友達からお金を借りるメリットとデメリット

「今月ピンチであとちょっとだけお金が足りないんだよなぁ」と思った時に、
友達からお金を借りる事を考えた場合のメリットとデメリットにはどんなものがあるのか…

 

友達が多い人だと、周りにお金を借りる事ができる人も多くなり、親にお願いするよりも、気楽にお願いする事ができるので、親に借りれず、キャシング・カードローンは利用したくないという人は一定数いるはずです。

 

ただ…友達という親しき中にも礼儀ありという言葉があるように、節度を守った関係にする事が大前提です!
このページのメリット・デメリットを確認したうえでお金をどう借りるのかを決める事をおすすめします。

 

友達からお金を借りるメリット

気楽に頼める

まずメリットは、言わずもがな借りる時のハードルが低い事ですよね。学生、とくに大学生で一人暮らしをしている人は、両親に仕送りをしてもらっている上にお金を借りるのは気が引けてしまいますが、友達であれば「ちょっと月末まお金貸してくれない?」と頼む事ができるので、緊張することなく貸してもらえるかもしれないです。

 

利子がつかない

これは万人にいえることではないのですが、ほぼ9割以上の友達間の貸し借りには利子がつかないといっていいです。
そもそも計算方法がわからないうので、「今度なんかご飯でもごちそうしてよ」ぐらいがいいところではないでしょうか。

 

利子はつかないと言うことはお金を借りたら、その元金を一括なり分割なりで返済すればいいだけなので、自分のお財布にも優しいですよね。

 

返済期限がない

こちらも利子と似ていることですが、通常の消費者金融や銀行カードローンではあるはずの「毎月の返済日」「返済期限」がないこともメリットといえるでしょう。

 

このぐらいでしょうか?まぁ当然ながら、友達同士の貸し借りの場合には、損をするのは基本的に貸す側ではなく、借りる側にメリットがあるということです。
はっきりいって貸す側には、なんのメリットもないといってもいいでしょう^^;

 

友達からお金を借りるデメリット

相手は貸したいと思っていない

友達の間でお金を借りたほうではなく、貸した側に人に聞いてみると分かるかも知れないですが、お金を貸してもいいと思っている人は少なく「友達だから貸したくない」という人が多いのが現実です。いくら中がいいといっても、お金を貸すのは嫌がる人が多いという事は忘れないようにしましょう。

 

交友関係がギクシャク…

過去に友達にお金を借りた事がある人、現在借りているという人に聞いてみたところ、お金の貸し借りをしてしまうと友人関係ではない、主従関係のような、それまではない状況になり、前のように遊んだり、飲みにいけなくなったという人は多いみたいです。

 

確かに、お金を貸してる人は「また貸さなくちゃいけないのかな」と思うし、借りている人も「まだ返済できてないから声かけづらい…」といった具合に、交友関係がギクシャクしてしまうようです。

 

お金の貸し借りが事件に発展

友達からお金を借りる最大のデメリットは、お金の貸し借りが原因の暴行や殺人事件に発展するケース、よほどのレアケースだと思っているかもしれないですが、テレビのニュースや新聞のといったメディアでも,怨恨や金銭トラブルの殺人事件を目にすることがあるとすると、可能性はすごく低いわけではありません。最悪のケースにならないように友達からお金を借りる、お金を貸すというのは個人的にはおすすめできるとはいえません。

 

もし、どうしようもなくてお金を借りるのであれば、借りる側の人は、いつまでに返済できるのか。いくらずつ返すのかを約束するための借用書を作成したうえで、お友達から借りるようにしましょう!借りたものを返すのは常識なんでね。

 

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