紀陽銀行カードローンの審査は甘い?申込み・返済方法、金利、限度額を徹底検証!口コミや評判まとめ

あなたは紀陽銀行という地方銀行をご存知ですか?
紀陽銀行は和歌山県に本店を置く地方銀行でして、そんな紀陽銀行では「紀陽銀行カードローンプラス」というカードローンを提供しています。

  • 「具体的な特徴を知りたい」
  • 「他社のカードローンと比べてどうなの?」
  • 「利用するメリットを知りたい」
  • 「審査の流れを知りたい」

この記事ではこのような疑問を持っているあなたに、「紀陽銀行カードローンプラス」の特徴や他社との違い、審査の難易度などを紹介したいと思います。

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紀陽銀行カードローン「紀陽銀行カードローンプラス」の特徴

まずは「紀陽銀行カードローンプラス」の特徴から紹介します。

  • キャッシュカード一体型のカードローン
  • 専業主婦でも申し込み可能
  • 口座引落しの際、残高不足を自動融資
  • 金利は年3.8%~14.9%
  • 限度額は800万円まで

特に大きな特徴として、「紀陽銀行カードローンプラス」には口座引落しの際、残高不足を自動融資してくれる機能がついており、入金忘れなどによる支払いの遅延を防ぐことができます。

また、専業主婦の方は申し込みできないカードローンが多い中、「紀陽銀行カードローンプラス」は、配偶者に安定した収入がある場合、専業主婦の方でも申し込みすることができます。

紀陽銀行カードローンと他社のカードローンとの違いを比較

それでは、他社のカードローンとの違いを具体的に見ていきましょう。

以下が「紀陽銀行カードローンプラス」と他社のカードローンの特徴を比較した結果です。

紀陽銀行カードローンと他社カードローン比較一覧
カードローン 金利 契約限度額 来店不要 即日借入れ
紀陽銀行カードローン
カードローンプラス
年3.8%〜14.9% 最大800万円
大手銀行系
みずほ銀行カードローン 年2.0%~14.0% 最大800万円
三井住友銀行カードローン 年4.0~14.0% 10万~800万
地方銀行系
筑波銀行 年4.8%~14.6% 10万~500万
消費者金融系
アコム 年3.0%~18.0% ~800万
プロミス 年4.5~%17.8% ~500万

他社の銀行カードローンと比較すると、「紀陽銀行カードローンプラス」の金利や限度額に関しては平均的な結果になりました。

特にこれといった欠点はありませんが、強いて言えば金利が年3.8%~14.9%と若干高いので、「少しでも安い金利で利用したい」という方はみずほ銀行などの低金利なカードローンの利用を検討するようにしましょう。

みずほ銀行カードローン

みずほ銀行カードローン

融資上限額 金利 融資時間
最大800万円 年2.0%~14.0% 2〜3営業日
審査時間 来店不要・WEB完結 担保・保証人
2〜3営業日 不要

紀陽銀行カードローンを利用するメリットとデメリット

「紀陽銀行カードローンプラス」を利用するメリット、デメリットを紹介します。

カードローンの申し込みは慎重に行いたい方がほとんどだと思いますので、しっかりとメリットとデメリットを把握した上で申し込みましょう。

「紀陽銀行カードローンプラス」のメリット

まずは「紀陽銀行カードローンプラス」を利用するメリットから見ていきましょう。

  • 専用ローンカードを管理しなくてもいい
  • 口座引落しの際、残高不足を自動融資
  • 配偶者に安定した収入があれば専業主婦でも申し込み可能

以下で詳しく紹介していきます。

専用ローンカードを管理しなくてもいい

「紀陽銀行カードローンプラス」はキャッシュカード一体型のカードローンなので、専用のローンカードを管理する必要がありません。

特に、「周りの人にカードローンの利用を知られたくない」という方は、専用のローンカードを所持することで「カードを見られてバレないかな?」という不安が付き纏います。

ですが、キャッシュカード一体型だと「カードを見られて周りの人にバレる」という心配もいりませんので、そのような方にとっては、とても大きなメリットになります。

口座引落しの際、残高不足を自動融資

すでに軽く触れましたが、「紀陽銀行カードローンプラス」には口座引落しの際、残高不足を自動融資してくれる機能がついています。

とても便利な機能ですが、意外とこの機能がついているカードローンは少ないので、こちらも「紀陽銀行カードローンプラス」を利用するメリットの1つです。

配偶者に安定した収入があれば専業主婦でも申し込み可能

「紀陽銀行カードローンプラス」は配偶者に安定した収入があれば、専業主婦の方でも利用することができます。

他のカードローンでは、専業主婦の方は申し込みできないことも多いので、専業主婦の方にとってはとても心強いカードローンです。

「紀陽銀行カードローンプラス」のデメリット

続いて「紀陽銀行カードローンプラス」を利用するデメリットを見ていきましょう。

  • WEB完結ができるのは、一定の条件を満たしている方のみ
  • パート・アルバイト、専業主婦の限度額は30万円まで
  • 紀陽銀行の営業エリアに在住、勤務している必要がある
  • 即日融資は不可

こちらも以下で詳しく紹介していきます。

WEB完結ができるのは、一定の条件を満たしている方のみ

紀陽銀行カードローンプラス」は申し込みから契約までWEB完結が可能なのですが、WEB完結するには以下の条件を満たしている必要があります。

  • 紀陽銀行の普通預金口座のキャッシュカードを保有している方
  • 借り入れ希望額が300万以下の方のみ

もしもこれらの条件を満たしていない方は、契約の際に来店する必要があります。

「どうしてもWEB完結がしたい」という場合はみずほ銀行などのWEB完結可能なカードローンを利用するようにしましょう。

みずほ銀行カードローン

みずほ銀行カードローン

融資上限額 金利 融資時間
最大800万円 年2.0%~14.0% 2〜3営業日
審査時間 来店不要・WEB完結 担保・保証人
2〜3営業日 不要

パート・アルバイト、専業主婦の限度額は30万円まで

パート・アルバイト、専業主婦の方が利用する場合は借り入れ限度額30万円までしか利用することができません。

30万円以上の融資が必要な方にとっては、かなり大きいデメリットになります。

紀陽銀行の営業エリアに在住、勤務している必要がある

「紀陽銀行カードローンプラス」に申し込むには、紀陽銀行の営業エリアに在住、もしくは勤務している必要があり、以下の地域が該当します。

  • 和歌山県
  • 大阪府
  • 奈良県

これらの地域に在住、勤務していない方は申し込むことができません。

即日融資は不可

「紀陽銀行カードローンプラス」に限らず、2018年から規制により全国の銀行カードローンの即日融資が不可能になりました。

「どうしても即日融資が必要」などの事情がある場合は、銀行ではなく消費者金融のカードローンを利用しましょう。

プロミス

プロミス

融資上限額 即日融資 融資時間
最大500万円 最短1時間
審査時間 来店不要・WEB完結 無利息期間
最短30分 30日間

「カードローンプラス」の利用に向いている人と向いてない人

ここまでで「紀陽銀行カードローンプラス」を利用するメリット、デメリットを紹介しましたが、これらを踏まえた上で、「紀陽銀行カードローンプラス」の利用に向いている人、向いていない人の特徴を紹介します。

向いている人

まずは「紀陽銀行カードローンプラス」の利用に向いている人の特徴から見ていきましょう。

  • 専用のローンカードを発行したくない
  • 引き落とし日を忘れて残高不足になったことがある
  • 紀陽銀行の営業エリアに在住、勤務している
  • 紀陽銀行の口座を持っている

これらの条件を満たしている方は「紀陽銀行カードローンプラス」の利用に向いていると言えます。

向いてない人

続いて「紀陽銀行カードローンプラス」の利用に向いていない人の特徴も見ていきましょう。

  • 紀陽銀行の営業エリアに在住、勤務していない
  • 紀陽銀行の口座を持っていない
  • 希望の借り入れ額が300万円以上
  • 即日融資してほしい

これらに該当する方の中で、特に「即日融資にこだわりたい」「口座は持っていないけどWEB完結したい」という方は銀行のカードローンではなく、WEB完結可能で即日融資可能なアコムなどの消費者金融を利用するようにしましょう。

アコムの詳しい内容はこちら

紀陽銀行カードローン「紀陽銀行カードローンプラス」の必要書類

「紀陽銀行カードローンプラス」に申し込む際には以下の書類が必要になります。

本人確認書類 運転免許証、パスポート、健康保険証
収入を証明する書類
(借入れ限度額が50万円を超える場合)
源泉徴収票、確定申告書、納税通知書、所得証明書

スムーズにカードローンを利用する為にも、申し込む際には忘れずに用意しておきましょう。

紀陽銀行カードローン「紀陽銀行カードローンプラス」の申し込み〜契約までの流れ

申し込みから契約までは、以下のような流れで進んでいきます。

  1. 仮審査申し込み
  2. 申し込み確認の連絡
  3. 仮審査
  4. 契約手続き

上記でも触れましたが、「借り入れ希望額が300万以上の場合」「紀陽銀行の口座を持っていない」場合は、契約手続きに来店が必要になりますので注意しましょう。

紀陽銀行カードローン「紀陽銀行カードローンプラス」の審査について

カードローンに申し込む際に一番気になるのが審査の流れや条件ですよね。

  • 「審査の条件は?」
  • 「審査にはどれぐらい日数がかかるの?」
  • 「審査に通った人たちの口コミも知りたい」
  • 「在籍確認はあるの?」
  • 「増額の審査について知りたい」

ここでは、「紀陽銀行カードローンプラス」の審査に関する情報を徹底的に紹介していきたいと思います。

審査条件

まずは審査の条件から見ていきましょう。

  • 申込時かつ契約時の年齢が、満20歳以上満65歳未満の方
  • 安定継続した収入のある方(パート・アルバイト、主婦の場合は30万円以内の限度額)
  • 紀陽銀行の営業エリアに在住、勤務している方

紀陽銀行の営業エリアに在住、勤務さえしていれば、申し込みへのハードルは比較的低いカードローンだと言えます。

ちなみに学生の方は年齢20歳以上でアルバイト収入があっても申し込むことができませんので注意しましょう。

審査にかかる日数

審査にかかる日数ですが、最短で翌日、長くても三日ほどで審査結果の回答を得ることができます。

他の銀行カードローンでは審査に1週間ほどかかることも多いので、「紀陽銀行カードローンプラス」の審査にかかる時間はかなり早いほうだと言えます。

審査に関する口コミ

それでは、審査を通過して実際に利用している方達の口コミを見てみましょう。

30代男性
職業:会社員
年収:600万円~800万円未満

借り入れの希望額が300万円以下であること、そして紀陽銀行の普通預金口座のキャッシュカードを持っていることを条件に申込みから契約までウェブ上で完結することが出来ます。
また専業主婦やアルバイトの方でも申込みが可能ですし、審査も結構スピーディーなので使いやすいカードローンだと思いますね。
すでに持っているキャッシュカードにローン機能が追加されただけなので、余分なカードを持つ必要がないのも良いです。
私の借りた場合では金利は14.9%だったので普通だと思います。

20代女性
職業:会社員
年収:200万円~400万円未満

良く利用しているので申し込みをしました。
申し込みはネットで24時間受け付けていたので、時間を気にせずに申し込み出来て本当に助かりました。
審査も簡単で、手続きが終われば思ったより早く借り入れする事が出来て助かりました。
限度額結構高いですし、金利がすごく低いので返済の負担をかけたくなかったのでよかったです。
審査後の契約手続きは窓口に行き、不明な点もいろいろ聞いたのですが、スタッフの方がとても親切で信頼でき、安心して借り入れする事が出来ました。
また必要になったら利用したいと思います。

40代男性
職業:会社員
年収:600万円~800万円未満

【審査スピード】和歌山に住んでいた時に審査を申込しましたが、スピードは標準的で問題無かったです。
【借入金利】金利は安くて、給料の範囲で返済できると思いました。
【サービスの質】メール等の対応もあっさりとしていて、不快感は無かったです。
【借入のしやすさ】インターネットだけでなく電話からの申込が可能で、融通が効くと思いました。
【返済のしやすさ】返済もスムーズに進み、遅れはなく完済しました。
【総評】
スピードは標準的で問題無かったです。

価格.comより抜粋

これらの口コミを見る限り、スピーディーな審査に定評があるようです。

また、年収200万円未満のアルバイト・パートの方でも利用できていることから、審査の難易度としてもそこまで難しくないことが予想できます。

在籍確認の方法

「紀陽銀行カードローンプラス」に申し込むと、審査の際、勤務先に電話連絡する形で、在籍確認が行われます。

ただ、名乗りに関しては個人名で電話をかけてくれるので、変に勤務先に怪しまれるということはありません。

また、専業主婦の方が申し込んだ場合、パートナーの勤務先に連絡がいくということはありません。

増額の際も審査がある

すでに「紀陽銀行カードローンプラス」を利用していて、限度額の増額を申し込んだ場合も、申し込み時と同じように審査、在籍確認が行われます。

利用実績が乏しい、遅延や滞納などのトラブルを起こしている場合は、増額の審査には通りませんので注意しましょう。

ちなみに利用実績に関しては、目安として最低でも半年ほどの利用実績があることが望ましいとされています。

増額を申し込む際の注意点

審査の結果、「転職して年収が減った」などの理由で、銀行側に「現在の利用限度額でも返済されないリスクが高い」と判断されると、減額や利用停止となることもあるので注意しましょう。

もし、「審査に自信はないが、どうしても追加での融資が必要」という場合は、アコムなどの比較的審査が緩い消費者金融に申し込むようにしましょう。

そうすることによって、減額や利用停止のリスクも回避することができます。

アコムの詳しい内容はこちら

紀陽銀行カードローン「紀陽銀行カードローンプラス」の借り入れ、返済方法

それでは、「紀陽銀行カードローンプラス」の借り入れ方法、返済方法について見ていきましょう。

借り入れ方法

まずは借り入れ方法から紹介します。「紀陽銀行カードローンプラス」で借り入れを行うには、以下のATMを利用して借り入れをすることになります。

  • 紀陽銀行ATM
  • ゆうちょ銀行ATM
  • イオン銀行ATM
  • セブン銀行ATM
  • ローソンATM

全国で利用できるATMの数が多いので、出張先や旅行先で「利用できるATMがない」という心配はありません。

返済方法

「紀陽銀行カードローンプラス」の返済は、毎月5日(銀行休業日の場合は翌営業日)に口座から引き落とされる形で行われます。

また、返済に余裕がある時は毎月の引き落とし以外にもATMでの随時返済も可能です。

返済金額

返済金額は、前月の返済日の借り入れ残高によって以下のように変動します。

借り入れ残高 返済額
10万円以下 2,000円
10万円〜50万円以下 10,000円
50万円〜100万円以下 20,000円
100万円超 借入金額が100万円増すごとに1万円を追加(最大9万円)

まとめ

今回は紀陽銀行のカードローン「紀陽銀行カードローンプラス」について紹介しました。

特に、「口座引落しの際、残高不足を自動融資」「専業主婦でも利用可能」など、他のカードローンにはあまりないメリットが多いので、利用する価値は大いにあるカードローンだと言えます。