借入方法まとめ!おすすめカードローン・キャッシングの利息計算方法もご紹介!

借入を利用したいけれど、

「ローンの種類が多すぎて何を選んだら良いの?」
「消費者金融系と銀行系、どっちのローンがおすすめ?」
「そもそも、ちゃんと審査に通るの?」
「金利はどれくらいになるの?」

など、借入を利用する上で知っておきたいことはたくさんあると思います。

特に、あなたの状況や、「何に使うのか」といった借入の用途によって、どの金融機関から借り入れを行うのが良いのかが変わるので、数ある金融機関、ローンの種類の中からあなたにあった物を選ぶというのはとても大変だと思います。

当記事では、あなたのニーズ状況別目的別に利用したほうが良いおすすめの借入先を紹介していきます!

借入をお考えの方は、ぜひローンを選ぶ際の参考にしてください!

借入とは

「そもそも借入って何?」

という方のために簡単に解説します。

借入(かりいれ)とは、一般的には、個人や企業が、銀行やその他の金融機関から金銭の融資を受ける(借りる)ことを意味します。

このような形で、金融機関より借入を行うと契約によって定められた金利を元に、利子(利息)が発生し、借りたお金を返済するのと同時に利子(利息)も支払うというのが借入の仕組みとなります。

借りたお金に対して、実際何%の金利がつくかというのは、借り入れを行うローンによっても、融資を受ける人によっても異なりますが、基本的にはより低い金利で借り入れを行うことがお得となります。

借入時の審査について

借入を利用するためには、各金融機関が実施している審査に通過する必要があります。

審査内容や、審査基準は各金融機関、各ローンによって異なりその詳細は明らかにされていませんが、金融機関の種類ごとに審査に特徴があるようです。

消費者金融系カードローンの審査基準

大手消費者金融系カードローンの殆どが、大まかな申込/審査基準に

  • 20歳以上
  • 安定した収入がある

という基準を設けています。

また、消費者金融系カードローンは貸金業法で定められる総量規制というルールの影響で、借入者の年収の1/3以上の金額を融資を行うことはできません。

つまり、全く収入がなかったり、他社借入額の合計が自身の年収の1/3を超えている方は審査に通過できません。

しかし、それ以外の場合は、大手・中小消費者金融カードローンは他ローンに比べると比較的審査に通りやすいようです。

銀行系カードローンの審査基準

銀行系カードローンの特徴は、消費者金融系カードローンよりも金利が低く設定されていることです。

そのため銀行によっては、前年度の最低年収を基準に設けるなど、審査の基準も高く設定されているようです。

しかし、銀行カードローンは前述の総量規制の影響を受けないため、配偶者所得のある専業主婦や休職中の無職の方が審査に通過し、カードローンを利用できることもあるようです。

低い金利で借入を利用したい方や、専業主婦・無職の方は申し込んでみてはいかがでしょうか!

借入審査に有利・不利ってあるの?

金融機関ごとの借入審査の大まかな基準について解説しましたが、先程の条件以外にも、借入審査が有利になる条件、また反対に不利になってしまう条件があるので説明します。

一般的にローンの審査に有利とされる条件は、

  1. 勤続年数が長い
  2. 公務員や正社員で勤務
  3. 他社の借り入れがない
  4. 過去に遅延、延滞などがない

安定した収入があることが証明できる条件と、後はしっかりと返済してくれる可能性が高い人というのが証明できれば審査は有利になるようです。

反対にローンの審査に不利になってしまう条件としては、まず、

  • 勤続年数が1年未満
  • 自営業、パート・アルバイト

が挙げられます。毎月安定した収入が入ってくることを証明しづらい人は審査に不利になってしまうようです。

そんな方におすすめの審査が甘い中小消費者金融のおすすめはこちら

また、

  • 他社借入が既に複数件ある
  • 返済延滞歴があるもしくは、異動履歴がある(ブラックリスト入り)

というように、現在、過去の借入状況から安定した返済能力を持っていることを証明することが難しい方も借入審査の通過が難しくなってしまうようです。

上記の理由から審査の通過が難しくなってしまった方への対処法はこちら

今すぐ即日で借りられる借入先なら大手消費者金融キャッシング!

まずは消費者金融系カードローンのおすすめを紹介します。

消費者金融系カードローンの魅力はなんと言っても、即日融資が可能な点!

突然お金が必要になった際にも助けになってくれます。

申込・審査の簡潔さ、速度が魅力のプロミス

コミカルなテレビCMでもおなじみのプロミスですがその魅力はなんと言っても審査、申込みの速さと簡潔さ!

申込はwebで、パソコン・スマホから完結でき、審査はなんと最短で60分。

急にお金が必要になったなんて言うときにも融資を受けることができます。

また、金利が17.8%と消費者金融系カードローンの中では一番低く、無利息期間も30日間あるのも魅力のです。

プロミス

金利 限度額 審査速度
4.5%~17.8% 1万円~500万円 最短30分

無利息期間ならレイクALSA

レイクALSAの魅力はなんと言っても最長180日間の無利息期間。

大手消費者金融系カードローンの殆どは30日間の無利息期間を設けていますが、レイクALSAは最長180日の無利息期間と長いです!

無利息の対象になるのは、借入5万円分。(5万円以上の借入も可能だが、5万円以上は利息が発生する)なので、借入希望額が少額の場合は圧倒的にお得に利用できます!

レイクALSA

金利 限度額 審査速度
4.5%~18.0% 1万円~500万円 お申込後、最短15秒

はじめての借入でも安心、アコム

「はじめての♪ アコム♪」というコマーシャルを耳にしたことがある方も多いのでは無いでしょうか。

このキャッチコピーからもわかるように、アコムは初めてカードローンを利用する方でも安心のサービスがたくさんあるのです。

30日間の利息無料はもちろんですが、アコムは借入利用者が毎月一定日が返済日となるように指定できるのです。

はじめてのカードローンの利用だと、「返済が遅れたらどうしよう」や「返済を忘れてしまった」なんていう不安や悩みがつきもの。

あなたのお給料日に合わせて、遅れることなく・忘れることなく毎月の返済を行えるのは、初めてカードローンを利用する方にも嬉しいのではないでしょうか。
アコム

金利 限度額 審査速度
3.0%~18.0% 1万円~800万円 最短30分

低金利での借入におすすめカードローン!

低金利での借入を希望する方には銀行カードローンがおすすめです!

消費者金融系カードローンに比べて、審査に時間がかかったり、そもそもの審査が厳しい傾向にありますが、その分低金利で利用できます。

みずほ銀行

【みずほ銀行カードローン】は日本屈指のメガバンク、みずほ銀行が運営しているカードローンです。

その魅力はなんと言っても金利の低さで、大手消費者金融の最大金利は18.0%前後なのに比べて、みずほ銀行カードローンは14.0%です。

メガバンク運営の、低金利で信頼できるカードローンでのキャッシングを希望する方におすすめです!

みずほ銀行カードローン

金利 限度額 審査速度
2.0%~14.0% 最大800万円 最短即日

審査が甘い借入先なら!大手以外の消費者金融キャッシング!

これまではどちらかというといわゆる大手金融機関のカードローン借入を紹介してきましたが、次は中小の消費者金融系カードローンを紹介します。

中小の消費者金融は、それぞれ独自の審査基準を設けているので過去の借入状況などが影響で審査が不安という方や大手では審査に通らなかった方にもおすすめです。

今回は代表的な中小消費者金融を2社紹介します。

セントラル フタバ
金利 4.8%~18.0% 14.959%~17.95%
限度額 ~300万円 10~50万円
審査基準 20歳以上の定期収入がある人 20歳以上の安定収入がある人
即日融資 ~14時までの申込で可 ~14時までに契約完了で可
公式サイト セントラル フタバ

中小消費者金融や、あまり普段耳馴染みのないカードローン会社を聞くと、「怪しい、闇金なのではないか」とイメージする方もいるかも知れませんが、

上記で紹介した中小金融を始め、当サイト内で言及している金融機関はすべて「金融庁に賃金業登録」をしているか「税務署への登録」をしている金融機関なのでご安心ください。

その他の中小消費者金融を始め審査が甘い・通りやすいカードローンはこちらで詳しく紹介しています。

状況別おすすめの借入先

ここまではニーズ別に、即日融資可能、低金利のキャッシング、審査が比較的甘い借入先を紹介してきましたが、ここからはあなたのシチューエーションごとにあなたにあったおすすめの借入先を紹介します。

失業中の無職でも借入出来る!

現在失業中などが理由で無職となっている方、もしくは専業主婦の方は特に緊急でお金が必要になることもあるのでは無いのでしょうか。

そういった場合にカードローンを持っておくと急場をしのぐことが出来るので安心ですが、無職が影響して借入審査の通過が難しいとお思いの方もいらっしゃると思います。

結論から言うと全く収入のない方がカードローンに申し込み融資を受けるのは難しいでしょう。

しかし、いくつか、申込を検討したほうが良いカードローンがあるのも事実です。

みずほ銀行

「銀行系のカードローンは審査が厳しいんだから、借入なんて使えるわけがない」
と多くの方が思うと思います。

しかし、消費者金融系カードローンには、総量規制という規則があり、年収がない方はそもそも申し込みを行うことができません。

銀行系のカードローンは総量規制の対象外となるので、申込を行うことが出来るのです。

また、専業主婦の方は配偶者の収入が安定していることを証明できれば、ご自身の収入がなくてもカードローンを発行することも出来るようです!

みずほ銀行カードローン

金利 限度額 審査速度
2.0%~14.0% 最大800万円 最短即日

こちらのページには、無職の方が使えるカードローンや、その他お金を借りる方法を詳細にまとめておりますので、ぜひご覧ください!

パート・アルバイトにおすすめのカードローン借入!

多くの金融機関が、借り入れの条件に

・安定した収入

を設けているというのは冒頭でもご説明しましたが、アルバイト・パートの方も毎月の収入がある程度一定であれば、安定した収入があると見なされカードローンを利用できます。
ただ、シフトをできるだけ固定にしたり、勤続年数を長くするなど審査に通りやすくなるための工夫は必要なようです。

プロミス みずほ銀行カードローン
特徴 即日スピード融資可 金利が低く安心
公式サイト プロミス みずほ銀行カードローン

こちらの記事では、その他アルバイト・パートの方におすすめな借入先を紹介しています。

審査に通りやすくするためのコツについても言及しているので、アルバイト・パートの方でカードローンの利用を考えている方はぜひご覧ください。

学生におすすめの借入先!

学生の方も、普段学業に忙しくアルバイトにあまり入れないなどで、急にお金が必要になることも多いと思います。

20歳以上でアルバイトを定期的にしている方はカードローンでの借入が利用でき、消費者金融、特に少額の利用であれば無利息期間の長い、【レイクALSA】のカードローンがおすすめです。

未成年の方は、残念ながら一般的な消費者金融系、銀行系ともに融資を受けることはできません。
しかし、そういった方は、未成年でも利用することの出来る「学生ローン」の利用を考えてみてはいかがでしょうか。

学生ローンとは学生を対象に貸付を行っている金融機関のことで、18歳以上(高校生不可)で現在、在学中であることを証明できれば、申し込みを行うことができる学生ローンもあります。

借入限度額が低いという難点はありますが、学生ローンでは20歳以下の方も利用でき、最短即日・来店不要で融資を受けられる【イー・キャンパス】がおすすめです!

レイクALSA イー・キャンパス
20歳以上の学生におすすめ 未成年におすすめ学生ローン
特徴 少額の利用なら無利息期間が長い 来店不要・即日で借りられる
金利 4.5%~18.0% 14.5%~16.5%
公式サイト レイクALSA

下記ページでは、学生におすすめなカードローンを詳しく紹介しています。

「周りにばれない?」「就職活動への影響はない?」などの学生ならではの疑問にもお答えしているので、ぜひご覧ください!

どこからも借り入れできない!ときの対処法

上記借入に不利になる条件として挙げた

  • 他社借入が既に複数件ある
  • 返済延滞歴があるもしくは、異動履歴がある(ブラックリスト入り)

のように、審査に必要な返済能力の証明が難しくなってしまっている方もいらっしゃるかと思います。

こういった方は、審査が甘いとされている中小消費者金融を利用することもできますが、特に他社借入が多くなってしまっている方はこれ以上の借入を増やすのではなく、返済をすることに注力するのもおすすめです。

複数社借入がある方はおまとめローンで一本化を検討!

一般的には4社以上の借入がある方はおまとめローンを利用したほうが良いと言われています。

理由としては、まとめることによって、金利が低くなることと、毎月の返済額が少なくなるからです。

また、おまとめローンは返済のためのローンなので消費者金融系のものを利用しても総量規制の対象外となるのも嬉しい点ですね。

消費者金融のおまとめローンでは【プロミス】がおすすめです!

なんと言ってもその利点は、申込の簡単さ。

通常のキャッシングのようにWEBで申込、その後の担当者との電話で、「おまとめローンを利用したい」と伝えるだけで申し込めてしまうのです。

ただ、プロミスのおまとめローンは消費者金融やクレジットカードのキャッシングが対象となり銀行カードローンは一本化することができないので、銀行からの借入がある方は注意が必要です。

プロミス

金利 限度額 審査速度
4.5%~17.8% 1万円~500万円 最短30分

月々の返済ができない債務整理を検討

「毎月の返済額が多くなりすぎてしまった」
「もう何ヶ月も返済を延滞してしまっている」

という方は弁護士・専門家への相談をしてみてはいかがでしょうか。

相談し、債務整理をすることで、総返済額が減ることもあるようです

東京ロータス法律事務所なら、何度でも無料で借金のお悩みを相談できます。
月々の返済にお困りの方はぜひ一度相談してみてはいかがでしょうか。

東京ロータス法律事務所の公式サイトはこちら

無審査は怪しい!闇金は利用しない

審査に通りづらくなってしまうと、無審査で借り入れを行っている金融機関はないだろうかと探してしまいがちですが、残念ながら無審査で借入を行うまっとうな金融機関は残念ながら存在しません。

無審査で借入を利用できると謳っているようなところは、金融庁に賃金業登録を行っていなかったりする所謂【闇金】であると言えるでしょう。

闇金では、決して返済できないような法外な金利を課せられたり、返済がおくれようものならば非人道的な取り立てが行われたりする恐れがあるので、絶対に利用はやめましょう。

借金の返済に困っているようなら、上記で紹介した

  • おまとめローンで一本化
  • 自己破産

の2つを検討するようにしてください。

目的別ローンのおすすめ借入先

銀行を中心に、金融機関ではある一つの用途にしか用いることのできない「目的別ローン」を設けています。

代表的なのは、住宅を購入する際に用いる【住宅ローン】と自動車を購入する際に用いる【マイカーローン】です。

その他にも、ブライダルローンや、医療ローンなど様々なローンがありますが、こういった目的別ローンの殆どが、カードローンよりも低い金利で利用することが出来るというのが特徴です。

ただ、事前に用途を申告の上、金融機関に見積もりを提出し、融資を受ける必要があるため、カードローンとは異なり追加での融資受けることができないのが特徴です。

下記に主な目的別ローンの種類と用途を一覧で表しました。

各ローン名が当サイトの詳細ページへのリンクとなっていますので、気になったローンが有った方はぜひご覧ください。

目的別ローンの用途と紹介記事一覧
住宅ローン 住宅の購入
自動車(マイカー)ローン 自動車や付属品などの購入
バイクローン バイクや付属品などの購入
ビジネスローン 事業用資金のローン
ブライダルローン 結婚資金や新婚旅行に利用可能
医療ローン 治療や美容手術に利用可能
教育ローン 子供の教育資金に利用可能
留学ローン 留学費用として利用可能
フリーローン 多目的に利用可能

カードローンの借入先検索機能紹介!

いかがでしたでしょうか。

【借入】というテーマでそもそもの借入の意味からおすすめの借入先まで紹介していきました。

冒頭でも述べたように、あなたの状況、利用目的によって、どこの金融機関からどのローンを借りるのかということが変わってしまいます。

この記事があなたが、あなたにあったベストな借入先、ローンを見つけることに少しでも役立っていたら良いなと思います。

当サイトでは、項目を選択していくことによって、あなたにおすすめなカードローンを調べることが出来る絞り込み検索機能も用意しているので、ぜひご利用ください!