プロミスの必要書類とは?使える書類の種類や提出時の注意点を解説

プロミスの必要書類とは?使える書類の種類や提出時の注意点を解説

申し込みから最短で1時間融資が可能なことで知られるプロミスですが、スムーズな借入を実現するには、必要書類の提出で不備がないように注意する必要があり、基本的には以下の2種類の書類が必要になります。

  • 本人確認書類
  • 収入証明書類

提出できる本人確認書類、収入証明書類の種類はそれぞれプロミス側の方で決められており、条件によっては必要になる書類が増える場合もあります。

この記事では、プロミスに申し込む際に必要になる書類の種類、また、それぞれの必要書類を提出する際の注意点や、増額申請の際の必要書類などについて詳しく紹介したいと思います。

プロミスのカードローン申し込みの流れ

まずは、プロミスでの必要書類を提出するタイミングを知るために、申し込みの流れを理解しましょう。

申し込みから実際に利用できるまでの流れとしては、以下のような流れになります。

  1. 申し込み(必要書類の提出)
  2. 審査
  3. 審査結果の連絡
  4. 借入

基本的には、申し込みの際に必要書類を提出することになりますが、申し込みの方法によって必要書類を提出する方法も以下のように異なってきます。

申し込み方法 提出方法
WEB 申し込みフォーム、
または専用のアプリからアップロード
自動契約機 無人契約機内に設置されているスキャナーで必要書類を送信
店頭窓口 担当者にそのまま直接必要書類を手渡し
電話 FAXで提出、または近くの無人契約機、店頭で提出
郵送 郵送で提出

ちなみに、一番早く借入できる申し込み方法は、「WEB」もしくは「自動契約機」のいずれかとなりまして、申し込みから最短1時間で利用することが可能です。

利用できるまでのスピードとしては、消費者金融の中でもトップクラスなので、「少しでも早く借り入れしたい」という方には、おすすめの消費者金融です。

プロミス

プロミス

融資上限額 即日融資 融資時間
最大500万円 最短1時間
審査時間 来店不要・WEB完結 無利息期間
最短30分 30日間

申込時に必要な書類な書類は大きく2種類

冒頭でもお伝えしましたが、プロミスに申し込む際に必要になる書類は、大きく分けて以下の2種類です。

  • 本人確認書類
  • 収入証明書類

ただ、この書類の中でもプロミス側の方で必要な書類が具体的に定められているので、詳しく紹介したいと思います

本人確認書類

プロミスに申し込む際に本人確認書類として提出できるのは、以下の4点です。

  1. 運転免許証
  2. パスポート
  3. 健康保険証+住民票
  4. マイナンバーカード

また、外国籍の方は「在留カード」もしくは「特別永住者証明書」をあわせて提出する必要があります。

収入証明書類

続いて、具体的な収入証明書類の種類について見ていきましょう。

プロミスに申し込む際に収入証明書類として提出できるのは、以下の3点です。

  1. 源泉徴収票(最新のもの)
  2. 確定申告書(最新のもの)
  3. 給与明細書(直近2ヶ月+1年分の賞与明細書)

このうち、給与明細書を提出する方の中で、「賞与をもらっていない」という場合は、直近2ヶ月の給与明細書のみの提出でも問題ありません。

プロミスの審査は甘い?厳しい?キャッシング審査基準と内容、審査落ち対策を解説

プロミス申込時に必要な本人確認書類

プロミス申込時に必要な本人確認書類

ここからは、プロミスの申し込み時に必要になる本人確認書類の種類や、提出する際の主な注意点などについて詳しく紹介したいと思います。

免許書についてと諸注意

免許証を提出する際には、申し込み時に入力した住所と同じ住所になっているか確認してから提出するようにしましょう。

特に引っ越した直後などは、免許証の住所変更を後回しにしがちなので、注意が必要です。

パスポートについてと諸注意

本人確認書類としてパスポートを提出する場合は、有効期限内かどうか確認してから提出するようにしましょう。

特にあまり海外に行かない方だと「実は有効期限が切れていた」ということもあるので、注意しましょう。

マイナンバーカードと諸注意

本人確認書類としてマイナンバーカードを提出する場合は、個人番号が書かれていない表面のみの提出で問題ありません。

プロミスの方でも、書類に記載のマイナンバーは加工して隠すように求めています。

ちなみに、本人確認書類としてマイナンバーカードを提出しても、マイナンバーカードや、それに紐づくデータに借金情報が載るようなことはありませんので、安心してください。

健康保険書と諸注意

本人確認書類として健康保険証を提出する場合は、健康保険証の他に住民票が必要になります。

ちなみに、住民票を用意できない場合は、公共料金の領収書や印鑑登録証明書、戸籍謄本で代用することも可能です。

また、健康保険証の種類ですが、プロミスでは「国民健康保険」と「社会保険」どちらも有効な本人確認書類として扱ってくれます。

プロミス申込時に必要な収入証明書類

プロミス申込時に必要な収入証明書類

プロミスに申し込んだ際、本人確認書類と合わせて、収入証明書類が必要になることもあります。

ここからは、収入証明書類が必要になるケースや、収入証明書類の種類、提出する際の主な注意点などについて詳しく紹介したいと思います。

収入証明書が必要になるケースとは

収入証明書類が必要になるケースは大きく分けて2通りあり、以下のケースが該当します。

  • 借入れが50万円を超える場合
  • 他社と合計で100万円を超える場合

それぞれ詳しく見ていきましょう。

借入れが50万円を超える場合

収入証明書類が必要になる1つ目のケースは、借入金額が50万円を超える場合です。

理由としては、賃金業法という法律が関係してくるのですが、「単独でお金を借りる場合に50万円を超える場合には、収入証明の提示が義務付けられる」と明記されているため、プロミスに限らず、ほとんどの消費者金融でも同じ条件が定められています。

他社と合計で100万円を超える場合

収入証明書類が必要になる2つ目のケースは、借入金額が他社と合計で、100万円を超える場合です。

こちらも賃金業法という法律で定められており、「複数の業者でお金を借りる場合に100万円を超える場合には、収入証明の提示が義務付けられる」と明記されています。

源泉徴収票と諸注意

プロミスでは、収入証明書類として源泉徴収票を提出することも可能です。

ちなみに、「源泉徴収票を無くしてしまった」という場合は、「確定申告書」または、「給与明細書」で代用することも可能ですし、働いている会社に依頼することで、再発行してもらうこともできます。

確定申告書と諸注意

収入証明書類として確定申告書を提出する場合は、税務署の受付印がしっかり押されているかどうか確認するようにしましょう。

また、「確定申告書を無くしてしまった」という場合は、所轄税務署の窓口まで出向くことで再発行の手続きができますが、確定申告書の再発行には約1か月ほどかかってしまうので、「なるべく早く融資して欲しい」という方は、他の書類で代用するようにしましょう。

給与明細書と諸注意

収入証明書類として給与明細を提出する場合は、収入の安定性を確認するために直近2ヶ月分の給与明細が必要になります。

また、直近1年間に賞与があった場合は、1年分の賞与明細書も合わせて必要になるので、ご自身の状況に応じて用意するようにしましょう。

プロミスのシチュエーションごとの必要書類

プロミスのシチュエーションごとの必要書類

ここまでで、個人の方がプロミスに申し込む際に必要になる必要書類を紹介してきましたが、以下のような属性の方は、追加で提出する書類が増える場合があります。

  • 個人事業主の方
  • 外国人の方

ここからは、それぞれの属性ごとに、追加で必要になる書類について詳しく紹介したいと思います。

個人事業主の必要書類

個人事業主の方がプロミスを利用する場合は、上記で紹介した書類以外に、「事業実態を疎明する書類」が必要になるケースがあります。

この「事業実態を疎明する書類」とは、あなたが行っている事業に実態があるということを証明するための書類でして、具体的には以下の書類が該当します。

  • 営業許可証
  • あなた個人または屋号宛ての他社から見積書
  • 受注書
  • 報酬明細書

基本的にこの「事業実態を疎明する書類」は必要ないのですが、固定電話がなく在籍確認ができなかったり、プロミスが提供している「自営者カードローン」を利用したりする場合のみ必要になります。

外国人の必要提出書類

外国人の方がプロミスを利用する場合は、上記で紹介した書類以外に「在留カード」または「特別永住者証明書」が必要になります。

また、外国人の方が申し込む場合は、これらの書類を用意できても「日本語での会話や読み書きが一般レベルで可能」な方でないと、利用することができないとされているので、注意しましょう。

プロミスの必要書類提出時の注意

プロミスの必要書類提出時の注意

プロミスに必要書類を提出する際には、以下のことに気をつけて提出するようにしましょう。

注意
  • 本人確認書類に記載の住所と現住所が一致しているか
  • 免許証やパスポートなどを提出する際は、有効期限が切れていないかどうか
  • WEBから画像をアップロードする際は、鮮明に書類が写っているかどうか

ちなみに、「本人確認書類に記載の住所と現住所が一致していない」という場合は、下記のような現住所が記載されている書類をあわせて提出する必要があります。

  • 国税または地方税の領収書、もしくは納税証明書
  • 社会保険料の領収書
  • 公共料金の領収書(電力会社、水道局、ガス会社、NHK発行のもの)
  • 住民票の写しまたは住民票の記載事項証明書

また、WEBから画像をアップロードする際に、書類の文字がぼやけていたり、見切れていたりすると、書類を再提出しなくてはならないので、しっかり確認してからアップロードするようにしましょう。

こんな時は何が必要?プロミスでの新規申し込み時以外の必要書類まとめ

こんな時は何が必要?プロミスでの新規申し込み時以外の必要書類まとめ

ここまでで、新規申し込み時の際に必要になる書類について紹介してきましたが、増額の際や、おまとめローンを利用する際にはどのような書類が必要になるのでしょうか?

ここからは、それぞれのシチュエーションごとに必要になる書類について詳しく紹介したいと思います。

増額申請の必要書類について

プロミスで増額申請を申し込む際に、借入限度額50万円を超える場合は、以下の収入証明書類の提出が必要になります。

  • 源泉徴収票(最新のもの)
  • 確定申告書(最新のもの)
  • 給与明細書(直近2ヶ月+1年分の賞与明細書)

基本的には、新規申し込み時に必要になる収入証明書類と同じ書類が必要になります。

カード再発行時の必要書類について

「プロミスのカードを無くしてしまった」などの理由で、再発行の手続きが必要になった際は、以下の本人確認書類の提出が必要になります。

  • 運転免許証
  • パスポート
  • 健康保険証など

こちらも、新規申し込み時に必要になる本人確認書類と同じものですね。

おまとめローン申請の必要書類について

プロミスでは、おまとめローンの提供もしているのですが、おまとめローンに申し込む際の必要書類としては、新規申し込み時と同じ本人確認書類、収入証明書類が必要になります。

おまとめローンだからと言って何か特別な書類が必要になるということはありません。

プロミスの必要書類まとめ

今回はプロミスを利用する際に必要になる書類について紹介しました。

本人確認書類
  • 運転免許証
  • パスポート
  • 健康保険証+住民票
  • マイナンバーカード
収入証明書類
  • 源泉徴収票(最新のもの)
  • 確定申告書(最新のもの)
  • 給与明細書(直近2ヶ月+1年分の賞与明細書)

基本的には、これらの2種類の書類が必要になりますが、50万円以下の借り入れの場合は、本人確認書類のみでも利用することが可能です。

プロミス

プロミス

融資上限額 即日融資 融資時間
最大500万円 最短1時間
審査時間 来店不要・WEB完結 無利息期間
最短30分 30日間※

※メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。