2社目3社目でも審査OK!他社借入ありでも借りれるカードローン特集

2社目3社目でも審査OK!他社借入ありでも借りれるカードローン特集

「すでにカードローンを使っているけど、お金が足りなくなったから2つ目のカードローンを作りたい!」

そう考えている方も多いかと思います。

2社目以降のカードローンを検討している方にとっては、

「他社借入があっても借りれるカードローンはあるの?」
「他社借入が多いと審査に落とされるのでは?」

といった不安や疑問があるのではないでしょうか。

結論から言えば、他社借入が何社あっても、借りれるカードローンは存在します!

むしろ他社での借入・返済が順調であれば、「この人は返済能力がある!」と判断してもらえ、審査で有利になる可能性もあるんです。

というわけで、この記事では他社借入があっても借りれるカードローンや、審査を受けるときの注意点、他社借入がある人の借入体験談を紹介していきたいと思います。

2社目、3社目、4社目のカードローンを検討している方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

→ 他社借入ありでも借りれるカードローンはこちら!

他社借入ありでも借りれるカードローン

他社借入ありでも借りれるカードローン
ひとまず、「今すぐ新しいカードローンを借りたい!」という方のために、他社借入があっても即日融資できる可能性のあるカードローンを2つ紹介したいと思います!
(これ以降も、記事の途中で他社借入がある人におすすめの銀行カードローンや中小消費者金融をその都度紹介していきます。)

他社借入がある人は、基本的に審査の通りやすい消費者金融を選ぶようにしましょう。
借入金額が年収の3分の1に収まるようにくれぐれも注意してくださいね。

アイフル

アイフル

利用限度額 1万~800万円
金利 3.0~18.0%
審査時間 最短30分
無利息期間 最大30日間

アイフルは大手消費者金融の中で唯一独立した会社なので、系列会社による影響を受けにくいというメリットがあります!
例えば、三井住友銀行カードローンで延滞などをしている場合、同じ系列のプロミスに申し込んでも審査にはほぼ通りません。

また、独立系であるアイフルは審査通過率も高く、大手消費者金融の中では比較的審査に通りやすいと言われています

公式サイトはこちら

プロミス

プロミス

利用限度額 1万~500万円
金利 4.5~17.8%
審査時間 最短30分
無利息期間 最大30日間

プロミスは大手消費者金融の中で最も金利が低いので、他社借入で利息に苦しんでいる人におすすめ。
審査スピードも早く、WEBでの最短即日融資も可能です!

公式サイトはこちら

そもそも他社借入とは?どこまで含む?

そもそも他社借入とは?どこまで含む?
カードローンの申し込みには、「他社借入」について記入する欄がありますよね。
この「他社借入」には、何のローンまで記入すればいいのでしょうか?

他社借入に含む 他社借入に含まない
・消費者金融のカードローン
・銀行カードローン
・信販会社のカードローン
・クレジットカードのキャッシング機能
・クレジットカードのショッピング機能
・クレジットカードのリボ払い
・住宅ローン
・自動車ローン
・教育ローン
・奨学金
・携帯料金の分割

そもそも、消費者金融や銀行が融資の際に他社借入を聞くのには、以下のような理由があります。

  1. 借入総額が年収の3分の1以内に収まるようにするため(総量規制)
  2. 他社での返済能力があるかどうかを確認するため

他社借入で大きく問題となるのは①です。

貸金業法では、多重債務者の発生を防ぐため、個人の借入総額が年収の3分の1以下となるようルールが定められています。
物品購入におけるローンや分割払いは総量規制の対象とはならないので、申告する必要はありません。

「じゃあ、総量規制対象外の銀行カードローンは申告しなくていいのでは?」と思った方もいるかもしれませんが、実際は②のように他社での返済状況を見るという目的もあります。
なので、「他社借入を記入してください」と書かれている場合は基本的に銀行カードローンも含むようにしましょう

総量規制について詳しく知りたい方はこちら!

他社借入ありでもお金を借りれる方法

他社借入ありでもお金を借りれる方法
記事の冒頭で、他社借入があっても借りれる消費者金融カードローンを紹介しましたが、実際は他社借入の件数によって借りやすい方法が異なるんです

というわけで、ここでは他社借入の件数ごとに適切なローンの選び方を紹介します!

2社目までなら銀行カードローン

すでに1社から借りているのですが、次に申し込むならどこがおすすめですか?

他社借入社数が1社の人なら、銀行カードローンに通る可能性があります!

銀行カードローンと言えば、金利が低い代わりに審査が厳しめなのが特徴ですよね。
基本的に、銀行カードローンは他社借入があると審査に落ちやすいです。

しかし、収入が安定して高い人や、すでに利用中のカードローンの返済が順調な人なら通る可能性はあります!

ポイント

すでに借りているカードローンが消費者金融の場合、その会社が保証会社となっている銀行に申し込むと審査が有利になることも。
例えば、三菱UFJ銀行カードローンの審査を担当している保証会社はアコムです。
アコムを順調に返済中の人が三菱UFJ銀行カードローンに申し込むと、アコムでの返済実績を評価され、審査にプラスになるケースがあります!

一方で、すでに利用中のカードローンの返済に不安がある方は、保証会社の異なる銀行カードローンや、審査がそこまで厳しすぎない地方銀行・ネット銀行のカードローンを検討してみましょう。

おすすめは楽天銀行カードローン

銀行カードローンを2社目に選ぶなら、金利の低さで人気の楽天銀行カードローンがおすすめです!
楽天会員なら、楽天の利用状況によって審査に有利になる場合もあります。

楽天銀行カードローン

利用限度額 800万円
金利 1.9~14.5%
審査時間 数日
無利息期間 なし

公式サイトはこちら

3~4社目なら消費者金融

カードローンをすでに3枚も使っているんだけど、新しいカードローンは借りれないの?

すでに2~3社から借入がある方は、銀行カードローンではなく大手・中小の消費者金融に申し込むのがおすすめ。
消費者金融は銀行カードローンに比べて審査が比較的通りやすいため、借入総額が年収の3分の1以内であれば多重債務者でも借りれる可能性があります。

ただし、他社で延滞したことがある人は審査にはほぼ通らないので注意しましょう。
大手消費者金融の審査に通る自信がない人は、さらに審査の通りやすい中小消費者金融をおすすめします!

おすすめはセントラル

中小消費者金融の中でも特におすすめなのがセントラル。
中小とは言いいつつ40年以上の実績があるため、安心して借りれるカードローンです。

最短即日融資にも対応してくれるので、今すぐお金を借りたい方にもおすすめですよ!

セントラル

利用限度額 1万~300万円
金利 4.8~18.0%
審査時間 最短30分
無利息期間 最大30日間

公式サイトはこちら

5社目からはおまとめローン

他社借入が4社以上だと、さすがにもう審査には通りませんか?

借入社数が4社以上の方は、借金を一本化するおまとめローンを検討してみましょう。

借入社数が5社以上になると重度の多重債務者とみなされ、新しいローンの審査にはほとんど通らなくなってしまいます。
おまとめローンで複数のカードローンをひとつにまとめることで、返済が楽になったり金利がお得になることもあるんです!

おまとめローンについてはこの記事でも後ほど詳しく解説していきます。
今すぐ知りたい方はこちら

利用期間が長いなら増額

今持っているカードローンの限度額が少ないから、新しく別のカードローンを作ろうかな…

と思っている方は、カードローンの限度額の増額をおすすめします!

もし、すでに借りているカードローンの利用歴が半年以上で、なおかつ返済が順調であれば、増額審査に通る可能性が高いです!

増額審査に通れば、限度額を増やせるだけでなく、金利をさらに下げられる場合もあります。
単純に借りれる金額を増やしたい人は、カードローンを新しく作るのではなく限度額を増やすことも検討してみてくださいね。

他社借入で嘘をついたらバレる?

他社借入で嘘をついたらバレる?
新しくカードローンを作るとき、他社借入が少ないほうが確実に審査に有利ですよね。
だからといって、嘘をついてまで他社借入があることを隠すのは絶対にやめましょう!

なぜなら、他社借入状況は信用情報の照会で必ずバレてしまうからです。
カードローンやクレジットカードの利用状況は個人の信用情報にすべて記録されており、金融機関は審査の過程で必ずこの信用情報を確認します。

そして嘘をついたことがバレてしまうと、審査に通る可能性はほぼゼロです!
意図的な嘘ではなくても、信用情報と矛盾した内容を記入してしまうと嘘の申告とみなされる可能性があるので、申し込みの際はミスがないように注意しましょう。

他社借入ありで審査に落ちてしまう原因

他社借入ありで審査に落ちてしまう原因
他社借入がある人は、他社借入がない人に比べて審査に落ちやすいと言えます。

そこで、他社借入がある人がなぜ審査に落とされてしまうのか、その原因について紹介していきます!
これから申し込もうと考えている方は、審査を受ける前に確認してみてくださいね。

①借入総額が年収の3分の1以上

この記事でも何度か触れましたが、まずは借入総額が総量規制の範囲内に収まっていることが大原則です。
そのため、他社借入も含めた借入金額が年収の3分の1以上になってしまう場合は審査に落とされてしまいます。

ただ、これは消費者金融や信販系カードローンが対象となるので、銀行カードローンやおまとめローンは年収の3分の1を超えていても問題ありません

②延滞をしたことがある

他社カードローンで延滞や金融事故を起こしたことがある人は、審査落ちする可能性が高いです。

特に債務整理や自己破産をすると、信用情報にブラックの記録がつき、5~10年間は新しいカードローンを借りれなくなります

延滞経験があるけどどうしてもカードローンを借りたい方は、審査が比較的通りやすい中小消費者金融に申し込むのがおすすめです。

③短期間で立て続けに申し込んでいる

審査落ちの原因3つ目は、短期間で複数カードローンに申し込む「申し込みブラック」です。

短い間で複数の金融機関に一気に申し込むと、「相当お金に困っているからきちんと返済してくれないのでは?」と思われ、一時的に審査に通りにくくなってしまいます。

複数のカードローンに申し込むときは、少なくとも6ヶ月以上あけてから申し込むようにしましょう。


ここまで他社借入状況によって審査に落とされてしまうケースを紹介しました。
カードローンの審査基準についてさらに詳しく知りたい方は、こちらの記事もぜひご覧ください!

他社借入ありでも審査に通った人の体験談

他社借入ありでも審査に通った人の体験談
ではここで、他社借入がありながらも審査に通ったことがある人の体験談を紹介していきます!

他社借入がある状態でどうしたら審査に通りやすくなるのか、またどんな人がどんな目的で複数のカードローンを借りているかなど、生の声をぜひ参考にしてみてくださいね。

42歳男性

正社員(年収520万円)
レイクALSAで170万、三井住友銀行カードローンで50万、楽天銀行カードローンで200万借りています。
支払いが出来ずに借り入れを行い、それを続けて生活費がなくなり、また借り入れを行うというローン地獄に陥っています…。総量規制をオーバーしない事と、延滞しない事だけは意識しているので、他社借入ありでも審査に通ってきました。ですが、4社目では借り入れのしすぎで審査落ちをしました。今後はおまとめローンを利用したいと考えています。
派遣社員(年収260万円)
アコム50万円・プロミス10万円・レイクALSA 15万円を借入中。生活費や欲しいものがあって3社を利用しています。なるべく小さな額で申し込むことを心がけました。

37歳女性

44歳女性

正社員(年収230万円)
初めにみやぎんパートナーカードローンから100万を借りました。出費が重なり、一度手をつけたらどんどん増えて、一枚目が限度額いっぱいになってしまいました。その後、通りやすい会社を事前にネットで調べ、イオン銀行カードローンに少し期間をあけて申し込みをしました。そのとき気をつけたこととしては、限度額記入欄に50万という少なめの金額を記入したことです。
自営業(年収330万円)
アコムで90万円借りていましたが、楽天銀行カードローンのほうが金利が安いということだったので、借り換え目的で100万円を借りました。楽天銀行カードローンに申し込むときは、延滞履歴がないことと借り換えで返済に充てることを強調しました。90万は一括返済できましたが、結局また少しアコムから借り入れしてしまったので、場合によっては2重返済という形になりました。

34歳男性

43歳女性

正社員(年収240万円)
ニコスカード(キャッシング)40万、スルガ銀行カードローン50万、青森銀行カードローン10万、みちのく銀行カードローン30万を同時利用していました。
現在はギャンブルはしていませんが、最初のころはパチスロで負けた際などに利用していました。そういう生活だったため、生活費や冠婚葬祭の資金が足りないということも稀に発生しました。そういった補填をカードローンで行っていたところ、複数のカードローンを利用することとなりました。
借り入れの際には、念のため、所得が証明できる源泉徴収表を持って行きました。それ以外には特に何も注意したことはなく、あるがままで申し込みをして審査に通りました。また、2度ほどおまとめローンを利用したことがあります。正直にいうと「きちんと計画をたてて生活できる人には絶対におすすめ」です。月の支払額は下がりますし、完済の目処がたちます。私もおまとめローンに関しては完済しています。ただ、意思が弱いのと、収入が減ったりしたことなどから、結果的にはまたカードローンを使っているわけですが、計画的に返済できる人なら、おまとめローンを使ったほうが断然楽だと思っています

こちらの方々の消費者金融からの借入総額を見てみると、いずれも年収の3分の1にギリギリ収まるようになっていますね。
さらに、融資希望額をなるべく少なくしたり、嘘をつかず正直に申告することが審査通過のコツのようです。

また、複数借入を経験した方の中には、借入が増えれば増えるほど返済が追いつかなくなるという方も…。
そうなってしまうと計画的な返済ができなくなり、長期延滞に陥ってしまうケースもあります。

複数のカードローンで返済が回らなくなっている方は、最後の方の体験談にもあるように「おまとめローン」を利用するのが賢い方法です!

他社借入4社以上ならおまとめローンがおすすめ!

「他社借入4社以上なら」とありますが、実際には他社借入が2,3社でもおまとめローンをおすすめします

おまとめローンのメリット

・借金が一本化できるので返済が楽になる
・金利が今より安くなる場合がある
・総量規制対象外なので年収の3分の1以上でもOK

おまとめローンのメリット・デメリットや利用方法についてさらに詳しく知りたい方は、こちらも合わせてご覧ください!
→【547.おまとめローン】

おすすめはプロミスのおまとめローン

大手消費者金融のおまとめローンを利用するなら、プロミスがおすすめです。
プロミスの通常のキャッシングは総量規制の対象となりますが、おまとめローンであれば年収の3分の1以上でも利用することができます。

ただ、おまとめローンは消費者金融やクレジットカードのキャッシングが対象となっており、銀行カードローンは一本化できないので注意が必要です。

おまとめローンを利用する場合は、通常のキャッシングと同じようにWEBで申し込み、その後担当者との電話で「おまとめローンを利用したい」と伝えるようにしましょう

プロミス

利用限度額 300万円
金利 6.3~17.8%
審査時間 最短30分
無利息期間 最大30日間

公式サイトはこちら

中小消費者金融なら中央リテール

中央リテールは、おまとめローンに特化した消費者金融です。
中小消費者金融で審査が比較的通りやすいので、「他社で延滞をしている」「債務整理をした」など信用情報に不安がある人にもおすすめですよ!

ユーファイナンス

利用限度額 500万円
金利 10.95~13.0%
審査時間 最短2時間
無利息期間 なし

公式サイトはこちら

まとめ

まとめ
最後に、他社借入のある人が新しくカードローンに申し込むときのポイントをまとめたいと思います。

  • 返済が順調なら銀行カードローン・大手消費者金融に申し込む!
  • 借入総額が年収の3分の1を超えないように注意!
  • 他社借入状況は正直に申告する!
  • 複数の返済で困っている人はおまとめローンを使う!

複数のカードローンを使うときは、借りすぎないことに注意しつつ、おまとめローンを利用するなどして計画的に返済をしていくようにしましょう!

他社借入ありでも借りれるおすすめカードローンに戻る