伊予銀行カードローンまとめ|審査は甘い?限度額や金利、申し込み、返済について大手と徹底比較!

愛媛県松山市に本店のある伊予銀行は、明治11年創業という歴史のある地方銀行です。

地元では「いよぎん」と呼ばれていて地域に密着している銀行として多くの人が利用しています。

愛媛県松山市を中心に152の拠点がある「いよぎん」こと伊予銀行には、「新スピードカードローン」というカードローンを提供しています。

どんなカードローンなのかについて説明していきます。

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伊予銀行カードローン(新スピードカードローン)の特徴

伊予銀行のカードローンは「新スピードカードローン」と呼び、伊予銀行の口座を持っているかどうかによって利用条件などに多少違いがあるようです。

では、どんな違いがあるのでしょうか。まずは、一覧表を見ていきましょう。

カードローン 金利 契約限度額 申込み条件 1ヶ月の最低返済金額
口座あり 2.0%~14.5% 10万円以上1,000万円以下
  • 利用時の年齢が満20歳以上満75歳未満の方
  • 保証会社(アコム株式会社)の保証が受けられる方
2,000円~
口座なし 2.0%~14.5% 10万円以上1,000万円以下
  • ご利用時の年齢が満20歳以上満75歳未満の方
  • 保証会社(アコム株式会社)の保証が受けられる方
  • 伊予銀行の本支店のある13都府県に居住している個人の方
2,000円~

一覧で比べてみると、口座のあるなし以外には、契約限度額や金利、1ヶ月の最低返済額などほぼ内容的には同じということがわかります。

それぞれの特徴についてもう少し詳しく説明していきます。

伊予銀行カードローン(口座あり)の特徴

伊予銀行の口座ありのカードローンの特徴は、

  • 返済時に持っている伊予銀行口座を使用することとなる。
  • WEB24時間いつでも申込み可能。
  • 申込みから契約までWEBのみで完結。
  • 契約後、即日で借入可能。
  • 使用用途は自由。
  • 入会金、年会費無料。
  • カードローンですが、キャッシュカードと同じ「坊っちゃん」のデザインがオシャレ。
  • 利用(借入・返済)は、伊予銀行ATMまたは、コンビニATMでも使用可。
  • 専業主婦や年金受給者でも利用することが可能。

などです。口座を持っているからこその特徴としては、来店の必要がなくWEB上で申込みから契約、融資までを完結することができるという点で、利用しやすいと人気があります。

伊予銀行カードローン(口座なし)の特徴

口座ありタイプのカードローンの特徴には、伊予銀行を利用しているからこその特徴がありました。

では、口座なしタイプのカードローンは、口座ありタイプと同様で、WEBからなら24時間いつでも好きなタイミングで申込みすることができます。

それ以外の特徴は、

  • 返済用の口座が必要ない
  • 使用用途は自由
  • コンビニATMを利用して時間に関係なく利用することができる
  • 年に1度、利用残高に関するお知らせが送付されるが、利用明細は郵送されません。
  • 利用できるエリアが決まっている。

となっています。伊予銀行の口座を持たずにカードローンを利用する場合は、利用できるエリアというものが決まっています。

利用可能エリアは、

  • 愛媛県
  • 東京都
  • 愛知県
  • 大阪府
  • 兵庫県
  • 岡山県
  • 広島県
  • 山口県
  • 徳島県
  • 香川県
  • 高知県
  • 福岡県
  • 大分県

1都1府11県となっているので、利用可能エリアに居住していない方は残念ながら利用することはできません。

伊予銀行カードローンと他カードローン違いを比較

伊予銀行カードローンと他カードローンをまずは一覧にしてみましたので比べてみましょう。

伊予銀行カードローンと他社カードローン比較一覧
カードローン 金利 契約限度額 1ヶ月の最低返済金額 即日借入れ
伊予銀行カードローン
「新スピードカードローン」
口座あり
2.0%~14.5% 10万円以上1,000万円以下 2,000円~
伊予銀行カードローン
「新スピードカードローン」
口座なし
2.0%~14.5% 10万円以上1,000万円以下 2,000円~
大手銀行系
みずほ銀行カードローン 年2.0%~14.0% 最大800万円 10,000円
三井住友銀行カードローン 年4.0~14.0% 10万~800万 2,000円
地方銀行系
横浜銀行 年1.9%〜14.6% 10万~1000万 2,000円
消費者金融系
アコム 年3.0%~18.0% ~800万 3,000円
プロミス 年4.5~%17.8% ~500万 4,000円

比べてみると、契約限度額や金利は、大手銀行や地方銀行の中でも条件の良い横浜銀行と変わりがないことから、かなり使い勝手の良いカードローンということがわかります。

また1ヶ月の最低返済額も2,000円~と手軽なので利用しやすいです。

ただし、アコムやプロミスなどの消費者金融系のカードローンは、即日融資が可能ですが、伊予銀行をはじめとする銀行系カードローンは即日融資を受けることができません。

利用用途に合わせて、一番利用しやすいカードローンを選ぶことも大切です。

伊予銀行カードローンのメリット デメリット

伊予銀行カードローンや別のカードローンなどを比較して見て、改めて伊予銀行カードローンのメリット・デメリット、そして伊予銀行カードローンの利用に向いている人と向いていない人などを紹介していきます。

伊予銀行カードローンのメリット

まず、口座ありのカードローンのメリットは、申込みから契約、融資まですべてWEB上で完結することができるという点です。

契約のために来店する必要がないというのは、忙しい人でも利用しやすいですよね。また、契約後すぐに利用したいという人のために、カード到着を待たずに口座への入金が可能というのは、少しでも早く利用したいという人にとっては嬉しいシステムです。

口座なしのカードローンのメリットは、契約後の利用はすべて伊予銀行ATMもしくは、コンビニATMを利用することができる点で、コンビニATMでなら24時間いつでも利用することができるので便利です。

伊予銀行カードローンのデメリット

メリットが多くある伊予銀行カードローンですが、もちろんデメリットも存在します。

まず、口座ありのカードローンのデメリットは、伊予銀行の口座を持っていないと利用することができないという点です。このカードローンを利用するなら先に伊予銀行の口座を作っておかなくてはいけこととなります。

口座なしカードローンのデメリットは、利用できるエリアが伊予銀行の支店のあるエリアに限定されていることと、年に1度利用残高のお知らせが封書で届くという点です。

誰にも内緒でカードローンを利用したいという人にとっては、バレてしまうリスクがあるので注意が必要です。

伊予銀行カードローンに向いている人と向いてない人

メリット・デメリットから伊予銀行カードローンに向いている人は、

  • 伊予銀行をもともと利用しているという人
  • 伊予銀行の本支店のあるエリアに住んでいる人

この2点です。伊予銀行が近くにあるという人で、カードローンを利用したいという場合は、まずは申込みしてみることをおすすめします。

ただし、一刻も早く融資を受けたいという時間のない人は、伊予銀行を含めた技能系のカードローンでは即日融資を受けることはできませんので、即日融資のできる消費者金融系のカードローンがおすすめです。

プロミス

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融資上限額 即日融資 融資時間
最大500万円 最短1時間
審査時間 来店不要・WEB完結 無利息期間
最短30分 30日間

やっぱり即日融資でないと困る!という人におすすめのカードローンは?

伊予銀行カードローンは、銀行カードローンの中でもかなり条件が良くて使いやすいカードローンと言えます。

銀行カードローンの中でも融資スピードは早いですが、それでも即日という訳にはいきませんので、以下のようなカードローンも検討してみることをおすすめします

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伊予銀行カードローンの必要書類

ここからは、伊予銀行カードローンの申込みに必要となる書類について説明していきます。

口座のありなしは関係なく、申込みや契約に必要となる書類は共通しています。

まず、本人確認資料としては、

  • 運転免許証
  • パスポート

などの写真つきの公的証明書が必要となります。

融資希望額が50万円以上となる場合は、所得確認資料が必要となり、

  • 源泉徴収票
  • 所得証明書
  • 支払調書
  • 納税通知書
  • 青色申告決算書
  • 確定申告書
  • 収支内訳書
  • 年金証書
  • 年金通知書
  • 給与支払い明細書

などとなっています。必要となる書類は、会社員なのか個人事業主を含む事業者なのか、または年金受給者なのかなどその人の属性によっても違うので事前に確認しておくと安心です。

上記必要書類提出時の諸注意

口座ありのカードローンを利用する場合、申込書の中に、「即日借入希望欄」というものがあり、記入することができるようになっています。

ここに記載すると、カードの到着を待たずに契約終了後すぐに希望金額を受け取ることができます。

その他特筆すべき必要書類

必要となる書類は、コピーもしくはWEBを利用した画像のアップロードを行います。

そのため必要な書類は事前に用意してコピーをとっておく、または写真をとっておくと手続きがスムーズになります。

伊予銀行カードローンの審査条件

伊予銀行カードローンへ申込み、いよいよ審査というときに、「本当に審査に通過できるのだろうか。」と不安に思ってしまうのではないでしょうか。

そこで、審査条件と審査にどのくらいの時間がかかるのか、実際に利用した人の口コミなど、気になることを紹介していきます。

審査条件

審査条件は、口座あり、なしのどちらも基本は同じです。

  • 利用時の年齢が満20歳以上満75歳未満の方
  • 保証会社(アコム株式会社)の保証が受けられる方

この条件に、

  • 口座ありは、伊予銀行の普通口座
  • 口座なしは、伊予銀行の本支店のある13都府県に居住している個人の方

という条件がそれぞれプラスされます。

審査にかかる日数

審査にかかる日数は、どちらも変わらず申込みの当日もしくは、翌日に結果が出ることがほとんどです。

銀行系のカードローンとしては早い方と言えます。審査結果が出てから、カードローンの契約となりますが、契約を無事に終えてから融資までの時間が早いのが「口座あり」のタイプです。

申込書に即日融資希望欄に記載することで、契約完了とともにすぐに融資を受けることができるので、かなり便利です。

即日融資希望欄に記載しなかった場合と、「口座なし」のタイプは、契約後からカードローンが郵送されるまでには1週間程度の期間が必要となるので少し時間がかかるものと思っておけば間違いありません。

最短で融資を受けるためにできることは?

伊予銀行カードローンを利用して最短で融資を受けるためにできることは、口座のあるなしに関わらず、まずは必要書類を用意した状態で申込みをすることです。

無事審査に通過した時点で、すぐに契約するとかなり早い融資が実現します。

それ以上に早く融資を受けたいという場合は、「口座あり」のカードローンを利用すると、契約後すぐに指定口座に振込してもらえます。

増額について

伊予銀行カードローンを既に利用していて増額をしたいという場合、銀行に対して増額希望を行います。

すると銀行側では、増額のための審査を再度行うこととなり、その審査にクリアすればすぐに増額融資が実行となります。

ただし、増額は必ずしも希望通りになるとは限らないので注意が必要です。

利用実績や勤務形態、収支の状況などを審査し、マイナス要素が見られた場合は、増額どころか減額となる可能性もありますし、最悪の場合利用停止になることもあります。

増額希望を叶え安定して利用したいという場合は、毎月の返済に遅れることなく上手に利用していくようにしましょう。

審査に関する口コミ(価格コムより抜粋)

伊予銀行カードローンを利用しているという人が体験した審査に関する口コミを紹介していきます。

20代女性
職業:会社員
年収:200万円~300万円
可決

口座ありのカードローンを利用。
もともと伊予銀行の口座を持っていたので、すべてWEBで完結。かなりのスピードで融資を受けることができ助かりました。

引用元:https://review.kakaku.com/

審査に通過するコツは?

伊予銀行カードローンの審査に通過するコツは、

  • 申込み条件にマッチすること
  • 年収の多さではなく、毎月安定した収入になっていること
  • 他社のローンが少ないこと
  • 在籍確認がしっかり行われること
  • 申込み内容に不備がないこと

などです。カードローンを利用する金額に対して、返済能力があるか、信用することができるかが問われるので、収入と支出のバランスを考え安定した生活を送るようにすることが大切です。

審査に落ちやすい人とは?

伊予銀行カードローンの審査に落ちやすい人は
  • 申込み条件に該当しない人
  • 申込み内容に嘘がある人
  • 他社への借入が多い人
  • 安定した収入を得ることができていない人

などです。融資を実行しても返済するのが難しそうな人と判断されてしまうと、審査に通るのは難しいと言えます。

家族にバレる?カードが届く前後に3回郵便物が届く

伊予銀行カードローンは、契約を終えるとカードが自宅へ郵送されることとなります。

実際のカード郵送1回だけなら良いのですが、その前後にも郵便物が届くこととなり、最低でも3回程度の郵便物が立て続けに送付されることとなります。

もちろん、カードローンの申込みをしたのだろうということは、郵便物の封筒を見てもわかりませんが、何かしらの手続きを行ったのだろうというくらいの頻度で郵便物が届くのは事実です。

また、口座なしのカードローンを選んだ場合、年に1度残高の確認としての郵便物が届くので、家族に不審に思われる可能性は否定できません。

伊予銀行カードローンの返済方法

ここからは、伊予銀行カードローンを利用した場合の返済方法についてお伝えしていきます。

返済方法(ATMや引き落としなど)

伊予銀行カードローンの返済方法は、口座のある、なしで違います。

  • 口座ありの場合は、口座からの引き落としとなっている。
  • 口座なしの場合は、ATMで入金する。

という風になっています。

返済日について

返済日も、返済方法と同じく口座のある、なしで違います。

  • 口座ありの場合は、毎月第一営業日で、土日祝日は翌営業日。
  • 口座なしの場合は、毎月1回、1日~末日までの好きな日。

返済日は、口座なしの方が、お金のあるタイミングで入金すればいいのでいいですが、ついつい後回しにしがちという場合は、口座ありタイプの方が安心です。

まとめ

伊予銀行カードローンは、伊予銀行の口座があるかどうかで微妙にその使い勝手は違うものの、どちらも銀行カードローンとは思えないほどの利便性の高さに魅力を感じてしまいます。

伊予銀行の支店のあるエリアに住んでいるなら、持っておきたいカードローンと言えます。