トマト銀行カードローンまとめ|審査は甘い?即日融資可能?金利や限度額を大手と比較!

やや変わった名前をしている銀行である「トマト銀行」

トマト銀行の由来はみずみずしく、新鮮で、明るく健康的なイメージを付けたいという考えからだそうです。

平成元年から現在の社名に変更して、当時はそのユニークさから流行語大賞にもノミネートしました。

そんなトマト銀行は様々な種類のカードローンを用意しています。

今回はトマト銀行のカードローンについて特徴から使い方まで分かりやすく徹底解説していきましょう。

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トマト銀行カードローンの特徴

トマト銀行の最大の特徴はカードローンの種類の多さです。

トマト銀行のカードローンは以下の6つの種類があります。

  • Q-Li
  • スマト
  • MAX
  • はなまる ポケットカードローン
  • スピード王
  • トマトサンクスカードローン

それぞれのカードローンの特徴をまとめると以下の表のようになります。

金利 限度額 パート・アルバイト 保証会社 特徴
Q-Li 3.0~14.5% 10~1,000万 SMBCコンシューマーファイナンス
  • 返済は2,000円から
  • 即日利用可能
スマト 4.8~13.8% 10~300万 オリエントコーポレーション
  • Webで完結
  • 固定金利
MAX 5.5~12.5% 50~500万 不可 中国総合信用株式会社
もしくは
オリエントコーポレーション
  • 利用できるのは営業区域内の人のみ
はなまるポケット
カードローン300
9.0~14.5% 10~300万 SMBCコンシューマーファイナンス
  • 固定金利
スピード王 9.9~14.5% 10~300万 新生フィナンシャル
  • 固定金利
  • 契約期限が1年
トマトサンクス
カードローン
6.8~7.8% 30~300万 可(30万か50万円のみ) オリックス・クレジット
  • トマト銀行で取引している人限定

このようにトマト銀行には多様なカードローンがあります。

SMBCコンシューマーファイナンス(プロミス)やオリエントコーポレーションなどの消費者金融系の企業が保証会社をやっているカードローンはパート・アルバイトの人でも比較的審査に通りやすいことが特徴です。

その点、トマト銀行が用意しているカードローンの多くはパート・アルバイトの人でも利用可能なので、多くの人が使えるものだといえます。

たくさんの種類の中から、自分に最も適しているものを選び活用しましょう。

トマト銀行カードローンと他カードローン違いを比較

トマト銀行カードローンとその他のカードローンの違いを比較していきましょう。

ただし、トマト銀行カードローンは6種類もあるので、ここでは一般的に使われている「Q-Li」と「はなまるポケットカードローン」の情報を基にします。

トマト銀行カードローンと他社カードローン比較一覧
カードローン 金利 契約限度額 最低返済額 即日借入れ
トマト銀行カードローン
(Q-Li)
3.0~14.5% 10~1,000万円 2,000円 〇(200万円まで)
トマト銀行カードローン
(はなまるポケットカードローン300)
9.0~14.5% 10~300万 1万円
大手銀行系
みずほ銀行カードローン 年2.0%~14.0% 最大800万円 1万円
三井住友銀行カードローン 年4.0~14.0% 10万~800万 2,000円
地方銀行系
横浜銀行 年1.9%〜14.6% 10万~1000万 2,000円
消費者金融系
アコム 年3.0%~18.0% ~800万 1,000円
プロミス 年4.5~%17.8% ~500万 1,000円

上記の表からトマト銀行は以下のことがいえます。

  • 銀行系と比べると、即日借入れに対応しているかつ限度額が多い
  • 消費者金融系と比べると、低い金利で借りることができる

トマト銀行カードローンは種類の多さから様々なニーズに答える事ができるカードローンだといえます。

トマト銀行カードローンのメリット デメリット

ここではトマト銀行カードローンのメリット・デメリットについて解説していきます。

トマト銀行カードローンの利用を検討している人は一度目を通しておくと良いでしょう。

トマト銀行カードローンのメリット

トマト銀行カードローンの主なメリットは次のものが挙げられます。

  • 限度額が大きい
  • たくさんの種類がある
  • 即日借入れができる

特にトマト銀行の営業区域内にいる人やすでにトマト銀行を使っている人にとってはメリットの大きいカードローンです。

デメリット

トマト銀行カードローンの主なデメリットは次のものが挙げられます。

  • トマト銀行の口座開設が必要
  • トマト銀行の営業区域内にいる人でなければ使えないカードローンがある
  • 職場への在籍確認の電話がある

また、ほとんどのカードローンがWeb上で借入れを完了できない点もやや使いにくいです。

「スマト」というWebで完結するカードローンはあるものの、あまり条件が良くありません。

トマト銀行カードローンに向いている人と向いてない人

トマト銀行カードローンを利用するにあたって向いている人・向いていない人を分けると以下のようになります。

向いている人 向いていない人
  • トマト銀行をすでに利用している人
  • トマト銀行の営業区域内にいる人
  • 様々な種類のカードローンから選びたい人
  • 大口の借入れをしたい人
  • トマト銀行を利用する予定のない人
  • トマト銀行の営業区域外にいる人
  • 種類が少ないカードローンから選びたい
  • 申し込みをWeb上で完結したい
  • 即日で借入れをしたい

もしかして、向いていない人に当てはまってしまいましたか?
でも、安心してください。

他にもおすすめのカードローンあります。

例えば、なるべく早く融資を利用したい人は「プロミス」がおすすめです。

プロミスは24時間365日借り入れをすることができて、即日融資も可能となっています。

さらに、限度額も多いなどのメリットがあります。

プロミス

プロミス

融資上限額 即日融資 融資時間
最大500万円 最短1時間
審査時間 来店不要・WEB完結 無利息期間
最短30分 30日間
また、金利をなるべく安くしたい人は「みずほ銀行カードローン」がおすすめです。

みずほ銀行カードローンは金利が2.0~14.0%と、下限も上限も他のカードローンより有利になっています。

さらに、もっと金利を下げるサービスなども行っているのが特徴です。

みずほ銀行カードローン

みずほ銀行カードローン

融資上限額 金利 融資時間
最大800万円 年2.0%~14.0% 2〜3営業日
審査時間 来店不要・WEB完結 担保・保証人
2〜3営業日 不要

トマト銀行カードローンの必要書類

ここではトマト銀行カードローンを利用する時に必要な書類を説明していきます。

  • 顔写真付き本人確認書類(運転免許証・パスポート・マイナンバーカードなど)
  • 年収を確認できる資料(所得証明書・源泉徴収票・確定申告書等)

本人確認書類に関しては顔写真付きのものがなければ健康保険証でも可能です。
その際は住民票の原本も必要になりますので注意してください。

(必要書類)

上記必要書類提出時の諸注意

トマト銀行カードローンの「Q-Li」では申し込みはネット上で完結しますが、契約の時には書類を郵送しなければいけない点を把握しておきましょう。

画像だけ用意しても足りない場合があるのでしっかりと現物を用意しておくと安心です。

トマト銀行カードローンの審査条件

ここではトマト銀行カードローンの審査について説明していきます。

また、今回はトマト銀行カードローンの「Q-Li」の審査条件や日数などを紹介していきましょう。

審査条件

トマト銀行カードローンの審査条件は以下のようになっています。

  • 満 20 歳以上、満 68 歳以下の方
  • 安定した収入のある方(パート・アルバイトの方を含み、専業主婦および年金受給 のみの方は除く)
  • 保証会社の保証が受けられる方

トマト銀行カードローンの審査の難易度は低いとは言えません。
比較的金利が低い融資を受けられるため、それに応じて審査も厳しくなります。

ただし、パート・アルバイトでも安定した収入があれば審査を通過できるのであまり気負いしないでください。

また、過去に返済を延滞している、多数の融資をすでに受けているといった信用情報に問題がある場合は審査の通過は厳しくなります。

審査にかかる日数

トマト銀行カードローンの審査にかかる日数は即日~3日ほどとなっています。

ただし、即日で融資を受けられるのはかなり審査が順調に進んだ場合になりますので、2~3日くらいはかかると思っておくと良いです。

増額について

トマト銀行カードローンでは申し込みをすれば限度額の増額ができます。

申し込みの時は電話もしくは来店することが必要です。

同時に、再審査と職場への電話による確認も行われますので注意してください。

増額の際はカードローンの利用実績が審査において重要です。
増額を考えている場合はそれまでしっかりと返済をこなして、信用を積んでいきましょう。

審査に関する口コミ

ここではトマト銀行カードローンのリアルな口コミを見ていきましょう。

ユーザーの評価を見てからカードローンを利用するか決めることもおすすめです。

20代女性
職業:会社員
年収:200~400万円

金利が低く、申し込みが簡単に出来る所を探していて、こちらが当てはまったので利用しました。
ネットをつかえば店舗に行く必要も無く申し込みもできるので非常に楽です。
審査は速くて一日もかからず、書類も特にそろえる必要が無かったので面倒な手続きもなく良かったです。
毎月の返済は2千円からで大丈夫なので、無理せずに返すことが出来ました。

40代女性
職業:会社員
年収:200万円未満

借入利率の設定はとても常識的で、消費者金融との違いを実感できます。ちょっと必要だっただけなので、少額を借り入れました。毎月2000円の返済でもよいとご提案頂きましたが、少額借入は適用利率が高いですし、短期間で返済できるめどが立っていたので断りました。計画的な返済を最優先する方にとっては、とても魅力的だと思います。

30代男性
職業:パート・アルバイト
年収:年収200万円未満

インターネットで申し込みをしました、審査は次の日に来ましたね。無事に希望額が借りれたのでよかったですけどね。金利はHPで表記されてる通りでした。限度額によって替わる模様ですよ。1社借金あったんですが借りれたので借りやすいと思います、返済額も負担が少ない金額なのでいいですね。地方銀行ですが全国が対応なのもいいと思いますよ。

口コミにおいてよく言及されていたポイントは次のようになります。

  • ネット申し込みができて、店舗にいく必要がない
  • 毎月2,000円から返済できるので無理なく使える
  • 審査が早い

全体的に収入がそこまで多くない人が使っていることがあり、安定した収入があれば審査は通過しやすいことが分かります。

審査も早く、最低返済額も小額なので使いやすいという特長が見えてきました。

トマト銀行カードローンの返済方法

ここではトマト銀行カードローンの返済方法について説明していきます。

自分のやりやすい形で返済できるかについても確認しておくべきでしょう。

返済方法(ATMや引き落としなど)

トマト銀行カードローンの返済方法は「毎月定例返済」を採用しています。

毎月、15日時点の借入残高によって返済額が決定し、返済用預金口座から返済をします。
15日が休業日の場合の返済は翌営業日となります。

借入残高と返済額は以下の表を参考にしてください。

(借入残高と返済額の表)

(参考:https://www.tomatobank.co.jp/personal/loan/common/pdf/q-li.pdf

また、ATMでカードによる随時返済も可能です。
トマト銀行カードローンの返済に使えるATMは以下の通りとなっています。

  • トマト銀行ATM
  • セブン銀行ATM
  • Enet
  • ローソン銀行ATM

毎月決まった日に返済をしつつ、余裕ができたら追加で返済をしていくことができます。

まとめ

ここまでトマト銀行カードローンについて説明してきました。

トマト銀行カードローンは以下の6つの種類があり、目的によって柔軟にカードローンを選べる点が特長です。

  • Q-Li
  • スマト
  • MAX
  • はなまる ポケットカードローン
  • スピード王
  • トマトサンクスカードローン

また、再度トマト銀行カードローンのメリット・デメリットを確認しておきましょう。

メリット デメリット
  • 限度額が大きい
  • たくさんの種類がある
  • 即日借入れができる
  • トマト銀行の口座開設が必要
  • トマト銀行の営業区域内の人でなければ使えないカードローンがある
  • 職場への在籍確認の電話がある

トマト銀行は岡山県の地方銀行とはいえ全国で利用することができるので、すぐにお金が必要な人は融資を受ける検討をしても良いでしょう。