親和銀行カードローンの口コミ・評判まとめ|金利、限度額を徹底比較!審査は甘い?

親和銀行は、長崎県佐世保市に本店のある地方銀行で、長崎県の指定金融機関として長崎県佐世保市を中心として多くの人たちが利用しています。

1897年の創業当時は、親和銀行ではなく第九十九国立銀行という名称でスタートし、その後佐世保銀行と改称。佐世保商業銀行と合併したのちに、現在の親和銀行と商号を変更し現在に至っています。

そんな親和銀行カードローンは、地元の人を中心にいざという時に利用されています。今回は親和銀行カードローンについて紹介します。

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親和銀行カードローンの特徴

現在、親和銀行カードローンとして「親和銀行カードローン」「カードローン THE FIRST」2種類があります。

「親和銀行カードローン」の特徴
  • 親和銀行の口座を持っている人なら来店する必要もなくWEB上で申込みから審査、契約と完結することができる
  • 親和銀行の口座を持っていなくても来店不要で利用することも可能
  • 正社員に限らず、パートやアルバイトでも安定した収入があれば利用可能
  • 年金受給者も利用することができる
  • 公式サイトから「借入診断」を行うことができる

などとなっていて、年齢や年収、職種、職歴にかかわらず多くの人が利用しやすいカードローンです。

一方、

「カードローン THE FIRST」の特徴
  • 親和銀行の住宅ローンを利用中もしくは、審査を通過した人
  • 年収400万円以上の人

というどちらかの条件を満たしている人のみ利用することができるというカードローンなので、先ほど紹介した「親和銀行カードローン」とは違い利用しづらいです。

ただし利用しづらい分、金利は最大でも8.0%となっているので、「親和銀行カードローン」の最大の金利14.5%と比べるとかなり違いがあることがわかりますが、自分の属性にマッチするカードローンを選ぶことが大切ですね。

親和銀行カードローンと他カードローン違いを比較

親和銀行カードローンとその他の大手銀行系カードローン、地方銀行系のカードローンそして消費者金融系のカードローンを金利や契約限度額などを中心に一覧にしたので比較してみましょう。

親和銀行カードローンと他社カードローン比較一覧
カードローン 金利 契約限度額 最低返済額 即日借入れ
親和銀行
カードローン
年3.0%~14.5% 10万~1000万 2,000円
親和銀行
カードローン
「THE FIRST」
年3.0%~8.0% 50万~1000万 10,000円
大手銀行系
みずほ銀行カードローン 年2.0%~14.0% 最大800万円 10,000円
三井住友銀行カードローン 年4.0~14.0% 10万~800万 2,000円
地方銀行系
横浜銀行 年1.9%〜14.6% 10万~1000万 2,000円
消費者金融系
アコム 年3.0%~18.0% ~800万 3,000円
プロミス 年4.5~%17.8% ~500万 4,000円

一覧で比べてみると、同じ銀行でも利用できる限度額や金利、最低返済額などに違いがあることがわかります。

金利がダントツで低いのは親和銀行カードローン「THE FIRST」ですが、先ほども説明したように利用できる条件が厳しいので、現実的ではないかもしれません。

少しでも早く利用したいという場合は、即日融資ができるプロミスなどの消費者金融系のカードローンが便利で利用しやすいですね。

カードローンは、用途と属性にマッチするものを選ぶことをおすすめします。

プロミス

プロミス

融資上限額 即日融資 融資時間
最大500万円 最短1時間
審査時間 来店不要・WEB完結 無利息期間
最短30分 30日間

親和銀行カードローンのメリット デメリット

親和銀行カードローンを利用する上でのメリット・デメリットについて見ていきましょう。メリット・デメリットを踏まえたうえで、親和銀行カードローンに向いている人と、そうではない人を紹介していきます。

親和銀行カードローンのメリット

まずメリットから見ていくと、

  • 正社員ではなくても安定した収入があれば誰でも利用できる
  • 年金受給者でも利用できる
  • 親和銀行の口座のあるなしが問われない
  • 親和銀行の口座があればWEB完結できるからかなり便利
  • 毎月の返済日を口座振替にした場合、日にちを柔軟に選ぶことができる
  • 親和銀行ATM以外にもコンビニATMからでも利用できる

などがあり、利用したいという人が、気軽に利用できるようなカードローンだなということがわかります。

親和銀行カードローンのデメリット

親和銀行カードローンにはメリットがいっぱいと感じますが、残念ながらデメリットと言える部分も存在します。

どのような部分がデメリットかというと、

  • 親和銀行カードローンの中の「カードローン THE FIRST」の利用条件は厳しい
  • どちらのカードローンも即日融資には対応していない
  • 親和銀行の本支店のあるエリアに居住または勤務している人しか利用できない

などとなっており、利用することができる人の範囲が限られていることと、銀行系カードローンなので、消費者金融系のカードローンとは違い即日融資に対応していないという部分がデメリットと言えます。

親和銀行カードローンに向いている人と向いてない人

親和銀行カードローンのメリット・デメリットから、このカードローンの利用に向いている人は、

  • 親和銀行の本支店のあるエリアに居住または勤務先がある人
  • もともと親和銀行を利用しているという人
  • 正社員じゃないけれど、収入は安定している人
  • コンビニATMなどを利用して必要な時に自由に利用したいと思っている人

などです。一方、向いていない人は、

  • 親和銀行の本支店のあるエリアとは別の地域に住んでいるまたは、働いている人
  • 正社員ではあるものの、まだ転職したばかりという人
  • 安定した収入がないという人
  • すぐにでも利用したいという人

などです。親和銀行カードローンは、地方銀行なので利用することのできるエリアが限定しているため、使い勝手の良いカードローンではあるものの、そのエリアではない場合は利用したくても利用することはできません。

また、即日融資ができないので、利用できるようになるまでどのくらいまで待てるのかによっても向いているかどうかが分かれるところです。

親和銀行のエリアに住んでいない、即日融資で利用したいという人におすすめ!

親和銀行は、長崎県近郊に住んでいたり勤務先があるという人なら、利用しておきたいカードローンのひとつですが、そうではない場合や即日融資で利用したいという場合は、親和銀行にこだわらずに、アコムなどの消費者金融系のカードローンを検討してみることをおすすめします。

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消費者金融系のカードローンは怖いイメージを持つ人もいますが、その心配は無用です。利用方法によっては、銀行系カードローンよりも金利を安くできたり、安心して使える要素はたくさんありますので、まずは検討してみるといいですね。

親和銀行カードローンの必要書類

色々検討した結果、やっぱり親和銀行カードローンが一番いいかもしれないと思ったら、早速申し込みにどのような書類が必要なのかをチェックして、用意しておくと安心です。

親和銀行カードローンの申し込みに必要となる書類は、

本人を確認できる書類
  • 運転免許証
  • パスポート
  • マイナンバーカード(個人番号カード)

以上の中からいずれか1点を提出。

利用限度額が50万円を超える場合は収入を確認できる資料
  • 所得証明書
  • 源泉徴収票
  • 給与明細
  • 納税証明書(その2)*1
  • 確定申告書

以上の中からどれか1点を提出となります。

上記必要書類提出時の諸注意

利用限度額が50万円を超える場合に必要となる所得を証明する書類は、勤務形態によって提出する書類に違いがあります。

給与所得の人は、

  • 所得証明書
  • 源泉徴収票
  • 給与明細

以上のいずれかを提出することとなります。
自営業者、個人事業主の人は、

  • 納税証明書(その2)*1
  • 確定申告書

以上のいずれかの提出が必要となります。それ以外でも、審査の結果によっては必要となる場合がありますので、確認しながら必要書類を用意するようにしましょう。

この本人を確認できる書類と、収入を確認できる書類は、親和銀行の2つのカードローンのどちらにも共通しているものなので、申し込みから契約までをスムーズに進めるためには、早めに準備しておくようにしましょう。

注釈)*1・・・納税証明書にはその1~その4まで4種類あり、納税証明書(その2)は、所得金額を証明する一般的なものです。

その他特筆すべき必要書類

外国人の方が利用する場合、本人を確認する書類のひとつとして、

  • 在留カード
  • 特別永住者証明書

以上のいずれかの永住者としての記載のあるものを提出する必要があります。

親和銀行カードローンの審査条件

親和銀行カードローンに申し込みをすると、融資が可能かどうかの審査が行われます。審査ではどのような条件が必要となるのか、また審査にかかる日数など気になることを説明していきます。

実際に親和銀行カードローンの審査を受けたという人の口コミもいくつか紹介していきますね。

審査条件

まず、親和銀行カードローンの審査条件は、

  • 借入時の年齢が満20歳以上満69歳以下の人
  • 収入のある人(アルバイト・パート・年金受給者も可)
  • 親和銀行のあるエリアに居住もしくは勤務先のある人もしくは、普通預金口座を持っている人
  • 保証会社(SMBCコンシューマーファイナンス株式会社)の保証を受けることのできる人

となっています。親和銀行カードローンでも「THE FIRST」の場合の審査条件は違っていて、以下の条件をすべて満たすこととしています。

その条件とは、

  • 借入時の年齢が満20歳以上60歳以下の人
  • 年収が400万円以上ある人もしくは、当行住宅ローンをお借入中の方
  • 親和銀行の住宅ローン仮審査が承認された人
  • 保証会社(ふくぎん保証株式会社またはSMBCコンシューマーファイナンス株式会社)の保証を受けることのできる人

という風になっていて、同じ銀行のカードローンでも審査条件に違いがあります。

審査にかかる日数

審査から利用までにかかる日数は、親和銀行の口座を持っていてWEB完結で申し込みをした場合、1週間~10日程度が基本となっています。

親和銀行の口座を持っている場合、申し込みから審査後、契約内容を確認の連絡が行われたタイミングで振込を希望した場合、翌営業日には希望金額の振込が行われます。

郵送で手続きをする場合は、書類到着後の翌営業日に希望すれば同じように希望金額の振込が行われます。

この希望金額の振込は、あくまでも親和銀行の口座のある人限定としていますので、口座の必要のない「直接入金型」で申し込みした場合は利用することはできません。

審査の混み具合いや、申し込み内容によっては3週間程度必要となる場合があるので、申し込みから利用までの明確な日数というのはわからないのが難点です。

もしもすぐに利用したいと急いでいる場合は、即日融資が可能な消費者金融系のカードローンを検討することをおすすめします。

プロミス

プロミス

融資上限額 即日融資 融資時間
最大500万円 最短1時間
審査時間 来店不要・WEB完結 無利息期間
最短30分 30日間

増額の仕方について

親和銀行のカードローンを既に利用している人で、利用限度額の金額を増やしたいと「増額」を希望する場合は、まずは親和銀行へ問い合わせするようにしましょう。

希望通りに増額が行われるかどうかは、改めて審査を行った後で決定されるので、カードローンの利用状況や勤務状態など、不安材料のないようにしておくことが重要です。

もしも、初めてカードローンへ申込みしたときよりも、不安材料があるという場合は、無理に増額申請は行わない方が良いです。

最悪の場合、現在の限度額の利用も危うくなる可能性もあるので、増額の申請は慎重に行うようにしましょう。

審査に関する口コミ(価格コムより抜粋)

親和銀行を実際に利用したという人の口コミをいくつか紹介しようと思いましたが見当たりませんでした。

長崎県佐世保市を中心に展開している銀行のカードローンということもあり、そのエリアの人には人気があるものの、あえてインターネット上で口コミとして報告する人はいないようです。

親和銀行カードローンの返済方法

カードローンの利用が決まったら、どう返済していくのかということもしっかり理解して、返済が滞ることのないように気をつけて上手に利用することが大切です。

そこで、返済方法や返済日などについて説明しておきたいと思います。

返済方法(ATMや引き落としなど)

返済方法は、口座引き落とし型と、直接入金型の2種類があり好きな方を申込時に選択することができます。

  • 口座引落とし型は、申込み時に記載した親和銀行普通口座からの引き落とし
  • 直接入金型は、親和銀行ATM、親和銀行と提携しているコンビニATMから入金

という形でそれぞれ返済していくこととなります。

返済日について

返済日は、返済方法によって違いがあります。

  • 口座引き落とし型の場合は、1日~26日の中で任意で設定した日
  • 直接入金型の場合は、毎月14日までに入金

となっています。返済日をある程度自分で決めることができるというのは、利用しやすいですね。

一括返済について

親和銀行カードローンでは、金銭的に余裕のあるタイミングで、返済日を待たずに親和銀行指定のATMから返済することができます。

もちろん一括返済も特別な手続きを行う必要はなく好きなタイミングで行うことができます。

残高を確認する方法は?

残高を確認する方法は、3つの方法があります。

  • 親和銀行ATMもしくは、提携先のATMで残高確認ができる。普通預金口座の残高を確認する感覚で行うことができるので便利。
  • インターネットバンキングを利用してWEB上で確認する。
  • 自動音声で対応しているテレフォンバンキングを利用して電話で確認する。

 

自分の一番利用しやすい方法で残高確認をすることができます。

明細は郵送される?

親和銀行カードローンを利用すると、利用明細は半年に一度郵送されます。

しかし、カードローンを利用しているということがわからないように、銀行名のみ記載された封筒で郵送されることとなるので、郵便物を開封しない限りはカードローンを利用していることを知られることはありません。

まとめ

親和銀行カードローンには2種類のものがありますが、多くの人が利用しているのは「親和銀行カードローン」というもので、利用できる限度額に違いはあるものの毎月収入があれば利用できると人気があります。

年収が400万円以上で住宅ローンを利用しているなら、どの金融機関にも負けないくらいの低金利で利用することができる「THE FIRST」も検討してみるといいと思います。