プロミスの金利は高い?プロミスの金利や利息にまつわる疑問を徹底解決!

プロミスの金利は高い?プロミスの金利や利息にまつわる疑問を徹底解決!

プロミスに申し込もうか迷ってる方の中には、プロミスの金利が高いのか低いのかよく分からず、「消費者金融は金利が高いらしいから…」というイメージもあり、なかなか申し込めずにいる、という方もいると思います。

ただ、実はプロミスの金利は大手消費者金融の中でも一番低く、利息がゼロの無利息期間も設けられているので、とてもお得に利用する事ができるカードローンです。

また、場合によっては金利を引き下げてもらうこともできるので「できれば低金利で利用したい」という方にもよく利用されています。

  • 「他の消費者金融と比べてどれくらい低金利なの?」
  • 「金利を引き下げてもらう方法は?」
  • 「そもそも金利ってどう計算すればいいの?」

今回は、このような疑問をお持ちのあなたに、他の大手消費者金融と比較しつつ、プロミスの金利に関する情報を詳しく紹介したいと思います。

プロミスのカードローン金利は高い?大手消費者金融の中では一番安い!

プロミスのカードローンの金利は、大手消費者金融の中でも一番安いとされています。

とはいえ、これだけ聞いてもいまいち分かりづらいかと思いますので、他の大手消費者金融との上限金利を比較してみました。

金融機関 上限金利
プロミス 17.8%
レイクALSA 18.0%
アコム 18.0%
オリコ 18.0%

他の金融機関と比較してみると、プロミスの上限金利が一番低い事が分かりますね。

ちなみに、上限金利とは「最大でかかる金利」のことでして、金利というのは借入限度額によって変動します。

この借入限度額が多ければ多いほど金利は下がりますし、逆に少なければ少ないほど金利が高くなるという仕組みですね。大半の場合はこの借入限度額が100万円未満であれば、上限金利が適用されます。

つまり、この表でいうと、100万円未満の借入であれば、プロミスが一番低い金利で利用できるということですね。

また、プロミスでは複数のキャッシングの返済を一本化することを目的とした「おまとめローン」も提供しているのですが、カードローンと同じく、17.8%の上限金利が適用されます。

このおまとめローンは総量規制に関係なく、300万円まで借入する事が可能となっています。

プロミスの借入金額別、金利表。

先ほど、金利は借入限度額によって変動するとお伝えしましたが、金利を決定する目安として、「利息制限法」という法律が定められています。

金利があまりにも高すぎると返済できなくなってしまうので、「ある程度の上限金利を定めよう」という目的で制定された法律ですね。

この「利息制限法」では、借入限度額による上限金利を以下の一覧表のように定めています。

借入金額 法定金利の上限
10万円未満 年20%
10~100万円未満 年18%
100万円~ 年15%

ちなみに、プロミスの場合の限度額に応じた金利は、以下のようになります。

会社名 借入限度額 金利
プロミス 1~500万円 4.5~17.8%

金利の幅としては、4.5%~17.8%と幅広いですが、基本的に初回の借入では、上限金利が適用されるので、借入限度額が100万円未満の場合は、17.8%の金利が適用される事がほとんどです。

また、借入限度額が100万円以上の場合は、「利息制限法」に法って15%以下の金利が適用されますが、消費者金融では、総量規制があるので年収の1/3までしか借りることができません。

そのため、消費者金融で100万円以上の借入を行うのは難しい人が多いでしょう。

ちなみに、100万円以上の借入を行うのであれば、消費者金融よりも銀行のカードローンを利用した方が低い金利で利用する事ができます。

特に、楽天銀行のカードローンは低金利で有名でして、銀行の中でも比較的審査に通りやすいと言われています。

また、楽天会員の方であれば、会員ランクによっては優遇審査を受ける事ができるので、普段から楽天のサービスを利用している方には、おすすめのカードローンです。

楽天銀行スーパーローン

楽天銀行スーパーローン

融資上限額 金利 融資時間
最大800万円 年1.9%~14.5% 最短翌日
審査時間 来店不要・WEB完結 担保・保証人
最短翌日 不要

プロミスの金利は引き下げられる?交渉方法を徹底解説

他の大手消費者金融よりも低金利で利用できるプロミスですが、実は適用されている金利から、さらに金利を引き下げてもらうことも可能です。

金利を引き下げる具体的な方法としては、以下の3つの方法があります。

  • プロミスの利用枠の増額申し込みをする
  • プロミスと電話で金利の交渉、相談をする
  • プロミスのおまとめローンを利用する
以下でそれぞれの内容について、詳しく紹介したいと思います。

増額申し込みをする

プロミスの利用限度額は、新規の方であれば50万円以下の利用限度額が適用されている場合が多いかと思いますが、利用限度額を増額して100万円以上の限度額にする事で、15%以下の金利で利用できるようになります。

これは、利息制限法によって、100万円以上の限度額の場合は、上限金利が15%以下までと定められているためですね。

そのため、「10万円しか利用する予定がない」という方でも、利用限度額を100万円以上にしておいて15%以下の金利で借りる、という使い方をする事ができます。

ただし、総量規制のため、消費者金融からは、年収の三分の一までしか借りる事ができませんので、最低でも年収が300万円以上ある方向けの方法になります。

ちなみに、プロミスの増額審査に関する詳細は、以下の記事で解説していますので、増額を検討している方はぜひ見てみてください。

⇒ プロミスの増額審査はどこを見てる?申し込み手順と審査のポイント!

プロミスと金利の交渉をする

プロミスをすでに利用していて、ある程度の利用実績がある場合は、直接電話で交渉する事で、金利を引き下げてもらうことも可能です。

返済の遅延などがある場合は厳しいですが、最低でも半年以上の利用実績があれば、ひとまず相談に乗ってもらう事はできるでしょう。

事実、プロミスの利用者の口コミなどでも「交渉したら金利が下がった」という情報をよく見かけます。

ただ、金利の引き下げに応じてもらえるかどうかは、利用者の現在の状況によっても変わってきますので、「成功するかは分からないけれど、交渉をする事はできる」とだけ抑えておきましょう。

プロミスのおまとめローンを利用する

人によりますが、プロミスのおまとめローンを利用する事で金利を下げることも可能です。

プロミスのおまとめローンの上限金利は、カードローンと同じ17.8%なのですが、複数の借入があって、その金額が合計で100万円を超える場合は、一本にまとまることで15%以下の金利で利用する事ができます。

また、おまとめローンの場合は総量規制の対象外なので、年収に関わらず利用する事ができます。

ただし、おまとめローンはカードローンと違い、自分の好きなタイミングでお金を借りる事ができませんので、注意しましょう。

プロミスの金利の計算方法とは。

いくら低金利だと言われても、実際の利息に対して、どれくらいの金額がかかっているのか把握できないと不安ですよね。

ただ、実は金利の計算はそこまで難しくなく、以下の計算方法で月々の利息分を割り出す事が可能です。

利用金額×金利÷365日×利用日数(月の日数)=利息

例えば、50万円を17.8%の金利で借入した際は、50万円×17.8%÷365日で、一日あたり243円の利息が発生する事が分かります。

さらに、月の日数が31日の場合は、243×31=7533という計算になるので、1ヶ月の日数が31日の月の利息は、7533円だと割り出す事ができるんですね。

少しややこしいですが、この仕組みを覚えておくと、他のカードローンの金利と比較しやすくなるので、頭の片隅に置いておきましょう。

プロミスの毎月の返済額を計算する方法と返せない時の対処法

上記で、月々にかかる金利の計算方法を紹介しましたが、実は毎月の返済額も以下の表の通りに計算すれば自分で割り出す事ができます。

借入残高 月々の返済額の計算方法
借入額30万円以下 借入残高×3.61%
借入額30万円〜100万円以下 借入残高×2.53%
借入額100万円超 借入残高×1.99%

とはいえ、これだけだと人によってはややこしく感じてしまいますよね。

ただ、プロミスの毎月の返済額は、プロミスの公式ホームページにあるシミュレーション機能を使えば簡単に知ることができます。

「計算方法よりもとりあえず毎月の返済額を知れればいい」という方は、ぜひ一度試してみてください。

プロミス

プロミス

融資上限額 即日融資 融資時間
最大500万円 最短1時間
審査時間 来店不要・WEB完結 無利息期間
最短30分 30日間※

※メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。

どうしてもプロミスの返済が間に合わない場合…

突然の出費や、仕事の事情で「プロミスの返済に回せるお金がない…」という状況に陥ることもあるかもしれません。

ただ、その際はプロミスに電話して相談することで、その月の返済を利息の支払いだけにしてもらえることがあります。

この場合は特に延滞したわけではないので、ブラックリストに載ってしまうという心配もいりません。

ただし、プロミス側からの信用は下がってしまうので、何度も対応してもらうことは難しいですし、今後の利用限度額の増額や金利の引き下げにも影響してしまいますので、注意しましょう。

プロミスの無利息期間とは。

プロミスは、申し込んでから最初の30日間、金利ゼロの無利息期間を設けています。

ただし、誰でも利用できるというわけではなく、金利無料の無利息サービスを利用するには、以下の条件を満たしている必要があります。

  • プロミスの利用が初めてである
  • メールアドレスを登録し、WEB明細を利用する事ができる

条件があるとはいえ、そこまで難しいことは求められません。プロミスの利用が初めてで、インターネットを利用できる環境にある方であれば、ほぼ問題ありませんね。

無利息期間を活用することで銀行カードローン並みの低金利に。

消費者金融の金利は、銀行のカードローンの金利よりも高いことが多いです。

ただ、「そこまで借りるわけではないので、返済も短期間で終わる」という場合は、無利息期間を活用することで、銀行と同じくらい、もしくは銀行よりも低金利で利用することができます。

例えば、銀行とプロミスでそれぞれ借りた10万円を、6ヶ月で返済する場合の利息を比較すると以下のようになります。

カードローン 上限金利 利息総額
プロミス 年17.8% 3,771円
みずほ銀行 年14.0% 4,731円
バンクイック 年14.6% 4,297円
三井住友銀行 年14.5% 4,269円

試算なので若干の誤差がある可能性もありますが、結果としてはこの通りです。

金利はプロミスが一番高いのにも関わらず、30日間の無利息期間があるだけで、ここまで安くなるんですね。

このように、返済が短期間で終わる場合は、金利の数字だけで判断せずに、無利息期間が設けられているかどうかも加味した上で、カードローンを利用するのがおすすめです。

プロミスの利息を少しでも減らす方法

返済期間が長引けば長引くほど、その分支払う利息も多くなります。

そのため、プロミスの利息を少しでも減らすには、余裕がある際に追加で返済をしたり、まとまった金額を用意できるのであれば、一括返済してしまうなどして、なるべく早く返済を終わらせる努力が大切になってきます。

例えば、プロミスで30万円を借りて半年で返済した場合と、2年かけて返済した場合とでは、最終的に支払う利息は以下のように異なります。

プロミスで30万円を借りた場合の返済期間 利息総額
半年 15,765円
2年 58,746円

なんと、返済期間が1年半長引くだけで、42,981円も余分に利息がかかってしまうんですね。

流石にこれは極端な例かもしれませんが、利息の支払いというのは、意外とバカにできません。

毎月の返済の金額が安いとつい甘えてしまいがちですが、利息の支払いを減らしたいのであれば、「なるべく早く返済を終わらせる」という意識をもつようにしましょう。

プロミスの金利についてのまとめ

今回は、プロミスの金利事情について詳しく紹介しました。

  • プロミスは大手消費者金融の中では一番金利が低い
  • 場合によっては金利を引き下げることも可能
  • 無利息期間を活用すると銀行より低金利で利用できることも

プロミスは金利が低いだけではなく、即日融資に対応していたり、カードレスで利用できるなど、使い勝手も非常にいいカードローンです。

「プロミスに申し込むかどうか悩んでいる」という方は、ぜひこの機会に利用してみてはいかがでしょうか?