未成年が即日融資でお金を借りるには?今すぐお金が必要な人必見!

未成年が即日融資でお金を借りるには?今すぐお金が必要な人必見!

20歳未満の未成年が「カードローンでお金を借りたい」と思っても、民法によって未成年者の契約行為が認められていないため、単独でカードローンを契約することができません。

そのため、「どうしてもお金を借りる必要がある」という事情があっても、未成年であることを理由に、結局お金を借りるのを諦めてしまうという方も多いと思います。

とはいえ、未成年でもお金を借りる方法は存在します。また、一定の条件を満たせばカードローンを利用することだってできます。

  • 「未成年がお金を借りる方法を知りたい」
  • 「未成年でも利用できるカードローンはある?」

今回は、上記のような悩みや疑問をお持ちのあなたに、未成年がお金を借りる方法や、お金を借りる際の注意点などについて詳しく紹介していきます。

未成年の方にはもちろん、社会人の方にとってもお金を借りる際のヒントになる内容となっていますので、ぜひ最後までご覧ください。

未成年が即日でお金を借りる方法

「即日でお金を借りたい」という際に便利なカードローンですが、未成年は単独でカードローンを契約することができません

とはいえ、カードローンを利用しなくても即日でお金を用意する方法はあります。具体的には下記の2つの方法です。

  • クレジットカードのキャッシング枠を利用する
  • 質屋などで所持品を売る

これらの方法であれば、現在の年齢に関わらずお金を用意することが可能になります。

クレジットカードのキャッシング枠

未成年でも保護者の同意があればクレジットカードを作ることができます。キャッシング枠がついている場合は、そのキャッシング枠を利用すればお金を借りることも可能です。

ただし、キャッシング枠をつけるかどうかも保護者の判断になりますので、人によってはキャッシング枠が利用できないこともあるかもしれません。

とはいえ、通常のショッピング枠さえあればカードを利用して買い物することはできるので、「どうしても現金が必要」などの事情がない限り、大きな問題はないかと思います。

ちなみに、未成年の方で「初めてクレジットカードに申し込む」という方は、以下の2つのクレジットカードがおすすめです。

クレジットカードの種類 利用条件 年会費
ライフカード 高校生を除く18歳以上 無料
三井住友VISAデビュープラス 満18歳~25歳までの学生の方(高校生は除く) 初年度無料(通常は税抜1,250円+税)

これらのクレジットカードは、比較的審査に通りやすいことで知られており、申し込みのハードルも低め。安定した収入がない未成年や、若年層の学生の方によく利用されているクレジットカードです。

また、三井住友VISAデビュープラスは初年度以降、税抜1,250円が年会費として発生しますが、年に一回でもカードを利用すれば年会費が無料になります。

質屋(物を売る)

「即日でお金が必要」という場合、質屋やリサイクルショップなどで所持品を売ることでお金を用意する、という方法もあります。

ただし、未成年が所持品を売るには保護者の同伴が必要であったり、承諾書が必要になるケースが大半。お店によっては、未成年からの買取を行なっていないこともあります。

そのため、所持品を売りに行く際は、あらかじめ売りに行く予定の店舗に、以下の2つを確認しておきましょう。

  • 未成年でも対応してくれるかどうか
  • 保護者の同伴・承諾書は必要かどうか

多少面倒に感じるかもしれませんが、このような手順を踏んでおかないと、二度手間になってしまうこともあります。

少額ならバンドルカードがおすすめ

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クレジットカードとは違い審査や年齢制限もないので、未成年や高校生などの学生の方にもおすすめです

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未成年が金融機関でお金を借りれない理由

未成年が金融機関でお金を借りれない理由

そもそも、なぜ未成年はカードローンや金融機関からお金を借りることが難しいのでしょうか?

ここからは、そんな疑問について解説したいと思います。

法律で契約行為を禁止されているため

民法では、そもそも未成年者の契約行為を認めていません。

未成年者が契約行為に及ぶときは、法定代理人である親の同意が必須となります。

身近なところで言うと、携帯電話の契約が分かりやすいですね。高校生や中学生の頃に本人名義で携帯電話の契約をするため、親に同伴・同意書を書いてもらった経験がある方も多いと思います。

カードローンなどもこれと同じで、未成年一人で申し込んでも契約することができません。例え安定した収入があったとしても、結果は同じです。

これだけ聞くと、「じゃあ保護者の同意があればカードローンに申し込める?」と思う方もいるかもしれません。

ただ、大半のカードローン会社では年齢制限を設けているので、そもそも未成年が申し込むこと自体が難しいとされています。

カードローン会社側でも年齢制限を設けている

上記の民法の関係で、ほとんどのカードローン会社は20歳未満には貸付できないよう、年齢制限を設けています。

ちなみに、大手消費者金融が設けている年齢制限や審査基準は以下の通りです。

金融機関名 審査基準
アコム 20歳以上、69歳以下のご本人に安定した収入のある方
プロミス 20歳以上、69歳以下のご本人に安定した収入のある方
レイクALSA 20歳以上、満70歳までのご本人に安定した収入のある方

このように、どの消費者金融でも基本的には「20歳以上」の方を対象としています。

そのため、保護者の同意の有無に関係なく、未成年は利用することができません。

未成年でも「ろうきん」ならお金を借りれる?

未成年でも「ろうきん」ならお金を借りれる?

ほとんどのカードローンでは、申し込みの条件を「20歳以上」としていますが、ろうきんのカードローン「マイプラン」は18歳以上の方であれば申し込むことができます。

ここからは、そんな「マイプラン」の内容や、利用する際の注意点について見ていきましょう。

ろうきんの「マイプラン」

マイプランは、18歳以上満65歳未満の方を対象としたカードローンです。そのため、未成年の方でも、親権者の同意さえ得られれば利用することが可能です。

また、他の銀行カードローンや消費者金融よりも低金利で利用できる上、最初は低い限度額が設定されるので、借りすぎてしまう心配もありません。

とはいえ、安定した収入がある方向けのカードローンなので、収入がない学生などには向いていません。ちなみに、マイプランの審査基準は以下の通りです。

  • 安定継続した年収(前年税込み年収)が150万円以上ある方
  • 同一勤務先に1年以上勤務している方
  • 当金庫の指定する保証協会の保証基準を満たす方

このように、ある程度の収入や勤続年数が求められるので、「未成年だけどがっつり働いている」という方向けのカードローンとなっています。

「マイプラン」利用時の注意点

ろうきんでは、カードローン商品の一つとしてマイプランを取り扱っていますが、住んでいる地域によっては申し込みできない場合もあります。

そのため、マイプランの利用を検討する際は、まず自分の地域のろうきんの利用条件などを、あからじめ確認しておきましょう。

未成年が金融機関以外でお金を借りる方法

未成年が金融機関以外でお金を借りる方法

ここまで未成年がお金を借りる方法をいくつか紹介してきましたが、上記で紹介したもの以外にも未成年がお金を作る方法は様々あります。代表的なものとしては下記のような方法ですね。

  • 学生ローンを利用する
  • 家族・友人に借りる
  • 学生なら奨学金を利用する
  • 働いて稼ぐ

色々な選択肢を知っておいても損はありません。以下でそれぞれの内容について解説しますので、お金が必要な未成年の方は参考にしてみてください。

学生ローンを利用する

学生の方であれば、「学生ローンを利用する」という選択肢もあります。

学生ローンは、未成年でも18歳以上の方であれば利用することができますし、申し込み先によっては、親の同意書不要で申し込むことが可能です。

また、未成年に対してはそこまで多くのお金は貸付しないので、借りすぎてしまう心配もありません。

家族・友人に借りる

家族や友人と良好な人間関係を築けているのであれば、思い切って相談することでお金を貸してもらえる可能性もあります。

ただ、お金を借りる頻度があまりにも頻繁だったり、返済が遅くなってしまうと、せっかく築いてきた人間関係にヒビが入ってしまうことも。家族や友人からお金を借りる際はなるべく慎重になりましょう。

学生なら奨学金を利用する

未成年の学生の方で「進学したいけれどお金が心配」「学費が足りない」など、学校に関わる費用が必要な方は、奨学金の利用がおすすめです。

奨学金は入学金や授業料はもちろん、進学に伴う一人暮らしの費用などにも利用することができるので、「上京して通いたい学校がある」という方も経済的な心配をせずに学業に専念することができます。

ただし、奨学金を利用するには、「平均以上の成績が必要」などの条件もあるので、検討する際には、自分が奨学金に申し込む基準を満たしているかどうかをしっかり確認するようにしましょう。

働いて稼ぐ

「お金を借りる」というテーマとは少しズレてしまいますが、お金を作るには働いて稼ぐのが、一番健全で確実な方法です。

学校の規則などで、アルバイトが禁止されているなどの事情がない限りは、まずアルバイトを始めてみることをおすすめします。

夏休みなどの期間に短期のアルバイトをするだけでも、経済的にはかなり余裕を持つことができます。

お金を借りたくても未成年が絶対やってはいけない事

未成年が絶対やってはいけない事

どんなにお金に困っていても、闇金だけは絶対に利用してはいけません。

闇金を利用してしまうと、違法な利息を要求されるだけでなく、自分自身が逮捕されてしまったり、犯罪に巻き込まれてしまうこともあります。

後の自分の人生を狂わせないためにも、以下で紹介する特徴を確認した上で、「なんか怪しいな…」と感じる業者は利用しないようにしましょう。

未成年OKはほぼ闇金

インターネットで金融業者を探していると、「未成年OK」「即日融資で無審査」「未成年でも即日融資」などと謳っている業者を見かけることもあるかもしれません。

ただ、このような甘い文句を謳っているのはほぼ闇金。甘い言葉に釣られないように注意しましょう。

未成年がお金を借りる方法まとめ

今回は、未成年がお金を借りる方法や、お金を借りる際の注意点について紹介しました。

未成年がお金を借りる方法まとめ
  • 未成年が消費者金融や銀行カードローンを利用するのは難しい
  • 未成年でもクレジットカードのキャッシング枠を利用する、または不用品を売ることでお金を用意することが可能
  • ろうきんのカードローン「マイプラン」は親権者の同意があれば未成年でも利用できる

ここまで紹介したように、未成年でもお金を借りる、用意する方法は意外とあります。

「未成年だから…」と諦めてしまう前に、この記事を参考にして色々と検討してみてください。