【まとめ】お金がない!金欠状態の時に知っておいて欲しい節約術!

【まとめ】お金がない!金欠状態の時に知っておいて欲しい節約術!

お金がない人におすすめの節約術

節約しなきゃいけないのは分かっているけど、面倒だし、かえってストレスになるからやらないという人も少なくありません。
しかし、それではいつまで経ってもお金がないままです。

これから紹介する節約術は、誰でも簡単に始められるものばかりですので、ぜひ試してみてください。

それではまず、お金がない中でもできる節約術の生活編をご紹介します。

お金がなくてもできる節約術(生活編)

毎月の決まった支出を見直す

家賃、生命保険、通信費、習い事、定期購入品など、毎月決まって支払っているお金は、見直すことで大きな節約につながります。

例えば

  • スマホを格安スマホに変える(月1万円→5千円なら年間6万円の節約)
  • 電力会社、契約アンペア、プランの変更(月3千円節約できれば年間3万6千円の節約)
  • 生命保険を見直す(月1万円節約できれば年間12万円)
  • 使っていないクレジットカードを解約する(年会費の節約)
  • 全然通っていないジムを退会する(月会費6千円なら年間7万2千円の節約)

生命保険などは難しいかもしれないですが、クレジットカードはお金がない人の特徴にも見られる項目になるので、節約の手始めとして思い切って解約してみるのもいいですね。

ざっくり家計簿をつける

家計簿をつけましょう!といっても、何にどのくらいお金がかかっているのかを把握して、改善できそうな無駄を見つけられればいいので、収支はぴったり合わなくても、ある程度大まかでも大丈夫です。

概算がわかれば、自分または家計のどこがお財布を圧迫しているのかが分かるはずです。

最近では、レシートをスマホで撮影するだけの便利な家計簿アプリもありますので、使ってみるのもいいですね。

嗜好品を減らす

タバコ、お酒、お菓子やスイーツといった嗜好品は、極端に言ってしまうと、なくても生きられるものです。

体に害のあるタバコは、思い切って禁煙してしまうのがおすすめです。

450円のタバコを1日1箱吸っていた人が禁煙できれば、月1万3千円、年間16万円、30年間で480万円もの節約になるうえ、身体的にも健康になるといったメリットも期待できますね。

外食・外飲みの回数を決める

1ヵ月に行く外食や飲み会の回数を決め、それ以上は誘いがあっても断ると決めておけば、無駄な飲み会に参加してお金と時間を浪費することもなくなります。

安売りの日を狙って買い物に行くよりも、外食を1回減らす方が断然節約につながります。「自炊しなきゃ」と思うからレシピも自然とクックパッドなどを見ながら覚えられるなんて効果も期待できるかも?

コンビニ・自販機で飲み物を買わない

出勤時にミネラルウォーターを1本、昼食時にペットボトル飲料を1本、休憩時に缶コーヒーを1本、すべて定価で購入すると400円程。

定価よりも安く売っているドラッグストアやスーパーで買えば、250円程で済ますことも可能です。

コンビニや自動販売機で買っていた飲み物を、ドラッグストアやスーパーで買うようにするだけで、月3千円、年間3万6千円の節約になります。

もっと節約したければ、ネットでまとめ買いをしたり、水筒を持ち歩きましょう。スーパーなどのミネラルウォーターを無料で持ち帰れるサービスを活用してもいいですね。

ただ、夏場などの暑い季節は我慢は禁物なので、あくまで無理のない範囲での節約を心がけてください。

休日の過ごし方を変える

休みの日にすることがなくて、コンビニに行ってみたり、ウインドウショッピングをしたりしていませんか?

こういった何気ない行動から「使う予定のないお金まで使ってしまった」なんて話も聞きますよね。

ランニングやサイクリングで体を動かす、お弁当を持ってピクニックへ行く、図書館で本を読む、料理を作る、大掃除をするなど、お金を使わない過ごし方にシフトしましょう。

筆者は、最近ネットで視聴できる動画配信サービスで映画やドラマ視聴して、外出に掛かる費用を節約しています。

レンタルビデオ店とは違い、ネットにつながっていれば500円ぐらい、高くても2,000円ほどの月額を支払えば、たくさんの映画を視聴する事ができるので、映画・ドラム好きの方には、ぜひおすすめしたい節約術です。

1ヵ月の予算を決める

支出を、家賃・住宅ローン、通信費、保険などの固定費と、貯金、食費、日用品、お小遣い、という感じに分けて、それぞれの1ヵ月の予算を割り当てます。

そして、予算内で1ヵ月生活してみましょう。
いくらまでという制限があったほうが、我慢しやすいものです。

できれば、食費、日用品、お小遣いなどの現金で使用する分は、ひと月分をまとめて下ろし封筒などに分けて保管します。
ちょこちょこ引き出しているといくら使ったか分からなくなるだけでなく、ATM手数料もかかってしまいます。(月2回210円の手数料がかかると、年間5千円)

買い物へ行く回数を減らす

お店に行くとつい余分なものまで買ってしまいますよね。
まとめ買いをして買い物の回数を減らせば、衝動買いリスクも減らすことができます。

セールだから、5%オフデーだからといってそのたびにお店へ足を運ぶのはNGです。

あらかじめ買うものをリストアップしてから行く、日用品はネットで注文するといった合わせ技も有効ですよ。

迷ったら買わない

買うか買わないか悩んだら「買わない」と決めておくと、意外にすんなり諦められるものです。
それでもやっぱり欲しい、必要だ、と思うくらいのものなら、まずは一旦我慢して帰って「本当に必要なものなのか?」を改めて検討しましょう。

そんなにシンプルに考えられないという人は、買いたい理由と買わない理由を挙げる、予定外の買い物はその場で決めないなど、自分に合った買い物のルールを決めておくといいですね。

プレゼントを工夫する

誕生日、記念日、母の日、父の日、クリスマス・・大切な相手に贈り物をするときも、ちょっとした工夫で節約ができます。

同じ値段の品物でも、

  • A:好きなもの・欲しかったもの
  • B:特に何でもないもの

だったらAの方が喜びは大きいですよね。

値段以上のプレゼントになるはずです。母の日や父の日などは、物よりも手紙や写真を贈った方が喜んでもらえるかもしれません。

物の値段ではなく、相手にとって嬉しいものを贈りましょう。

また、子供の誕生日プレゼントなど欲しいものが指定されている場合でも、店舗やネットショップなどの中から一番安く買える店で購入するだけで数千円も節約できることもあります。

不用品は捨てずに売る

要らなくなったものでも捨てずに売れる場合があります。

リサイクルショップやメルカリなどのフリマアプリ、ネットオークションなどに出品してみましょう。

処分すればただのゴミですが、売れればお金になります。

壊れた電化製品、楽器、使いかけの香水、昔のゲーム機、携帯電話、遊ばなくなったおもちゃなど何でも売れる可能性があります。

お金がなくてもできる節約術(貯金編)

つもり貯金をする

行ったつもり、食べたつもり、買ったつもりなど、何かをしたつもりでその分のお金を貯金するのが「つもり貯金」です。

  • ケーキを我慢できたらケーキ代金400円を貯金。
  • ビールを発泡酒に変えて差額を貯金。
  • バスに乗らずに駅まで歩いてバス代分を貯金。

などなど。
節約できたお金が貯まっていく様子が目に見えるので成功しやすい節約術です。普段からいろんな事を想像・妄想するのが好きという人に合っている方法だと思います。

先取り貯金をする

お金が貯まる人がやっている「先取り貯金」というものがあります。方法はいたって簡単で、給料が出たら決めた金額を貯金用の口座へ移すだけ。
貯金用の口座は貯金専用と決めて、絶対に引き出しません。

余ったお金を貯金しようと思っていても、いつも、結局1円も余らないという人にぜひ試していただきたい方法です。

節約するには無理は禁物!

節約は、半年、1年、10年と少しずつでも長く続ける事が大切です。苦手なことは無理して続ける必要はまったくありません。

もし節約する事が我慢できず、逆にストレスになってしまうようであれば、節約する事をやめてしまうのも一つの選択肢です。

習慣化できればラッキーくらいの気持ちで、いろいろ試してみてくださいね。

ただ、その際に重要なのが「じゃあどうするか?」というところ…そもそもがお金がなく金欠状態だから節約術を実践しようとしているのですから、代替え案を考えなければ、あなたの状況はいつまで経っても好転しません。

短期間の金欠状態で、ほんの少しの間だけお金が借りる事ができれば打破だきる状況であればカードローンで借りるという方法もあります。

もし、そもそもの自分の環境、特に収入の元なる仕事がダメだと感じたら転職するといった方法だって思い浮かぶはずです。

まずはお金がない状態からどうなりたいのかのヒントが必要であれば、下記のページも目を通してみてください。

【保存版】お金がない状況に陥る人がしている行動の原因と対策! お金がない時の対処法!金欠の人の特徴と乗り切り方を紹介