プロミスキャッシング返済方法まとめ|コンビニやATMでの返済、遅れた場合や一括返済は?

プロミスキャッシング返済方法まとめ|コンビニやATMでの返済、遅れた場合や一括返済は?

この記事では、プロミスカードローンの返済方法と、その仕組について徹底解説します。

プロミスの返済シュミレーションを使えば、毎月の返済額が丸わかり!その他にも、利息を減らすコツや、返済が遅れる時の対処法なども合わせて紹介していきます。

プロミス

プロミス

融資上限額 即日融資 融資時間
最大500万円 最短1時間
審査時間 来店不要・WEB完結 無利息期間
最短30分 30日間

プロミスの返済額シミュレーション

プロミスの返済額シミュレーション

プロミスは、借入残高ごとに毎月の最低返済金額が以下の通り決まっています

お借入残高 ご返済金額 ご返済回数
10万円 4,000円 32回
20万円 8,000円 32回
30万円 11,000円 36回
40万円 11,000円 53回
50万円 13,000円 58回
60万円 16,000円 56回
70万円 18,000円 59回
80万円 21,000円 57回
90万円 23,000円 59回
100万円 26,000円 58回

実際には、借入残高・返済回数によって細かく変動します。プロミス公式サイトでは、借入する前に「ご返済額」「ご返済期間」「ご借入可能額」の3つのシミュレーションができます。

(プロミスご返済シミュレーション:https://cyber.promise.co.jp/Pcmain/BPB01Control

ご返済金額シミュレーション

お借入したい金額と返済期間を入力すると、毎月の返済金額を調べることができます。

例えば、「お借入希望額」を50万円、「ご返済期間」を60ヶ月(5年間)と入力して「シミュレーション実行」を押すと、毎月の返済金額は「12,642円」と分かります。

ご返済期間シミュレーション

お借入希望額と毎月の返済金額を入力すると、完済までの期間を調べることが出来ます。例えば、50万円を借入して、毎月の返済金額を5,000円と設定するとエラーになり、以下の表示がされます。

「返済期間が80回を超えます。入力内容をお確かめのうえ、「実行ボタン」を押してください。(毎月返済額を10,717円以上に設定してください)」

プロミスは原則80回以内で完済しなければいけません。ですから、毎月の最低返済額は10,717円と決まり、上限の80回で完済できると分かります。

お借入可能額シミュレーション

毎月の返済額と返済期間を入力することで、借入可能額を確認することが出来ます。

例えば、毎月の返済額を5,000円で、返済期間を36ヶ月と入力し「シミュレーション実行」を押すと、お借入可能額は138,738円と表示されます。

毎月の返済負担やどれくらいで完済したいかを入力することで、借入の上限が把握できますので、計画的に借入することが可能です。

プロミス

プロミス

融資上限額 即日融資 融資時間
最大500万円 最短1時間
審査時間 来店不要・WEB完結 無利息期間
最短30分 30日間

プロミスの返済のしくみと返済日

プロミスの返済のしくみと返済日

プロミスには「約定(やくじょう)返済」と「随時返済」があります。それぞれの返済方法の特徴を返済日と合わせてご紹介しましょう。

約定返済と随時返済

「約定返済」は、予め決められた返済額を決めれられた期日に返済する事です。

プロミスは、「残高スライド元利定額返済方式」で返済額が変動します。具体的には以下表の通りに返済額が決定します。

お借入後残高 ご返済金額 ご返済回数
30万円以下 お借入後残高 × 3.61%
(1,000円未満切り上げ)
~36回
30万円超過~100万円以下 お借入後残高 × 2.53%
(1,000円未満切り上げ)
~60回
100万円超過 お借入後残高 × 1.99%
(1,000円未満切り上げ)
~80回

例えば、50万円の借入の場合は、「お借入後残高 × 2.53% (1,000円未満切り上げ)」で返済額が算出されます。「50万円×2.53%=12,650円=13,000円(千円未満切り上げ)」と計算され、約定返済額は13,000円になります。

次に「随時返済」についてご紹介しましょう。随時返済とは、約定返済額以上の返済を行う事です。「追加返済」や「繰り上げ返済」と表現されることもあります。

もちろんですが、少しでも早く・多く返済した方が利息は安くなります。しかし、無理をして随時返済をしても生活が圧迫されますから可能な範囲で随時返済すると良いでしょう。

随時返済をすることで、どれくらい利息負担が軽減されるのでしょうか。具体例として、「毎月2,000円を随時返済」する事例をご紹介します。

借入条件
借入額 金利 毎月の約定返済額 返済期間
50万円 17.8% 18,026円 36ヶ月

上記内容で借入した場合で、毎月2,000円の随時返済をした場合と、していない場合で以下の違いが出ました。

返済内容
完済までの期間 総支払額 利息負担額
随時返済なし 36ヶ月 648,918円 148,918円
随時返済あり 31ヶ月 629,168円 129,168円

毎月2,000円の随時返済をするだけで、完済までの期間は5ヶ月縮まり、総支払額・利息負担額は19,750円も安くなりました。

月2,000円位なら外食を控えたり、缶コーヒーを止める事で捻出できる費用です。無理のない範囲で随時返済を積極的に行っていきましょう。

約定返済の返済日

プロミスの約定返済日は、毎月5日・15日・25日・末日の中から、ご自身の都合に合わせて選ぶことができます。

例えば毎月5日を返済日と設定した場合で、5日が土日祝日の場合には、翌営業日に返済となります。5日が土曜の場合には、7日月曜に返済します。

 

何日前から入金できる?
プロミスは、約定返済日の翌日から次回分の返済が可能です。例えば、毎月5日返済で、11月5日に返済したとします。次回の返済は12月5日ですが、11月6日に次回の返済も行った場合には、次回の返済は1月5日になります。

 

利息を減らすコツ

どうせなら利息は少なく、返済負担は小さい方が良いですよね。ここでは、利息を減らす3つのコツをご紹介しましょう。

繰り上げ返済(随時返済)をする

先ほども紹介しましたが、無理のない範囲で繰り上げ返済(随時返済)をしましょう。

月2,000円の繰り上げ返済をすることで、2万円近く返済負担を軽減することができます。

繰り上げ返済したお金は、全て元金返済に当てられるので、払った分については翌月から利息がなくなります!

無利息期間を活用しよう!

プロミスには30日無利息期間サービスがあります。借入から30日以内に完済することで、利息0円で借入することが可能です。

無利息期間を利用するには、メールアドレスの登録と、WEB明細の利用登録を行えば誰でも無利息期間を利用することができます。

無利息期間30日の適用は初回のみで、2回目以降はプロミス会員サービスのポイントを利用して適用させることができます。

プロミスインターネット会員サービス ポイント一覧
ポイントサービス登録 100 ポイント
プロミス会員サイト ログイン 10 ポイント(月)
「プロミスからのお知らせ」確認 5~20 ポイント
収入証明書 提出 160 ポイント
ご返済日お知らせメール 確認 1 ポイント
取引確認メール 確認 1 ポイント
WEB明細 確認 1 ポイント

上記インターネット会員サービスの利用を積み重ね、ポイントを貯めると無利息期間を利用することができます。

ポイントごとに適用できる無利息期間は以下の通りです。

プロミス ポイント交換表
無利息期間 7日間 250 ポイント
無利息期間 15日間 400 ポイント
無利息期間 30日間 700 ポイント

プロミスからのメールやお知らせを毎回確認していれば意外とすぐにポイントは溜まりますので、積極的にインターネットサービスを利用しましょう。

プロミスの返済方法は8種類

プロミスの返済方法は8種類

プロミスの返済方法は8種類あります。手数料無料の返済方法や、Webで完結する返済方法など、あなたのご都合に合わせて最適なものを選びましょう。

利用可能時間 土日返済 手数料 WEB完結
インターネット返済 24時間 ※1 0円
口フリ
(口座振替)
× 0円
プロミスATM 9:00~22:00 ※2 0円 ×
提携ATM ※3 0円 ×
スマホATM ※3 108円~216円 ×
コンビニ端末 24時間 0円 ×
銀行振込 ~15:00 × お客様負担 ×
店頭窓口 10:00~18:00(平日) × 0円 ×
※1:プロミス会員サイトは、毎週月曜0:00~7:00までメンテナンスが入り利用することが出来ません。

※2:プロミスATMの利用可能時間は、店舗の営業時間によって異なります。20~21時で閉店する店舗もありますのでご注意下さい。

※3:提携ATMが設置されているコンビニ等の営業時間内に利用可能です。24時間営業のコンビニであれば24時間利用可能ですが、ATMのメンテナンス時間には利用不可です。ATMメンテナンス時間は以下「提携ATMと手数料」の見出しを御覧ください。

手数料無料・24時間返済可能・WEB完結なのは「インターネット返済」のみです。プロミスの会員サイトに、口座を登録しておけば、会員サイト内から振込返済が可能です。

土日祝日関係なく、振込手続きをした瞬間に返済完了になりますので、通常の振込みと違い、いつでも即返済が可能です。

コンビニで返済する方法

セブン銀行やローソン銀行など、各銀行に設置されている提携ATMでも返済が可能です。ATM返済の場合には、プロミスカードが必要です。

カードをATMに挿入することで、プロミスのメニューが表示されますので、「入金」を押すことで返済が可能です。ATM返済の場合、手数料が108円~216円発生しますので注意しましょう。

コンビニで返済をご希望の方は、ファミリーマートの「Famiポート」、ローソンの「Loppi」を利用しての返済なら、手数料が無料です。

使い方の概要として、各画面で「返済」のメニューを押しましょう。すると、Famiポートならプロミスカードを挿入する指示が、Loppiならカードリーダーにプロミスカードを通す指示が表示されますので、指示通り行いましょう。

その後は、プロミスの暗証番号と返済金額を入力すると、端末からレシートが発行されます。

そのレシートをレジに持っていき支払えば返済完了です。ATMがメンテナンスの時などにも利用でき非常に便利な返済方法ですので是非活用しましょう。

提携ATMと手数料

コンビニ名 ATM・メディア端末 利用できない時間 手数料
ローソン ローソン銀行ATM 不定期 1万円以下:108円
1万円超え:216円
セブンイレブン セブン銀行 毎月第三日曜の翌日(月)0:30~5:30 1万円以下:108円
1万円超え:216円
ファミリーマート ゆうちょ銀行 毎日3:00~5:00の間で15分 1万円以下:108円
1万円超え:216円
E-net 毎日23:55~0:05 1万円以下:108円
1万円超え:216円
ミニストップ イオン銀行 不定期 1万円以下:108円
1万円超え:216円

提携コンビニATMには、ローソン、セブンイレブン、ファミリーマート、ミニストップがあります。利用可能時間はATMより異なりますが、手数料は1万円以下108円、1万円以上216円と決まっています。

ローソンには「ローソン銀行ATM」が設置されています。利用可能時間は「0:10~23:50」です。毎日日付が変わる20分間と、月曜日のみ「23:50~7:00」まで利用不可となります。

セブンイレブンには「セブン銀行ATM」が設置されています。利用可能時間は「0:10~23:50」で、毎月第三日曜の翌日である月曜日は0:30~5:30は利用不可になりますので注意しましょう。

ファミリーマートには「ゆうちょ銀行ATM」や「E-net」のどちらかのATMが設置されています。

ゆうちょ銀行ATMは、毎日3:00~5:00の間で15分間、利用ができなくなります。深夜帯ですので支障はないでしょう。

E-netは、毎日23:55~0:05の10分間はメンテナンスが入るため、利用が出来ません。それ以外の時間は基本的に利用可能です。

最後に、ミニストップには「イオン銀行ATM」が設置されています。利用可能時間は、基本的に「0:05~23:45」です。但し、月曜日のみ0:00~7:00の間は利用出来ませんので注意しましょう。

突然メンテナンスになることもあるので、ATM画面に出てくる、メンテナンス時間の案内を見逃さないようにしてください。

プロミスカードなしでできるおすすめ返済方法

プロミスカードなしでできるおすすめ返済方法

プロミスの返済方法は8種類もあり、どの方法で返済した方が良いのか迷う方もいらっしゃるかと思います。

ここからは、数ある返済方法の中から、プロミスカードなしで返済できる方法や、スマホアプリを使って返済できる方法など、オススメの返済方法を3つピックアップしてご紹介しましょう。

①インターネット返済

プロミスの返済方法で一番おすすめなのは「インターネット返済」です。メリットは、返済する手間やコストが完全に省かれていることです。

インターネット返済は、24時間返済可能・土日返済OK・手数料0円・WEB完結と、スマホやパソコンからいつでもどこでも返済が可能です。

デメリットとしては、毎回手動で返済を行うので、返済を忘れる可能性があります。

毎月何日に返済するのかメモ帳などに記録しておき、返済遅延を起こさないように注意しましょう。

インターネット返済の手順は簡単です。プロミス会員サイトにログインをして、「インターネット返済のお手続き」をクリックしましょう。

予め登録していた銀行口座からプロミスに振込み返済することができます。土日祝日でも即返済扱いになり、手数料も発生しませんので利便性は非常に高いです。

②口フリ(口座振替)

プロミスは、「口フリ」(口座振替)で返済することも可能です。メリットとしては、毎月自動で口座から引き落とされますので、返済遅延を起こしにくいことです。

返済遅延を起こすと信用情報に記録され、追加での借入や他社での借入で不利になる可能性があります。忘れっぽい方は、口座振替で返済すると良いでしょう。

デメリットとしては、口座に返済額が入金されていないと引き落としされず、返済遅延になることです。

自動引落だからといっても口座にお金が入っていなければ本末転倒です。口座には常時、毎月の返済額以上のお金を入金しておきましょう。

口座振替の設定は簡単です。プロミス会員サイトにログインして「口フリ(口座振替)のお手続き」から口座振替の設定を済ませましょう。

又、毎月の口フリ返済額以上の返済ができる余裕があれば、インターネット随時返済(繰り上げ返済)も利用しましょう。

プロミス会員サイトに口座を登録しておけば、いつでも随時返済が可能です。

プロミスは1,000円から随時返済が可能です。随時返済した金額は、そのまま元本返済に100%補填できます。

利息を減らすための最善手段ですので、余裕がある時は随時返済をすることをおすすめします。

③スマホATM

セブン銀行なら、プロミスカードなしで、スマホさえあれば返済可能です!

セブン銀行は、セブンイレブンなど、全国に25,000台以上設置されていますので、まず見つけられない事はないでしょう。

土日祝日でも返済が可能で、仕事帰りや、うっかり返済を忘れていて駆け込みの返済にも対応しています。但し、デメリットとして手数料が108円~216円(税込)発生します。

返済手順は簡単です。セブン銀行ATM画面で「スマートフォン出金・入金」をタップしてください。

するとQRコードが表示されます。次に、スマホでプロミスアプリを立ち上げましょう。「スマホATM取引」⇢「入金」とクリックすると、スマホのカメラが立ち上がります。

セブン銀行ATM画面に表示されているQRコードをカメラで読み取りましょう。す

ると「企業番号」が表示されますので、ATM画面で入力しましょう。入力後は、紙幣投入口が開きますので、返済額を投入して返済を続けましょう。

最後に、取引明細が発行されますので受け取れば返済が完了します。

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プロミス

プロミス

融資上限額 即日融資 融資時間
最大500万円 最短1時間
審査時間 来店不要・WEB完結 無利息期間
最短30分 30日間

プロミスの返済が遅れるときの対処法

プロミスの返済が遅れるときの対処法

万が一返済が遅れる場合、遅れる前にプロミスコール(0120-24-0365)に電話をかけ相談しましょう。相談なく返済遅延を起こすと、遅延損害金が発生するだけではなく、あなたの信用情報にも傷が付いてしまいます。

返済日を変更する

プロミスは、事前に問い合わせをすれば返済を延期させる事が可能です。

返済日から14日以内に返済ができる場合は、プロミスコール(0120-24-0365)の自動音声案内から返済日を延期させることができます。

オペレーターを直接話して返済日を相談したい場合には、10:00~18:00オペレーター対応可能時間に電話をかけましょう。

返済日延期は、自動契約機やネットでも可能ですが、返済日変更できないケースもありますので、プロミスコールに電話をかけてしまうのが一番早いでしょう。

利息のみの返済にする

約定金額を返済出来ない場合は、利息だけの返済も可能です。プロミスコール(0120-24-0365)に問い合わせ、今月だけ利息のみの返済をしたい旨を伝えると、返済金額の案内をしてくれます。

利息のみの返済でも、期日内での返済扱いになり、返済遅延になりません。

一月分の元本返済は遅れますが、どうしても約定金額の返済が難しい場合には、利息のみ返済も検討しましょう。

返済日をメールで通知

…返済日を遅れてしまいがちな人はお知らせメールの利用がおすすめ

返済日をうっかり忘れてしまう心配がある方は、プロミスのご返済日お知らせメールを設定しましょう。

予め設定した日時にプロミスから返済日の案内メールが届くことで返済遅延を防ぐことが可能です。

受信設定は簡単です。プロミス会員サイトにログインしたら「ご返済日お知らせメール」から受信設定をしましょう。

会員サイトに登録しているメールアドレスにお知らせメールを受信することができます。「配信希望日」と「配信希望時間帯」を入力すれば設定は完了!

カードを紛失した場合

プロミスカードを紛失した場合には早急に「プロミス(0120-24-0365)」と「警察」に電話しましょう。プロミスには、カードの利用停止と再発行の依頼をします。

再発行の手順・方法はこちら
プロミス カード再発行

そして、警察への連絡は必須です! 何故、警察にも連絡する必要があるのかというと、万が一不正利用された時に、警察への届け出をしていないと、プロミスから補償してもらえないからです。

返済できなくなったときの取り立ての流れや救済措置については【カードローン 返済できない

プロミスの返済Q&A

プロミスの返済Q&A

プロミスの返済についてよくある質問に回答していきます。

一括返済するには?

プロミスで一括返済するには、インターネット返済・ATM返済・店頭返済いずれの方法でも可能です。

しかし、インターネット返済が一番オススメです。インターネット返済なら、プロミス会員サイトで借入残高を確認して、ネットバンクから振込返済をすれば一括返済完了します。ネットなら24時間返済可能で、手数料も0円です。

ATM返済の場合には、プロミスコールに電話して「一括返済額」と「返済日」を確認する手間がかかります。

又、ATM手数料も発生します。さらに、ATMの場合は一度に10万円以上の振込は出来ません。

借入残高が30万円の場合には3回に分けて返済する必要があり、その分手数料も手間もかかってしまいます。

店頭での返済も可能ですが、来店する手間や人と会う必要がありますので、ネットからの返済が利便性が高いでしょう。

完済証明書をもらうには?

プロミスなどの大手消費者金融では、基本的に依頼をすれば完済証明書を発行してくれるでしょう。

プロミスコール又は店頭などで依頼することで発行してくれます。

万が一発行してもらえない場合は、残高証明書などを捨てずに取っておきましょう。借入していない証明書になります。

端数(小銭)を返済するには?

ATM返済において、1000円以下の端数を返済することは不可能です。

ATMは硬貨の取り扱いが出来ませんので、1000円以下の端数は繰り上げで返済する必要があります。例えば、残高が9,100円なら10,000円の返済をする必要があります。

1000円以下の端数もぴったり返済したい方は、インターネット振込返済をするか、店頭に来店し返済しましょう。

手数料無料で、端数もぴったり返済することができます。

返済中に借り入れすることはできる?

返済中でも、借入枠が残っている場合には追加で借入することも可能です。例えば借入枠が50万円で、30万円の借入をしている場合、追加で20万円の借入まで可能になっています。

借入限度額を超えて借入をしたい場合には、増額申請をして借入枠を引き上げる必要があります。

最低でも3ヶ月以上の返済(利用)実績を作ってから、プロミス会員サイトから増額申請をしてみましょう。

返済が完了したから解約したい!

完済後も借入枠は残っているので、うっかり借入してしまわないように解約を希望する方は多いです。

解約するには、プロミスコール(0120-24-0365)に電話をかけるか、店頭窓口で申し出ましょう。店頭窓口の場合には、その場で解約が可能です。

プロミスコールに解約の申し出をすると、郵送で「解約申込書」が届きます。必要事項を記載したら、プロミスカードをハサミで切って一緒に同封し返送しましょう。(返送用封筒が同封されています。)

後日、解約が完了すると郵送で「解約証明書」が届きます。解約を証明する重要な書類なので大切に保管しておきましょう。

※まだ借入残高がある場合で、解約をするには、借入残高を一括で返済する必要があります。

プロミス返済まとめ

プロミスで返済をするには、インターネットが一番利便性が高いでしょう。24時間返済可能、手数料無料で、来店の必要もありません。

又、余裕がある付きは繰り上げ返済(随時返済)をすることで、返済総額を減らることができます。

借入は簡単ですが、返済は長期戦です。計画的な借入と、スピーディーな返済を目指しましょう。

プロミス

プロミス

融資上限額 即日融資 融資時間
最大500万円 最短1時間
審査時間 来店不要・WEB完結 無利息期間
最短30分 30日間