引用元:https://review.kakaku.com/

ネットで手続きを終えられるのがメリット
仕事の事情で日中に来店できないいので、WEBで手続きが完結するのがよいと思った。金利も低く、審査もスムーズで早く借りることができました。
女性 20代 会社員

引用元:https://review.kakaku.com/

東日本銀行カードローンの返済方法

東日本銀行カードローンの返済方法について解説します。
審査に通過してお金を借りることができたら、毎月の返済を確実に行うことが大切です。

返済方法(ATMや引き落としなど)

東日本銀行カードローンの返済方法は、自動引落とATMの2つの方法があります。
ただし、月々の約定返済は口座引落しか選べません。

約定返済は口座引落のみ

毎月の返済日に借入残高に応じた返済額が預金口座から引落されます。

随時返済はATMからも可能

ATMからの返済は随時返済のみ可能です。

以下のATMが利用できます。

  • 東日本銀行ATM
  • セブン銀行ATM
  • ゆうちょ銀行ATM

ただし、ATMから返済しても当月の約定返済の扱いとはならず、口座からの引落は毎月行われます。

月々の返済額

月々の返済額は、最低1万円からで、借入残高に応じて決まります。
たとえば、借入が50万円以下の場合は1万円、50万円を超えると月2万円です。

以降借入残高が50万円増えるごとに返済額も1万円ずつ増えていきます。

返済日について

返済日は毎月10日で固定で、好きな返済日を選ぶことはできません。
10日が休日の場合は、翌営業日が返済日になります。

まとめ

東日本銀行カードローンは年14.5%と金利が低いことや、専業主婦でも借りられるのがメリットのカードローンです。
ネット専用のお江戸日本橋支店と契約することで、東日本銀行の営業地域外も含めて日本全国から申し込み可能という特徴もあります。

消費者金融や大手銀行以外にも選択肢がほしいと考えている人は、一度検討してみてはいかがでしょうか。