富山第一銀行カードローンは審査甘い、金利は低い?借入・返済方法まとめ

富山第一銀行カードローンは審査甘い、金利は低い?借入・返済方法まとめ

富山第一銀行カードローンの特徴

富山第一銀行のカードローンには、ファーストバンクカードローン、ハウスカード・ネオといった2種類のカードローンがあります。

ファーストバンクカードローンの特徴

  • 金利
    2.8%~13.8%
  • 借入限度額
    300万円
  • 担保保証人
    不要

ハウスカード・ネオの特徴

  • 金利
    5.5%(金利優遇時4.8%)
  • 借入限度額
    300万円
  • 担保保証人
    不要
  • 住宅所有者限定
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カードローン 金利 限度額 口座開設 提携ATM
利用手数料
ファーストバンクカードローン 2.8%~13.8% 1,000万円 必要 108円~216円
ハウスカード・ネオ 5.5%(金利優遇時4.8%) 300万円 必要 108円~216円
みずほ銀行 2.0%~14.0% 800万円 必須 108円~216円
三井住友銀行 4.0%~14.5% 800万円 不要 原則無料
りそな銀行 3.5%~12.475% 800万円 必須 108円~216円

富山第一銀行カードローンには、ファーストバンクカードと、ハウスカード・ネオの2種類のローンがあります。ファーストバンクカードローンも金利が2.8%~13.8%と他のローンと比べると低めなのですが、ハウスカード・ネオは金利が5.5%、金利優遇時は4.8%と数あるローンの中でも最も低い金利であることが魅力です。

富山第一銀行カードローンのメリット デメリット

富山第一銀行カードローンにもメリットやデメリットがあります。詳しく特徴を知ってから、利用することをおすすめします。

富山第一銀行カードローンのメリット

それでは富山第一銀行カードローンのメリットを、それぞれ詳しくご紹介します。

ファーストバンクローンはパート・主婦、年金受給者でも利用可

ファーストバンクローンは、パートや主婦、年金受給者でも申し込みをすることができます。他のローンではなかなか対応していなくて、困っていたという方におすすめです。

上限金利が低めの設定

ファーストバンクローンの金利が2.8%~13.8%、ハウスカード・ネオの金利が5.5%さらにハウスカード・ネオに関しては金利が優遇されると4.8%まで下げることができます。

富山第一銀行の口座を持っていれば、WEB上で契約手続きができる

富山第一銀行の口座を持っていれば、来店不要でWEB上で契約手続きが完了します。また口座を持っていない場合でも、口座申込書を郵送することで来店は不要となります。

ハウスカード・ネオは低金利(5.5%)な上に金利引き下げ優遇がある

ハウスカード・ネオは、カードローンとして最も金利が低い部類といわれる5.5%です。さらに引き下げ優遇に該当すると、4.8%まで金利を下げることができます。

富山第一銀行で住宅ローンを利用しているとマイナス0.5%、富山第一銀行を給与振り込み口座に指定しているとマイナス0.2%となり、いずれも該当すると金利が4.8%となります。

申し込み時に給与振り込み口座に指定していなくても、予約をするだけで金利引き下げ優遇に該当します。

自由な使い方

教育資金、医療費、趣味や結婚など様々な用途で借入をすることができます。

利用明細はWEBで確認可能

利用明細は自宅に送られてくるわけではなく、全てWEBで確認をすることができます。また郵送が必要な場合は、手続きをすることにより郵送することもできます。

WEBで完結

富山第一銀行に普通預金口座がある場合は、WEBで申し込みが完結します。しかし普通預金口座があっても、借入限度額が300万円以上の場合は郵送での契約が必要となります。

無理のない返済可能

借入金額が30万円以下の場合は、月々の返済は5,000円と無理のない返済をすることができます。借入が30万超~50万円以下だと月々10,000円、50万円超~100万円以下だと20,000円となります。

デメリット

ここまで富山第一銀行カードローンメリットをご紹介してきましたが、デメリットもあります。

金利の低いハウスカード・ネオは申し込み条件が厳しい

ハウスカード・ネオはファーストバンクカードローンと比べて、金利が5.5%(さらに優遇あり)と低いのですが申し込み条件が厳しくなります。住宅を自己所有していたり、勤続1年以上の給与所得者、自営業であれば営業年数が3年以上必要です。

ハウスカード・ネオは審査に1週間以上かかる

ハウスカード・ネオは審査に時間がかかります。少しでも早い審査が必要な方は、ハウスカード・ネオはおすすめしません。また銀行系のカードローンは即日審査が禁止となったため、急ぎで融資が必要な方は銀行系のカードローン自体が向きません。

富山第一銀行カードローンに向いている人と向いてない人

向いている人
  • 富山第一銀行の口座を持っている人
    富山第一銀行の口座を持っていると、口座を作る手間が減りWEB以上で契約まで進めることができます。また富山第一銀行で給与振り込みをしている方は、ハウスカード・ネオを利用した際―0.2%金利の引き下げが適応されます。4.5%ともともと低金利なのですが、4.3%とあsらに低金利になります。
向いていない人
  • できるだけ早く融資をして欲しい人
    富山第一銀行カードローンは、口座を持っていない人は口座を作る必要があるのでその分時間がかかります。また口座を持っている人であっても、即日融資を受けられることはないので、早く融資を受けたい方には不向きです。
  • ローンのために口座を開設したくない人
    富山第一銀行カードローンを利用するためには、富山第一銀行の口座が必要になります。カードローンのためだけに、口座を作りたくない人には向いていません。

できるだけ早く融資を受けたい場合は、プロミスがおすすめです。無人契約機、もしくは店舗にて受け付けをすることで、最短30分で融資可能です。

またローンカードをその場で受け取ることができるため、今後すぐに出金することもできるのです。また2018年1月より、銀行が扱うカードローンは即日審査が不可能になりました。このことからも、早く融資を受けたい方はプロミスがおすすめなのです。

プロミス

プロミス

融資上限額 即日融資 融資時間
最大500万円 最短1時間
審査時間 来店不要・WEB完結 無利息期間
最短30分 30日間

安心のメガバンクである「みずほ銀行」は審査スピードも地方銀行より早く、金利も低金利なのでおすすめです。

みずほ銀行カードローン

みずほ銀行カードローン

融資上限額 金利 融資時間
最大800万円 年2.0%~14.0% 2〜3営業日
審査時間 来店不要・WEB完結 担保・保証人
2〜3営業日 不要

富山第一銀行カードローンの必要書類

身分証明書として運転免許証やパスポート、個人番号カードのいずれか一点が必要となります。

上記必要書類提出時の諸注意

個人番号カードは通知カードだけでは対応することができません。また運転免許証は表・裏両方またパスポートは顔写真や住所がわかるページが必要となります。

その他特筆すべき必要書類

利用限度額が50万円(ファーストバンクカードローンの場合は100万円)を超える手続きを希望される方は、収入証明書の提出が必要となります。勤務されている方は、源泉徴収票もしくは所得証明書、自営業の方は所得証明書のコピーを用意するようにしてください。

富山第一銀行カードローンの審査条件

ファーストバンクカードローンとハウスカード・ネオでは申し込み条件が異なり、審査条件も異なってきます。それぞれを詳しくご紹介します。

審査条件

  • ファーストバンクカードローン
    満20歳以上満65歳以下の方で、パートや年金受給者を含めて安定して継続した収入のある方が対象となります。しかし学生の方は不可となっています。
  • ハウスカード・ネオ
    満20歳以上満65歳であること以外に、前年度の年収が150万円以上、給与所得者であれば勤続年数が1年以上、自営業の方であれば営業年数が3年以上で、尚且つ住宅を自己で所有している、もしくは同居する家族が所有している必要があります。

それぞれの条件の中で、毎月安定して返済ができる余地があることが審査条件となります。

もちろん申し込み内容に偽りがあった場合や、他のカードローンなどですでに大きな金額を借りている方、また返済が滞っている方も審査で落ちる可能性が高くなります。

審査にかかる日数

ハウスカード・ネオは1週間程度、ファーストバンクカードローンは最短で2~3日となっています。

富山第一銀行カードローンの返済方法

それでは、富山第一銀行カードローンの返済方法をご紹介します。

返済方法(ATMや引き落としなど)

約定返済に関しては、毎月銀行口座からの引き落としとなりますが、随時返済をする場合はATMの利用が可能です。

返済日について

毎月10日に、普通預金口座から引き落としになります。10日が銀行休業日の場合は翌営業日に引きとおしとなります。

ATMやインターネットバンキングで、随時返済をすることはできますが、毎月10日の引き落としは変更にはならないので注意が必要です。

返済金額

借入残高が30万円の場合は、月々の返済は5,000円と無理のない返済額となります。

約定返済について

現在の利用限度額に応じて、毎月の返済額が決まります。利用限度額が30万もしくは50万円の場合は毎月の返済額は1万円、100万円の場合は2万円となります。

随時返済をすることもできますが、毎月の約定返済は必要になりますのでご注意ください。

まとめ

富山銀行カードローンには、2種類のカードローンがあります。ハウスカード・ネオは金利が5.5%(優遇が適応されると4.8%)とカードローン業界でも最も低金利ともいえるのが魅力的です。

しかし前年度年収が150万円以上、給与所得者であれば1年以上の勤続年数が必要、住居を自己所有しているなどある程度の条件がります。

ファーストバンクカードローンに関しては、満20歳以上満65歳以下で安定した収入があれば申し込み可能である上に、金利は2.8%~13.8%と低めの設定になっています。

しかし富山第一銀行の口座が必要、富山第一銀行の営業区域内に住んでいるなどの条件があります。