プロミスの金利は高い?プロミスの金利や利息にまつわる疑問を徹底解決!

プロミスの金利は高い?プロミスの金利や利息にまつわる疑問を徹底解決!

「プロミスの金利って他の会社と比べてどうなの?」
「プロミスでお金を借りたいけれど、月々の返済額はいくらになるの?」

など、プロミスでお金を借りる際に気になる金利・利息のこと。

結論から言うと、プロミスの金利は消費者金融系カードローンの中では低いです。
とは言うものの、ただでさえカードローン利用で不安いっぱい、なるべくなら出来るだけお得に使いたいですよね、

このページではプロミスの金利にまつわる不安や悩みを解決するべく、
プロミスの金利で苦しまないための情報や、プロミスを上手に使うコツなどを徹底解説!

現在プロミスをご利用中の方や、
「そもそも金利・利息って何?」
という方にも分かりやすく解説していきます!

プロミスの金利は? 他の会社と比べると低いって本当?

そもそも金利と利息って?

初めカードローンを利用する方
誰もが抱くこの疑問、
「金利と利息ってなに?」

普段聞き慣れない言葉なので、
「そもそもどういう意味なのか」、
「それによって何が変わるのか」
わからない方もいると思います。

しかし、金利と利息について全く知らないままカードローンを利用することは、

危険です!

カードローン会社を選ぶ上で大きなポイントにもなるので、まずは「金利」と「利息」の意味をカンタンに説明しますね!

すでにご存知の方は飛ばしてください!

金利と利息とは、ざっくりと言うとお金を借りた際に対価として支払うお金(利息)とその利息の額を決めるパーセンテージ(金利)のことです!

「余計分かりづらい…」
と思った方、申し訳ありません笑

つまり100円を20%の金利で借りたとき、トータルの返済金額は、
100円(元本)+20円(利息)の120円となります!

つまり、金利が違うと同じ額を借りた場合でもトータルの返済額が変わってきます!
少しでもお得にカードローンを利用するためには、より低い金利の会社を利用する必要があります!

プロミスの金利は?
他の会社と比べてみた

金利や利息についてカンタンに説明しましたが、カードローンをお得に使っていただくには、より金利の低いカードローンを使うこと!

冒頭でも触れましたが…
プロミスのカードローン金利は低いんです!

こちらが大手カードローン会社の
金利一覧となります。

「あれ、プロミスの金利高くない?」
「筆者!冒頭の文はなんだったんだよ!」
と感じたあなた!

実は、カードローンの金利を比較する際に注目して欲しいポイントがあります。

それは最大金利!

最大金利とは、その会社が定める金利の幅の中で
一番大きい値!初回の利用ではよほどの高額申請をし、審査に通らない限りは、
基本的にはこの金利が適用されます。

プロミスの最大金利は17.8%。他消費者金融系カードローンと比べると低いです!

「でも、銀行カードローンの方が低金利だぞ!」

確かに銀行カードローンのほうが設定している金利は低いです。が、銀行カードローンは貸付けのために設けている審査基準が厳しく誰でも利用できるとは限らないのが現状です。

一方、消費者金融系のカードローンは銀行系カードローンに比べて審査に通りやすい傾向にあるのと、申し込みから審査完了までが早く、早急にお金を借りる事ができます。

カードローン金利比較まとめ

消費者金融系のカードローンを比較した時に、大手他社と比べて、0.2%、中小の消費者金融系の会社と比べて2.2%金利の低いプロミスカードローンはトータルで支払う利息の額が少なくなります。

一般論としてカードローンは低い金利で利用するのが良いです。そのため、一番良いのは金利の低い銀行系カードローンで借り入れを行うことです。

「審査に時間がかかっても低金利で借入を行いたい。」

という方は銀行カードローンの利用を検討してみてはいかがでしょうか。

金利を引き下げることって出来るの?

消費者金融系のカードローンの中では低金利でサービスを提供するプロミス。
けれど、せっかくならよりお得に、より低金利でカードローンを利用したいですよね。

さきほど軽く言及したように、初回の利用では最大金利の17.8%が借り入れ時の金利として適用されますが、利用状況によってはこの金利の引き下げが可能になる場合も。

どういった場合に金利の引き下げが適用されるかを説明する前に、まずはカードローン一般における金利にまつわるルールを説明します。

貸金業法による上限金利とは?

貸金業法とは、2010年に施行された、貸金業者と消費者や事業所との間に発生する貸金のあれこれにまつわるルールです。

例えば、消費者金融では年収の1/3までしか借り入れできない、とかとか

この貸金業法によって、借入時の上限金利が明確に定められています。
それがこちら

このルールによって、消費者は高すぎる金利による金利負担を軽減することができました。

プロミスの金利引き下げ 限度額を上げる

プロミスの初回申込では多くの人が、10万円~50万円をげ借入の限度額に設定されます。

この限度額を100万円まで上げることができれば、それに上で紹介した上限金利のルールに則り貸付金利も下がります。

表にまとめると、

この借入限度額は、借りることの出来る額であって、実際にこの額を借りなければいけないわけではありません。

なので、実際の借入利用額をそのままに限度額だけ上げることができれば、その分金利が下がり、利息を節約できるのです。

*プロミス返済シミュレーション参考

とかなりお得になります。これが、長期間、高額の借り入れだとさらに差が大きくなるので、申請出来る方は借入限度額の申請をしたほうが良いですね。

借入限度額増額のために必要なこと

借入限度額を増やすためには、月々の返済を延滞せずに行うことと、総量規制(年収の1/3までしか借り入れできない規制)に引っかからないように限度額の希望を申請する必要があります。

つまり、限度額を100万円以上に設定しようと思ったら、最低でも300万円以上の安定した年収が必要になります。

このように現在ご自身の年収が借入希望額の3倍以上の方は、是非、借入上限増額の申請をご検討ください!

金利が下がった!優良顧客を目指そう!

プロミスでは自ら限度額の増枠の申請をする方法以外にも、プロミスからの金利の引き下げ提案により金利を下げられる場合があるようです!

ここで、いくつかの体験談を紹介しますね!


このように、自ら金利の引き下げや、借り入れ枠の増枠申請をしなくても、
プロミス側から優良顧客(借りたお金を滞りなく返済してくれる信用のある人)とみなされると、金利引き下げや、借り入れ額増枠の提案を受けることがあるようです。

また、借り入れ後一回も延滞をしなかった人が、オペレーターに自分の返済履歴をアピールし、交渉したところ金利の引き下げに至ったケースも有るようです。

ただ、このやり方での金利の引き下げには大前提条件として一定期間以上、毎月の返済を滞り無く行う必要があるでしょう。

カードローンご利用の際は、毎月遅れることなくご返済ください!

プロミスの利息計算方法

さて、先ほどまで金利と利息の関係性、そして、利息を下げることでよりお得にカードローン後使えることを説明してきました。

次は実際に支払わなければいけない金額、利息の求め方、そして、借入金額ごとの具体的な利息金額を解説します。

利息ってどうやって計算するの?

利息とはいわばレンタル料、借りていたお金にプラスして支払わなければいけません。

プロミスでは利息を日割り計算で算出。
実際に書いていた分しか支払わなくていいので安心です。

その算出方法は


です。

試しに10万円を利率17.8%で借りて、30日で返した
という計算をすると、

100000円×17.8%÷365日×30日=利息1,463円
となり、

トータルの返済額は、利息に元々借りていた元本を足して101,463円!です!

ちなみに同条件で20万円 30万円で借りた場合をそれぞれ計算すると

200000円×17.8%÷365日×30日=利息2926円

300000円×17.8%÷365日×30日=利息4389円

となります。
当然ですが借り入れ額が多いほど利息も多くなります。

金額、支払回数別の支払総額をまとめました!

借入額10万円の場合

借入額30万円の場合

借入額50万円の場合

以上のようになりました。
借入額が大きくなったり、返済までの期間が長ければ長くなるほど、トータルで支払う利息の額は大きくなります。

50万円を金利17.8%で借りて、80ヶ月の期間で返済した場合、35万円強の利息が発生し、トータルで85万円強の返済となります。かなり厳しいですね、、、

金利の引き下げ、そして余裕のある月は追加で返済する等の、なるべく早い完済への取り組みががいかに重要かが、分かっていただけると思います。

利息が増える?返済遅延をしてはいけない理由!

絶対に避けよう!返済の遅延! 遅延損害利率について!

プロミスでは、借入時に毎月の返済日を毎月、5日、15日、25日、末日の中から利用者の希望によって選ぶ事ができます。

なので、返済日期日をお給料の振込日直後に指定するなど無理のない返済計画を立てる事ができます。

しかし、指定した返済期日を1日でも延滞してしまうと遅延損害利息が発生します。
遅延損害利息の利率は20%で、計算方法は、

となります。
10万円の借入残高で、20日間の返済遅延が発生した場合、遅延損害利息は

10万円×20%÷365日×20日=1095円

となり、遅延解消後の翌月支払い分(総支払額から利息を除いた分)から差し引かれます。

追加で上乗せの請求では無いのですが、完済までに支払うトータルの支払額は上がります。

どうしても返済が遅れそうなら

最初に1つお伝えしておきたいのは、返済の遅延は出来る限りやめたほうが良いということです。

遅延損害利息が発生し、総支払額が増えるのはもちろんですが、何よりもあなたの信用情報に傷が付き、支払いが滞ってしまうと、利息の引き下げや、上限額の増枠の申請も通りづらくなってしまいます。

ですが、予期していなかった出費等でどうしても期日までに返済額を用意できない場合の対処方法があるので紹介します。

オペレータに電話!返済期日を延ばしてもらう!

1つ目はプロミスのオペレータに電話で連絡し、返済の期日を延ばしてもらえないか交渉をすることです!

返済期日を伸ばすのでその分遅延損害利息はもちろん発生しますが、無断で返済期日を守らないよりもよっぽど信用できます。

方法は、カンタン
返済期日までにプロミスコール(0120-24-0365)に連絡をして、支払いが遅れるやむを得ない旨を伝えるだけ!
支払いが毎回遅れてしまうような人でなければ、期日の延長に応じてもらえるでしょう。

~日までという具体的な返済期日を提示するとなお良いと思います!

また、オペレータの方との音声での通話をしたくないという方は、元の返済期日より14日以内の返信であれば、自動音声応答でも受け付けているので、プロミスコール(0120-24-0365)に連絡してみましょう。

プロミスをお得に利用するコツ!

消費者金融系のカードローンの中でも低金利でサービスを行っているプロミス。

返済時に発生する利息を考えると、いかに低金利でカードローンを使うかが重要か、そしてなぜ他社カードローンと比べてプロミスがおすすめなのか、を理解してもらえると思います。

そんなプロミスをより、お得に、返済の負担を軽減しながら利用するコツが有るのを知っていますか?

利息無料期間30日!他社よりも使いやすい!

プロミスでは現在、初回の利用に限り30日間利息を無料で借入を利用できるサービスを行っています。(※メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。)

他の大手消費者金融系カードローン会社でも同様のキャンペーンを行っているところもありますが、プロミスをおすすめする最大の理由は、
無料期間の開始日を選べること!

他社カードローンの無料利息期間は、借り入れ利用の有無にかかわらず申込、審査日から適用されるようですが、プロミスの場合は、借り入れを利用したその日からの適用になります!

例えば、カードローンの利用申し込みをしたけど、借り入れを使用しなかった期間が20日間あったとします。

その場合、他社カードローンの無利息期間は10日しか発生しないのに対し、プロミスでは、そのまま、まるっと30日間無利息期間を利用することができます。

お金に関しては、備えあれば憂い無し!
「すぐに借り入れを利用したい」という方にも、
「一応念の為申し込みだけしておこうかな」
という方にも安心ですね!

返済ごとに貯まるポイント機能!お得なポイントサービス!

プロミスでは、オンラインで借り入れ額の返済や、追加融資の申請ができる
プロミスインターネット会員サービスを利用できるのですが、そこでプロミスポイントサービスに加入することができます。

ポイントのため方はこちら↓

申し込みや、収入証明の提出の他にも、毎月得ることの出来るポイントもあります!

そしてこのポイントサービスでなんと!無利息期間を獲得することが出来るのです!

このように溜まったポイントで無利息期間を申請すると、その期間の利息が発生しないので、結果的に総支払額が少なくなるので、おすすめです!

また、ポイントを利用してプロミスの提携ATMを手数料無しで利用できるサービスもあるので、プロミスのカードローンを利用する際は絶対にポイントサービスにも加入してくださいね!

まとめ

必要なときにお金が借りられてとても便利なカードローン。

特にプロミスははじめてご利用になる方も、他消費者金融系カードローン会社よりも低い金利で利用できるカードローンです。

プロミスの金利は初回利用では、17.8%で適用されることが多く、これは大手消費者金融系カードローンの初回適用金利と比べると、0.2%低い数字となっています!

たかが0.2%、されど0.2%。借入額が大きくなったり、返済までの期間が長くなると、利息の差はかなり大きくなります。

ただ、いくら金利が他と比べて低いと言っても、できるだけトータルの返済額を少なくしたり、返済期間を短くしたりする取り組みを行わないと、経済的に圧迫されてしまうでしょう。

そこで、
返済を滞りなく行い、金利の引き下げや借り入れ枠の増額を目指す。

余裕のある月は多めに返済し、短い期間での完済を目指す。

・金利の引き下げや返済プランについてオペレーターに相談してみる。

・やむを得ず返済が遅れそうな場合は事前に報告し、信用を損なわないように心がける。

・お得な無利息期間や、ポイント制度を利用する。
等の取り組みが必要になります。

プロミスでは、金利、借り入れ、返済の相談事をオペレーターの方が親身になって聞いてくれたり、他社カードローンよりも無利息期間利用時の融通や、ポイント制度などなど、
あなたが無理なく返済できるような手厚いサポートが受けられるカードローンになっています。

これからカードローンの利用を考えている方は、ぜひ一度プロミスの利用を検討してみてはいかがでしょうか。

プロミス

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