プロミスのコンビニATMでの借入・返済方法まとめ|利用時間・手数料を比較

プロミスのコンビニATMでの借入・返済方法まとめ|利用時間・手数料を比較

プロミスは、各種コンビニATMと提携していますので、プロミスの店舗に出向かなくても借入や返済が可能となっております。

この記事では

  • プロミスの借入・返済ができるコンビニ種類
  • コンビニの利用可能時間帯と手数料
  • コンビニで借入・返済する操作方法
など、まとめて詳しくご紹介していきます。

プロミスで借入・返済支払いができるコンビニの営業時間・手数料まとめ

プロミスで借入・返済支払いができるコンビニの営業時間・手数料まとめ

プロミスの借入・返済を利用できるコンビニの営業時間手数料の一覧は以下になります。

コンビニ名 ATM・メディア端末 利用できない時間 手数料
ローソン ローソン銀行ATM 不定期 1万円以下:108円
1万円超え:216円
Loppi 不定期 無料
セブンイレブン セブン銀行 毎月第三日曜の翌日(月)0:30~5:30 1万円以下:108円
1万円超え:216円
ファミリーマート ゆうちょ銀行 毎日3:00~5:00の間で15分 1万円以下:108円
1万円超え:216円
E-net 毎日23:55~0:05 1万円以下:108円
1万円超え:216円
Famiポート 毎週月曜2:30~5:00の毎朝40分 無料
ミニストップ イオン銀行 不定期 1万円以下:108円
1万円超え:216円
Loppi 不定期 無料
その他コンビニ E-net 毎日23:55~0:05 1万円以下:108円
1万円超え:216円

ここからは、各種コンビニの店舗ごとに利用可能時間利用できる端末を紹介していきます!

ローソン

ローソンには「ローソン銀行ATM」「Loppi」の2つの端末が設置されています。

「ローソン銀行ATM」では借入・返済どちらも、「Loppi」では返済のみが可能となっています。

ローソン銀行ATM

ローソン銀行での「お借入」「ご返済」可能時間帯は、以下の表の通りです。

お借入 お借入
月曜日 7:00~23:50 7:00~23:50
火〜金曜日 0:10~23:50 0:10~23:50
土曜日 0:10~23:50 0:10~23:50
日曜日 0:10~23:50 0:10~23:50
祝日 曜日通り 曜日通り

月曜日のみ、23時50分〜7時00分まで利用が不可となっています。

その他の曜日は、ほぼ終日利用可能となっています。

祝日でも曜日通り稼働していますので、休日の急な出費にも対応でき利便性は高いです。

手数料については、借入時・返済時ともに取引金額が「1万円以下の場合には108円(税込)」「1万円超では216円(税込)」です。

借入時には数千円単位で回数を分けて借入するのではなく、計画的にまとまった金額を一度に借入する方が手数料が安く済みます

注意事項
  • 年末年始とゴールデンウィークは利用時間帯が変更になる可能性があります。1月1日は毎年利用不可となっていますので注意しましょう。
  • システムメンテナンスで利用できない時間帯が発生する可能性があります。特に午前3時~4時の間に15分程度利用できない事が多いです。
  • ATMの利用可能時間帯でも、設置されているコンビニが24時間営業でない場合には、閉店中はATMの利用も出来ません。

Loppi

Loppiでは返済のみが可能となっています。

毎月の定期返済に加え、繰り上げ返済・一括返済も可能となっています。

コンビニの提携ATMでは108円~216円の手数料がかかりますが、Loppiでは24時間365日いつでも利用できて手数料も完全無料です。

▼Loppiでの返済手順

①Loppi画面で操作
プロミスカードを用意しましょう!
②「各種サービスメニュー」を選択
③「各種代金・料金お支払い・クレジット等のお支払い」を選択
④「カードローン・キャッシングのご返済」を選択
⑥「プロミス」を選択
⑦「休止時間のご案内」画面でカードリーダーへカードを通す
⑧暗証番号を入力
⑨返済金額を入力
⑩取引内容を確認する
⑪ロッピーより発券される「各種収納代行申込券」を受け取る
発券後、30分以内にレジで支払いしてください!
⑫「各種収納代行申込券」を持ってご返済金額をレジにてお支払い
⑬お客様控えを受け取り、返済完了

セブンイレブン

セブン銀行での「お借入」「ご返済」可能時間帯は、以下の表の通りです。

お借入 ご返済
平日 0:10~23:50
土曜日
日曜日
祝日

セブン銀行では、基本的に曜日関係なく0:10~23:50の間は借入・返済どちらも可能です。

ただし、毎月第三日曜の翌日である月曜日の0:30~5:30は利用不可となりますので注意しましょう。

また「月曜日は朝7時からの利用」となっていますので、日曜が終了する23時59分〜月曜6時59分までは利用出来ません

手数料はローソン銀行と同様、「1万円以下の取引の場合には108円(税込)」「1万円超では216円(税込)」発生します。

注意事項
  • システムメンテナンスで急遽利用できなくなる可能性もありますので注意しましょう。
  • 年末年始、ゴールデンウィークは利用可能時間帯が制限される可能性があります。
  • ATM設置店の閉店時間帯はATMも利用出来ませんので注意しましょう。

ファミリーマート

ファミリーマートでは「ゆうちょ銀行」「E-net」「Famiポート」3種類の端末が設置されています。

端末によって、利用可能時間帯や手数料は異なります。

1つ1つ詳しくご紹介します。

ゆうちょ銀行

ゆうちょ銀行は、毎日3:00~5:00の間で15分間程度メンテナンスが入りますので利用出来ません。

それ以外の時間帯は、曜日を問わず利用可能です。

手数料は、取引金額が1万円以下の場合は108円(税込)1万円超えは216円(税込)です。

E-net

ファミマでよく見かけるATM端末と言えばE-netですよね。

E-netは毎日23:55~0:05の間の10分間はメンテナンスで利用することは出来ません。

この10分間以外は曜日を問わず利用可能です。

手数料もゆうちょ銀行と同様の金額となります。

Famiポート

Famiポートは、返済のみ利用可能です。

手数料は利用時間帯問わず完全無料0円です。

ですから、ファミマで返済をする場合には、ゆうちょ銀行やE-netを利用せず、Famiポートを利用するとお得です。

利用できない時間帯は、毎週月曜の2:30~5:00の間の40分程度です。

深夜から朝までは利用できないと考えておくと良いですね。

注意事項
  • 規定外のメンテナンスが入るとその時間帯も利用出来ませんので注意しましょう。
  • 年末年始、ゴールデンウィークは、利用時間が縮小される可能性があります。
  • 端末を設置しているコンビニが閉店中は利用不可です。
▼Famiポートでの返済手順
①ファミポートの画面を操作
プロミスカードを用意しましょう!
②金融サービス「借入金のご返済」を選択
③「プロミス」を選択
④ファミポートにプロミスカードを挿入
⑤「暗証番号」「返済金額」を入力し、取引内容の画面を確認
⑥ファミポートより発券される「申込券」を受け取る
発券後、30分以内にレジで支払いしてください!
⑦お客様控えを受け取ったら返済完了

ミニストップ

ミニストップでは、「イオン銀行」で借入・返済どちらも、「Loppi」では返済のみが可能となっています。

イオン銀行

イオン銀行の利用可能時間帯は、以下の表の通りです。

お借入 ご返済
平日 0:05~23:45
土曜日
日曜日・祝日

夜間の10分程度は利用不可ですが、その時間帯以外は曜日を問わず利用可能です。

ただし、「月曜日は7:00からのお取扱いとなります」と規定されていますので、月曜日の「0:00~6:59」は利用出来ませんので注意しましょう。

手数料は、取引金額が1万円以下の場合には108円(税込)1万円超の場合には216円(税込)となります。

取引手数料は毎回かかりますので、できる限り取引回数を減らすことで、余計なコストを抑えられます。

Loppi

Loppi端末では、返済のみ対応しています。

手数料は、利用時間帯や曜日に関係なく、完全無料0円です。

返済時は提携ATMではなく、Loppiを利用するとお得です。

▼Loppiでの返済手順

①Loppi画面で操作
プロミスカードを用意しましょう!
②「各種サービスメニュー」を選択
③「各種代金・料金お支払い・クレジット等のお支払い」を選択
④「カードローン・キャッシングのご返済」を選択
⑤「プロミス」を選択
⑥「休止時間のご案内」画面でカードリーダーへカードを通す
⑦暗証番号を入力
⑧返済金額を入力
⑨取引内容を確認する
⑩Loppiより発券される「各種収納代行申込券」を受け取る
⑪「各種収納代行申込券」を持ってご返済金額をレジにてお支払い
発券後、30分以内にレジで支払いしてください!
⑫お客様控えを受け取って返済完了

その他コンビニ

その他のコンビニにおいても、提携ATMを利用しての取引は108円~216円の手数料が発生します。

営業時間は、都内や大きな都市ではコンビニが24時間営業のところがほとんどですが、地方になると24時間営業をしていない店舗も多数あります。

店舗閉店時はATMも利用出来ませんから注意しましょう。

又、日付が変わる23:50~0:05の間はメンテナンスになる事が多いので、利用するコンビニ・ATMの注意事項を確認しておきましょう。

コンビニATMの操作方法

コンビニATMの操作方法

コンビニATMで、実際に借入する際の操作方法をご紹介します。

難しい操作は一切ありませんので、安心して読み進めていってください!

借入手順

ATMから借入する方法は3STEPです。

基本的に「(1)プロミスカードをATMに挿入する」⇢「(2)暗証番号入力」⇢「(3)借入金額入力して出金」の手順で借入が完了します。

カードをATMに入れると、以下のような画面に遷移しますので、お借入れを押しましょう。

ATM画面
暗証番号を押す画面に遷移しますので、契約時に設定した4桁の暗証番号を入力します。

ATM画面
次に、今回借入するお金を一括で返済するかリボ払いで返済するか選択する画面に遷移しますので、希望する方を選択しましょう。

※ローンサービスの種類によっては、一括返済が「キャッシング」、リボ払い(分割)を「カードローン」と表記している場合があります

ATM画面
次に、借入する金額を入力しましょう。

ATM画面
借入する金額を入力したら「確定」「決定」などを押すと、希望の金額をATMから引き出して借入することができます。

返済手順

コンビニ提携ATMで返済する手順は以下の通りです。

①コンビニ提携ATMの画面で操作
プロミスカードを用意しましょう!
②プロミスカードを挿入して「ご返済」を選択
③返済金額を入力して次に進む
④返済金額を現金でATMに入金
⑤返済控えを受け取れば返済完了
提携ATMを利用すると108円~216円の手数料が発生します。

全国のコンビニで返済ができ、便利ではありますが、手数料を払いたくない方は「三井住友銀行ATM」「Loppi端末」「Famiポート」「プロミスATM」を利用しましょう。

全て手数料が無料です!

プロミスコンビニATMは千円単位で借入返済できる?

プロミスコンビニATMは千円単位で借入返済できる?

コンビニATMから千円単位で借入・返済できるのは「セブン銀行」「ローソン銀行」のみです!

他のATMでは、1万円単位での取引になっています。

千円単位で取引することができれば、「給料日前に5,000円だけ借りたい…」といった少額での借入もできて便利ですよね。

借入する額を最小限に留めることが出来れば、借りすぎも防げます。

しかし、取引するたびにATM手数料は発生します。

1万円以下の取引ですと、108円(税込)が毎回発生しますので注意しましょう。

プロミスアプリからコンビニで借入・返済する方法

プロミスアプリからコンビニで借入・返済する方法

プロミスの専用アプリを利用して借入・返済することも可能です。

カードも不要なので、財布からカードを出す手間もありません。

プロミスアプリを利用しての借入は「セブン銀行」のみ対応しています。

セブン銀行は全国に24,000台設置されており、原則24時間利用が可能です。

手数料は108円~216円(税込)発生しますが、利便性の高い借入・返済方法となります。

ここからは、具体的な借入・返済手順をご紹介しましょう。

借入方法

プロミスアプリで借入する手順は以下の通りです。

①プロミスアプリにログイン
②「スマホATM取引」をクリック
③セブン銀行ATMで「スマートフォンでの取引」をクリック
④セブン銀行ATMでQRコードが表示されるか確認
⑤プロミスアプリで「出金」をクリック
⑥「④」で表示されたQRコードをカメラで読み取る
⑦アプリに「企業番号」「ワンタイム暗証番号」が表示されるのでATM画面で正しく入力する
⑧セブン銀行ATMで出金金額を入力して、現金を引き出せば借入完了

返済方法

プロミスアプリで返済する際には、上記の「借入方法⑤」で「入金」をクリックしてください。

その後は、同じようにQRコードを読み取り、表示された各種番号を入力しましょう。

返済する金額を入力すると、お札を入れる箇所が開きますので返済金額を入れてください。

返済が完了すれば、明細がATMから発行されますので、受け取れば返済完了となります。

プロミスをコンビニで利用する方法まとめ

プロミスは各種コンビニATMと提携しており、全国各地で借入・返済が可能です。

手数料こそ発生するものの、会社での付き合いや冠婚葬祭、旅先での急な出費などにも即対応出来ます。

プロミスアプリについては、カードを利用することなく借入・返済することが可能ですので、うっかりカードを忘れても取引が可能です。

完全無料で利用できますから、スマホにアプリをインストールしておくと良いでしょう!