お金を借りる掲示板でおこなう個人間取引という方法

お金借りると思った時に消費者金融や銀行カードローンを使用すると、個人信用情報に取引履歴がのこるから借りたくないという人が利用する、お金を借りる方法で「個人間融資」という方法があります。

 

個人間融資では、お金を借りる必要がある人と、貸してもいいという人が掲示板上からメッセージのやり取りをして、交渉が成立すると貸す側が借りる側にお金を振り込むといった仕組みで、最近ではTwitterでつぶやきをしてハッシュタグをみた人がDM(ダイレクトメッセージ)で連絡をする方法もあります。

 

お金を借りる掲示板のイメージ

個人間融資のイメージ

 

一見すると信用情報にも残らないし、貸す人によっては金利も必要ないという事もあるので、借りる人にとってもWin-Winなように思えますが、メリットがある反面、当然ながらデメリットもあります。

個人間融資のメリット・デメリット

では実際にどんなメリット・デメリットがあるのかをそれぞれご紹介しますので参考にしてください。

メリット

審査がなく個人の判断なので甘い
お金を借りる人にとっては嬉しいのが審査がないので、いい人物に出会うことができればカードローンは必要な書類などの準備をしなくてもお金を貸してもらえます。
※条件として免許証やパスポートなど顔写真入りの身分証明書の提出を要求されるぐらいです。

 

大きい金額でも借りる事ができる
消費者金融カードローンでは総量規制があるので年収の3分の1までしか最大で借りることができませんが、個人間融資であればお金を借りる金額にじ上限がないので、貸してくれる人がいれば大きな金額でも借りることができます。

 

無職でも借りれる
収入証明書はもちろん必要ないので、無職であっても相手の合意を得る事ができれば貸付を受ける事が可能です。

 

デメリット

詐欺にあうリスク
個人間融資でメリットになる個人同士の取引ですが、逆にこの仕組があだとなってしまうのが詐欺にあってしまうリスクがあります。
貸付をおこなうまえに、保証金として数千〜数万円を振り込んでほしいといわれ、振り込んだら逃げられてしまう「寸借詐欺」の被害にあう人もいます。

 

トラブルに発展
寸借詐欺の他に、女性相手の場合にあるトラブルが猥褻画像を要求されることです。この要求に応じてしまい画像を流出させられるといったケースも実際にありました。

 

闇金にからの取り立て
お金借りる時にはわからなかったけど、あとになって闇金だったと判明した場合、執拗な取立てにあって首も回らない状況になる場合があります。

個人間融資はおすすめしません

ここまで紹介したように、おいしい話にはリスクがつきものです。お金借りるために闇金に出会ってしまってはどうしようもありません。

 

お金に困って借りる必要がある場合には、カードローンの利用をする、もしくは行政に相談をすれば市区町村には助成制度があるので、そちらを利用した方が賢明です。

 

カードローンの場合も、ちゃんと返済に見通しがたっているのなら、個人間融資より何倍も安全ですし信用情報にも悪い評価がつくことはありません。お金のトラブルは尾を引くのでよく考えて「どこを頼るのか」を見極めましょう。

 

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