自営業(個人事業主)でも借りれるビジネスローン|即日融資でお金借りる方法とは?

自営業(個人事業主)でも借りれるビジネスローン|即日融資でお金借りる方法とは?

「自営業でも借りれるの?」
「個人事業主はローン審査に通らないんじゃない?」

こんな不安を抱いている自営業や個人事業主の方も多いことでしょう。

しかし、自営業や個人事業主は、事業資金を借りれる自営業専用ローンと一般のカードローンのどちらも利用できます。

緊急性(いつまでに資金が必要なのか?)や資金使途(事業に使うのか?プライベートに使うのか?それとも両方か?)に合った借入先を選びましょう。

特に急ぎの場合は、即日融資に対応している自営業専用ローンやカードローンがおすすめです。

カードローン(カードローンタイプの自営業専用ローン含む)なら、審査なしですぐに追加融資が受けられるので、突発的な出費にも役立ちますね。

ここでは、自営業でもお金を借りれる方法や、自営業・個人事業主がお金を借りるときの審査、必要書類、注意点などをご紹介していきます!

実際に自営業専用ローンを利用したひとの体験談もありますので、ぜひ参考にしてみてください。

ざっくり言うと

・営業、個人事業主が借りる方法は主に2つ
・自営業者専用のローンを利用する
・銀行や公的機関から借りる
・自営業者専用ローンは
・即日融資OK
・総量規制対象外(年収の3分の1超も借りれる)
・カードローンやビジネスローンは金利が高いから短期利用に向け
・自営業、個人事業主も在籍確認がある
・提出書類は、確定申告書などの公的書類が基本
・審査では業歴、業績もチェックされる
・自営業、個人事業主でも安定収入と返済能力があれば審査通過可能

自営業でも借りれるおすすめローン3選!

自営業でも借りれるおすすめローン3選!

数あるローンの中でも、自営業、個人事業主の方の資金調達におすすめなのがこちらです。

①ビジネクスト

ビジネクストは、大手消費者金融アイフルのグループ会社で、個人事業主や中小企業向けの金融サービスを提供している会社です。

ビジネクストのカードローンは、事業資金であれば使途が自由なので、事業拡大やつなぎ資金などに最大1000万円まで融資を受けられます。

即日融資にも対応していて、セブン銀行、東京スター銀行、アイフルのATMが利用できるのも使い勝手がいいですね。

<ビジネクスト カードローン 基本情報>

融資額 金利(実質年率) 審査・融資スピード 資金使途
1万円~1,000万円
※新規は500万円まで
5.0%~18.0% 最短即日 事業資金
対象者 来店契約 担保 保証人
20歳~69歳
法人 または 個人事業主
原則不要 不要 原則不要
※法人の場合は原則代表者が連帯保証

②プロミス自営者カードローン

消費者金融大手のプロミスの自営者カードローンは、事業以外のプライベートな資金にも利用できます。

全国のプロミスATM、三井住友銀行ATM、コンビニATMなどから借入、返済できるので、とても利用しやすいカードローンです。

申込は、自動契約機 または お客様サービスプラザ(店頭窓口)にて受付けていて、当日中の融資も可能です。

<プロミス自営者カードローン 基本情報>

融資額 金利(実質年率) 審査・融資スピード 資金使途
300万円まで 6.3%~17.8% 最短即日 生計費 および 事業費
対象者 来店契約 担保 保証人
20歳~65歳
自営者
自動契約機 または お客様サービスプラザ(店頭窓口)にて手続き 不要 不要

③オリックス VIPローンカードBUSINESS

オリックスクレジットのVIPローンカードBUSINESSも、用途自由で事業資金とプライベートどちらにも使えます。

最短60分審査で即日融資に対応、来店不要、主要な銀行、コンビニATMで利用できる便利なビジネスローンです。

また、2020年3月31日までの期間限定で、最大3ヶ月間の金利が0.4%になるキャンペーンを行っているのでとってもお得です。

<VIPローンカードBUSINESS 基本情報>

融資額 金利(実質年率) 審査・融資スピード 資金使途
50万円~500万円 6.0%~17.8% 最短60分審査
即日融資可能
自由
対象者 来店契約 担保 保証人
20歳~69歳
業歴1年以上の個人事業主 または 法人格を有する事業の代表者
不要 不要 不要

自営業でもお金を借りれる方法とは?

自営業でもお金を借りれる方法とは?

自営業、個人事業主の方がお金を借りたい場合は、主に、自営業者専用のローンを利用する方法と、銀行や公的機関から借りる方法があります。

自営業者専用ローンを利用する

自営業者専用ローンは、消費者金融や信販会社が取り扱っている自営業者や個人事業主向けのローンです。
ビジネスローンとも呼ばれ、上で紹介した3つのローンも自営業者専用ローンです。

使途が事業資金に限定された「事業資金専用ローン」と、プライベート資金にも使える「事業資金+プライベート資金向けローン」があるので、目的によって選ぶことができます。

また、まとまった金額でも、担保・保証人なしに即日融資を受けられるので、いざというときに非常に頼もしい存在ですね。

銀行融資や公的融資を利用する

銀行や信用金庫などの金融機関や日本政策金融公庫でもお金を借りることができます。

低金利で借りられるのが大きなメリットですが、手続きや必要書類の準備に手間がかかり、審査も厳しめなので、融資までに1ヶ月以上の期間がかかってしまう点に注意が必要です。

銀行融資や公的融資に関してはこちらで詳しく解説しています。

続いて、自営業者専用ローンのメリットをご紹介します。

自営業専用ローンを借りるメリット

自営業専用ローンを借りるメリット

自営業者専用ローンのメリットとしては、次のようなことが挙げられます。

すぐに資金調達したい!即日融資もOK!

自営者専用ローンは、即日融資に対応しているものも多く、至急、事業資金を用意しなければならないというときに適しています。

また、カードローンタイプの自営業者専用ローンは、利用限度額の範囲内で繰り返し借入できるので、再び資金不足になってもすぐに調達できます。

これなら突然やってくるビジネスチャンスにも備えられますね。

総量規制対象外で高額融資も可能

消費者金融や信販会社のキャッシングでは「年収の3分の1までしか借りられない」という決まりがあります。(総量規制という)

しかし、自営業者専用ローンは、総量規制の例外貸付にあたるので、年収の3分の1を超えるまとまった資金を借りることができます。

高額融資が必要になる個人事業主の方に適した借入方法です。

自営業者がお金を借りるときの注意点

自営業者がお金を借りるときの注意点

自営業者や個人事業主がお金を借りる際には、気を付けておきたいポイントがあります。

カードローン・ビジネスローンは金利が高い

カードローンやビジネスローンは、融資スピードが速く、ある程度まとまった資金調達もできますが、金利が高いというデメリットがあります。

長期間借りていると利息負担が大きくなってしまうので、短期的な資金調達の手段として利用するようにしましょう。

職場への在籍確認に注意

カードローンに申し込むと、審査の段階で、カードローン会社の担当者が職場へ電話をかけて実際に働いていることをチェックします。

これは在籍確認と呼ばれるもので、自営業や個人事業主の方に対しても行われます。

申込時に勤務先として記入した電話番号にかかってくるので、事務所や店舗を構えていればそこに、会社用の電話がない場合は仕事をしている場所(自宅など)に電話がかかってくることになります。

職場の人や家族にカードローンのことがバレるのでは?と心配になるかもしれませんが

・個人名を名乗って電話してくる 例「山田と申しますが、佐藤さんいますか?」
・本人以外にはカードローンのことは言わない

ので、安心してくださいね。

それでも不安なようでしたら、できるだけ自分で電話にでるようにしましょう。

カードローンによっては、電話をかけてもらう時間を指定できたり、電話以外の方法で在籍確認を取ってくれるケースもあるので相談してみてください。

自営業ならではの必要書類

一般的なカードローンで借りるときは、運転免許証などの「本人確認書類」と、必要に応じて「収入証明書」を提出します。

サラリーマンは源泉徴収票や給与明細でもOKですが、自営業や個人事業主の場合、給与明細や報酬明細書などは収入証明書として認められないことが多いので、公的機関が発行する、確定申告書や納税通知書、所得証明書などが必要です。

また、事業資金を借りる際は、次のような書類が必要になります。

  • 本人確認書類
  • 確定申告書
  • 青色申告決算書
  • 収支内訳書
  • 事業実態が分かる書類(営業許可証、発注書、受注書、請求書など)

実際にどういった書類を提出するのかは、ローンや個々の状況によって異なりますので、申込時によく確認しましょう。

自営業でも借りれる?審査で見られるポイント

自営業でも借りれる?審査で見られるポイント

自営業や個人事業主の方がローン審査を受ける場合、普通の会社員とは違う審査基準があるのでしょうか。

事業資金専用ローンの審査基準

事業資金専用ローンにおいて、業歴は重視されるポイントのひとつです。

「業歴1年以上」といった申込条件を設定しているローンもあり、業歴が長いほど経営が安定していると判断され審査に有利になります。

また、会社としての事業内容や業績推移、申込者の個人信用情報も見られるので気をつけましょう。

とはいえ、基本的に継続的な安定収入が見込まれれば、審査に通る可能性は十分ありますので、申込書や提出書類はくれぐれも正確に記入してくださいね。

なお、開業前で業歴が足りない、必要書類が用意できないとお困りの自営業、個人事業主の方もいらっしゃると思います。

開業資金に最適な融資についてはこちらを参考にしてください。

プライベート目的のカードローンの審査基準

自営業や個人事業主の方がプライベートで利用するなら、銀行カードローンや消費者金融などのカードローンに申し込むことができます。

安定した収入と返済能力が審査のポイントとなりますので、年収や業歴(会社員の勤続年数にあたる)、個人信用情報などがチェックされます。

カードローンの審査基準や通過のコツなどは、「カードローンの審査が不安でも大丈夫!審査内容と通りやすくするためのコツを徹底解説」で詳しく解説しています。

自営業専用ローンの借入体験談

自営業専用ローンの借入体験談

ここまで、自営業専用ローンの特徴や審査について解説してきましたが、実際に利用した自営業や個人事業主の方の生の声もご紹介しておきます。

男性/46歳/年収400万円
25年ほど、生活関連サービス業をやっています。審査通過率が高いと聞き、アコムを利用しました。プライベート目的で10万円だけだったので、審査も40分ほどで終わりました。
男性/38歳/年収150万円
食品小売業を14年間。事業資金ではなく生活費の補填のためにプロミスに申し込んだ。審査がネットだけで完結するとHPに書いてあったが、実際には書類提出などがあった。審査には1週間かかったが、結果的に50万円借りられたので良かった
男性/30歳/年収300万円
5年間飲食店を経営しています。プライベートとビジネスどちらにも使いたかったのでプロミス自営者ローンを利用しました。近所でよく自動貸付機が設置してある店舗をみかけるし、良く聞く会社名だったので安心感があります。審査は1時間程度で限度額は100万円でした。

やはり、資金を急いで調達したいときには消費者金融のカードローンが便利ですね。

⇒ 即日融資に対応しているおすすめの事業者専用ローンはこちら

プライベート目的で借りたい人におすすめのカードローン

プライベート目的で借りたい人におすすめのカードローン

事業性資金ではなく、生活費や娯楽費といった個人的に使うお金を借りたい場合は、通常のカードローンがおすすめです。

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